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青函航路異状なし!

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鉄道関係

2018/01/19
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カテゴリ:鉄道関係
先日行ってきた青森のお土産の話。



 青森駅のホームを降りて改札へ向かうべく陸橋を進むと、コーナーの部分に鉄道関係のお土産屋さんがあります。

 車板のプレートは行き先表示板など、かつて使用されていた鉄道グッズが販売されています。



 最初はプレートを眺めていましたが、さて家でどうするかと思ったときに手が止まってしまいました。

 何か他にと探してみると見つけたのがコチラです。

青森現地指導2018 47
青森現地指導2018 47 posted by (C)摩周丸

 これは昭和40年代後半から50年くらいに収録された車掌さんの案内放送です。



 タイトルを見ると、今では廃止されていたり短縮されていたりですがまだまだ在来線列車全盛期を偲ばせるラインナップです。

 で、聞いてみるとやはり時代を感じさせますね。

 例えば街中ではトイレを使わないでください。とか、ごみは屑籠へがやたらとアナウンスされていたり・・・

 今では回収タンクがありますが、当時は垂れ流しですものねぇ。

 ゴミも・・・今はリテラシーが向上したと思いたいところです。



 今回は一枚だけ購入したので、次回は他のを手に入れようと思います。



 それではまた・・・



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Last updated  2018/01/19 03:42:53 PM
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2015/06/30
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 1965年6月30日。青函航路に新たな船が就航しました。

 名は「摩周丸」。最新鋭の「津軽丸」型の一船として建造されました。



 時代は下って2015年。今日は就役50周年の特別イベントがありました。

 その一つが模擬出港です。当時の船員さん達が再現してくれます。

 私は少々早めに到着したので、船内の見学をしながら待つことにしました。

摩周丸20150630 01
摩周丸20150630 01 posted by (C)摩周丸

 これは懐かしの国鉄のロゴです。



 操舵室の後ろの部屋には、

摩周丸20150630 02
摩周丸20150630 02 posted by (C)摩周丸

 通信室がありました。


摩周丸20150630 03
摩周丸20150630 03 posted by (C)摩周丸

 当時のファックスです。デカイです。


摩周丸20150630 04
摩周丸20150630 04 posted by (C)摩周丸

 各種設備です。


摩周丸20150630 05
摩周丸20150630 05 posted by (C)摩周丸

 モールス信号用の電鍵です。発信はしないものの、トン・ツーと音はなります。



 出港前に見られた銅鑼です。

摩周丸20150630 06
摩周丸20150630 06 posted by (C)摩周丸

摩周丸20150630 07
摩周丸20150630 07 posted by (C)摩周丸


 んで操舵室。

摩周丸20150630 08
摩周丸20150630 08 posted by (C)摩周丸

摩周丸20150630 09
摩周丸20150630 09 posted by (C)摩周丸

摩周丸20150630 10
摩周丸20150630 10 posted by (C)摩周丸

 待ってるうちにどんどん見学に訪れるお客さんと報道陣が増えてきました。



 模擬出港が始まると、船長さんを中心に各種やりとりが交わされます。途中ここはアドリブなんだろうなぁという箇所もあり、皆の微笑みもありました。

 模擬は進み、私は外の様子は実際どうだったんだろうなぁ・・・と、想像力を働かせて聞きいってました。



 んで終わってみると万雷の拍手です。



 船員の皆さん、スタッフの皆さん、今日はお疲れ様でした。



 で、私はその後もしばらく船内をウロウロ・・・

摩周丸20150630 11
摩周丸20150630 11 posted by (C)摩周丸


 お腹もすいてきたので帰ることにしました。

摩周丸20150630 12
摩周丸20150630 12 posted by (C)摩周丸


 ところで・・・ 現在、北海道新幹線の開業に伴い、貨物列車との共存の道が模索されています。

 とりあえずのところは、青函トンネル内の新幹線は140km/hに抑えられるようですが、貨物用の連絡船を復活させてみては?とのプランもあるようですね。

 でも、今回観て思いました。「残念だけど無理だろうなぁ」だって物凄く色んな形で多くの方が運航に関わってますもの。

 トンネル通過だと基本的に現場は運転手一人で済みますし・・・

 たとえ省力化に努力したとしても、予見しうる将来はありえないんでしょうね。



 ということで、生き残った大変貴重な連絡船「摩周丸」。青森の「八甲田丸」も併せて、行ける限り足を運んでおこうと思います。



 それではまた・・・




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Last updated  2015/06/30 05:08:05 PM
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2015/03/21
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 久しぶりの鉄道ネタ。



 北海道新幹線を来年に控え、五稜郭~新函館北斗駅が電化されました。

 まだ連絡用の電車は見かけてませんが、近い内に見られるようになるのでしょう。



 ふと思ったのですが、快速を走らせるためだけの電化なら非常にモッタイナイような気がします。



 確かに今のJR北海道はこれ以上資源を回す余力が無いのだとは思いますが。



 いっそのこと、函館~新函館北斗駅間の駅を倍増&単行列車も電化を図る、というのはどうでしょう。

 現状は運用されている列車も気動車のため、加減速性能はあまりよろしくないです。

 そのため、現在の渡島大野(新函館北斗)~函館は約30分かかります。

 まぁ、それを改善するための快速電車投入なんでしょうけど。18分に短縮できるし。

 あぁ、五稜郭~木古内間も倍増できんかなぁ・・・むしろあっちの方が宅地化されてるから便利になると思うのよねぇ・・・



 で、比較には無理があるのは承知で続けますが、首都圏の大手民鉄って駅間が非常に短いですよね。

 なんとかそれをまねできないものか・・・というのが今回のコンセプトです。

 駅倍増と共に周辺の宅地開発を進め、さらに公共交通(含バス・路面電車)の充実を図る・・・

 そして、電化話と少しずれますが、五稜郭駅と五稜郭公園の連絡が非常に困難なところもなんとかならんもんかのぅ・・・

 ・・・自分で書いててなんですが、莫大な予算がいるか・・・orz




 まぁ、でも少子高齢化社会になれば、車中心の社会から、より公共交通を中心とした社会にシフトしなければならないのではないか、と思います。

 ついでに二酸化炭素排出の削減にもなりますし。



 なんだかとっちらかった文章だなぁ。



 だれかグランドデザインを描ける人はいませんかぁ~?



 それではまた・・・




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Last updated  2015/03/21 03:42:05 PM
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2011/09/01
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 先日解体の危機にあるとアップした旧青函連絡船「羊蹄丸」ですが、今日の北海道新聞によると31団体から引き取りの打診があったそうです。

 これでとりあえず解体の危機は脱したかな。

 今のところどこに譲渡するかの選定をしてるので、いい所になると幸いです。

 もう3隻しか残っていない青函連絡船なので、これからも大事にして欲しいところです。



 今日もこれだけ。



 それではまた・・・



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Last updated  2011/09/01 09:55:14 PM
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2011/07/28
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 おはようございます。最近早起きの摩周丸です。



 クチコミテーマ「鉄道雑談」の拡大解釈ですが・・・摩周丸を名乗っている身としては見逃せないことがありました。



 今朝の北海道新聞にお台場・船の科学館にある旧青函連絡船「羊蹄丸」についての記事についてです。



 青函連絡船については「ウィキペディア」に詳しく載ってます。



 「羊蹄丸」は「連絡船近代化計画」によって誕生した「津軽丸」型の6番船にあたり、終航時に最後の上りとして運航された後引退しました。

 その後は青函博で復活運航するなどした後、お台場の船の科学館にて保存されていました。



 記事によると、船の科学館が老朽化に伴い閉鎖されることに伴い、「羊蹄丸」も無償譲渡されるというものです。

 今のところ次の所有者は決まっていなく、このままでは解体の恐れがあるそうです。



 函館の「摩周丸」、青森の「八甲田丸」と並んで安息の地についていたと思っていましたが、まさか解体の危機に陥るとはなんともやりきれませんな。



 我が国では鉄道連絡船はすでに存在しませんが、北海道と内地を結ぶ「海峡の女王」として一時代を築いた生き証人として、またどこかで保存していただきたいものです。



 とりあえずそんなところ。



 それではまた・・・



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Last updated  2011/07/28 10:02:15 PM
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2011/02/27
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 先ほど、某団体主催の講演会に行ってきました。お題は「トレイン・オン・トレイン」です。

 2014年に北海道新幹線新函館駅開業のおりには青函トンネルを新幹線と貨物(後寝台特急)が併用されることになります。

 その際問題になるのが両者の速度差です。併用区間はおよそ80kmになるのですが、300km/hの新幹線と100km/hの貨物のダイヤがぶつかるという問題があります。

 その解決策の一つが、題名の「トレイン・オン・トレイン」です。

 Wikiはここ

 簡単に言えば新幹線規格の車両に在来線のコンテナ車を乗っけて200km/hで高速運行しようというものです。

 数年前の鉄道雑誌にこの問題が取り上げられた時にはまだ解決策は述べられてませんでしたが、今回の講演を聞いてなるほどと手を打ちました。



 現在の構想では函館~青森間にこの方式をとるようですが、将来北海道新幹線が札幌まで延伸したときは、長万部(函館から北へ約100km)や札幌駅から更に東の札幌の貨物ヤードに伸ばしても使えるのではないかと思います。

 札幌発のはそのまま本州へ高速移動できますし、室蘭など太平洋地域からのは長万部で乗っけてこれまた移動できますし、予算の関係が解決できればイケるかな?



 それに北海道新幹線はそれほど頻繁に走ることがないでしょうから、施設の有効利用もはかれるかも・・・



 もしこれが実現したら、在来線はより厳しくなるかもしれませんね。う~む・・・



 もう一つの講演は新幹線を利用した海産物の運送でした。これは普通の新幹線車両に海産物を載せて、新鮮な海産物を首都圏へ届けようという構想です。

 こちらの方は東海道新幹線で運営していた小口輸送の北海道版ですが、東海道のほうがあまりはやらなくて撤退したように、それほど需要があるか疑問ですね。聞いている限りでは航空機の輸送に対する優位性がわかりませんでした。

 こうなると質問会が無かったのが残念です。



 それはとにかく、今回の講演で、新幹線をどう有効利用するか模索している様子がうかがえました。



 それではまた・・・



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Last updated  2011/02/28 12:18:10 AM
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2011/02/05
カテゴリ:鉄道関係
 今日の午前中にBSで面白い番組を観ました。

 日本の鉄道の黎明期から携わっている「島」家3代の物語です。



 初代安次郎は、日本の鉄道のゲージを1067mmから1435mmに変えたいものの、それは実現できず次の世代にバトンタッチします。

 2代秀雄は、戦前はD51などの蒸気機関車の設計に携わり、戦後は新幹線と、それに関わるシステムの全般を構築しました。

 そして3代隆は、新幹線を発展させ、後年台湾新幹線プロジェクトに参画しました。



 ・・・なんだか書くとすごく短いですね。



 なかでも2代目・島秀雄は当時、世界中の鉄道が落ちぶれつつあるなか、新幹線の成功が、現在世界でどんどん建設される高速鉄道の原動力になったことは間違いありません。

 丁度彼のことが描かれている書がこれ。


【送料無料】新幹線をつくった男島秀雄物語

 とても読みやすい一書です。



 それではまた・・・



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Last updated  2011/02/05 04:05:46 PM
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2010/11/17
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 いや~今日はかかったかかった・・・なんだかもうへろへろです。



 21時過ぎに現場を出て、いつもの通勤路を通った時のことです。

 ちょうど踏み切りにつかまってしまい、赤い信号がパカパカひかりるのを見ながらボゥっと列車が来るのを待ってました。

 来たのは貨物列車でした。EH-500「金太郎」に牽引された貨物を眺めながら、電気機関車は8軸なのに、普段函館本線を行き交う機関車は6軸のDF-200「レッドベア」だなぁ・・・この差は何?・・・と疑問がわきました。

 最高速度に差があるのか、エンジンとモーターの特性の差なのか・・・どなたかわかる方はいませんか?



 とりあえず今日は寝ます。



 それではまた・・・



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Last updated  2010/11/17 10:54:25 PM
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2010/08/07
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 今朝の函館新聞に、大沼公園駅の隣の建物で、鉄道模型の運転展示があると知り行ってきました。

 いざ着いてみるとガラーン・・・受付の人しかいない・・・場所を間違ったかと思いましたが、建物を出ようとしたときにレイアウトを発見しました。

鉄道模型レイアウト

 一畳ほどのレイアウトに、NゲージとHOゲージの線路がしいてありましたが、車両は一両もありません・・・そしてやっぱりだれもいない・・・

 むなしくレイアウトだけがありました。

 時間をみると16時までだからまだ余裕がある・・・



 なんだったんだ・・・ガックシ



 今日はこれだけ。



 それではまた・・・



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Last updated  2010/08/07 04:23:48 PM
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2010/06/16
テーマ:鉄道雑談(1275)
カテゴリ:鉄道関係
 今日は一日中雨・・・なんかユーウツです。



 現在北海道新幹線の札幌延伸について議論されてますが、その中で浮上したのが並行在来線問題です。

 私としては今さら取り上げてるんかいと思いますが・・・

 JR北海道では、札幌まで延伸したら、函館~小樽を経営分離する計画だそうです。この区間おそらく第3セクターでの経営になります。

 函館市は経営分離反対だそうですが、もともとそういう条件で話が進んでたのですから、なにを今さら・・・と思います。



 それより気になるのは分離されるのが、函館~「小樽」間ということです。

 小樽~札幌間は黒が出るので手放さないそうですが、JR北海道さんちょっとセコいんでないかい?只でさえ経営が苦しくなるのが目に見えてるのに美味しいところだけ手元に残すとは・・・



 まぁ、一番の問題はそういったことを詰めないで話をもっていった関係者の方々だと思いますが。



 どう思います?



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Last updated  2010/06/16 10:07:34 PM
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