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2018.03.14
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は最近感じていることを、ありのままに、少しだけ書きたいなと思います。

障害者という言葉。

最近は「害」という感じをひらがなにしたり、

「碍」という漢字に置き換えたりすることがある。

それは、世の中で障害者と呼ばれる方達への気遣いなのかもしれない。

でも、そもそも障害者っていう言葉が違う気がする。


それは健常者と呼ばれる人たち目線での言葉。


でも、じゃあ、健常者ってどこからどこまで?


見た目?性格?

国からの補助がもらえるかどうかの線引き?


見た目がどうであれ、性格がどうであれ、

本人が障害者だと感じていないのに、

障害者という括りにしてしまうのはどうなんだろう。


それでいうと、要介護、要支援っていう言葉もちょっと引っかかる。


私達は、介護の仕事をしていると、

「あー、要介護1だったらこれくらいのレベルかなぁ」

とかって結構平気に口にしたり想像したりしてしまう。


でも。自分がその立場だったらどう感じるんだろう…

認知症でも同じ。

認知症があらと言われてるからって、言動全てを

まともに見てもらえなかったりする。


介護に携わる立場として、パーソンセンタードケアを学んだり、

介護保険も措置制度から契約制度になったことで

昔よりも少しは利用者本位と言われるようにはなってきた。

でも、まだまだ虐待はあるし、弱者というイメージを

持たれやすい。


話は戻って、じゃあ障害者はっていう話になった時、

自分は本当に無知で、身近に感じられなかった分、

当たり前に障害者っていう言葉を使っていたと思う。


「相手の立場になって考える」


私だったら、健常者と呼ばれる人と
見た目が違うだけで

障害者って言われたくない。

あの髪型は個性なのに、

この見かけは障害


ってなんだろう…


最近こんなことに矛盾を感じる。




話は少し変わりますが、
私は小さい頃から肌が弱くて、高校時代水泳もドクターストップかかったりしてて、

見た目を気にして、からかわれたりもして、

親を恨んだこともあったけど、

でも今は、そのおかげで、少しは人の痛みや

辛さに寄り添いたいと思える人間になってると

思ってる。(自画自賛)



そして、自分の子供には、自分の個性を大切にして、

人に優しくできる人間になるように

育って欲しいと思ってる。


最後に、障害者って言葉、変えたいなぁ〜…



何が言いたいかわからない内容ですが、

ここに記すことで自分自身がまた明日から

何か変われたらなと思って書きました☆彡


ではまた☆






Last updated  2018.03.14 22:30:11
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