「関市立関商工高等学校バトントワリング部」の2年生の尾関咲葉さんと1年生の磯野未莉弥さんが、東海大会で金賞を受賞し、全国大会に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。
11月28日、美濃加茂市公室に、「関市立関商工高等学校バトントワリング部」に所属している、2年生の尾関咲葉(おぜきさきは)さんと、1年生の磯野未莉弥(いそのみりや)さんが、東海大会で金賞を受賞し、全国大会に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。「関商工高校バトントワリング部」は、12月6日(土)~7日(日)に、千葉県の「幕張メッセ イベントホール」で開催される「第53回バトントワーリング全国大会」に出場されます。尾関さんは「今までやってきたことを発揮してきたい。他のメンバーと心を合わせ、自信をもって表現してきたい。」と、磯野さんは「バトンを始めて初めての全国大会になる。会場の雰囲気も違うと思うが、練習の成果を発揮して頑張ってきたい。」と、抱負を語られました。藤井市長は、「強豪校で厳しい練習を積んできたことは簡単なことではないと分かる。全国大会出場おめでとう。幕張メッセという大舞台で頑張ってきてもらいたい。2人にはまだ来年があるが、今年のチームにとっては、最初で最後の集大成の場となるだろう。練習の成果を出して、笑顔で帰ってきてもらいたい。もっと上を目指すためには何が必要かを考え、さらに高みを目指して欲しい。プレッシャーではなく、楽しみに変えて欲しい。大会まで、体調には十分気を付け、万全で臨んで欲しい。」と、激励しました。