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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jun 19, 2018
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カテゴリ:優待株について
​​ いやあ市場環境が悪いですね。ただ、ようやくと言うかなんというか、指標的に割安でかつ十分な総合利回りも出ている優待バリュー株がたくさん見つかるようにもなっています。








 今日は、







1. 本日現在、年初来安値を絶賛更新中である。





2. 持っていないのならば、優待族的には1枚は余裕で買えるように思う。







 銘柄を、この道専業18年の私が独自の観点からピックアップしてみました。それでは早速始めましょう。






















































Last updated  Jun 19, 2018 07:31:22 PM
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Jun 18, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日は2018ポートフォリオ概況シリーズです。PF上位で、力のある良い銘柄がひしめきあっている激戦区ですね。

 

 

 

 

 

109位 1738 NITTOH (名2、3・9月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額109位は、愛知地盤でシロアリ等の防虫駆除から住宅設備・リフォーム工事が柱になってきているNITTOHです。前回は2014年に74位で登場していましたが、PF上位の地位を維持して、今回はここで出てきました。






 

 

 

 

 

 

  現在の株価は531円、時価総額22億円、PBR0.68、自己資本比率は60.3%、今期予想PER9.38、配当利回り2.8%(15円)、総合利回り3.2%(15+2.2=17.2円)で、優待は1000株保有で3月株主にお米券5キロ

 

 

 

 


 



 

 

 

 

 

 9月株主にオリジナルカレンダーです。

 


 



 

 

 

 

 ↑ 渋いですが、機能性が高くてなかなか良いカレンダーと思います。

 

 





 

 

​  以上をまとめると、以下の通りとなります。







 

 



 

 

 

 私は昔から「名証2部友の会会員」を自称しているのですが、NITTOHは指標的に濃厚な割安感、皆無に近い流動性で非常に名証2部らしい小粋な銘柄です。この流動性ではなかなか主力としては戦えないですが、優待を楽しみにポートフォリオの片隅に置いておくのにはとってもいい銘柄なのではないか?と考えています。







Last updated  Jun 18, 2018 07:56:14 PM
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Jun 17, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​​​​ 今日も、個人的な内省的なメモとしての「前半戦の自分の何がいけなかったのか?」の反省の続編です。






 尚、以下の記事は昨日同様「誰にも投げてない、自分自身に対しての警句」で、読者の皆様に向けたものでは全くありません。そのため、皆様方に置かれましては本日もここまででお立ち去り戴いて結構です。仮に、どうしても、この先を御覧になられたいという場合には、「私の秘密の心の中」をそっと見ているということを御了承下さい。。。。。。



























 さて昨日は総括としては、「守備的な意識の下での保守的なポートフォリオ編成が2018年前半戦の低調なパフォーマンスに繋がった。」ということだったのですが、今日はミクロのレベルで「いけんかったな。これは非常にまずかったな。」というところを見ておきます。








 今年の前半戦では大きな2つのミスを犯しました。この2つで大体3~4%成績を落としたと思います。








 1つ目は、「株価上昇のカタリスト(きっかけ)が発生すると強く確信して大きな勝負に出ていたポジションで、実際にはカタリストが発生しなかった。」ことでした。具体的で詳細な言及は避けますが、後から考えると、実際にはカタリストが発生しないことを示唆する状況証拠がたくさん出ており、自分の元々の判断が妄信して油断していたというか、全然良くなかったということがありました。そして更に悪いことに、カタリストが発生しないことが確定した時にポジションを全部投げればよかったのに、自分の売りで株価を暴落させるのが嫌で小出しにしてしまい、下げ局面にゆっくりお付き合いしてしまって結果的には大きな損失を出したという事例でした。








 2つ目は1つ目とは逆で、「大多数の投資家に将来を期待され嘱望されて人気化しており、株価にもその高い期待が現在しっかりと反映されているが、実際にはその輝かしい未来は(少なくとも数年以内には)決して訪れないことに個人的な徹底調査から気付いてしまった。」ことでした。その銘柄は私が気付いた時点ではマーケットでかなり高い評価を受けていたのですが、他にも私と同じ「ある事実」に気付いた方がいたようで株価はその後かなり軟調な推移となりました。これも気付いた時点でもっと売っておけばダメージは限定的だったのですが、同時に全く違う系統の魅力的なカタリストが存在する銘柄であったために判断に迷い、悩んでいる内に傷口を大きく広げてしまいました。









 両者に共通する私が犯した大きなミスは、







 ​撤退するべきだと頭では分かっていたのに、実際には迅速な行動が出来なかった。​







 ことでした。








 ​マーケットでは投資家が犯した過ちは自らの血で払う​








 ことになります。私も大量出血&大損失でしっかりとその対価を支払うこととなりました。












 ま、済んでしまったことは仕方ないので、後半戦では、








 ​投資判断をより迅速にし、思い切った決断を下してかつ即行動に移す​








 ことを徹底して行きます。








 ​自分はこのままでは生き残れない、今のレベルに留まっていては未来はない​








 ということを常に認識して戦って行きます。



​​​​






Last updated  Jun 17, 2018 08:53:32 AM
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Jun 16, 2018
カテゴリ:株式投資全般
さて今年もほとんど半分が終わろうとしているわけですが、今のところ対TOPIXでも凡庸なパフォーマンスに留まっており、正直に言って自分自身の戦いぶりに対して「非常に苦戦しているな。」という忸怩たる印象を持っています。









 今日は、個人的な内省的なメモとして、前半戦の自分の何がいけなかったのか? を反省しておきたいと思います。尚、以下の記事は「誰にも投げてない、自分自身に対しての物」で、読者の皆様に向けたものでは全くありません。そのため、皆様方に置かれましては本日はここまででお立ち去り戴いて結構です。仮に、どうしても、この先を御覧になられる場合には、「私の秘密の心の中」をそっと見ているということを御了承下さい。。。。。。




























































































































 、、、、、、そうですね、今年の前半戦でいけなかったところはたくさんあると思うのですが、まず一番いけなかったのは「保守的でディフェンシブなポートフォリオ」を組み上げていたところです。そして自分が精神的に守備的になっていた背景にはいくつかの要因があるのですが、1つ目はアベノミクス下で良好な相場環境が非常に長く続いていることから、「そろそろミーン・リバージョン(過去の平均水準への相場回帰)で低調な相場になっても不思議ではないな。勝つことよりも負けないことを優先してPFを組み上げよう。」という意識がありました。








 また2つ目には、最近の新進気鋭で素晴らしいパフォーマンスを上げている若手投資家の方々を見ていると、「成長力があって、株価が新高値を更新し続けており、力強いモメンタムを発揮している銘柄、いわゆるモーモー株(more  momentum株)であるならば、ファンダメンタルズは一切関係ない。PBRが5倍、10倍でも全く気にしない、何だったらPBR20倍でも許容する。」と言う様な強気の姿勢の方が多く、これが2005年頃のホリエモンバブルの頃の相場の空気感と似ているのが自分の中で強い危機感に繋がっていたということもありました。








 更に3つ目には、これは極めて個人的なことなのですが、今年2018年をプラスのパフォーマンスで終わると、2009年から連続10年のプラスリターンとなるということもありました。自分が尊敬しているある投資家の方の言葉に、「最低でも10年連続、出来れば20年連続で利益を上げ続けることが出来なければ真の投資家とは言えない。」というものがあって、その大切な10年目となる今年はとにかく手堅く利益を上げていきたいという意識が強かったのです。








 そしてこの3つの要因が重なり合って、創造力、攻撃力、機動力、新戦力、遊び心に欠けた、保守的でやや鮮度と総合戦闘力の落ちた新味のない古ぼけた、脳内ポエムなピントの合わないポートフォリオ編成に繋がり、その必然の結果として前半戦の成績が振るわなかったということだと思います。






Last updated  Jun 16, 2018 06:02:04 PM
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Jun 15, 2018
カテゴリ:株式投資全般
さて今日は株式投資本オールタイムベスト73位







 株式売買スクール (ギル・モラレス、クリス・キャッチャー著、パンローリング社)










​​ の最終回第8弾です。









 今日は、この本の共著者のギル・モラレス&クリス・キャッチャーの「師匠」であるウィリアム・オニールの投資哲学をまとめた素晴らしい出来である 第8章 オニールの十戒 を見ていきましょう。













 
 オニールはある考えを持って投資の世界に臨んでいる。この業界で生き残るためには、さらには人生で生き残るためには、きちんとした思考を持つことが必要で、成功や富がもたらす心理的なワナにはまってはならない、というものである。




 オニールの倫理観は企業運営にも反映されている。。。関連会社は、すべて比較的質素でこぢんまりとした場所にある。オニールに実力を認めてもらえればオフィスの古いカーペットの破れを修復するためのガムテープを買ってもらえる、と同僚とよく冗談で話した。。。生意気な社員が闊歩するグーグルの様な派手なオフィスではない。




 オニールが倹約家でいられるのは、世界恐慌の時代に生まれたことと生まれ持った良識があるからだろう。。。常に心の均衡を保ち、質素でいることを忘れてはならないということを、オニールは伝えようとしているのである。







 

 最も尊敬する投資家の1人であるウィリアム・オニールが一体どのような性格の人なのか?というのはとても興味のあることでしたし、このくだりは印象に残りました。そして私もこれからも「常に謙虚」な姿勢で株式投資に臨まなくてはならないと決意を新たにしました。










 
 第一戒 自己を見失ってはならない


 人は自分を見失うと何らかの行き過ぎた行動に走ってしまうものである。。。オニールのように成功している人物は、ときに嫉妬という人が持つ否定的な感情の標的になってしまう。












 
 第2戒 恐怖におびえて行動してはならない


 マーケットを恐れるということは、不透明で不正確な判断をする状況に身を置いているのと同じ。。。マーケットに対して慢性的な恐怖心を持っているということは、投資をする心の準備が整っていないことを意味している。



 第3戒 敵から学ぶことのほうが友人から学ぶことよりも多い


 オニールは自分を中傷したり批判したりする人間の否定的な考えを、いつも前向きにとらえることができる。。。これはオニールの典型的な手法で、否定的な考えを肯定的な考えに変えることで、第3者による批判をある種の学びとして受け入れるのである。。。あなたは敵から自分の弱点や欠点ーオニールが好んだ言い方を使えば「欠陥」-を学ぶことが出来るのである。








 
 第4戒 学ぶことや自己改善をやめてはならない


 第5戒 保有銘柄について話してはならない


 マーケットで成功したことを興奮しながら吹聴するのは、オニールが大変嫌う行為である。保有銘柄について絶対に口外しないという簡単な方針に従うだけで、自分の成功を声高に言いふらしてエゴを満たそうとすることもなくなる。










 いやあ、オニールの十戒、素晴らしいですね。







 さて、これでこの本の紹介は終わりです。オニールに学び、そして今度は師匠のオニールを超えようという熱意に満ちた野心的で印象的な意欲作です。滅茶苦茶勉強になりますよ。未読の方は是非。






Last updated  Jun 15, 2018 07:54:21 PM
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Jun 14, 2018
カテゴリ:優待株について
​​さて今日は2018PF概況シリーズです。







108位 3954 昭和パックス(東JQS、3月優待) ◎







​​ PF108位は、クラフト紙袋首位の昭和パックスです。ここは事業報告書の表紙に自社製品を使っているのですが、それが実にカッコいいんですよ。いくつか見てください。









 

 ねっ、いいでしょ。こういう会社、私は実に好みなんですね。♬









 現在の株価は2260円、時価総額101億円、PBR0.66、自己資本比率は57.6%、今期予想PER9.67、配当利回り1.5%(34円)、総合利回り1.7%(34+4.4=38.4円)で、優待は500株保有で新潟県産コシヒカリ新米5kgです。​​

















 昭和パックスは指標的にも安いですし、業績も良いですし、実にいい銘柄と思います。でも、これほど力のある銘柄であっても私のポートフォリオTOP100に入ることが出来ないくらい、日本市場には魅力的な水準の優待バリュー株が溢れているのです。投資家冥利に尽きますし、同時に日本株市場の未来はとっても明るいだろうと思いますね。♬






Last updated  Jun 14, 2018 07:32:45 PM
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Jun 13, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​​ 私は、前世紀の大投資家である 








​ ​ジェラルド・M・ローブ ​​







 の、






 ​自分の損失を監視して損切りできる人は、、、長い目で見ると一番成功する。これこそ、ほかの全ての投資原則を凌駕する方針なのである。​​







 という名言を常に心の真ん中に抱きながら投資家としての毎日を戦っています。








 


 ​​そしてポートフォリオ内に、自分の投資家としての器量を超えるような損失を出しそうな子がいないかをチェックし、






 大きな癌細胞に成長しそうなものは「早めに予防的に外科的に切除」​​






 することを徹底しています。具体的には毎日PFを含み損順に並べ、穴の開くほどに凝視して精査しています。​











 ただ、「100%常に正しい投資家」など世界中のどこにもいませんし、私は皆様ご存知の通りの









 ​優待ヘッドギアに守られた、常時おむつ着用の永遠の3歳児投資家​​










​​​​​​ なので、未だに多くの間違いを繰り返しながら生傷だらけの日々を過ごしています。









 今日はそんな私の、「過ちの一覧表」ともいえる、最新のポートフォリオ含み損ランキングを見ておきましょう。











 保有全640銘柄中で含み損断トツの1位に輝いたのは、着物の販売&レンタルがメインでウェディング事業も手掛ける





 ​6186 一蔵 





 です。ここは実は今期の業績V字回復期待でかなり多めに持っていたのですが、実際に出てきた会社側の今期業績予想が非常に悪くて株価が暴落しました。私はそれを見た瞬間に「これはアカンな。(少なくとも短期的には)終わったな。」と判断して持ち株をかなり投げました。ただ同時に、「一蔵の今期予想は必要以上に保守的で慎重なものである可能性もある。ポジションを圧縮してリスクを限定したうえで、実際の業績推移が見たいな。」という揺れ動く思いもあり、結果的にその判断の悪さが致命傷となって今回1位入賞となりました。






 さて一蔵の株価暴落は今期予想が悪かったことがもちろん第一の理由なのですが、実は裏にもう1つ大きな要因があって、それは「優待品が実質的に無価値」ということです。この「優待品に市場価値がほとんどない。」優待株と言うのは割とたくさんあって、私のPF上位だと他には 






 9707 ユニマットリタイアメント・コミュニティ​​





 なんかもそうなのですが、これらの銘柄は業績不振などの株価下落要因があった時に私達優待族の頼みの綱である、







 ​優待エアバッグ​








 が全く開かない、という致命的な欠点があるんですね。









 なのでこの手の銘柄は自分の中では、 






 ​優待もどき株​ 





 と命名しています。






 ​イザという時にエアバッグが膨らまないという事は、実質的には非優待株に等しい​​





 
 からです。








 そして同時に、







 ​優待もどき株は自分の専門外の銘柄である​​






 という認識をもって、常にかなり「割り引いて」厳しく評価するようにしているのですが、どの程度自分の中でディスカウントすべきなのかについては未だに完全には結論が出ていません。今後の大きな課題ですね。








Last updated  Jun 14, 2018 11:08:50 AM
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Jun 12, 2018
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト73位






 株式売買スクール (ギル・モラレス、クリス・キャッチャー著、パンローリング社)











 の第7弾です。






 

 今日は、空売りの名人であるギル・モラレスが書いた 第6章 弱気相場に乗る方法ーすぐに使える空売りの手法 を見ていきましょう。














 
 ​オニールの空売り練習帖​ が出版されてから5年以上がたった。そのモラレスが執筆した部分の最初の改訂版が本章だと考えてもらってよい。



 定説として、マーケットを上昇へと導いた主導株は、資金が流出する弱気相場になるとマーケットの下落も主導することが多い。



 空売りは、マーケットが明らかに弱気相場、つまり下降トレンドに入っているときのみ行う。しかも弱気相場のサイクルのなるべく早い段階で行う。。。弱気相場での遅すぎる空売りは壊滅的な損失を招く恐れがある。









 、、、と、ここまではオニールの空売り練習帖の復習ですね。ただ、この後のモラレスの文章が凄いのです。見ていきましょう。








 
 かつての大化け株は強気の勢いが長続きすることが多い。。。かつての主導株には強気の余波なるものが残っている。。。そのような強気の余波が完全になくなるまでには時間がかかるものである。だから空売りの候補となるような銘柄のほとんどは、適切な天井のパターンを形成して大きく下落を始めるまでに8~12週間か、それ以上の期間が必要なのである。



 1日に最低でも100~200万株、できればそれ以上の出来高がある銘柄に限定する。銘柄の流動性とリスクの高さには相互関係があるため、流動性の低い銘柄は空売りの候補にするべきではない。








 このモラレスの「かつての主導株には強気の余波なるものが残っている。」という表現は実に株式市場の実態を示していていいなあと感銘を受けました。そしてこの後で、空売り練習帖のダイアグラムを見ると非常に納得できました。








 改めて一緒に見ておきましょう。









 うん、確かに「余波」ってあるんだな、と実感しますね。♬  (続く)









Last updated  Jun 12, 2018 07:17:44 PM
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Jun 11, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト73位





 株式売買スクール (ギル・モラレス、クリス・キャッチャー著、パンローリング社)









の第6弾です。







 今日も 第4章 失敗に学ぶ の一節を見ていきましょう。















 
 オニールを見ていると、トレードの勝敗で判断を変えたり、大きな利益が出ているからといって興奮することなどけっしてない。マーケットが大きく上昇してみんなが興奮しているときにオニールに電話をしても、オニールはほとんど無関心だった。



 投資の最初のルールは興奮してはならないということ。



 最後に、マーケットに対して健全な尊敬と畏敬の念を常に持ち続けることを肝に銘じてほしい。マーケットを動かす力は、われわれ人間よりもはるかに強く、そして偉大である。



 









 確かに私の観察でも、S級、超A級の投資家のほとんどはどんな市場環境下でも驚くほど冷静です。株式投資に当たっては、常にクールヘッドを保ち、同時に謙虚でなくてはならないんですね。(続く)






Last updated  Jun 11, 2018 06:38:39 PM
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Jun 10, 2018
カテゴリ:優待株について

 さて今日も2018ポートフォリオ概況シリーズをお送りします。

 

 

 

 

 

107位 9059 カンダHD (東2、3月優待) ◎

 

 

 

 

 

 PF107位は、東京・神田の運送全社統合で発祥したカンダHDです。前回は2014年に126位で出ていたので、相対的には同じような位置での4年ぶりの登場となりました。






 



 

 

 

 現在の株価は1106円、時価総額129億円、PBR0.72、自己資本比率41.7%、今期予想PER11.31、配当利回り2.2%(24円)、総合利回り3.1%(24+10=34円)で、優待は100株保有で1000円相当の図書カードなどです。






 









 

 カンダHDは業績も好調ですし、指標的な割高感も無いですし、PF上位として特に問題のあるような銘柄ではありません。これからも現行の優待制度が続く限りはのんびりとホールドして応援していく予定です。







Last updated  Jun 10, 2018 10:40:05 AM
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