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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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May 28, 2017
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カテゴリ:優待株について
 さて今日は2017主力株概況シリーズです。

 

 

 

 

 

10位 8119 三栄コーポレーション (東JQS、3月優待) 
    ◎◎~◎◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額10位の主力は、生活関連品の専門商社の三栄コーポレーションです。昨年2016年は6位でしたが、堅調な業績とは裏腹に株価推移が軟調で、前回からは少し順位を落としてここで登場してきました。










 ↑ 社長さんがシャイな感じで可愛いですね。

 

 

 

 


 

 

 

 現在の株価は3680円、PBR0.69、株主持分比率50.0%、今期予想PER7.23、配当利回り3.3%(120円)、総合利回り3.8%(120+20=140円、優待は1P=1円で換算)で、優待は100株で株主優待ポイント2000P、200株で3000P、800株で6000P、2000株で12000P、4000株で20000Pです。3年以上保有の場合はそれぞれ50%のポイントが加算されます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 私はここはPF最上位の一角なので、昨年2016年はMAXとなる30000ポイントを戴きました。選んだ商品を見ておきましょう。












 ビタントニオ ワッフル&ホットサンドメーカー














 作ったホットサンドです。









 カリカリに美味しく仕上がりました。









 ワッフルも作ってみました。









 サクサクでご機嫌な出来上がりです。












 ビタントニオ ガラスケトル















 ヴェーエムエフ ミニ ベジタブルスチーマー















 

 

 

 


 どの商品も極めてクオリティが高かったです。









 

 

 さて三栄コーポレーションは、1983年に設立し丁寧にブランド力を高めてきた子会社のビルケンシュトックジャパンがドイツ製コンフォートシューズ「ビルケンシュトック」の日本総代理店なのですが、

 

 

 

 

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 私はここの靴の大ファンでもう何年も愛用しています。人間にとって靴というのは非常に大切なものです。投資家として様々な投資先のお店を元気に歩き回って探検するのにもジャストフィットする靴というのは必要不可欠ですし、その意味で 私にとってはビルケンシュトックはなくてはならない存在 なのです。そのため家には物凄くたくさんのビルケンさんの靴が並んでいます。

 

 

 

 

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 三栄コーポレーションは株価推移は軟調ですが、業績は決して悪くありません。また上記のビルケンシュトックを筆頭に、他にもベルギーのバッグブランドのキプリング


 

 

 

 

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 などマイナーながら実力溢れる多くのブランドを取り揃えており、





 

 





 更に、

 

 

 

 

それぞれのブランドの長所を生かして日本市場でメジャーに育て上げる「インキュベーター」としての能力も非凡

 

 

 

 

 

 

 です。

 






 

 個人的には、現在の三栄コーポレーションの株価位置は極めて過小評価であると考えています。これからも業績推移をしっかりと見ながらPF最上位の一角として応援して行く所存です。







Last updated  May 28, 2017 11:04:09 AM
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May 27, 2017
カテゴリ:株式投資全般
さて今日は株式投資本オールタイムベスト第49位








ハーバード流ケースメソッドで学ぶバリュー投資 (エドガー・ヴァへンハイム3世著、パンローリング社)







の第2弾です。















 

 今日はまずは非常に出来の良い 第1章 投資アプローチ の中から特に印象に残った部分を見ていきましょう。









 投資家の多くが、株式市場の下落を避けようと躍起になっているが、私は同意できない。株式市場は下落しても、やがては完全に回復する。。。市場の下落をヘッジすることはたいていの場合は高くつき、長期的に見れば資金の無駄遣いでしかない。











 私もヴァへンハイムと全く同じように考えており、そのため常にヘッジ無しの現物フルポジを17年間貫き続けています。そして確かに実際「市場はやがて回復」しましたし、それでここまで特に困ったこともないですね。












 私の目的は長期にわたって市場を大幅に上回る業績を上げること。。。割安であること、成長していること、そして堅実であることは、われわれが忌み嫌う資本の永久喪失への防御となる。。。重要なことは、われわれが予見する前向きな変化をほかの多くの投資家がいまだ見いだしていないことだ。そのためには、創造的でなければならず、また先手を打たなければならない。
















 大きなリターンを獲得するためには、将来についてほかの大部分の投資家とは異なる、より正確な意見を持たなければならない。つまり、投資で成功することは、ほかの大部分の投資家よりも正確に未来を予測することだとも言えるのだ。










 私もポートフォリオ最上位銘柄群では、「自分だけが、もしくは極少数の投資家だけが気付いている何か特別な秘密」がその銘柄にあるかを何度も何度も自問します。そして、その条件をクリアしたものだけがポートフォリオランキングで10位以内に入れることがほとんどですね。












 安全域を求めることで、われわれは「グロース株」投資家ではなく、「バリュー株」投資家になる。。。私は グロース株投資には問題がある と考えている。 企業が高い成長率を永遠に維持することなどできはしない。事業とは時間とともに変化するのだ。市場も成熟する。競争も激化しよう。




 劇場内で火事が発生したことが観客に明らかとなったときには、非常口から逃げ出せるのはほんのわずかな人数にすぎない。それゆえ、 多くのグロース株投資家が資本を永久喪失する こととなるのだ。










 私がグロース株投資を好きになれないのも、まさに企業が高い成長率を永遠に維持できることを前提とした投資法だからです。そのようなことが実際には決してあり得ないことは、10年ちょっと前のホリエモンバブルの頃に大量にいたグロース株投資家の方々のほとんどが既に淘汰されてしまっていること、そして生き残っている方も「当時とはかなり投資スタイルが異なっている場合が多い」ことが証明していると考えています。






 また更に言うと、先日紹介した 

 


 オショーネシーの大逆張り時代の到来




 でも





 グロース株はバリュー株に勝てない

 




 ことが明白な統計データと共に明示されていましたね。












 われわれはリスクの小さい株式を買う。。。資本を大きく永久喪失すると、投資家は自信も失う。 良き投資家とは自分の決断に絶対の自信を持つ必要がある。。。 投資判断と言うのは明確ではあり得ず、常に不確実性と未知とのなかを潜り抜けていかなければならない からだ。









 投資家と言うのは繊細で弱いものです。大きく負けると頭が曇って馬鹿になり、IQ(頭の知能指数)もEQ(心の知能指数)も下がってしまいます。私達は自分の身をしっかりと守りながら同時に勇気をもって戦わなくてはなりません。私が自分で発明した






 優待バリュー株投資






に特化して戦い続けているのも、これが「エアバッグだらけで非常に安全なやり方」だからなんですね。












 投資判断が明確であることなどめったにない。 投資家が得られる企業のファンダメンタルズに関する情報はたいていの場合は不完全で、かつ相矛盾している。。。それゆえ、投資の結果は不確かなものとならざるを得ないのだ。。。 投資とは、確率論的なもの なのだ。











 私達投資家は、「パズルのピースが全て揃った銘柄」を日々血眼で探しています。でも実際には決してそんな銘柄は見つかりません。不完全な、歪んだ世界で、少しでもパズルのピースが多い、そして光り輝く子を見つけるのが我々の仕事なんですね。(続く)






Last updated  May 27, 2017 03:40:25 PM
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May 26, 2017
カテゴリ:株式投資全般
さて今日はお蔭様で大変な好評を戴いている株式投資本オールタイムベストシリーズです。第49位は、








ハーバード流ケースメソッドで学ぶバリュー投資 (エドガー・ヴァへンハイム3世著、パンローリング社)







です。

















 ヴァへンハイムはグレアムやバフェットに連なる手堅い正統派のバリュー投資家 






 です。そして本書を読めばすぐに分かりますが、






 彼は「本物」






 です。 1987年に自身が創立した投資顧問会社であるグリーンヘイブンは、過去25年間に現物投資だけで平均年利19%と言う驚異のリターン を上げてきました。








 そして監修者の長尾慎太郎氏はその大きな理由として、彼の会社が実質的にはファミリーオフィスであることを挙げています。









 一般に、能力のある人間や組織が運用に失敗する理由のほとんどは投資戦略の稚拙さではなく、だれかの非合理な干渉が原因 である。ファミリーオフィスの場合は、ボスは1人だけであるから、資産運用の形態として2番目に理想的である。その意味では、 個人投資家のように意思決定と行動の一貫性を保つことができ、邪魔をする人間がいない場合は極めて有利 な立場にあると言える。












 これはその通りですね。実際私が尊敬している個人投資家の方々は数年単位で見れば「圧倒的にインデックスを凌駕する成績」を全員が叩き出しています。しかもそういう投資家の方はとてもたくさんいらっしゃいます。ところがこれがアクティブファンドになると、継続してインデックスを圧倒的に上回る成績を出すところは「煙の様に消えて」ほとんどなくなってしまいます。そしてこの事実こそが、個人投資家と言う職業が投資の世界で非常に有利な立場に立っていることの何よりの証明になっているのではないか?と感じています。











 さて今日は初回なので、まずは目次を持ておきましょう。













 〇ばっかりついていますね。ほとんど捨てページの無い珠玉の内容です。またどういった「思考過程」を経てその銘柄で勝負することになったのか?についてを第3章から第13章までで非常に丁寧にかつ具体的に語ってくれているところもとても素晴らしいと思います。










 直接魚をくれるわけではありませんが、実際に魚を取ったところと取り逃してしくじったところをリアルに明け透けに見せてくれている本







 です。









 ありそうでなかった実に率直な本ですし、一番知りたかった見たかった「凄腕投資家の秘密の部分」を見せてくれている本









 でもあります。









 今までのところでは2017年でダントツベストの投資本







 ですね。それでは次回からこの本のベストオブベストの部分だけを一緒に見ていくことにしましょう。(続く)






Last updated  May 26, 2017 05:30:41 PM
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May 25, 2017
カテゴリ:優待株について

さて今日は通常の2017PF概況シリーズです。

 

 

 

 

 

503位 3661 エムアップ (東1、3・9月優待) △

 

 

 

 

 

 PF503位は、社長がレコード会社出身のITベンチャーのエムアップです。















 現在の株価は2110円、PBR7.18、自己資本比率は66.6%で有利子負債は0、今期予想PER50.84、配当利回り1.0%(22円)、総合利回り1.5%(22+10=32円)で、優待は100株保有で年2回500円相当のオリジナルクオカードです。



























 エムアップはこのところ人気化して急騰しており、ファンダメンタルズからはやや許容しにくい位置まで株価が上昇しています。私としては現在の強いモメンタムが継続する限りは頑張って保有して行こう思っていますが、バリュー系の投資家としてはちょっとお尻がムズムズする感じで、限界は近いですね。 (^_^;)







Last updated  May 25, 2017 07:11:43 PM
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May 24, 2017
カテゴリ:優待株について
 さて今日は久々に当ブログ一番人気の 2017主力株概況シリーズ です。

 

 



 

9位 3299 ムゲンエステート (東1、6月優待) ◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額9位の主力株は、首都圏1都3県で中古不動産の買い取り・再販を展開し、区分所有マンション、投資用不動産が柱のムゲンエステートです。昨年は32位でしたが、今回初のトップ10入賞となりました。









 現在の株価は922円、PBR1.45、自己資本比率は26.6%、今期予想PER5.48、配当利回り2.5%(23円)、総合利回り3.6%(23+10=33円)で、優待は100株保有で1000円相当のクオカードです。







 ムゲンエステートは何と言っても、







高い成長力と指標的な割安さを同時に併せ持っているのが魅力






 です。





(上記データは四季報オンラインプレミアムより引用)








ただその一方でフリーキャッシュフローは真っ赤っ赤







(上記データは四季報オンラインプレミアムより引用)





 でもあり、





 期待と同時に高いリスクも存在する銘柄です。









 私としては、「ムゲンエステートは危うさはあるが、高いリスクに見合う十分に大きなリターンも期待できる非常に面白い銘柄である。途中で力尽き倒れることがあるかもしれないが、その一方で今後もうまく成長を続けることが出来れば、超お宝ポジションに変身する可能性もある。」と評価しており、 リスクとリターンの関係性が優れていると判断して今回PFトップ10にランクイン することとなりました。今後の業績推移をしっかりと見ながら最大限の緊張感をもってホールドしていく予定です。









 尚、ムゲンエステートの主力化に当たって、昨年2016年にIRへの取材を行っています。当時のQ&Aに関しては、









こちら







 を御覧下さい。






2017主力株概況シリーズ 免責事項



2017主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。











Last updated  May 24, 2017 07:55:35 PM
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May 23, 2017
カテゴリ:優待株について

 さて今日は通常の2017ポートフォリオ概況シリーズです。

 

 

 

 

 

 

502位 3160 大光 (東1、5・11月優待) △

 

 

 

 

 

 

 PF502位は、中京地盤の食品卸で業務用食品スーパー「アミカ」も展開する大光(おおみつ)です。

 

 

 

 






 

 

 

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 現在の株価は1100円、PBR2.53、株主持分比率14.9%、今期予想PER12.73、配当利回り1.1%(12円)、総合利回り1.8%(12+10=22円)で、優待は100株保有で5・11月株主に500円相当のQUOカードです。また優待品のQUOカードをアミカの店舗に持っていくと倍額の商品券に交換して貰えるので、その場合は更に利回りは上がります。

 

 

 

 

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大光は財務状態が悪いですが、まずまずの成長力がある良い銘柄です。待望の東証1部昇格も果たしましたし、これからも業績推移をしっかりと見ながらホールド継続の予定です。

 

 







Last updated  May 23, 2017 08:03:54 PM
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May 22, 2017
カテゴリ:株式投資全般
 現在全国の書店で絶賛発売中の日経マネー2017年7月号。














 その中の まる分かり バリュー株投資
















という特集で、バリュー投資の歴史とその偉人たち について5ページに渡って解説をしました。



















 編集の中野目さんの力量が凄まじく、非常にクオリティの高い素晴らしい記事になっていると思います。皆様も良かったら是非ご覧下さい。






Last updated  May 22, 2017 06:38:22 PM
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May 21, 2017
カテゴリ:優待株について

さて今日も2017PF概況シリーズです。

 

 

 

 

501位 4558 中京医薬品 (東JQS、3月優待) △

 

 

 

 

 PF501位は、配置医薬品(いわゆる置き薬)大手の中京医薬品です。そういえば昔は私の実家にも祖父の部屋に置き薬がありました。中に入っていた「風邪の時の喉のイガイガ止めか何か」のキャンディ (・・?)を全部中身だけボリボリと盗み食いしたのがバレて、じいちゃんに滅茶苦茶怒られたのを懐かしく思い出します。















 

 





 

 

 現在の株価は285円、PBR1.28、株主持分比率は38.1%、今期予想PER60.64、配当利回り1.8%(5円)、総合利回り3.9%(5+6=11円)で、優待は300株保有で2000円相当の自社取扱商品などです。















 今日は私が2016年に頂いた優待品を見ておきましょう。「薬屋さんが考えた濃縮野菜トマトジュースと薬屋さんが処方した美味しいカレー」です。奥さん、これがまた両方とも実に良い商品なんですよ。















 実際の使用例をご覧頂きましょう。







 中京医薬品優待ラタトゥーユです。















 

 




 

 

 次は中京医薬品優待カレーうどんです。










 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中京医薬品は指標的にはイマイチなのですが、優待品には特色がありまたそのクオリティも極めて高いです。これからも現行の優待制度が続く限りは楽しくホールドして応援していく予定です。







Last updated  May 21, 2017 10:26:23 PM
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May 20, 2017
カテゴリ:優待株について

 さて今日は2017PF概況シリーズです。

 

 

 


 

 

500位 6082 ライドオン・エクスプレス (東1、3月優待) △

 

 

 


 

 

 PF500位は、『銀のさら』『釜寅』など調理済み食材宅配事業を全国展開しているライドオン・エクスプレスです。






 現在の株価は869円、PBR2.08、株主持分比率は55.3%、今期予想PER15.01、配当利回り1.2%(10円)、総合利回り3.3%(10+18.8=28.8円、優待はヤフオク平均落札価格の額面の75%で換算)で、優待は100株保有で2500円相当の優待券です。






 
 ライドオン・エクスプレスは長年ウォッチリストに入れて株価推移を眺めていましたが、昨年10月に株価がかなり弱含んだ時に「過去5年間の業績も安定しているし、総合利回りも出ているし、指標的にはちょっと高いけど、ま、優待狙いで1枚だけなら何とか拾えるかな。」と感じて参戦しました。。。


















 が、













 その後、優待が100株保有で5000円相当の優待券から2500円相当へと減額され株価は暴落、私は含み損を抱え、冴えない気分で毎日を過ごすこととなりました。







 今は全身血だらけで必死の思いで獲得した優待到着を、毎日正座をし、姿勢を正して、待ち侘びているところです。(滝汗)







Last updated  May 20, 2017 09:07:11 AM
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May 19, 2017
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト第48位







大逆張り時代の到来(原題:Predicting the Markets of Tomorrow ジェームズ・P・オショーネシー著、パンローリング社)







 の最終回第4弾です。















今日は 第4章 対決ー大型グロース株対バリュー株 を見ていきましょう。










 大型グロース株のパフォーマンスはめったに投資家が望むようなものにはならない。。。また、大型バリュー株のほうがずっとまし な投資対象である。

















 ま、これは以前からシーゲル博士の著書などでも言い古されてきた話ですし、自分の経験からも間違いないところなんですが、復習を兼ねていくつかグラフを見ておきましょう。









 大型グロース株の成績は本当に酷いですね。。。





 






 一方で、大型バリュー株はS&P500を上回っています。











 そしてオショーネシーはバリュー株がグロース株に勝つ理由について以下の様に述べています。








  バリュエーションが肝心だ。ごく当たり前のこと である。。。昔から経済学の法則では、実質利益と配当だけが報われることになっている。バリュー投資家として行動し、一貫して安値で買って高く売っていれば、進んで高値で買って安く売っている投資家よりもはるかに好成績を収められる。











 ま、実に当然な話ですね。そしてここ日本でも「市場で長生きしているグロース投資家」の方と言うのはほとんど見ません。逆に、「殺しても死ななさそうなバリュー投資家」の方はたくさんいますけどね。(笑)











 それでは最後に第4章のまとめです。






 大型バリュー株は、すべての20年移動期間で伝統的にS&P500と大型グロース株の両方に勝っている。




 大型グロース株は、伝統的にS&P500にも大型バリュー株にも負けている。




 大型バリュー株が勝っているのは、バリュエーションが低く配当利回りが高い傾向にあるからだ。

















 さてこれでこの本の紹介は終わりです。市場でインデックスに勝とうとする投資家の本棚には必ず鎮座していなくてはならない1冊ですし、逆に言うと、この本を読まずにいて、頭の中に各種の金融定量分析の統計データが完全に焼き付いている「ジャンキー系の手練れ投資家」と市場で戦うと言うのは、物凄く、途轍もなく、不利で危険なことであるとも思います。未読の方は是非。






Last updated  May 19, 2017 07:36:02 PM
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