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いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

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教育問題

January 23, 2014
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カテゴリ:教育問題
息子は2年生の時は病気以外の時は休まずに行きました。

運動会にも参加しました。

3年生になった時2年生の時と同じ担任の先生だったので私は良かったと思いました。

1学期は休まずに行きました。

その年はとても暑い夏でした。8月末には息子が夏バテになり食欲も落ちました。

9月の新学期が始まりましたが体調が悪いので休みました。

それから3学期までとうとう学校へ行かなくなりました。

最初は夏バテかと思っていましたが、運動会の練習が嫌なようでした。

運動会が終わったら行くかと思ったら、休んだら行きにくくなったようでした。

友達が来ても私が言ってもどうしても行きたくないようでした。

私は学校や児童相談所や遠くの不登校の相談所まで相談しに行きました。

学校では勉強が遅れないようにプリントやテストは私がもらい教えていました。

児童相談所には息子と毎週通っていました。

家に閉じこもっていて体力が落ちたのか喘息になりました。

動物を飼うといいのではと言われ、今の猫たちも飼うようになりました。

特に息子が猫が好きなわけではないので特に変わりませんでした。

相談したり猫を飼ったことで親である私は励まされたので無駄ではなかったですが、息子には意味がなかったように思えます。

なぜ学校が嫌なのかは教えてくれませんでしたし、今もわかりません。

私は児童心理学の本も読み、世間体を気にしつつも時が過ぎるのを待ちました。

4年生の新学期の前に学校で相談して次の担任の先生に理解してもらいました。

何とか4年生から行くことになり、始業式は本当にドキドキしました。

その後いろいろあったようですが、担任が上手くやってくれて何かあると私に電話で報告してくださいました。

泊りがけの林間学校に行ったりして友人にも恵まれ自信も取り戻したようです。

息子の場合はそれで上手く行きその後は不登校にはなりませんでした。

でも中学進学の時は私立か地元か悩みました。

結局友人がいる地元の中学に行き毎日一緒に登校していました。

やはり理解ある友人が一番力になったと思います。

私はその頃週に3日研究室の助手のアルバイトをして、義父の病院へ付き添ったりしてとても忙しかったです。

私が家にいる時間が少なくなった事も少し原因だったかもしれません。

不登校でも家に閉じこもりがちだと余計に良くないと思います。

学校に問題があるのなら、転校したり、フリースクールへ行ったりして孤独になってはいけないと思います。

悪い人ばかりでなく必ず理解してくれる人もいる事を信じて希望を持って欲しいと思います。






Last updated  January 23, 2014 03:24:05 PM
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January 22, 2014
カテゴリ:教育問題
今朝のNHKあさイチで不登校について特集していました。

息子は今は大学生ですが、小学生の時に不登校になりました。

以前も書いた事がありますが、又改めて書こうと思いました。

子供の気持ちはなかなか親にもわからないものです。

最初は1年生の3学期のバレンタインデーの後終業式まで学校に行けませんでした。

息子に理由を聞いても話してくれませんでした。自分の気持ちがまだ上手く話せないようでした。

担任の先生と話し合うとどうやら女の子に嫌な事をされていたようです。

でも女の子としては一緒に遊んでいただけのようでした。

同じ事をされても受け取り方で嫌な気持ちになるなんてわからないものです。

何回か担任と教頭先生と話し合いましたが、息子が1年生の間には学校に行けるようにはなりませんでした。

担任が児童相談所で相談するといいと勧めてくださったので、私は息子を連れて相談しました。

担任はベテランのしっかりした女性で教え方も上手くとても細かい事まで気がつくいい先生に私には思えました。

でも、息子はいろいろうるさくて嫌だな怖いなと思っていたようです。

息子は一人っこなのでそして私の両親とも住んでいたので大人の多い環境なのが少し問題があるそうでした。

主人は息子とあまり遊ばなかったので、毎週お兄さんのような若い先生と遊ぶことに決まりました。

2ヶ月くらい新学期まで毎週通いましたが、楽しそうで行くのは嫌がりませんでした。

2年生になる前に学校側と話し合いました。

息子が一緒にいるのは嫌だという子を別のクラスにしてもらいました。

担任も褒めるのが上手いいちばんやさしい女の先生にしてもらうことになりました。

2年生の最初の日はどきどきしましたが、何故か無事に行く事が出来ました。

2年生は終業式まで休まずに行く事が出来ました。

この時の1年生のクラスには息子を含め3人不登校の子がいました。

親の目ではいい先生に思えたのですが何か問題があったのかもしれません。

とてもきちんとした先生なので子供たちは緊張し委縮していたのかもしれません。

その後その先生は他の学校へ移りました。

息子の場合は乳幼児健診で言葉が遅くてひっかかり、大学病院の小児科の発達の専門の医師に定期的に診てもらっていました。

小学校へは問題なく普通に行けるというので幼稚園卒業と同時に病院からも卒業となっていました。

1年生の夏休み後に運動会の練習が続き、しばらく嫌がって行かない時期もありました。

暑い中の毎日の運動会の練習があまり普段運動しない息子にはきつかったようです。

学校へは行くようになりましたが、結局運動会は休みました。

担任の言うのにはダンスは楽しそうに踊っていたけれども他の子が怒られているのを見ると怖くて嫌だったようだそうです。

先生は連絡帳に様子を細かく書いてくださいました。

息子にとって団体でやる行事は大変で楽しくなかったようです。

でも幼稚園の時は嫌がらず行ったのでやはり学校側にも問題があったのかもしれません。

数年後には運動会は春に移りました。少しは改善されたようです。

3年になって又不登校になりました。

長くなるので又その話は今度にしたいと思います。

不登校の時には親は見守るように言われますが、毎日家にいられるとこの先どうなるんだろうともうランドセルは使わないのかと親はとても不安な気持ちになるものです。

学校側と話し合うのも児童相談所で相談するのもいいと思いますが親のストレス解消だけで進展は少ないような気がしました。






Last updated  January 22, 2014 02:36:47 PM
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November 22, 2012
カテゴリ:教育問題

昨日はNHKのあさイチと午後10時からの爆笑問題の番組でいじめについて特集していました。

いじめられている子は親にも話せず、親の方も気がつかない事が多いことがわかりました。

又、少し個性的な子が他の子に受け入れられていない感じがしました。

学校や先生方がいろいろ対策を考えている所もあり、少しはいい方に変わってきたかなと思いました。

それでも、まだまだいじめはなくならないようです。

まずは親が気がついて聞いてあげるようにしなければと思いました。

親が心配すると思って、優しく思いやりのある子は話しにくいようです。

親の方も普段から話しやすい雰囲気を作るように接しなければと思いました。

お互いに気持ちを受け入れるにはそれぞれ自分の心にも余裕がないと出来ないものです。

又、不登校がきっかけで精神科に行きうつ病と診断され薬の量が増えても良くならず副作用に悩んでいる人についても違う番組で取り上げられていました。

精神科も悩んでいるからといって薬を出すだけでなく、じっくり話を聞いてあげて欲しいものです。

私の息子も小学校1年と3年で不登校になりました。

何を言っても学校へは行きたがらず、このまま学校へ行かずにどうなってしまうんだろうと本当に心配でした。

近所の人や同級生の目も気になりました。

息子は理由はとうとう話しませんでしたが、小学生では上手く気持ちを言えなかったようです。

私は学校や教育相談所などいろいろなところに相談に行きました。又関連の本も図書館で借りて何冊も読みました。

聞いてもらえてわかってもらえたことで私自身は落ち着きましたがすぐに解決は出来ませんでした。

息子は4年生の新学期からは行くことが出来ました。

新学期、新学年がチャンスになり大事だと聞いていました。

担任の先生が事情をわかりよく見てくださり、わかってくれる友達が出来たのが良かったかなと思います。

先生方も少し早いがこういう時期があるので見守るしかないと言っていました。

私は精神科では相談しなかったのですが、以前発達の遅れで診ていただいていた大学病院の小児科に行こうと思った時もありました。

今はその先生は子供のこころの相談をやっているようですが、その当時はアメリカに勉強に行っていていつ帰るかわからないとの事でした。

ここで病院に頼らずゆっくり見守ったのが今では良かったかなと思います。

まずは一番近くにいる親、特に母親が落ち着いて子供の力になる事が大事だと思います。

 







Last updated  November 22, 2012 02:43:58 PM
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July 13, 2012
カテゴリ:教育問題

今は大津のいじめが問題になっていますが、ここまでひどくなくても以前からいじめはずっと問題になっていました。いまだに無くならず改善されていないのは残念です。

私の頃もいろいろありました。

低学年の時に何かあったのか他のクラスだったのでわかりませんが、高学年になっても中学生になってもずっと汚いと言われ嫌われている子がいました。

中学生の時もいじめられている子がいました。大人しい子やスポーツが苦手な子や太っている子小さい子が対象になっていました。

先生は気が付いていたようでそれほど問題は大きくなりませんでした。

息子は1年生の終わりの不登校になる前にいじめられたと言っていました。

校庭の泥の所に引っ張られて連れて行かれ、上履きを汚されたそうでした。

担任に私から話したところいじめた子はそれをいじめだとは思っていなかったようです。

その子は明るくて活発な子だそうで、先生から見ても悪い子ではないようでした。

そう言われたのでそれ以上その子の親にまで私からは言えませんでした。

ただいじめたとされる子はその後はクラスを別にするように考えてもらいました。

年長から通っていたプールも送迎バスでいじめられたとかで行きたがらず、曜日を変えようと思いましたが結局辞めてしまいました。

中学校の時は風邪を引いた時に部活を休んだのに塾へ行っていたと告げ口をされて結局部活は1年で止めてしまいました。

うちの息子はどの程度いじめられたのか、本人はあまり話さなかったのでわかりませんでした。

でも、不登校になったり、止めたりして何とか切り抜けました。

まだ、小中学生だと自分の気持ちをうまく親や先生に言えないのだと思います。性格的にも大人しい子だと尚更だと思います。

いじめも早いうちに対処していればといいますが、難しいのだと思います。

中学校に入ったばかりの時、4月の終わりの保護者会でいじめられている子の母親からいじめがあって学校に行くのを嫌がっているとの話がありました。

担任の先生はまだ若くて担任を持ったばかりの先生でしたが、何とかしたいと考えていましたが、学年主任の先生は小学校からいじめられている子は又いじめられる事はよくある事だと簡単に言い切って冷たいものだなあと思いました。

連休前に又保護者が集まるという話もありましたが、連休後でいいという事になったようでそれからは何も連絡もなくいじめはどうなったのかと思いました。

その後もいじめ問題はあったようで、集会が開かれたり、アンケートを書いたりしていたようです。

でも具体的に何があったのか解決したのかについては親にはわかりませんでした。

高校になっても靴を隠された子がいるという話を聞きました。

下駄箱を変えたり鍵をかけたりして何とか防げたようです。

高校でも私立でもいじめはあるのだなと驚きました。

なかなかいじめはなくならないものだと思いました。

いじめだけでなくそれを隠そうとする教育委員会や学校もひどいものだと思いました。

一人の力では弱いですし先生まかせにしないで、生徒達も保護者達も協力して問題点をしっかり学校側に示して一緒に解決策を考えないといけないと思います。

同じ学校の生徒たちの動揺が心配です。

先生と生徒、保護者との信頼関係を築く事が先ず必要と感じます。







Last updated  July 13, 2012 02:38:47 PM
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July 3, 2012
カテゴリ:教育問題

最初は数日休んだら学校へ行くものだと思っていました。

まだ1年生ですので息子の言う事もよくわかりませんが、いじめられたようでしたので、担任に相談しました。

担任の先生も家まで来てくださいましたが、息子は会おうとしませんでした。

相手の子についてもいろいろ聞いて調べてくださったようですが、その子は悪い子ではないようで、うちの息子が意地悪されたと思いこんだようでした。

教頭先生も家まで来て話を聞いてくださいました。

児童相談所にも行って相談しました。

結局、1年生の終業式まで行けませんでした。

担任の先生はベテランの女の先生で面倒見もよく指導力もある人でした。

でもなぜかクラスに他にも3人ほど不登校の子がいたのです。

その後その先生は別の学校に移られました。

2年生から行けるようにするにはどうしたらいいかを学校とも話し合い、息子が嫌な子は違うクラスにしてもらい、担任はとても優しいと評判の先生にしていただきました。

春休みも他の相談所へ行ったり遊びに連れていきました。

2年生は何とか運動会も含めて学校へ行けました。

3年生は組がえはありましたが、担任は同じでした。

ほめて伸ばすタイプの優しい先生で同じなので安心と思っていましたが、又夏休み後の2学期から1度も行けなくなってしまいました。

勉強の方は最初は塾へ行っていましたがそれも行けなくなり、私が学校のテストやプリントを時々もらいに行き担任や教頭先生や生活指導の先生と相談していました。

児童相談所にも周1回通って若い男の先生と一緒に遊びながら行動療法をしていました。

4年生の担任はいろいろなことを理解してくださった上で受け持ってくださいました。

何かあるとその度に報告の電話をくださいました。

その後、学校での宿泊行事などに参加し、お友達も出来て休まず学校に行けて小学校も卒業することが出来てほっとしました。

息子の不登校の時には義父の病気などが重なり大変でした。私は病院へ行ったり施設に行ったりしていましたし、仕事も週2回は行っていました。

夏バテもあったので運動会の練習はきついようで他の子もそういう子もいたようで、その後は運動会は6月の初めに変わりました。

中学校は私立に行かせようかと思いましたが、学区域の同じ中学校へ行く子が同じ小学校から数人いたのですが皆仲良く一緒に通学し、中学校でも同じクラスにしていただいたのですんなりと行けて問題なかったです。

ただ、卓球部の部活を1年で止めてしまいその後顧問の先生を避けるようになり、他の部活も入らない事がちょっと気になりました。

部活を休んだのに塾へ行っていた事が知られて気まずくなったようです。

その塾も3年の10月で急に止めてしまい、目標の県立高校には合格出来ませんでした。

それ以外は学校との連携も上手くいき、先生の理解があったので無事に高校、大学と進む事が出来ました。

一時はもう学校へは行かないのかと悩み絶望しました。

家族や学校の先生方のサポートのおかげで私も救われました。

親もいろいろな所に相談してみるものだと思います。

小学校へ入る前に通っていた病院へ行く事も考えましたが、問い合わせたら担当医がアメリカへ研修中でいつ帰るかわからないとの事でした。

病院には行きませんでしたが、息子の場合はかえってよかったのかもしれません。







Last updated  July 3, 2012 02:29:08 PM
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November 8, 2010
カテゴリ:教育問題

ここのところイクメンをよくテレビで特集しています。

育児をする男性のことです。

こんな人が旦那さまだったら、奥さんは幸せだろうなと思います。

私の主人はまるで育児をしなかったので、羨ましいです。

男性が育児休暇を取ることについては賛否両論のようです。

特に地位の高い男性だといろいろ問題があるようです。

男性が育児を手伝うのは賛成ですが、休暇をとってまで奥さんの代わりにやるのにはちょっと疑問があります。

奥さまが病気ならわかりますが、やはり母は子供にとって大事だと思います。

ちょっと前なら祖母が手伝ったのでしょうが、今は若い人だけでやろうと親を頼らないのは偉いなあと思います。

私はかなり母に頼ってしまいました。主人が何もしないので本当に助かりました。

私は仕事とは両立できないと思って、出産とともに仕事は辞めたのです。

子供は預けないで自分でみるのが大事だと思ったからです。

仕事を続けていた同僚は、子供から離れられ解放されるので仕事をしている方が楽だと言っていました。

育児は休みがないのでずっと一人でみる事は大変だと思います。

考え方が古いかもしれませんが、休みの日にたまに手伝ってもらうのはいいことですが、育児休暇をとってまで男性が子供の面倒をみるのはちょっと抵抗があります。

 

この前いじめを苦にして自殺した女の子の学校はなかなかいじめを認めないようです。

親が何回も相談に行っていたというのに改善されなかったのはひどい話です。

一人だけ離れて給食を食べていたなんて、聞いただけでもかわいそうで胸が痛みます。

どうして転校生を受け入れてあげられなかったのか、同級生や先生がどう思っていたのか疑問に思ってしまいます。

学校は楽しいものであるように、学校側、親側、子供のそれぞれで話し合って考えていく必要があると思います。

うちの息子も小学校時代には不登校もありましたので、やはり気になってしまいます。

大切な子供たち、育てるのは大変ですが、大事にしなければと思います。







Last updated  November 8, 2010 03:02:54 PM
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July 31, 2010
カテゴリ:教育問題
今朝、国際化学オリンピックのニュースをやっていました。
日本の代表4人は2人が金メダル、2人が銀メダルで好成績を残したそうです。
化学オリンピックは筆記試験と実技試験の両方で評価されるそうです。
今の日本の教育では実技試験、つまり実験の教育が他の国より遅れているそうです。
そのため日本の代表の高校生は大学の研究室で合宿し練習したそうです。
選ばれた代表の高校生は食品や身近な事と化学を結び付けて考え自分から興味を持って勉強しているようでした。
知識は自分でも得られますが、実験手技を身につけるのは学校だけでは難しいと思います。
私も実際実験をたくさんやりレポートを書いたのは検査技師学校に入ってからでした。
大学はその後に行ったので私には実験は簡単でしたが、高校を出てすぐに大学の実験をするのは初めてのことで難しいように感じられました。
私の実験パートナーは出席番号で決められていましたが、手順がまるでわからないようで私がああだこうだと教えながらやって大変な思いをしました。
高校が公立だったらほとんど実験も自分たちだけでやることはないように思います。
私はもともと理系に興味がありましたが、実際に実験などをやってみてさらに興味が深まったのです。
高校の時にもっと実験をしていれば、数学より化学の方が好きになったのではと思えます。
他の国の教育や学生について知る事がこれからの教育の参考になるのではと思いました。

今日で日経新聞の私の履歴書で、ノーベル化学賞の下村先生の話が終わりました。
下村先生は今の若い研究者がすぐにあきらめてしまう事を心配していました。
実験が失敗しても又違う方法を考えて工夫して諦めずに続けることが大事だと強調していました。
実験もやっていくうちに慣れてきて手技もうまくなると思いますし、失敗によって違う面も見えてくることもあると思います。
息子を見てもどうせ駄目だと最初から諦めることが多いと思います。
私は出来ないと気が済まないし、最後まで諦めない方なのですが、息子は残念ながら似なかったようです。
息子が興味を持つかもと私の大学の化学の教科書も残してあるのですが、理系に進む気がないようなのが残念です。
学校で理科に興味を持つきっかけを作るのは今は難しいのかなと残念です。






Last updated  July 31, 2010 03:02:41 PM
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July 30, 2010
カテゴリ:教育問題
暑中お見舞い申し上げます。

昨日、今日は雨が降り少しは気温が下がりましたが蒸し暑いです。
今年は特に早くから暑さが厳しいと思います。
家の中でも熱中症になるそうですので、水分をこまめに取り体調管理には十分気をつけ無理しないようにしましょう。
以前は暑中お見舞いのはがきを出していましたが、自分が面倒だと思うのと相手も返事を出すのが大変で迷惑なのではと思い、出さなくなってしまいました。
私自身ははがきを出すのももらうのも好きなんですが、お互い手紙を書くのが好きで以前からよく知っている人にしか出さなくなってしまいました。
母は以前ユーキャンでちぎり絵をやっていました。
その時作ったはがきがたくさんあるので、同級生や姉妹に出していました。
出すのをためらった人にも思い切って出したら喜んでいただけてすぐに返事が来ていました。
やはり手紙っていいなと思います。
手紙も活字ではなく手書きの方がより気持ちが伝わる感じがします。
母が出す前にちぎり絵の写真を撮っておきました。

ちぎり絵のはがき

絵より立体感があり、季節感があり手づくりは素敵でいいなと思います。


新聞を見てひきこもりの若い人が多い事に驚きました。
原因はいろいろあるのでしょうが、人間関係、就職、学校での問題がきっかけになる事が多いのではと思います。
学校にカウンセラーを置くところが増えて不登校は減ったと聞きました。
一人で悩まず誰かに相談すること、特に家族でよく様子を見守る事が大事だと思います。
大学の中退率が多いのも問題だそうで、学校によっては一人ひとりよく面倒をみるように変わってきているようです。
大学生ぐらいになるとあまり手をかけられてもうっとうしいのではと思いましたが、今の大学生は面倒を見てもらう方を望んでいるようです。
人により違うのでしょうが、大学を選ぶときに少人数で面倒をよく見てもらえるかどうかも調べておいた方がいいのではと思いました。
私の学生の頃は高校も都立でしたので自由で自主性に任されていましたし、大学も本の紹介で知る程度でした。
今はオープンキャンパスもあるし、インターネットでもすぐに調べることが出来恵まれていると思います。
学校や親が面倒をみるのは大事だと思いますが、自立のためには自分で考えて行動するのも大事だと思います。
ついつい私も面倒を見すぎてしまいますが、あまり干渉するとうるさがられるので難しいです。
息子の高校は面倒見がいいほうですが息子は自分のペースは崩さないようです。
今は勉強合宿に行って強制的に勉強をしていますが、自分からやる気にならないと身に付かない気がします。
きっかけは先生や親が与えることは大事ですが、興味を持ってやるかは本人次第だと思います。
今は高2ですが将来をどう考えているのかどこの大学に行きたいのか、なかなか本当の気持ちを話してくれないので心配です。
私は出来ないと気が済まないので数学のプリントを考えていますが、答えが合わず行き詰ってしまいました。
それでも数学が好きなので毎日いろいろな方向から考えています。
今は確率をやっているので、どういう場合があるか書き出して考えています。
数学も自分の解き方で納得しないと単なる暗記では身に付かないと感じます。







Last updated  July 30, 2010 02:37:19 PM
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June 21, 2010
カテゴリ:教育問題
百合の花が今年も咲きました。土曜日に一輪咲き今日もう一輪咲きました。
この百合は長い間毎年花が咲きます。
他の種類の百合は数年で咲かなくなりましたが、こちらは長く楽しめています。
色も鮮やかで花も大きくきれいだと思います。

ようやく高校就学支援金交付決定通知書が届きました。
書類が来たので間違いなくもらえそうです。
私立高校の場合はまず学校が受領し、授業料を差し引くようになるそうです。
私は1年分学費を納めてしまったので、指定口座に入金してもらえるそうです。
1年間で118800円ですが、皆が平等にもらえるのは大きいことだと思います。
民主党の政策がこれは実現してありがたかったです。
来年まで続くとうれしいのですが、いつまで続くか心配です。
振り込まれるのは9月30日だそうでちょっと遅い気がします。
埼玉県では他にも収入によって就学援助があるようです。
ただ条件が厳しく、書類も面倒だなと思います。
本当に支援が必要かどうかいろいろ調査がいるのでしょうが、申請の手続きがもっと簡単にならないものかといつも思います。

高校に行きたいと思えば、お金の心配がなく行けるのは素晴らしいことだと思います。
ただ高校生活が楽しく有意義でなくては、せっかくの支援も無駄になってしまうと思います。
私立女子高生の殺傷事件には心が痛みます。
友人関係のトラブルなど事前に何とかならなかったのかと思います。

最近は学校に相談員も多くなり、不登校も減ったといいますが、まだまだ思春期ですし友人との問題も多いのではと思います。人間関係は難しいですが、せっかくの高校生活が苦痛にならないように親も学校も皆で解決策を考えて見守っていく必要があると思いました。











Last updated  June 21, 2010 11:19:36 AM
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May 31, 2010
カテゴリ:教育問題
29日に息子の高校のクラス懇談会に行ってきました。
21人中出席は8人でした。
最初に担任の先生からあいさつと最近のクラスの様子の説明がありました。
アメリカの研修旅行から帰ってきたばかりなので、疲れているのか時差ぼけか授業中寝ていたり遅刻欠席が多くなったとの事でした。
男子ばかりのクラスで最初は嫌がっていたようですが最近は慣れてきてかえって良かったと思っている子が多いようです。
先生の話では席替えが盛り上がらないそうですが、問題なく仲の良いクラスだそうで安心しました。
どこの家でも親の言うことを聞かなかったり、勉強を家でしていなかったりで同じだなあと思いました。
どうしても親が口出しして干渉しすぎたり甘やかしたりも同じだと思いました。
高校生になると親には反抗するがまだ幼いところもあるんだなあと思います。
先生は親は温かく見守るようにして、逃げ場を作ることが大事だとおっしゃっていました。
男子だと学校のことや悩みを親に話さないことが多いけれど、話すことでも気持ちが落ち着き安心することも多いようです。
下に妹ができて急に赤ちゃんがえりのようになった話や高校が合わなくてコ-スを変えようか辞めようか迷って生きていればいいと思い見守ったとの話も聞きました。
それぞれの保護者の方の話も参考になりました。

うちの息子もあまり話をしなくてすぐに大丈夫だといいます。
それでも最近は少しは学校のことも話すようになりました。
親のほうもこうして学校で保護者会があると他の子の様子もわかり安心するものです。
特に私のところのように一人っ子だと情報が少なく不安なものです。
今度の担任は古典が担当で気さくな話しやすい優しい感じの先生だと思いました。
息子も最近は古典ばかり勉強しています。

ところで、この前のアメリカ研修の写真をフォトゲットで見れると聞いて見た所、なぜかインタ-ネットが使えなくなって息子のほうで今は使って書いています。
今は写真を張り出し注文する時代ではないんだと進歩にびっくりです。
幼稚園のときに紙に番号を書いて写真を注文したのが懐かしいです。

明日は2ヶ月毎の産婦人科の定期健診です。また1日がかりになりそうですが、天候が良さそうなのでお出かけ日和でよかったです。
体調がいいときにこそ検診は大事だと新聞に出ていました。
元気だと通院が面倒になるものですが言われたとおりに続けようと思います。






Last updated  May 31, 2010 10:39:22 AM
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