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ラブコメディアン・モーリーのブログ

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ラブコメディアン・モーリー

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【2023年】秋アニメレビュー


『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』


『シャングリラ・フロンティア』


『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』


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『攻略うぉんてっど!~異世界救います!?~』


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『とあるおっさんのVRMMO活動記』


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『Lv1魔王とワンルーム勇者』


『事情を知らない転校生がグイグイくる。』


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『異世界おじさん』


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『魔都精兵のスレイブ』


『ダンジョン飯』


『外科医エリーゼ』


『俺だけレベルアップな件』


『最強タンクの迷宮攻略』


『愚かな天使は悪魔と踊る』


『佐々木とピーちゃん』


『道産子ギャルはなまらめんこい』


『治癒魔法の間違った使い方』


『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』


『婚指輪物語』


『ゆびさきと恋々』


『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』


『ぽんのみち』


『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』


『魔法少女にあこがれて』


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2024.02.22
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6位『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』​​


過去6度の人生を生きたリーシェが何度も時間をさかのぼり、
ついには敵国の妃として嫁ぐことになるという物語。

以前の人生で身につけた技術や経験を使って、
さまざまな問題に対処していくという展開になる。

いわゆるチート能力の持ち主ではあるが、
リーシェが好感が持てるタイプの女性なので、
ネガティブな印象を抱くことはなく、かなり見やすかった。

ただ、主人公の有能さゆえに物事が順調に進み過ぎるため、
驚きやハラハラ感はなく少々単調になりそうではある。


5位『魔都精兵のスレイブ』​​


魔物と戦う女性だけの部隊にただ1人の男性が加入するという、
ひと昔前のラブコメでよく見かけた設定だ。

ハーレム的なシチュエーションを存分に活かし、
個性豊かなヒロインたちのセクシーシーンが楽しめる。

お色気要素も売りの1つであるのは間違いないが、
テンポのよいストーリーや迫力のあるバトルシーンなど、
全体的にていねいに作られており見どころが多い良作。

安定的な面白さはあるものの、既視感のあるキャラクターや
定番のパターンなどが見受けられるため、
本作ならでは個性がもう1つほしい。


4位​ 『佐々木とピーちゃん』


主人公の中年男性、佐々木が、
文鳥に転生した異世界の賢者から魔法の力を授けられて、
現実世界と異世界を行ったり来たりするという内容。

どちらの世界でも騒動に巻き込まれることになり、
かなりカオスな展開が繰り広げられるのが特徴。
物語の目的や軸が少々わかりにくいため、
どういう作品かと人に説明するのが難しい側面がある。

登場人物に興味が引かれるため面白く見られているが、
特に佐々木役の声優である​杉田智和​
落ち着いたトーンの演技が個人的にツボである。



3位『治癒魔法の間違った使い方』​​


勇者として召喚された2人に巻き込まれる形で、
異世界に渡った少年、ウサトが主人公の物語。

ウサトが治癒魔法の使い手であるにかかわらず、
肉体を鍛えるための過酷な修行を課せられる、
という意外性のある展開が面白い。

登場人物に善良な人間が多く、
ストレスなく見られる点もポイント。

異世界転移モノでありながらスポ根のような熱さもあり、
そのギャップが面白さにつながっているのだと思うが、
ストーリーの進みの遅さは気になるところ。

折り返しまで見ても、若干盛り上がりに欠ける印象はある。


2位『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』​​


スキルが人生のすべてを決めてしまう世界で、
最弱として生まれてしまった少女フェミシア

私がこのぐらいの年齢の娘がいてもおかしくないせいか、
必死に生きていこうとする彼女の姿に感情移入してしまい、
目が離せなくなってしまったところがある。
つまりは今期の「ひいき枠」だとご理解いただきたい。

背景の自然をキレイに描いていたり、
少しひねった異世界転生の要素があったりと、
個人的に気になる点があって視聴を続けているが、
正直、人を選ぶ内容なのは間違いない。

先に言い訳をしておくと、多少おかしな展開であっても、
フェミシアが笑顔のラストなら高得点をつけてしまうと思う。



1位​ 『ダンジョン飯』


現実に存在しない生物を調理して食らうという、
描写に力を入れた一風変わったファンタジー作品。

メインとなる目的は存在するものの、
ほぼ一話完結で進んでいくため非常に見やすい。

かわいげのあるキャラクターデザインに、
完ぺきなキャスティングということで、
主人公たちの掛け合いもとても楽しく見られている。

懸念点があるとすれば連続2クールが決まっている点。
毎回、食料の調達から食事という展開だけでは、
さすがにワンパターンになってしまいそうではある。

多少の変化はほしいところだが、
コンセプトから外れすぎても受け入れがたくなりそうなので、
うまくバランスを調整してもらいたいところ。​​





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Last updated  2024.02.22 00:10:06
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