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![]() 日本 vs ベネズエラ | 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト なんてこった! 負けてしまった。 初回、先頭打者ホームランで1点を献上してしまった山本由伸。好調とはいいがたい立ち上がりである。 その嫌なムードを打ち破ったのが同じく先頭打者ホームランとなった大谷翔平。やはり、ここぞという時の「OOTANI SAN!」である。しかるに、その後、フォアボールで塁に出るも盗塁失敗で怪我までしてしまった鈴木誠也の走塁は大誤算であった。 好転しないムードを引きずったのか、2回も山本由伸は打たれて失点。その後ももうひとつピリッとしない投球だった。しかし、踏ん張るところは踏ん張り良くないながらも2失点で登板を終えた。 1-2のビハインドのまま、良くない流れを3回先頭で源田壮亮がフォアボールを選び、若月健矢のバントの後、大谷翔平に申告敬遠。勝負を避けたベネズエラに佐藤輝明がツーベースで同点とし、続く森下翔太の3ランホームランで5-2とし気勢を上げた。がぜんムードは良くなり、日本が勝てると意気込んだ。 しかし、山本由伸から交代した隅田知一郎が2ランを浴び5-4に。代わった藤平尚真が抑えるも、次にかわった伊藤大海が3ランを打たれて5-7となった。甘く入ったボールを打たれてしまったのは何ともしがたい。打撃は爆発力があるので打たれてしまった投手の失投ということになるだろう。その後にけん制悪送球により誰もいないボールが外野に転がり追加点を献上して5-8となってしまった。これでは反撃ムードも高まらず、9回裏は三振、三振、ショートフライの三者凡退でジ・エンド。リリーフ投手でなく先発ばかりの布陣になってしまった悪いところが出てしまったのか、とも思える。ラストバッターは大谷翔平であった。 大谷翔平の先頭打者ホームランで始まり、大谷翔平の内野フライにて日本のWBCは終わった。 もちろん多くの選手はがんばったけれど、大谷翔平に依存しすぎた気がしないでもない。超スーパースターに頼るのではなく、もっと他の選手が頑張ってほしかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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