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2021.10.22
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テーマ:愛犬のいる生活
カテゴリ:愛犬ひめ
少しご無沙汰しております。

ブログ休止中も、私のようなブログに

足を運んでいただき、ありがとうございます。



今月15日に外出先で緊急搬送され、手術、

そして約1週間の入院生活を終え、帰宅しました。


いつも通りなら、おとひめが出迎えてくれるはずでしたが、

わが家には今、おとだけがおります。



入院生活4日目の朝6時頃、

愛犬ひめが永眠いたしました。






享年12歳5カ月(推定)でした。

ひめは保護犬なので正確な年齢は分かりませんが、

わが家に迎えた時6~7歳ということだったので、

6歳と決めました。

一緒に過ごした期間は、6年と5カ月でした。



突然のことのような・・・けれど私にとっては

少し覚悟していたところもありました。

約半月ほど前から少し様子がいつもと違うと

感じていたからです。

AM6:01に携帯にかかってきた母からの電話で

ひめになにかあったんだと、直感しました。

泣きじゃくる母からの電話でした。



電話口で、ひめの名前を呼び続けました。

それまで動かなかったひめの口と手が動いたと、

「動いた、動いた!ひめ生きてる!大丈夫!」

という父の言葉が聞こえて、私は必死にひめの名前を

呼び続けましたが、そのあとすぐに完全に動かなくなって

しまったそうです。



なんで?なんで今??

なんで待っててくれなかったの??



たった1週間離れている間に、二度と会えなくなる

なんて・・・まるで悪い夢の中にいるような、

受け入れられない残酷な現実でした。



実は、私が緊急搬送された日は、おとひめの

トリミングの日でした。

その日、私は朝から少しお腹の調子が悪かったのですが、

よくあることなので、さほど気に留めず出かけました。

トリミングサロンに到着し、おとひめのトイレをさせて

サロンに預けてからお手洗いに行こうと、

トリマーさんに預けてすぐ車に戻ってから容態が

急変し、緊急搬送となりました。


私が見た生前のひめの最後の姿は、トリマーさんに預けて

行ってらっしゃいをしたあの時の姿となってしまいました。


あれが永遠の別れになるなんて・・・あの日の散歩が

最期の散歩だったなんて・・・あの日のナデナデが・・・

もう元気なひめに触れることができないなんて、

こんなに辛いことはありません。

けれど、そんな中救いだったのは、ひめが苦しまずに

旅立ったことでした。

あっという間の出来事だったそうです。

前日はご飯も食べ、トイレもし、普通に寝て

本当にいつも通り過ごしていたそうですが、

朝、2階から降ろした途端倒れたそうです。

動物はなるべく最後まで弱った姿を見せないと言いますが、

本当にその通りなんですね。

ひめは、準備していたんだと思います。

そして、私にはその姿を見せたくないと思っていたのかも

しれません。

それでも、私は・・・私の腕の中で逝って欲しかった。


今までこんなに泣いたことはないんじゃないかと

いうくらい、泣きました。


ひめが息を引き取った日、夫はひめを連れて病院の外に

会いに来てくれました。

とても穏やかないつもの優しい顔をしていました。

まるで寝てるみたいでした。

本当に苦しまずに逝ったんだね、よかった。

それだけは本当によかった。



人目も気にせず、ひめを抱きかかえて

泣き続けました。

謝りつづけました。


ひめ、ごめんね。

こんな病気になってごめん。

ちゃんと前もって治療していたら、

こんなことにはならなかったかもしれない。

そばにいてあげられなくてごめんね。

ママはどこにいるの?って思いながら逝ったかな?

ここにいるよ、ずっとそばにいるよ。

ずっとずっとママの心の中にいるからね。

離したくない、離れたくない、ずっと

一緒にいたい。

なかなか離れることはできませんでした。




20日の朝9時、ひめはお空にかえって行きました。

結局、葬儀には間に合わず、

病室から空を見上げてひめを見送るしかありませんでした。










退院して、わが家に帰るのが怖かったです。

亡くなったひめに会ってるのに、

受け入れられない現実で。。

ひめのいない家に帰るのが・・現実を

突きつけられるのが怖くてたまりませんでした。

私が病気になってなかったら、

ひめと離れてなかったら、

今も普通に暮らしていたんじゃないかと

思うこともあります。



どんな別れ方をしても、必ず後悔をするから、

だから後悔する必要はないと、実家の子が

亡くなった時に何かの本で読みました。

それでもやっぱり私は自分を責めてしまう。



ひめを迎えた時から、いつかは別れがくると

覚悟していたのに、いざ現実となると。。




さっき、ひめのいない家に帰るのが怖いと

書きましたが、同時に、ひめとの沢山の思い出の

詰まったあの家に早く帰りたいとも思っていました。

帰りたいけどコワいような、よく分からない感情でした。




退院後、夫と一緒にひめの思い出を沢山

話しています。

ひめと初めて会った日のこと。

多頭飼育崩壊で、ひめのような沢山の

チワワさんがいる中、私がどうしてひめに惹かれたか。

1番里親さんが見つからなさそうだったからです。

全くこちらを見ることもなく、何も楽しみがないような

色んな事を諦めてしまったような、そんな目をしていました。

でも、一緒に暮らしていくうちに、そんな目が変わっていきました。

お外が大好きで、走るのも好き。

寂しがり屋なくせに、かまいにいくと逃げる

ツンデレなところが面白くて、

温厚で、吠える事なんてほとんどなくて、

意外と度胸があって、新しいものが好きで、

お出かけが好きで、歯磨きと耳掃除が大嫌いで、

肉系のおやつが大好きな肉食女子なコ。

今まで辛い思いをしてきた分、わが家ではお姫様のように

過ごしてほしいという思いで、夫が付けた名前


「ひめ」♡








もっとお花を買いに行きたいのですが、

なかなか体調が万全ではないので、

ネットで買いました。

まだ届いていないから、もうちょっと待ってね、ひめ。






小さな体で、沢山の数え切れない思い出を

残してくれたひめ。

わが家に来てくれてありがとう。

沢山の癒しをありがとう。

おとを受け入れてくれてありがとう。

ママは、ひめがいたから寂しくなかったよ。

ひめは幸せでしたか?

穏やかに暮らせましたか?



沢山泣いたら、次は笑顔で報告するね。

泣いてばかりいたら、虹の橋に雨が降り続けるんだって、

お友達のママさんが教えてくれたから。

濡れるのが嫌いだったからね、ひめは。

だから笑って前向いていくね。








大好きなひめ♡

本当に、今までありがとう。

最後にもう1回だけ、会いたいなー。

けれど、永遠の別れじゃないよね。

いつか、そっちに行ったときには会えるから、

その時までちょっとだけバイバイしよう!

それまで、綺麗なお空の世界で

おとを、みんなを、見守っててあげてね。





1枚目の写真は、今月7日

実家の両親とワンコ・私と夫とおとひめとで

公園に行った時の写真です。

この写真がひめの最期の写真となりました。

本当に楽しそうに遊んでいました。









今までひめを応援してくださった皆様、

本当にありがとうございました。

インスタグラムの最後の投稿にも沢山の

温かいメッセージをいただき、

本当に救われました。

この場をお借りして、再度心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。



ブログ再開の投稿がこのような悲しい記事になって

しまったこと、心からお詫び申し上げます。

書くことに迷いもありましたが、

私自身、この記事を書くことで

気持ちの整理をしたかったという思いもあり、

書かせていただきました。




最後まで目を通していただき、

ありがとうございました。




いつかのひめちゃん♡







命を預かるという事は、簡単なことではありません。

だから絶対に安易には迎えないでください。

コロナ禍で家で過ごすのに癒されたいからという

勝手な理由で迎え、いざ迎えると手がかかる

匂いがする、仕事が始まったから、などの理由で

保健所に持ち込む、捨てる、そんな人が多いと耳にします。

絶対に思うようにはいきません。

手もかかります、お金もかかります、でも命なんです。

ぬいぐるみではありません。

人間と同じ命です。


本当に可愛がっている愛犬家さんたちは、

みなさんあれこれ悩んで迷って、どうすれば

この子にとって最善なのかを常に考えていらっしゃると思います。


どうか、日本がもっと動物に優しい国に

なりますように。





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最終更新日  2021.10.22 09:55:05
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