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1

愛について

2008.05.08
XML
カテゴリ:愛について
今日は、私の日記を読んでいただけたらと思い、
ここにコピーしました。

勝手な憶測ですが、自分の経験が
ファンタジーの中で生きている人と
ファンタジーの中で生きる人に接している人に
参考になるかもしれないと思ったからです。

ファンタジーには色々な種類の物があり、
その中には、人を巻き込み危害を与える種類の物もありますが、
私の日記では、日常普通に起こりえるファンタジーに
ついて書いてありますのでご了解くださいね。

それから、こちらの日記を読まれる前に
この日記も読んでいただければ、もう少し事情がわかるかもしれません。

*******


寒い毎日が続いています。
そんな中、お庭に植えた花が次々と咲いています。
庭に植えた野菜も次々出来てきて、私に喜びを与えてくれます。



ラッキーが亡くなって、ちょうど10日目。
おかげさまでペットロス症候群にもかからず、
元気に過ごしています。

愛犬が死んでしまうと、その現実を受け入れられず
半年から1年近く立ち直れない事もあると
聞いていたので、少し自分の事を心配していたのですが、
どうも私は現実をきちんと受け止める事が出来たようです。

ラッキーからもらったレッスンをしっかりと学べた
と言う感じがして、ラッキーに感謝しています。

もちろん、ラッキーの事を
思い出さないわけではないのだけれど、
だんだんと楽しかった日々を思い出すようになりました。
ご心配をかけた皆様、メールをくださった皆様
本当にありがとうございました。

母には未だ連絡していません。
でも、もうすぐ母の日が来るし、いつまでも
避けて通れないので、電話をしようかと考えています。
でも、私からラッキーの話はしないつもりです。

人はとても苦しかったり、悲しかったりすると
時に現実を受け入れないで、ファンタジーの中で
生きる傾向があるように思います。

でも、ファンタジーの中で行き続けるのは不可能です。

だからと言って、ファンタジーの中で生き続けたい人に
時期を誤って真実を見せつけるのは酷な話です。

遠くに離れ一人で住んでいる母は、
毎日寂しい思いをしているでしょうから、
真実を受け止める余裕が出来ていないうちに
ラッキーの死を知らせれば、傷つき心を痛め続ける
可能性があります。

実は、ラッキーが死んでから、私の心の悲しみを
母に話したいと感じたことがありました。
でも、私はその衝動が起こるたびに、
自分が悲しいからと言って、誰かを巻き込むのは
相手の事を思いやる気持ちがないからだと
自分に言い聞かせて来ました。

母の日、母に電話をして、
もしも、母からラッキーの話が出れば、
そろそろ心の準備が出来たということですから、
私はあの日の事を話すでしょう。
そしてその時は、母と一緒になって再び涙を
こぼすことになるでしょう。

もしも話が出なければ、意識して出さないのだと
言う事が私には理解できるので、
どんなに私が話したいと思っても、自分の心の
衝動を押さえるつもりです。

そして、私にはそれが必ずできると
自分を信じています。







最終更新日  2008.05.09 05:00:54

2007.02.22
カテゴリ:愛について
お久しぶりです。
最近忙しくてなかなか来れませんでした。
ごめんね~。
さて、この間の続きです。

*****

優しさってなんでしょう?
辞書で調べてみると、
1.周囲や相手に気を使かって控えめである
2.穏やかである。温順である
3.悪い影響を及ぼさない
4.情が深い
などと出ています。

この間、書いた“優しさってなんだろう?”の中に出てくる
女の子は控えめで静かな温順な性格の女の子です。
こうして考えてみると、
彼女はとっても優しい女の子のはずです。
でも、彼女は彼に優しく出来なかったのでしたね。

私達は色々な部分を持っています。
ある人には優しく出来るのに、一定の人には
優しく出来なかったりします。

ある一定の人に優しく出来ない理由は
それぞれの人によって違いますが、
共通して言えるのは、”優しくなくてはいけない”
と思っている限り、人は本当に優しくなることは出来ない
のです。
もし出来たとしても、それは表面的な事だけです。

人に優しくすると言うのは、素晴らしい事です。
だけど、優しさと言うのは自然に出てくるもので、
自分を制するものではない
のです。

自分を制さないと優しくできないなら、
それは本当の優しさではありません。
自分に都合のいい偽りの優しさです。


私達は、嫌われたくないと思う時に、優しさと
言う衣を着て嫌われないように行動します。

これは決して悪いことではありません。
だいたい、どんな時でも本音を言っていたら
人間関係はうまくいかないし、
自分の心を隠すのは、相手の気分を害さない為の
エチケットであったりするわけです。
また、自分を制して人に優しくしていけば、
人から感謝される事が度重なって、
本当に優しい人に育っていく場合があるからです。

ただし、本音を言わないことによって、
相手が最終的に大きく傷つくことになる可能性が
ある場合は、本音を言わないのは優しさではないのです。

優しい人というのは、相手に嫌われようと、恨まれようと
自分がその人にとって、悪者になろうと、
相手が傷つく事を出来るだけ少なく出来る人です。

ただし、自分の思い込みで自分の意見を相手に
押し付けるのは、優しさではないですから注意してくださいね。



最後になりましたが“優しさってなんだろう?”の中に
出てくる彼女は本質的にとても優しい人です。
彼女はセッションを受け、過去からのトラウマに気がつき、
自分の心に嘘をつき続けて来た事に気がつきました。
(自分の心に嘘をつき続けると、弊害がどこかに出てきます。)

その後、彼に正直に気持ちを伝え、現在は友達だそうです。
自分を好きになるために、今までの行動を変えました。
ずっと前向きになり、毎日笑うことが多くなったそうです。

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最終更新日  2007.02.23 02:39:04
2007.02.10
カテゴリ:愛について
人間に大切に飼われているペットは、
飼い主が家を長時間留守にしても、
帰ってきた時、体中で喜びを表します。


たまに人間にとって困る事をして叱られても、
しばらくすると飼い主の様子をうかがいながら、
”ごめんね~”と飼い主の機嫌が良くなるように、
必死に謝ります。叱られてもふてくされたりはしません。


ペットがかわいそうだからと
外出するのをやめる人がいます。


外出をするのをやめて、知り合いに
"ペットがいるから、長期の外出は出来ないのよ”
と言う人がいても、ペットに向かって、
"あんたのせいで、外出できない!”
と嫌味をいう人を、私は見たり聞いたりした事がありません。


飼い主がペットを虐待しないかぎり
ペットは飼い主に愛を送り続けます。

多くの人は虐待されなくても、
期待に応じてもらえないと愛を送るのを
止めてしまう傾向があります。

たとえ、飼い主がペットの存在を忘れている日があったとしても
飼い主に噛み付いたりはしません。

多くの人は、存在を忘れられると不安になって
精神的に相手に噛み付く傾向があります。


自分が期待する事をしてくれるわけでもないし、
世話もかかるのに、なかには、御主人、奥様、子供より、
ペットの方が何倍も可愛いと言う人もいます。


それは、愛をくれるし、愛に応えてくれるから
ではないでしょうか?


愛を送れば愛が戻ってきます。
そして、戻ってきた愛をきちんと受け取れば
愛は育っていきます。



ペットと飼い主の関係を見れば
その事がはっきりとわかるでしょう?
これは人間関係でも同じです。

ただし、下心があれば別ですよ。

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最終更新日  2007.02.11 16:09:11
2007.02.03
カテゴリ:愛について
家庭が崩壊しかける場合などに、自分を振り返って反省
する人は大変少なく、家族の中での犯人探しが始まる。


犯人探しをして、他の家族の全員が、”犯人はこいつだ”
と家族の一員を犯人に仕立て上げたとしても、犯人以外の
家族の団結は強くなるかもしれないが、家庭が崩壊
していることに代わりはない。


犯人に仕立て上げられた者は、
引きこもる場合もあれば、
暴力を振るう場合もある。
リストカットを始める場合もあるし、
自殺してしまう場合もある。



誰かを犯人に仕上げたとしても、
家庭は改善されない。
おそらくしっぺ返しを食らうだろう。


あなたは、もしかして幸せを感じられないのは
誰かのせいだと犯人探しをしてないだろうか?


今日は、私がまだ若かった頃見聞きした話と
その体験で学んだことを書こうと思う。


引きこもりが始まり、それが家庭内暴力に
発展したその子の不幸は、
誰も原因を追求せず、結果だけ見て対策を練ったことだ。


疲れた家族は、そのうち、やれ、先祖のたたりだ、
悪霊がのりついている、ということになる。
悪いことが起こっているのは、自分達の責任ではなく、
死んだ者の、たたりかもしれないと言い出す。


この家族のように、責任を逃れる為なら、
死者まで悪者にする人がいるが、
誰にであれ、責任を転嫁している間は、
本当の心の平和は得られない。


原因を追究しないで結果ばかりを見ていては何も解決しない。


結果だけ見て人を責めれば、傷が深い場合は取り返し
出来ないようなことが起きる場合もある
のだ。


この子の場合は、家庭内暴力が手に負えないと
父親以外の家族はすべて家を出た。
だけど、父親は仕事があるし、家族達は
自分の家に戻りたいから、最終的に、
その子は精神病に仕立て上げられ、
家から遠くの精神病院にコネを使って入れられた。


心の手当てがどれほどあったのか
私はわからないが、おそらく手当てのほとんどは
薬物治療だったと思われる。
父親だけが見舞いに行っていたと聞く。


入院中にその子の父親は交通事故死。
だが、その子には知らされていなかった。


精神病院から外泊許可が出た日、家族から
父親が亡くなったのを聞かされたらしい。
その日の夜、みんなが寝静まってその子は、
ビルの上から飛び降り自殺をして、短い一生を終えた。


そこに愛があれば、家庭は崩壊しない。
愛がなくなりそうな時、自分の中に犯人を捜す勇気があれば、
事態はよい方向に変わる可能性もある。


生まれて来る時は、誰でも、純粋無垢で生まれてくる。


おかしな人、変な人、嫌な人、問題のある人と
あなたが毛嫌いする人は、
それだけ、傷ついてきた人なのだと私は思う。


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最終更新日  2007.02.04 09:18:44
2007.01.26
カテゴリ:愛について
"してあげたのに”と口癖のように言う人がいます。
私の身近にいるので、この事を考えることがよくあります。
(多くの人がこの感覚で悩んだり、
人間関係をもつれさせたりしています。)


”してあげたのに”と言う人の多くは、
大抵何かをしてあげた人に、感謝の念がないと腹をたてます。


そして、相手に対して思いが募ってきた時には
口に出して、相手を責める事もあります。
自分の”してあげた”という気持ちが
相手の感謝なくて満たされることがないからです。


口癖になるくらいだから、きっと今まで期待を裏切られ
散々傷ついてきたのだろうと思います。


でも悲しいかな、この言葉をいい続ける限り、これからも
期待を裏切られ、不満を持ち続けることになります。


本人はそれを口癖になるくらい、どれだけ自分が
"よい人"なのかとアピールしなければいけない経験を
積んで来たのだと思います。
自分を認めて欲しいという気持ちが強いのです。

こうゆう人は幼少の頃、自分なりに頑張ったのに
両親や身近な人に認めてもらえなかった経験が
多かったはずで、本人には全然悪気はありません。


その人を見ていても、本当に心の優しい”よい人”
で、お人よしなのですが、色々な事をしてあげているのに、
周りから感謝されないどころか、煙たがられることさえあるのです。


世の中には感謝の気持ちを持たない人も沢山います。
何をしてもらっても当たり前と思っている人は沢山います。
そうゆう人はそうゆう価値観の中で育ってきたわけで
その人が悪い人だと決め付けることは出来ません。
(もちろん感謝は大切ですが、感謝は自然に心の中から沸いてくるもので、
強要されたり、ご利益を天から頂くために便宜上口に出すものではありません)


ところが、何かをしてあげた人にとっては、
何かをしていただいた時は感謝するのが当たり前だと
思っていますから、感謝されないと傷ついたり、
腹がたったり、教えてあげないといけないと
躍起になって、結局煙たがられてしまいます。


理不尽だと思うかもしれないですが、
何かをしてあげているから愛されたり、
認められたりするわけではないのです。


してもらったことに、感謝をしている人でさえ、
何度も”してあげた”と言われると、
押し付けがましいと言う気持ちが出てきます。
こんなことなら、してもらわなければ良かったと
感謝するどころか、してもらったことに関して、
後悔する事さえあるのです。


そうすると、相手の心は離れていきます。


人に何かをしてあげたい時は、(理由がどうであれ)
”自分がしたいからする”
いうことに気がつかなければいけません。


相手が感謝しようと、しなかろうとそれは
相手の勝手で、感謝されないからと言って
自分の価値が下がるわけではないのです。


皮肉なことに”してあげた”からと感謝の気持ちを
見返りに求めれば求めるほど、煙たがられて、
相手の自分に対する価値は下がっていきます。


相手が感謝しようと、しなかろうと
相手の勝手と書きましたが、
自分が誰かに何かをしていただいた時には、
当たり前と思わずに、感謝の気持ちを
忘れないようにすれば、人間関係が
こじれることは少ないと思います。


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最終更新日  2007.01.27 05:45:08
2007.01.01
カテゴリ:愛について
神を普段信じていなくても、初詣に行かれて、
今年は良い年でありますようにと願った人達もいれば、
神を信じていて、お礼に行った人達もいるでしょう。
教会に祈りをささげに行った人もいれば、
誓いをたてた人もいるかもしれません。

大晦日に飲みすぎて、二日酔いでお昼過ぎに、
目がさめた人達もいれば、徹夜して
初日の出を拝みに行った人もいるでしょう。

それぞれが素晴らしい思い出に残る
新年の迎え方だと思います。


あけましておめでとうございます。


私は生活音のしない、小鳥の声だけの
新年の朝を迎えることが出来ました。
目を閉じれば、まるで天国のような
そんな穏やかな幕開けでした。


ところが、
今年一番最初に私の目に入ったニュースは
おこずかいをもらえなかった男性が
腹いせにやった放火のニュース。(日本)


そして、最初に耳に入ったニュースは
大晦日のパーティーで誰にも負けないように
高価なものを身につけて、しっかりとお化粧をしながらも、
他の人と比べながら、自分が一番美しく高価な物を
身につけていることを確認しないと、
不安になる女性の話でした。(アメリカ)


平和な国の、心が平和でない人々。


毎年、毎年多くの人達は、
新年に世界平和や心の平和を
願うのに、年末になると
今年も嫌なニュースが多かったと
翌年に希望をかける。

その繰り返しを止めることが
出来るとしたら、、、、


世界平和や心の平和を実現させるために
まず自分が幸せになりましょう。
多くの人は自分が幸せになることに
罪悪感を(無意識で)感じますが、
そんなものは、ごみ箱に捨てましょう。


幸せな人は、人に優しくなれます。
人は優しくされると、優しくなります



優しさを知らずに育った人は、なかなか
人に優しくなれないけれど、それでも
何度も何度も優しくされると、心が目覚めて
幸せを感じ、人に優しく出来るようになります。


優しさは伝染するんです。


一人一人が優しくなれば、家庭が平和になり、
街が平和になり、国が平和になり、
世界はきっと今より平和になります。


そのためにはまず自分が幸せに
ならなければいけません。

あなたは自分が幸せになるために
今年何をしますか?

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最終更新日  2007.01.02 18:31:43
2006.11.20
カテゴリ:愛について
相手をそのまま受け入れると言うのは、本当に難しいですね。


私たちは、相手に自分が望む相手でいて欲しいわけですから、
相手が自分の理想の相手でないと、
自分は変わらずに相手を変えようとするからです。


暴力に訴えるものもいれば、
自虐行為に走る人もいるでしょう。


どちらの行為も脅しです。


どうゆう形であれ、相手を変えようとすると
相手が自分の理想とかけ離れた行動を取るたびに
失望したり、傷ついたり、自分が嫌になったりします。



自分がなかなか変わることができないのに、
相手を変えるなんてことは不可能に近いと思いませんか?


それなのに、私たちは相手の考えを、行動を、
嗜好を、くせを、、そう何から何まで
自分の思いどうりに、変えようと日々、
躍起になっているのです。


相手を変えることは出来ません。
出来たと思っていてもそれは表面的なことで、
相手の心の中では、沸々と憎しみや
悲しみが育っているかもしれないのです。


丁度、小さな子供たちが親が怖いから言うことを聞くように、
相手は愛情ではなく、私達がうるさいから、
私たちの望む相手でいるだけかもしれないのです。


もしもそうだとすれば、いつかそのつけを
払わなければいけない日が来るはずです。


相手を受け入れるなんて、そんな難しいことは出来ないと思うなら、
初めて恋に落ちた時の事を思い出してください。
子供のいる人なら、最初の子供が生まれた日の事を思い出してください。


恋にも落ちたことがない、子供もいないという人は
お母さんが世界で一番大切だった時の事を思い出してください。


まだ、相手の事を良く知らない時、胸がドキドキときめいていた時、
相手をそのまま受け入れていたでしょう?
一緒にいられるだけで、どれだけ幸せだったか
思い出すことが出来ますか?


相手をそのまま受け入れて、期待もしないから
自分にとって嬉しい事を相手が言ったりしたりすると、
自然に笑みがこぼれたり、幸せな気分になったりしたはずです。


その時の幸せを思い出すことが出来れば、
相手を変えようとせず、そのまま受け入れる努力を
始める価値があると思いませんか?


自分だって相手にそのまま受け入れてもらいたいのですから、
まず相手をそのまま受け入れてみましょう。
自分だって相手を変えたいのですから、まず自分が変わるのです。



そうすると、どうでしょう?
周りが変わり始めます。
本当は、周りに変化がないのかもしれませんが、
変わったように感じ始めます。


それに、自分のことが好きになれます。
まあ、100%と言うわけにはいかないかもしれませんが
人を責めて、自分の不幸を嘆きながら、世の中を恨んでいる時は、
“こんな、自分が大嫌い”と思ったりするわけですから、
その時よりは、自分のことが好きになれます。


自分がしてもらいたいように、してもらえなくても、
相手の事情が理解できます。
自分が聞きたいことだけ、を耳に出来なくても、
相手にも違う感情があると言うことが理解できます。
自分に逆い、自分と同じ意見をくれなくても、
愛情とは関係のないものだと言うことが理解できます。


愛が欲しければ、相手をそのまま受け入れてください。


たとえ、それが鬼のような両親であったとしても、
信じられないような両親や、意地悪な姑、小姑、
口うるさい親戚、兄弟、姉妹、仕事ばかりの主人、
家事が苦手な女房、電話をくれない彼や彼女でも。


彼らには彼らの事情があると言うことが、分かります。


相手の事情が分かれば、相手を許そうとゆう気になります。
相手を許すと、相手から自分への、
相手なりの愛情の表現を理解できるようになり、
自分は愛されているんだ、又は、
愛されていたんだということに気がつくでしょう。


私達が今日、生きているのは誰かの愛があったからです。
私たちは、自分たちが望む方法ではないかもしれないけれど、
愛されているのです。



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最終更新日  2006.11.20 11:03:43
2006.11.12
カテゴリ:愛について
私たちの多くは、相手に受け入れてもらいたい、と思うくせに、
相手を受け入れるということがなかなか出来ません。


自分にとって一番身近な人達には
特にそうゆう傾向がでやすいです。


すこしでも嫌なことを言われると、
その瞬間までにどれだけ素晴らしい思い出があろうと、
どれだけ愛していてもらおうと、
全て忘れてしまい、過去にあった嫌な出来事を
思い出すくせがあるのです。


そして、自分が気分が悪くなったのは、
相手のせいだと思うのです。


自分が気分が悪くなったのは相手のせいだと
なじる人もいれば、自分はどうせ嫌な奴だと
相手に謝りながら無意識に惨めな自分を演じて
相手に罪の意識を持たせようとしながら、
ますます気分が悪くなる人もいます。


相手の心に十分耳を傾けることなく、
相手を受け入れることなく、
自分のことばかり言っている人間同士が、
愛をはぐくむことは難しいです。


相手に自分が寂しいことを、
愛されていないと感じていることを、
自分は傷ついていることを証明しようと
躍起になればなるほど、愛は遠くに行きます。


ついには、自分が聞きたくない言葉を、
さんざん聞かされるようになるのです。


そして、最後には自分で、自分を愛せなくなります。


自分は駄目な人間なんだ。
価値の無い人間なんだと思ってしまう人もいます。


傷つかない振りをしながら、どんどん傷が深くなります。


傷が深くなると、
愛されたい気持ちはどんどん大きくなりますが、
逆に、人を本当に愛することは出来なくなります。


ここで言う“愛”は自分よがりの愛ではなく、
本当に愛すると言うことです。


愛されたいと本気で思っているなら、
自分の意見を押し通すことに必死になり、
相手がしてくれなかったことを数えるのではなく、
また、自分が相手にしてあげたことを数えるのでもなく、
相手をそのまま受け入れることを学ばなければなりません。


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最終更新日  2006.11.12 16:50:03
2006.11.09
カテゴリ:愛について
傷つくことを言われた。
私はこんなに傷ついた。
寂しいんだよぉ!!
どうして愛してくれないんだよぉ!!

誰だって、一度くらい、
こんなせりふを言ったことがあると思います。


私達が求めている愛とはどんな愛でしょうか?


自分がしてもらいたいように、してもらえるのが愛?
自分が聞きたいことだけ、言ってもらえるのが愛?
自分に逆らわず、同じ意見をくれるのが愛?


私たちは、自分の価値観で物事を判断しがちです。
価値観が違うと、その人が嫌な人になったり、
その人が間違っていると思うことが多いようです。


価値観が違うと、愛されていないと思うこともあるでしょう。


だけど、全ての人の価値観はほんの少しづつ違うのです。
相手の価値観と違うからと言って、どれが正しくて、
どれが間違っていると決め付けることはできません。


それなのに私たちの多くは、
相手の意見を意見として聞くことが出来ずに、
自分への批判として、聞いてしまうくせがある
ようです。


相手の話を、自分への批判だと思って聞いていると、
相手から拒否されているような気がしてきます。
そうすると、愛されていても、愛されていないと
思い苦しみが始まるのです。

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最終更新日  2006.11.09 09:08:26
2006.10.11
テーマ:人間関係(590)
カテゴリ:愛について
コミュニケーションは、言語だけでは
ないと言ったのを覚えていますか?

英語がほとんど出来なくて、アメリカ人と
結婚した人がいました。
この2人、言葉が通じない間は、とっても仲が
よかったんです。
いつ見てもラブラブ。

もちろん、喧嘩をする事もありました。

喧嘩をして、お互いに母国語で怒鳴りあい、
叫びあっても、最後には必ず仲直り、
喧嘩は愛を確かめる道具の一つでしかありませんでした。

ところが、彼女が英語を理解し始め、だんだんと
彼が言っていることがわかってきて、
自分も言いたい事を言えるようになってきたら、、

結局、離婚したのです。

どうしてだかわかりますか??
喧嘩の時の言葉に囚われ、真実が見えなくなって
しまったからなんです。

私達は、言葉に振り回されることがとても多いのです。






最終更新日  2006.10.12 10:25:10

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