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留萌(るもい)地域

2018.06.22
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​​​​​北海道の左上
留萌振興局
森林室です!!!

留萌では、ニセアカシアの花さくらが咲きこぼれています。
夏も近づき、登山には良い季節となりました。
道内各地で山開きが行われるシーズンとなっています。

留萌管内増毛町 暑寒別岳の山開きは
6月17日(日)に行われました。
それに先立つ6月10日(日)、
暑寒別岳の登山道の整備や安全確認のための清掃登山が
増毛山岳会、増毛町、留萌南部森林管理署、留萌振興局森林室の
協働により行われましたスマイル

朝5:00集合、5:30には登山開始です。
 登山経路の道しるべを背負って
 登山道の安全を確認しながら登ります

まだ眠っている花々が出迎えてくれました。
   
左から、マイヅルソウ、エゾイチゲ、カタクリ眠い..

登山道に覆い被さっている笹を刈り払いながら進みます。
 ナタを振るって

登山道のところどころで、花々が励ましてくれますダブルハート
 
オオカメノキ(左)とシラネアオイ(右)・・・まだ眠そう

道をふさぐ枝はノコギリやナタで撤去して
 

白いシラネアオイも出迎えてくれました。
 美しい姿に癒やされます

標高が上がるにつれて、気温が低くなってきました。
 大きな雪渓が残っていました雪

登山者が、雪渓上で登山ルートを見失わないように、道しるべを立てていきます。


滝見台でちょっと休憩日本茶
 何よりも、お天気晴れがごちそうです

登山道の途中に、
雪解け水が流れ込んで池のようになっているところがありました。
 氷を割って
 
町長自ら、スコップを手に作業されています。
水みちを掘って、たまり水を登山道から逃しました。

さあ、ここから、もうひと登り。
危険な場所は無いか、点検しながら登り続けました。
 石がゴロゴロしている急斜面を通って
ロープの固定杭も、ハンマーで、しっかり打ち直しながら進みます。

頂上付近でも、可憐な花々が出迎えてくれました。
 
輝くきらきらように咲き誇るエゾノハクサンイチゲ(左)と、
この時期にしか花が見られないイワウメ(右)。

清掃登山のご褒美は、頂上からの大絶景!!
 

もちろん、帰路も登山道の安全を確認しながらの下山でしたグッド

暑寒別岳は、利尻富士や大雪山までも臨むことができる、
美しい花々を身にまとった、素晴らしい山です。
毎年、多くの登山者が訪れています。
山開きの前日、6月16日には、登山口で安全祈願祭も行われました。

昨今の登山ブームの影響もあり、
去年の全国の山岳遭難者は、過去最多の3111人だったそうです。
無事に下山してこその、登山の喜びです。
登山の際には、登山口にある入林箱内の記入紙に住所・氏名などを記入えんぴつして、
無理をせず、安全に登山してください。
暑寒別岳周辺はヒグマくまも棲む地域ですので、
クマよけの鈴やラジオなど、音音符の出る物の携帯をお勧めします。
多くの方々が、安全に登山を楽しまれますようスマイル






最終更新日  2018.06.22 17:18:47

2018.06.21
​​​皆さんこんにちはスマイル
留萌振興局商工労働観光課です。

留萌の夏晴れ、もっとも熱くなる​「るもい呑涛まつり」​が開催されます!!

日時:平成30年7月27日(金)17:00~21:00(前夜祭)
          28日(土)18:20~21:30(本祭)
場所:前夜祭 るしんふれ愛パーク特設会場(留萌市船場町2丁目114)
   本祭  留萌市内 目抜き通り

27日(金)の前夜祭では、様々な屋台やステージアトラクションが盛りだくさん!
前夜祭フィナーレでは、花火と音楽で夏の夜空を華やかに彩ります!

翌28日(土)の「やん衆あんどん」では、迫力あふれる大小合わせて十基以上のあんどんと
はねと隊が「ライヤ!」の掛け声とともに、市内目抜き通りを練り歩きます!
大勢のはねとが練り歩く様は、まさに圧巻ですびっくり

るもいの夏、一緒に楽しみましょうウィンク







【お問い合わせ】るもい呑涛まつり実行委員会(留萌市役所経済港湾課内)
TEL:0164-42-1840


「るもい呑涛まつり」は​「よくばりスタンプラリー」​の対象会場となっておりますウィンク
イベントスタンプ(まつり限定)をゲットできますよ~。
スタンプ2個から応募できるものもありますので、気軽にご参加ください
!

スタンプラリーの登録は ​こちら
スタンプラリー特設Webサイトは ​こちら

また、「リレーマラソン」として、管内ゆるキャラたちがおまつりを盛り上げに駆けつけてくれますグッド
今回は、留萌市の「KAZUMOちゃん」と遠別町のモモちんが来てくれる予定です。
皆さんぜひ、お越しください!









最終更新日  2018.06.22 17:41:03

​皆さんこんにちはスマイル
留萌振興局商工労働観光課です。

天塩町にて、​第37回鏡沼しじみまつり​​​が開催されます!

日時:平成30年7月7日(土)18:00~21:00(前夜祭)
         8日(日)10:00~15:00(本祭)
会場:鏡沼海浜公園(天塩郡天塩町字更岸)

天塩町といえば、しじみですね!
今年もしじみ狩りを楽しめるほか、天塩町の特産品の販売、
カヌー体験やポニー体験試乗ができますスマイル

また、しじみ大使の喜瀬ひろしさんのSTVの公開録音と同時に歌謡ショーも開催されます。
羽山みずきさん、松原健之さんが出演される予定です。
会場で録音されたラジオは、後日聴けますよ~。お楽しみに!

この機会にぜひ、天塩町へお越しください!
お待ちしておりますスマイル




【お問い合わせ】天塩町観光協会(天塩町商工観光課観光係)
TEL:01632-2-1001


鏡沼しじみまつりは​「よくばりスタンプラリー」​​の会場となっています!
イベントスタンプ(まつり限定)をゲットできますよスマイル

きらきらスタンプラリーの登録は ​こちら

きらきらスタンプラリー特設Webサイトは ​こちら

また「リレーマラソン」として、管内ゆるキャラたちがおまつりの応援に駆けつけてくれます!
今回は、天塩町のてしお仮面が、苫前町のくまだとまおくんにたすきをつなぐ予定です。
皆さんぜひ、お越しくださいスマイル









最終更新日  2018.06.21 13:02:40

こちら​​​​​みなさんこんにちは
暖かいと思ったら寒い!昨晩ついに再びストーブのボタンを押した
留萌振興局地域政策課ですぺろり

本日は北海道150年事業の「北海道みらい事業」に登録されている
留萌管内​​​​​羽幌町​​​​​の「​第8回はぼろ甘エビまつり​​​​​
のお知らせです!

会場では新鮮な甘エビを限定販売しています。
羽幌の甘エビはその名の通りとっても甘くてぷりっとしています音符
他にも多彩なエビメニューが楽しめる屋台村や、ステージイベントなどもりだくさん!

​そして今回はなんと…​

​日本海オロロン街道リレーマラソン​​​​出発式​​が行われます!

いま、深川・留萌自動車道の平成31年度全線開通に向け、管内全体を盛り上げようと
「深川留萌道全線開通」カウントダウンキャンペーンが実施されていますきらきら
カウントダウンキャンペーンってなあに?という方はこちらの記事をどうぞウィンク

さて、キャンペーンの中で、管内8市町村のご当地キャラクターたちが
スタンプラリー対象イベント(まつり)会場で、来訪者への“おもてなし”を行う
「リレーマラソン」を開催しており、その最初のおまつりがこのはぼろ甘エビまつりなのです!

今回が最初ということもあり、なんと管内のご当地キャラクター全員が揃います!!
全員揃うことはなかなかないので、この機会にぜひ、遊びに来てください音符
出発式はおまつり会場のステージにて12時開始の予定です

※今年は北海道と命名されてから150年です※
 2018(平成30年)は本道が「北海道」と命名されてから150年目の
節目を迎えます。
 本道はかつて「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869(明治2年)の
7月17日に松浦武四郎が「北加伊道」を含む6つの名前を候補とする
意見書を明治政府に提案しその後8月15日に、太政官布告によって
「北海道」と命名されました。
 この記念すべき年を北海道全体で盛り上げるため、全道各地で様々な
「北海道みらい事業」が行われますので、今後も要チェックです目​​​​






最終更新日  2018.06.21 11:57:49

みなさんこんにちは!
寒いな~と思ったら暖かくなり、どうかこのまま夏になって…!と願ってやまない
留萌振興局地域政策課ですウィンク

本日は北海道150年事業の「北海道みらい事業」に登録されている
留萌管内​​​​​小平町​​​​​の「​​おびらふるさと塾​​​​​
のお知らせです!


第1回目は6月27日(水)18:30~20:00 「小平町と恐竜」(仮題)
 会  場 :小平町文化交流センター 小ホール
お問い合わせ:文化交流センター(電話:0164-56-9500)

全部で6回開催されますので、興味のある講座を選んでもよし!
6回すべてに出席するもよしですスマイル
町民以外の方も参加できますので、興味のある方はぜひお問い合わせください音符


※今年は北海道と命名されてから150年です※
 2018(平成30年)は本道が「北海道」と命名されてから150年目の
節目を迎えます。
 本道はかつて「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869(明治2年)の
7月17日に松浦武四郎が「北加伊道」を含む6つの名前を候補とする
意見書を明治政府に提案しその後8月15日に、太政官布告によって
「北海道」と命名されました。
 この記念すべき年を北海道全体で盛り上げるため、全道各地で様々な
「北海道みらい事業」が行われますので、今後も要チェックです目






最終更新日  2018.06.21 10:24:42

​​​​​​​​留萌振興局商工労働観光課です。

平成30年6月19日(火)11:00~12:45、留萌合同庁舎1F道民ホールにて

るもい地産地消推進事業〈特産品販売〉

​が開催されました!

るもい地産地消推進事業とは、留萌合同庁舎1F道民ホールにて、
特産品の展示販売を行い、管内の食材を広く周知する
取り組みです。​

今回の出展は「初山別村」​ふぐを使ったお弁当や製品、ハスカップ製品の販売。

販売品目は
・ふぐ串カツ弁当 700円
・ふぐの贅沢三種巻き 650円
・ハスカップ飲料(大440円・小220円)
・ハスカップジャム 420円
・ハスカップシロップ 940円
・ドライハスカップ 870円
・ハスカップ酢 700円
・ふぐだしそばつゆ1L 1,150円
・ラーメンスープ醤油 1,150円
・ラーメンスープ塩  1,150円
・ほしおこしプレーン 380円
・ほしおこしハスカップ 420円
・甘エビ丸干し 980円
・甘エビふりかけ 880円
(すべて税込み価格)

​​​​​​一番人気は「ふぐ串カツ弁当」​​​​​​







その他の特産品はこちら。



開催時間が、ちょうどお昼ということもあり、お弁当は完売!
この機会に、初めて購入したという方も、いらっしゃいました。

​留萌管内には、おいしい食材が豊富です!

次回の開催予定

【日時】平成30年9月25日(火)11:00~13:00 ※予定
【場所】留萌合同庁舎1F道民ホール(留萌市住之江町2丁目1番2)
【内容】初山別村の食材を使用したお弁当と特産品の販売
     
お弁当(ふぐ串カツ弁当、ふぐの贅沢三種巻き)
     ふぐだし製品(そばつゆ、ラーメンスープ)
     ハスカップ製品(酢、ジャム、シロップ等)
     乾珍味(甘エビ丸干し等)
     ほしおこし(プレーン/ハスカップ) 
    ※商品がなくなり次第販売終了となります。
    ※販売内容は予告なく変更となる場合がございます。
    

この機会に、初山別村の特産品を味わってみませんか?
たくさんの方の来場をお待ちしております!






最終更新日  2018.06.21 08:49:41

2018.06.15
​​​​​留萌振興局環境生活課です。

6月は環境月間です四つ葉

多くの方々に環境に対する関心を高めてもらうとともに、リユース(ゴミの再利用)、リデュース(ゴミを出さない)の推進を目的として、「フリーマーケット」と「環境パネル展」を開催します!

◆フリーマーケット
 日時: 平成30年6月24日(日) 10:00~13:00
 場所: 留萌振興局 正面駐車場 (留萌市住之江町2丁目1-2)
 ※ 雨天の場合、留萌振興局2階の講堂で開催します。

◆環境パネル展
 期間: 6月18日(月)~6月25日(月)
 場所: 留萌振興局 1階道民ホール
 展示時間: 平日 8:45~17:30
       24(日) 10:00~13:00

お近くにお住まいの方はぜひご来場くださいスマイル


○お問い合わせ先
 留萌振興局保健環境部環境生活課地域環境係
 電話:0164-42-8432

○HPリンク先
 http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/tiikikannkyo/furima2018.htm






最終更新日  2018.06.15 15:46:56

​​北海道の​左上​
留萌振興局
​森林室​です!!!​​

日が長くなり、庭の花々花も咲き乱れる季節ですね。
皆さんは、ご自宅の庭をどのようにガーデニングしておられますか?
留萌みどりづくりネットワーク(※)では、
平成30年6月8日
北海道グリーンコーディネーターの川原氏を講師に招き、
苫前町公民館にてガーデニング研修会を開催しましたスマイル
(※「留萌みどりづくりネットワーク」に関しては、6月15日の当ブログをご覧ください)

 
開会に続き、留萌みどりづくりネットワークの山郷(さんごう)代表から
「100年前の豊かなみどり環境を100年後の子どもたちに伝え継ぐために!
と、挨拶がありました。

 講師の川原元信(かわはらよしのぶ)氏
川原氏は、北海道フラワーマスターの資格を持ち、北海道グリーンコーディネーターも務めています。
また、全道各地でガーデニング研修や花・緑の景観づくりに関する講演等も行っている、ガーデニングのプロフェッショナルです四つ葉

 講演の様子
講演では、
・植える場所の気候を考え、特性に合った植物を植える
・花はあまりたくさんの色を入れない
・カラーリーフ・プランツを上手に使う
ことなどを、たくさんの図や写真を用いて分かりやすく説明していただきました。

実習で植えた花は、「ベコニア」「ゲラニウム」「オレガノ」など9種類。
苫前町公民館前の花壇に植栽しました。

 植える前の花壇
花壇苗配置図通りに、色を付けた割りばしを立てて、植える花の場所と種類の目印にします。

 
雨模様でしたが、ターフを張って作業を行いました。
花の苗をひとつひとつ丁寧に植栽していきます。

完成しました!!
今回は、冬も根が残る宿根草を中心に植えたので、
来年以降も長く楽しめる花壇となっています。
 「雨が降る中、お疲れ様でした」

留萌みどりづくりネットワークでは、市街地・公園などの「身近な緑づくり」活動を通して、地域の方々が緑化活動に積極的に参加していただけるよう、毎年ガーデニング研修を開催しています。
来年も、多くの方々のご参加をお待ちしていますスマイル







最終更新日  2018.06.15 09:01:15

​​​​北海道の​左上​
留萌振興局
​森林室​です!!!

突然ですが、留萌管内には
留萌みどりづくりネットワーク(以下「留萌みどりネット」とします)という組織があります。
留萌みどりネットでは、留萌管内の緑化団体や国、市町村、振興局(含教育局)が
100年前の豊かなみどり環境を回復し、100年後の子どもたちに受け継ぐため、
地域が連携・協力してみどりの輪を広げる「みどりの環境づくり」を推進”
するための取組を行っています。

去る平成30年5月26日に苫前町で「フラワースマイル事業」が行われました花
苫前町・苫前町教育委員会が主催で、留萌みどりネットは共催です。

当日は、苫前地区は苫前三角点スキー場・郷土資料館周辺に、
古丹別地区は苫前公民館周辺に分かれて花植を行いました。

留萌みどりネットチームは苫前三角点スキー場にて。
 苫前三角点スキー場の植栽地
 こんなにかわいらしい花を植栽しました

まず最初に、
苫前町コミュニティ運動推進協議会会長 齊数氏から挨拶がありました。
 「イタドリが繁茂していたこの場所が見違えるようです」
地域の方々や、赤ちゃん連れで家族で参加される方もいらっしゃいます。
 子どもたちもたくさんスマイル
「少年団活動の時間をずらしてまで皆さんで参加してくれています。」
(町職員談)

早速、花植えに取り組みました。
  
次々と植栽は進み、あっという間にこんな感じにきらきら


時間がちょっと余ったので、苫前小学校近くに移動して
歩道や花壇の草取りもしました。
 
子どもたちも、夢中になって作業を進めています。

最後は、三角点スキー場に戻って
苫前町花愛好会会長 猪俣氏 から挨拶がありました。
 「力を合わせて町を花いっぱいに」
イタドリでいっぱいだったという三角点スキー場は、今では苫前町の花の名所となっていますスマイル

苫前町のフラワースマイル事業は
「小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで『異なる世代』みんなで協力をして花を植え、自分の住むまちをキレイな花でいっぱいにしませんか?」
という趣旨で続けられている事業です。

世代を問わず住民みんなで
自分たちの住む地域を美しくしようというこの取組は、
もう20年以上も続けられています。
子どもたちが地域を愛する心赤ハート
こうやって育っていくのかもしれませんね。

留萌みどりネットも、100年後の子どもたちのためにサポートを続けます。​​​​






最終更新日  2018.06.15 08:51:02

2018.06.14
​​北海道の​左上​
留萌振興局
​森林室​です!!!

当森林室では、留萌管内の小学校で森林(木育)教室を行っています。

平成30年5月21日
留萌市立留萌小学校の第1回森林(木育)教室を
留萌市るるもっぺ憩いの森で行いましたスマイル
 「よろしくお願いしまーす!

列になって散策路を歩いて行くと、ハリギリの木がありました。
センノキとも言います。
 
”ハリ”ギリと言うだけあって、トゲトゲの幹です。
この木は、樹齢を重ね生長するに従い幹のトゲが無くなってきます。
若い幹や若い枝にのみトゲがある木です。

次はスモモの木の観察。美しい白い花が盛りをむかえていました。
  「いい香り~ダブルハート
スモモの根元には、ネズミの仲間の食痕がある
スモモの種がいっぱい落ちていました。
 よーく観察
リスは種を割って食べますが、ネズミ類は穴を開けて中をほじるように食べます。

植栽されたチシマザクラさくらも満開でした。
 花の色や樹形などに特徴があります

少し歩いたら、穴の開いたキハダの木がありました。
「この穴はどうして開いたと思いますか?」の質問に、
「えさを詰める!」「えさを採る!」「中に棲む!」など
いろいろな答えが出ました。
 
この穴は、キツツキが木の中の虫を食べるために開けた穴です。
キツツキは頭をハンマーのように使うのに、
どうしてめまいがしないのかという話題も出ました。

 これはウルシの木ですほえー注意が必要!
森林内には触ったらかぶれたりする物もあります。
知識のある大人と一緒に森に行けると良いですね。

これはアカエゾマツ。葉に触るとチクチクします。
 
この木には、エゾシカが角をこすった跡も残っていました。
春から新しく伸び始めるエゾシカの角は「袋角」と呼ばれ、
柔らかい皮に包まれていますが、
角が伸びきり堅くなってくると、
その皮を取り除くために角を樹木等にこすりつけます。
(かゆいんでしょうかね?)

冬の間にエゾシカとエゾヤチネズミに樹皮を食べられてしまった木もありました。
 「あそこはエゾシカが食べた跡」
雪が積もり食ベ物が少なくなる冬の間、
動物たちは樹皮などを食べて春を待ちます。
エゾシカなどは雪から出ている部分を食べ、
雪を掘って移動するネズミ類は雪に埋まっている部分を食べます。
よく見ると、幹に歯の跡が残っているので、
その大きさでどんな動物の食痕かが分かります。
樹皮を一周食べられてしまっうと、水や栄養分が移動する導管が切られてしまい、
その木はやがて枯れてしまうことになります。

トドマツの葉も触ってみました。
 「チクチクしないね」
トドマツはモミの木の仲間で、
北海道ではクリスマスツリークリスマスツリーや門松にも使われています。

森林の観察の後は、ネイチャーゲーム「カモフラージュ」をしました。
小さな木の茂みの中に隠してある人工物を探し、その個数を当てるゲームです。
  
こんな物を隠しています。
左から、おもちゃのキノコ、おもちゃのトカゲ、おもちゃの葉っぱです。
よーく見ないと、なかなか見つかりませんよ~目
 心の中で、見つけた物の数を数えます
 何個あったか耳打ち・・・「当たりー!!

そして質問タイムもありました。
 質問するのも緊張するよねショック
「花の種類は何種類?」「木は何本生えてるの?」
「憩いの森で一番大きい木はどれ?」などなど
なかなか、答えるのが難しい質問が並びました。

時間が来て終わりの挨拶。
 「ありがとうございました!」

森の中には、まだまだ楽しい音符発見がいっぱいあります。
第2回目は秋。また会いましょうねバイバイ​​






最終更新日  2018.06.14 14:49:44

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