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みかづき紅月

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カテゴリ:仕事のこと
 メールとかいろいろいただいてはいるんですが、その一つひとつにお返事はなかなかできないため、どんどんブログでこたえていきたいと思います。

 情報はシェアしてほしいなぁと思うので。

 さて、小説家になりたい! どうやってなったの?
 というお話。

 こちら、何度かちょこちょことは今までに日記に書いてきた気もするのですが、なんせ記憶力がないもので久々に書いてみようと思います。興味がある方は過去記事もどうぞごらんくださいね。

 デビュー方法はいろいろあります。

 一番、メジャーなのは賞に応募してデビュー。
 でも、これはご存じのとおり、非常に狭き門だったりします。

 その代わり、恩恵も大きいです。やはり編集部としては、賞作家さんに看板作家となってもらいたいものですから、力をいれて売ってくれるので、当たれば非常に大きい。

 ただし別な方法もあります。現に私は賞作家ではありません。

 じゃ、どうやって小説家になったかというと、ライター掲示板にて小説を書ける人募集というものに応募して、小さなトコからまずは一冊出しました。

 その一冊を名刺代わりにして、他にも売り込みをかけていき、少しずつ実績を積んでいきました。

 もちろんそんな簡単に売り込みが成功するはずもなく、ただここぞというチャンスには何度没にされても食い下がって絶対通すぞ! という心意気で臨みました。

 そして、ようやくプロットが通り、その小説が売れて次の仕事をいただき、先輩や知らない方から他の出版社や編集さんを紹介していただいたりして今に到ります。

 ちなみに、私は自分から「紹介してください」と言ったことはありません。
 私がよそでも書きたがっていて、売り込みに四苦八苦してたり、うまくいきそうだと思ったらうまくいかず……といったことを知った先輩や、そのときはまだ実際にあったこともない方が紹介してくださったんです。

「どうして会ったこともないのに紹介してくださったんですか?」

 と聞いたことがあります。同時期にお二人からそれぞれ別な出版社を紹介していただいたので。すると、それぞれこうおっしゃってました。

「別な出版社を紹介しても、今出している出版社の仕事をないがしろにはしなさそう。やめるとか言わなさそうだから。他を紹介して今書いているとこから出さなくなっては、編集さんに申し訳ない」

「出版社にプラスになりそう(売れそう)だなと思ったから」

 紹介していただいたからには、ちゃんと結果を残さないと、と。
 そのときやれることは全力でやりました。

 そんな形で今があります。

 最初はなかなか仕事に結びつきづらかったですが、今はひょんなことから仕事に結びついたりと営業は不要になりました。メールでお仕事をいただくこともあります。ありがたいです。

 が、私がやってきたことは、別になんら難しいことでもなく、裏技でもなく、ごく当たり前のこと。

 お世話になった方との仕事を大事にする。
 いただいた仕事はご縁があるものだと思って、やれることをやれる範囲でその時の全力を尽くす。それだけです。

 あとはいろいろ悩まない!
 今ある仕事に感謝して、他の人たちと比較するのではなく昔の自分と比較して一歩でも進めていたらなんだ結構やるじゃん! ってくらいのスタンスで頑張るってことでしょうか?





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Last updated  2010.09.11 18:02:06
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