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胆振(いぶり)地域

2017.10.31
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​​こんにちは!
胆振総合振興局6次観光推進室です!

日増しに寒さもつのり、日差しが恋しい季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
​胆振地域の11月分のイベント情報を取りまとめましたので、ご案内します。​




​​11月もグルメイベントや冬に向けた​イルミネーション​など楽しいイベントがまだまだあります。​​
週末は皆様のお越しをお待ちしています。

 胆振の詳しいイベント情報は胆振総合振興局HPでもご覧いただけますので、どうぞ、よろしくお願いします!
 URL:http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm​​






最終更新日  2017.10.31 19:40:27

2017.10.30

​こんにちは!
北海道胆振総合振興局6次観光推進室です。

(株)ラムラ様のご協力のもと、首都圏の飲食店で
​​​11月1日(水)から11月30日(木)まで
​「北海道胆振(いぶり)フェア」​​が開催されます!​​


​​​本フェアは(株)ラムラ様の運営する「大地の恵み北海道」や「土風炉」など、首都圏に展開する飲食店38店舗​で実施され、期間中は北海道を代表するブランド牛である白老牛や苫小牧産の新鮮なホッキ貝など旬のおいしい<胆振食材>を使った料理をお楽しみいただけます。​​​

その他にも、エゾシカ肉やチーズなど豊かな自然の中で育まれた食材を使った料理のほか、キュウリウオなど道外ではなかなかお目にかかれない食材を使った料理、こくわワインやシードルなどの特産品が提供され、胆振地域のあふれる魅力いっぱいのメニューが幅広く展開されております。

近くにお住まいの皆様はもちろん、首都圏にお出かけになる皆様も、ぜひ胆振の食の魅力をご堪能ください。

※提供メニューは店舗によって異なりますので、事前に店舗ホームページ等をご確認ください。









​​







最終更新日  2017.10.30 17:59:30

2017.10.25
イランカラプテ~!! 北海道環境生活部アイヌ政策推進室ですスマイル

アイヌ政策推進室では、2020年4月24日に胆振管内白老町に開設される、アイヌ文化復興の拠点「民族共生象徴空間」を、もっともっと多くの皆さんに知ってもらうため、開設PRを進めていますきらきらうっしっしきらきら

そして、今週末の10月29日(日)は​​​、胆振総合振興局主催イベントとして、​​​振管内の苫小牧市(イオンモール苫小牧)で「アイヌ文化体験イベント」を開催します星星
イベントでは、伝統的な「アイヌ古式舞踊」を披露するほか、無料体験コーナーでは「ムックリ演奏体験(先着100名)」「アイヌ文様刺しゅう作成体験(先着30名)」を実施しますので、是非ご参加ください!ぽっ
※イベントの​詳細はこちら​からご覧ください。

10月は文化の秋、ご家族・ご友人同士で、アイヌ文化を見て・聴いて・体験してみてはいかがでしょうか?
多くの皆さんのお越しを、お待ちしています!!

それでは、イヤイライケレ~ウィンクバイバイ






最終更新日  2017.10.25 13:12:38

2017.10.05
​こんにちは! 胆振総合振興局6次観光推進室です。

今回は、ワイングラス食事のコラボイベントについてお知らせしますマイク

道では、11月16日(木)に、ザ・ウィンザーホテル洞爺において、近年国内外で評価が高まっている道産ワイン​​ワイングラスと、北海道胆振地域の豊富な食材食事の共演により、道産ワインと食材の魅力発信や販路拡大を目指す​​​「道産ワインと胆振の食の魅力発信セミナー・商談会」​​​を開催します音符

本イベントは道内ホテルや飲食店等、マスコミの方が対象ですが、今回なんと20名様限定で、道産ワインや胆振産の食材に関心のある一般参加者を募集しますびっくり!!

詳細は、↓のチラシ又は胆振総合振興局ウェブサイトをご覧くださいきらきら 
この貴重な機会をお見逃しなくっ!

ウェブサイトはこちら→http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/wineandsyoku.htm
​​






最終更新日  2017.10.05 14:00:08

2017.10.03

こんにちは!
胆振総合振興局6次観光推進室です。


木々の梢も色づきはじめ、秋の深まりを感じる季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
胆振地域の10月分のイベント情報を取りまとめましたので、ご案内します。




今月はグルメイベントが盛りだくさん!
おいしい野菜や果物はもちろん、噴火湾と太平洋側の2つの海に囲まれた胆振地域は、秋サケやホッキ貝など海の幸もオススメです。

週末は皆様のお越しをお待ちしています。


胆振の詳しいイベント情報は胆振総合振興局HPでもご覧いただけますので、どうぞ、よろしくお願いします!
 URL:​http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm







最終更新日  2017.10.03 11:37:25

2017.09.26

胆振総合振興局地域政策課です。

先週9月21日(木)に、伊達高校での出前講座に行ってきました!
前回までは、「地域の将来像」というテーマのもと、10年後の地域をより良くするための取組について、学習、発表を行いましたが、今回からは、後半のカリキュラムとして8月~12月までの期間で、10年後の北海道をより良くするための取組について、生徒が班ごとにテーマを決め、引き続き学習していきます。


【講義風景】

↑北海道総合計画を策定した理由を、パワーポイントで説明しました。


↑北海道総合計画7つの将来像についての説明も、真剣な姿勢で聞いていました。


↑ワークショップの様子
ワークショップでは、各班ごとに道内各振興局所管地域のきれいな景色の写真やおいしそうな食べ物の写真を4枚集めて、発表してもらいました。

今後、「10年後の北海道をもっと良くしよう!」をテーマに学習を進めていき、北海道がより良くなる新しい取組を班ごとに考えていただき、最後にプレゼンをしていただきます。
高校生のみなさんが考える10年後の北海道がより良くなる取組が、今から楽しみです!!







最終更新日  2017.09.27 13:08:57

2017.09.15

胆振総合振興局地域政策課ですスマイル

去る9月2日(土)と3日(日)に洞爺湖有珠火山マイスター養成講座に参加してきました!

2日(土)は座学として講演会が行われ、3日(日)は野外学習会でした。
当日の様子を少しだけご紹介します!


まずは、2日(土)に行われた講演会です。
講演会では、2名の方の講演をいただきました。


まず一人目は、澤田可洋(さわだ よしひろ)氏の講演です。
澤田氏は、気象庁で初代火山課長の他、各地の気象台で気象台長を務められました。
1980年に米国のセントヘレンズ山が噴火した際に、気象衛星の画像で噴煙の広がりや火山灰の量などを調べる研究に取り組み、高い評価を得ました。


澤田氏からは、「宇宙から見つける火山噴火」と題して、様々な衛星写真を使って行った火山観測などについて講演いただきました。
本来は火山を観測するための衛星ではなくとも、地球観測の画像が火山観測にも使えるとのお話があり、実際にお見せいただいた写真には、熱源や噴煙がはっきりと写っていました。


二人目は、新井田清信(にいだ きよあき)氏です。
新井田氏は、1977-78年有珠山噴火の噴火観察と噴出物の調査研究を行い、2000年有珠山噴火の観測にも従事されました。現在は、アポイ岳ユネスコ世界ジオパークの学術顧問であり、ジオラボ「アポイ岳」(様似町アポイ岳地質研究所)所長も務めています。

新井田氏からは、「1977年~1978年有珠山噴火の推移と特徴」と題して、当時の様子等について講演いただきました。
1977年の噴火は音がしなかったそうで、有珠海水浴場にいた人たちは当初、噴火に気づかなかったそうです。
また、洞爺湖有珠山ジオパークは、減災の努力が素晴らしいことに加え、火山活動が世界的であることから、その二つを共に学んでいくことが大切であるとのお話もありました。


参加者から専門的な質問が出たりと、大変盛り上がった講演会でした。


3日(日)は、有珠山での野外学習会でした。
ロープウェイで山頂まで行き、登山口まで下っていくというコースで、特別な許可を得て普段は立ち入れない場所へも立ち入らせていただきました。

この日は天気にも恵まれ、ロープウェイの山頂駅からは羊蹄山がきれいに見えました!(若干雲がかかっていますが・・・)


火山マイスターの方と新井田先生から、この後に向かう銀沼火口について説明いただきました。
 

山頂から長い階段(683段・・・!)を下り終え、「オガリ山」に到着です。
 

1977年から1982年まで続いた火山活動で、3つに分断された「オガリ山」について、新井田先生より説明いただきました。


「オガリ山」の周りには大きな岩がゴロゴロです。



「オガリ山」の次は、今回のメインスポット「銀沼火口」です。
※冒頭でも記載しておりますが、特別な許可を得て立ち入っています。

「銀沼火口」は、その名のとおり、1977年の噴火があるまでは沼でした。
銀沼にはスイレンが咲き、釣りもできたそうです。また、牧場もあり、牛が放牧されていたそうです。
今の姿からは想像できない、のどかな風景が広がっていたのですね。
 

火口まで下りる道の脇にはきれいな地層が広がっており、新井田先生と岡田先生の解説を聞きながら江戸時代の噴火から続く蓄積物の観察等を行いました。
 


火口にはいまだに噴煙を上げている場所があり、硫黄の匂いもしていました。


イメージが湧きにくいかもしれませんが、360°パノラマです。周りをぐるりと囲まれているのがわかるでしょうか・・・


その後、外輪山遊歩道まで行き、登山口まで下山しました。
外輪山遊歩道からは伊達の町並みが一望でき、この日は駒ヶ岳の方まで見えました!


登山道は木々に囲まれており、森林浴をしながら歩くことができました。
 

登山口には「クマ出没注意!」の看板も・・・皆さん、登山の際はご注意を!!


以上で約5時間におよぶ野外学習会が終了しました!
運動不足の筆者は翌日激しい筋肉痛に襲われましたが、普段は入れない場所へ行ったり貴重なお話をうかがったりと良い経験になりました。

火山マイスターやジオパークについてもっと知りたい!という方は、以下のHPも御覧ください!

★​洞爺湖有珠山ジオパークHP
★​胆振総合振興局HP(ジオパークのページ)








最終更新日  2017.09.15 10:53:48

2017.08.30
こんにちは!
胆振総合振興局6次観光推進室です。

肌寒い日が増えて、秋めいてきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
胆振地域の9月分のイベント情報を取りまとめましたので、ご案内します!


グルメにスイーツと9月もイベントが盛りだくさん!
週末は胆振に遊びに来てはいかがでしょうか・

詳しいイベント情報は胆振総合振興局ホームページでもご覧いただけますので、
どうぞ、よろしくお願いします!
URL:http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm






最終更新日  2017.08.30 10:53:36

2017.08.29

胆振総合振興局地域政策課ですスマイル

去る8月19日(土)に、洞爺湖有珠火山マイスター養成講座の野外学習会が行われ、地域政策課からも職員が参加しました!
当日は、事務局等を含め20名余りが参加しました。その様子を少しだけご紹介します!

その前に・・・そもそも、「洞爺湖有珠火山マイスター」とは、洞爺湖有珠山ジオパーク地域の自然や特性についてしっかり学び、噴火の記憶や経験、災害を軽減する知恵などと共に洞爺湖有珠山ジオパークの魅力をガイド活動や学習会の講師などを通して語りついでいく、いわば「学びと伝えの実践者」です。
今回は、その火山マイスターを目指す方はもちろん、有珠山について学びたい方向けの学習会でした。

それでは、早速当日の様子をご紹介します!
当日は、合計8カ所のポイントを巡り、各所でマイスターの方々からの解説や、審査委員の先生からの補足説明がありました。

まずは、洞爺湖文化センター駐車場に集合し、解説いただくマイスターの皆様や、マイスター認定審査で審査員を務める審査員の皆様を紹介しました。


マイスターの皆様や審査員の皆様の紹介を終え、さっそく移動です。

1か所目は、「砂防ダム上の展望台」です。
ここでは、噴火前後の写真を見ながら、噴火当時どのような現象・被害があったのかを解説されました。
また、ここには噴火当時被害にあった町営住宅や公営浴場、流された橋がそのまま残っており、審査員の先生からは、ここには何があって、何が見えるのかを紹介し、実際に見えるものからストーリーを繋げてほしいとのポイント紹介がありました。


ちなみに下の写真が町営住宅ですが、左側は4階建て、右側は5階建てに見えませんか?
これは、左側から右側に泥流が流れてきて、左側の1階が埋まってしまったため、このように見えています。

このように、ここでは住んでいる場所の近くで噴火があると、どういうことが起こるのかを目の当たりにすることができます。


続いて、「珍小島(ちんこじま)」です。
ここでは、洞爺湖や中島について解説されました。
また、周辺には2000年噴火時の地面の変形によって盛り上がった石畳もそのまま残っており、噴火当時どういった現象が起きたかを垣間見ることができます。

写真奥にある島が「珍小島」です。かつては陸と繋がっていませんでしたが、発電所の取水トンネルの設置により水位が下がり、現在は陸と繋がっています。


洞爺湖のほぼ中央にある中島。ここには、エゾシカが生息しています。


続いて、「旧とうやこ幼稚園」です。
ここは、2000年噴火の際に噴石の被害を受けた幼稚園が、そのままの状態で残っています。
 
建物の中は、植物が生い茂っています。


上の写真の池、傾いているのがわかりますか?
約5度も傾いているそうです。これは、2000年噴火の影響であり、この池だけではなく、このあたり一帯の地面が傾いています。


続いて、「入江・高砂貝塚公園(+貝塚館)」です。
ここでは、学芸員の方から出土品から推測される当時の様子について説明がありました。

縄文時代につくられた入江・高砂貝塚からは、貝よりも魚や動物の骨が多く発見されました。
また、黒曜石など洞爺湖町では採れない石やイノシシのキバなど北海道に生息しない生き物の化石が出土していることから、北海道内はもとより本州とも人や物の動きがあったことがわかります。
 


続いて、「有珠善光寺」です。
ここでは、なぜ有珠善光寺には大小様々な岩が点在しているのか解説されました。
有珠善光寺に点在する岩は、有珠山の山体崩壊の際に起きた「岩せつなだれ」によって運ばれてきたものです。
 
「天然の石庭」との看板も。

中には、上に木が生えている岩も。
一見、岩から生えているように見えますが、実は岩に生えているコケをつたって地面に根を張っています。




続いて、「新山沼(しんざんぬま)展望台」です。
ここでは、マイスターの方のおすすめポイントを交えながら解説いただきました。


また、ここでは噴火による堆積物が見える小山が保存されています。
軽石や、通常軽石と呼ばれているものより黒っぽく多孔質なスコリアという石を見ることができます。


展望台の名のとおり、ここからは壮瞥の町並みが一望できます。



続いて、「昭和新山」です。
ここでは、昭和新山の観測を行った三松正夫氏について説明いただきました。

写真左側の銅像が、三松正夫氏です。

三松氏は昭和新山が生まれる過程を観測し、その記録である「ミマツダイヤグラム」は世界でも貴重な火山活動の記録となりました。
さらに、三松氏は私財を投じて、なんと、昭和新山を土地ごと購入しました!つまり、山ごと私有地なんです!
三松氏が昭和新山を土地ごと購入したことにより、昭和新山は今日まで保護されてきました。



最後は、「1977年火山遺構公園」です。
ここは、1977年の噴火で被災した病院がそのまま残されている遺構です。


実はこの病院、噴火当日はヒビ1つなかったそうです。
しかし、噴火による地殻変動により数日後には窓ガラス、外壁にヒビが入り、2か月後には崩壊が始まりました。(噴火による地震と地殻変動は5年間も続きました!)


また、噴火当時、どのようにして患者さん達が避難したかについても紹介いただきました。

噴火前日の未明、有感地震が発生。院長は壮瞥町長に直接相談し、避難場所の確保をするとともに、翌日は日曜日でしたが職員全員に出勤を依頼、避難計画の策定や準備作業を行いました。
そして、翌日午前9時12分、有珠山噴火。
病院車両、職員の車両を総動員したほか、役場等の応援車両も使ってピストン輸送を開始しました。それと同時に、病院での待機はせずに、手ぬぐいを配付し、前後左右をガード、火山灰が降る中集団避難を行い、2回目のピストンで全員車での避難が完了しました。
もし1人でも患者さんが走り出していたら大パニックになっていたかもしれない中、院長先生をはじめ、全スタッフの素晴らしい連携プレーにより、無事に全員が避難できました。


火山に関する知識も必要ですが、当時の記録と経験を語り継いでいくことも、マイスターの重要な役割なのだと実感いたしました。
学習会には初めて参加しましたが、興味深い説明ばかりで大変勉強になりました!

今回行われたマイスター養成講座ですが、9月2日(土)と3日(日)にも開催されます。
ご興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか!
洞爺湖有珠火山マイスター制度について(胆振総合振興局HP)
洞爺湖有珠山ジオパークHP







最終更新日  2017.08.29 11:54:09

2017.08.18

胆振総合振興局地域政策課ですスマイル
去る8
月7日、有珠山噴火から40年を記念して開催された登山学習会に参加しました。





有珠山の噴火からまだ17年しか経っていないのでは?と思われた方もいるかもしれませんが、直近の2000年噴火ではなく、その前の1977年8月7日の噴火から40年経過したことを記念した登山学習会です。


この登山学習会は、NPO法人「有珠山周辺地域ジオパーク友の会」主催の「1977有珠山噴火から40周年記念フォーラム」の部として実施されました。

前日8月6日に開催された第1部では、当時知る専門家など5名方の講演の後、第2部では、会場の参加者も交えてのフリーディスカッション行われました。 



1944年の昭和新山の噴火前兆地震開始から6ヵ月であったことから、1977年の噴火では地震が始まっても「噴火はまだ先だろう」と考えた人が多く、避難の遅れにつながりました。

その教訓んだ2000年の噴火では事前避難に成功しましたが、成功印象だけが強くなり油断が生じることのないよう改めて1977年を振り返るため開催されたフォーラムです。


前日のお話を踏まえての登山学習会で、参加者は、特別に許可を受け普段は立入禁止となっている火口原、実際に噴火があった現場で、専門家や火山マイスターから説明受けました。




1977年噴火前は、緑に囲まれた沼があった「銀沼火口(ぎんぬまかこう)」です。

火山噴出物が層になって堆積しているのが分かります。


火山マイスターからは、「噴火していないときの有珠山周辺は、景観や温泉などの火山の恵みを楽しめる場所」とのお話もありました。

参加した皆さんも実物を見て学び、次の噴火への備えについて考えながら、夏空日を楽しんでいましたあっかんべー

 


洞爺湖周辺ジオパーク友の会について詳しくは

 http://www005.upp.so-net.ne.jp/usuvolcano/

洞爺湖有珠山ジオパークについては

 http://www.toya-usu-geopark.org/







最終更新日  2017.08.18 17:49:07

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