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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Sep 18, 2019
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カテゴリ:優待株について
​ さて今日は2018~19主力株概況シリーズです。








69位 9823 マミーマート(東JQS、3・9月優待) ◎








​​ PF69位は、埼玉地盤の食品スーパーのマミーマートです。しばらく前に優待MAXとなる1000株まで買い増ししたために、マミーマート史上初となるポートフォリオ上位進出を果たしてきました。


















 現在の株価は1814円、時価総額196億円、PBR0.80、自己資本比率は41.8%、今期予想PER13.05、配当利回り2.0%(36円)、総合利回り3.3%(36+24=60円、優待券のヤフオク気平均落札価格は額面の60~80%、ここでは厳しく60%で換算)で、優待は年2回、100株保有で(1)買物優待券(100円)20枚、または(2)自社商品詰合せ、または(3)生鮮ギフトなどです。







 今日は100株保有時の自社商品詰合せの実例をいくつか見ておきましょう。
















 バラエティ豊かで、楽しく実用的な優待ですね。










 マミーマートはじりじりと売り上げを伸ばし続けていますし、指標的にもまずまず割安ですし、上記の通り優待にも力がありますし、とても良い銘柄と思います。







 それにしても、地方スーパーには良い優待バリュー株が目立ちます。今日は復習として特に有力であると私が考えている子たちを改めて列挙しておきましょう。




 

7520 エコス




7475 アルビス




8167 リテールパートナーズ




9956 バローホールディングス




7643 ダイイチ







 そしてここマミーマートもこの「精鋭揃いのリスト」に入って当然の実力派の銘柄です。これからも優待を楽しみにのんびりとホールド継続の予定です。








Last updated  Sep 18, 2019 03:22:34 PM
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Sep 17, 2019
カテゴリ:日々雑感
​​しばらく前の、暑い暑い真夏の夜の出来事です。。。











 当時の私は投資成績が優れず精神的にとても厳しい時を過ごしていました。そしてその成績不振は昨年2018年からずっと長く続くものでもあり、私はどうすれば成績を好転させることが出来るのか、様々なことを考えながら新しいアイデアを試す探索の日々を過ごしていました。











 私達投資家は「最終的には結果が全て。」であり、「こんな成績が続くなら、インデックス買って、ク〇して寝てた方がマシだ。今の自分には何の価値もない。」という情けなさを噛み締め続けていました。











 ただ同時に、「単に今の相場は私の様なコテコテのディープバリュー投資家にとって風が吹いていない、アゲインストな環境なだけかもしれない。成績だけを見てポートフォリオに変更を加えることは特に意味がないし、むしろ中長期的にはかえって悪いかもしれない。自信と確信のある銘柄しか既にPF上位にはいないし、下手にいじくらない方が多分いい。」という感覚もありました。








 
 

 普段はベッドに入ると数分で眠りに就いてしまうのですが、その頃は、「待てよ、〇〇〇はあまりにもポジションが大き過ぎるし、少しスライスして売って、そのぶんで何銘柄か優待株いけすから主力に引き上げようかな。」とか、ベットの上で寝返りを打ちながら考えたりすることも正直ありました。











 
 そういった「慢性的な心労」があったためでしょうか? 私は時々真夜中に目が覚めてしまう様になったのです。そして最初は「暑いせいかな?」と思っていたのですが、その内にどうも寝室のエアコンから「カサカサ音」がしてそれで起きてしまう様な気がし始めたのです。














 もちろん多分気のせいとは思ったのですが、念のためにエアコンの修理業者の方を呼んで、中を見て必要なら同時にクリーニングをして貰うことにしました。それで気分が晴れて熟睡できるなら安い物と考えたのです。。。













 業者の方がエアコンを開けると、買ってほんの数年なのにも関わらず、中は意外にもかなり汚れていて黒い糞のようなものがありました。「これはゴキブリかネズミが入ってきて住んでたのかもしれないですよ。」ということで、エアコンの裏側が見えるように傾けて調べてみました。












 すると、、、、










 エアコンの裏側に、不気味な黒い塊がくっ付いていました。









​ ウァー、なんかいるー。!​​







 と業者の方が悲鳴を上げながらナイロン袋で捕まえてみると、​















 ​​コウモリでした。!​​🦇​



















 配管を通すために壁に開けた穴のどこからか侵入して、エアコンの裏側に住んでいたのです。











 真夜中のカサカサ音は、気のせいではなく、コウモリの仕業だったのです。!










 業者さんも、「これは初めての例です。帰って社で報告します。」と嬉しそうにされていました。ちなみに捕まえた🦇は、その後放たれて空高くぴゅーっと飛んでいきました。またエアコンの配管の隙間もしっかり埋めて、二度とコウモリが入って来れない様にして貰いました。












 次の日から、エアコンのカサカサ音は消え、私は真夜中に目が覚めることもなくなりました。











 そして、コウモリの除霊が済んだせいでしょうか? 私の投資成績もその後回復し始めたのでした。以上、不思議な真夏の夜の出来事でした。。。












​​






Last updated  Sep 17, 2019 11:35:13 PM
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Sep 16, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日は第4コーナーを周り、ゴール直前となった 2018~19主力株概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

68位 7643 ダイイチ (東JQS、9月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額68位の上位銘柄は、北海道・帯広地盤の食品スーパーのダイイチです。







 

 






 

 

 

 

  現在の株価は713円、時価総額82億円、PBR0.72、自己資本比率は62.9%、今期予想PER8.58、配当利回り1.8%(13円)、総合利回り3.2%(13+10=23円)で、優待は100株保有で1000円相当のVJAギフトカードなどです。

 






















 

​​​ ダイイチは地味な地方スーパーで成長力もほとんど無いため、市場からはほとんど完全に忘れ去れらたような存在です。ただ過去25年一度も赤字もなくしっかりと利益を上げ続けていますし、指標的にも十分に割安ですし、私はとても魅力的な優待バリュー株であると高く評価しています。




(上記データはかぶたんプレミアムより引用)









 それにしても地方のスーパーには、






7520 エコス



7475 アルビス



8167 リテールパートナーズ



9956 バローホールディングス



9823 マミーマート






 など、本当に指標的に割安で魅力的な優待バリュー株が多いですね。​







Last updated  Sep 16, 2019 08:49:27 AM
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Sep 15, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​​​​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト92位







 実践ディープバリュー投資 (イェルン・ボス著、パンローリング社)









 の最終回第9弾です。









 最期となる今日は心打たれる珠玉の出来だった エピローグ から。








 
 NAV(純資産価値)よりも安くなっている銘柄を探すことで投資候補となる株式を選択していると、多くの興味深い機会に出くわすことになる。ディーブバリュー投資家であるわれわれは、大多数の株式投資家とは異なる角度からそれらの銘柄に向き合っている。



 彼らとは違い、われわれは利益やPER(株価収益率)の水準には特に興味がない。われわれにとっては、大幅なディスカウント、流動性の高い資産、シクリカルな業界、そして実績ある機敏なビジネスモデルが理想である。





 ディープバリュー投資で構成されるポートフォリオは驚くほどの報いをもたらす。
















  
 クオリティはやがて形に表れる。ほかの投資家がそれに気づくこともあろうし、他社が買収を仕掛けてくることもあろう。



 利益を追いかけると、市場が反転したときに確実に損をすることになる。














 ディープバリュー投資の魅力の一つとして、元々低評価なので、会社側の来期の業績予想の数字が悪かった時にも特に誰にも期待されていなかったので株価が暴落しない、ということがあります。一方でその収益性や成長性が評価されて株価が形作られている銘柄だと、予想数字が悪いと瞬時に株価が半値になることもザラにあります。









 利益を追いかけると、市場が反転したときに確実に損をすることになる と言う、ボスの指摘は、鋭くかつ強烈です。








 そしてこの「安全性」や「堅牢性」こそが、ディープバリュー投資手法の最大の魅力なんですね。










 さて、これでこの本の紹介は終わりです。バリュー投資家であれば誰でも本棚の片隅に置いておきたい傑作と思います。未読の方は是非。(終わり)​​​​






Last updated  Sep 15, 2019 07:52:02 AM
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Sep 14, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日も通常の2019PF概況シリーズです。

 

 

 

 

 

 

298位 8008 4℃ホールディングス (東1、2月優待) △

 

 

 

 

 

 

 PF時価総額298位は、「4℃」ブランドのジュエリーが主力のヨンドシーホールディングスです。






 

 

 

 

  

 

 

 

 

 現在の株価は2651円、時価総額778億円、PBR1.41、自己資本比率は72.6%と良好、今期予想PER17.03、配当利回り3.0%(80円)、総合利回り3.6%(80+16=96円、優待品はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は100株保有で2000円相当の優待券もしくは自社グループ商品などです。












 

 
​ 一時期は勢いのあったヨンドシーHDですが、この数年は非常に停滞しています。クリスマスが終わるとここの商品がメルカリにドッと溢れるのが、ヨンドシーの置かれた現状を端的に示しています。ブランドビジネスは難しいですね。​







Last updated  Sep 14, 2019 01:29:36 PM
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Sep 13, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日も2019PF概況シリーズです。 

 

 

 

 

 

 

 

297位 4828 東洋ビジネスエンジニアリング 

(東1、3・6・9・12月優待) △

 

 

 

 

 

 

 

 PF297位は、統合基幹業務システム会社の東洋ビジネスエンジニアリングです。なお開業20周年を機に、2019年10月1日からは「ビジネスエンジニアリング株式会社」に社名変更となります。


 







 

  



 

 

 

 現在の株価は2695円、時価総額162億円、PBR3.61、自己資本比率は54.0%、今期予想PER19.29、配当利回り1.4%(38~42円)、総合利回り2.2%(38+20=58円)で、優待は100株保有で年4回!500円相当のクオカードです。

 

 

 

 

 



 

 

 東洋ビジネスエンジニアリングは増益が続き業績絶好調ですが、現在の株価的な高評価には「年4回のクオカード優待」も大きく効いていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2000円のクオカードを年に1回よりも、500円のクオカードを年に4回の方が間違いなく株価サポートの効果は高い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 のです。それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 御褒美が年に4回貰える方が1回よりも4倍嬉しいから 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

​​​ です。「お前ら優待族は本当に朝三暮四のサル並の脳みそしか持ってないんだな。」と嗤われる投資家の方も多くいらっしゃるでしょうが、









 私達投資家は「感情に左右されて投資行動が大きく変化する存在」であるということは厳然たる事実 









 です。










 そしてもっとはっきりというと、プロの機関投資家から私たち市井の個人投資家まで、







 ​マーケットでは全て感情(不安・恐怖・高揚・強欲)に基づいて取引が行われている​







 のです。








 その為私達投資家は、







 ​「自らの感情」に深い注意を傾け、それを常にモニタリングしながらコントロールし続けることが肝要​







 なんですね。
 ​​​







Last updated  Sep 13, 2019 03:12:28 PM
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Sep 12, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日は2019ポートフォリオ概況シリーズです。

 

 


 

 

296位 8342 青森銀行 (東1、3月優待) ○

 

 

 


 

 PF296位は、資金量約2兆円で地銀中位も、地元の青森県では最大の金融機関である青森銀行です。

 

 

 

 

 




 

 

  現在の株価は2656円、時価総額545億円、PBR0.45、自己資本比率は3.9%、今期予想PER16.83、配当利回り2.3%(60円)、総合利回り3.4%(60+30=90円)で、優待は「1年以上の継続保有を条件として」100株保有で青森県内特産品カタログ(70品目程度掲載)3000円相当です。

 

 

 

 

 

 

 

 このカタログなんですが、青森県の名産品がぎっしりで本当に素晴らしい内容なんですね。

 


 



 

 

 

 






 
今日は私の過去の実際の選択例をいくつか御覧戴きましょう。きっとそのオリジナリティ溢れる極上さが皆様にも伝わると思います。











 青森のりんご
















 むつ湾ホタテ
























 

 青森銀行は指標的には平凡ですがこのように優待は極めて魅力的です。今の株価位置ならば来年以降も引き続き優待を戴きたいと考えています。







Last updated  Sep 12, 2019 07:40:38 PM
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Sep 11, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​さて今日は株式投資本オールタイムベスト92位







 実践ディープバリュー投資 (イェルン・ボス著、パンローリング社)









 の第8弾です。






 今日は、 第14章 三信電気 から。






 ​
​ 本書のほかの章からは逸脱するが、三信電気は日本の上場銘柄である。ディープバリュー投資、とりわけベンジャミン・グレアムが焦点を当てるネット・ネット株はまさにあらゆる場所で等しく有効なのである。



 日本市場は、ネット・ネットの手法を採る者たちにとっては、うれしい猟場であることは長く知られている。私は、ネット・ネット株は言うまでもなく、これほど多くのバリュー株が存在する外国市場に出会ったことがない。PER(株価収益率)も適度で、英語の決算報告もあり、また妥当である。



 ヨーロッパの市場のなかには、会計処理があいまいで、時代遅れなものであるところもあり、高い格付けを得ながらも多額の負債を抱えている企業があったりもする。日本ではそのようなことはない。












 ​
 日本市場にはイギリス市場に比べて多くの選択肢がある。イギリス市場で15件の投資候補を見つけることができるとしたら、日本では50件は見つけることができるであろう。



 そのうえ、それらの日本株のほうが時価総額がはるかに大きく、それだけ取引も容易なのだ。しかし、見いだすのは難しくはないけれども、それら全体がイギリス株よりも優れているというわけではない。日本のネット・ネット株の多くが精彩を欠いたパフォーマンスしか示さない。それらはゾンビ株である。



 日本で割安株を見いだし、取得することは容易であるが、それらの市場価値を変える現実的なキッカケがなければ、向こう何年にもわたり横ばいを続けることになりかねないのである。











 ​
 ​日本市場は三信電気のような銘柄が数多くある。​













 この章でイェリン・ボスは、





1. 日本株市場が、世界的に見てもトップクラスのバリュー株の宝庫であること





2. ただそこから良好なパフォーマスを発揮する銘柄を選ぶことには意外なほどの困難が伴うこと





 の2点を指摘しています。








 筋金入りのディーブバリュー投資家であるボスが日本株市場の魅力に太鼓判を押してくれていることは励みになりますし、私たち日の丸バリュー投資家には、「日本語を母国語としている」という非常に大きなアドバンテージもあるわけですから、猶更一生懸命に日々戦わなくてはならないな、との思いを新たにしました。(続く)






Last updated  Sep 11, 2019 05:50:32 PM
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Sep 10, 2019
カテゴリ:株式投資全般
​​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト92位








 実践ディープバリュー投資 (イェルン・ボス著、パンローリング社)









 ​​​のクライマックス第7弾です。







 今日もディープバリュー投資の成功例を見ていきましょう。第8章 ベロシ です。











 ​
 市場は同社をほとんど見過ごしており、イギリスに本社を構えてはいても、経営は外国で行われていた。同社は当初、マレーシアで設立され、主にマレーシア人が経営をしていた。



 ロンドン証券取引所に上場している非イギリス企業は、往々にしてこのようにだれからも注目されず、アナリストに取り上げられることはほとんどなく、イギリスの機関投資家が株主名簿に名を連ねることも少ない。それゆえ、たとえビジネスモデルが魅力的なものであっても、そのような企業は容易にレーダーから外れてしまう。



 ベロシがまさにそれである。











 ​
 外国に拠点を持ち、アナリストに取り上げられることもほとんどなく、株主名簿にイギリスの主たる機関投資家は存在せず、独りぼっちであった。まさに金融界の「隠密行動」の定義通りである。




 結果 



 その判断は2010年12月9日、アズール・ホールディング2SARLがベロシのすべての普通株を現金で買収する提案を行ったことで下された。買収価格は165ペンス。前日の終値に対して61.8ペンスのプレミアムとなり、われわれは101%の利益を手にすることになった。













 さてここ日本でも上記の「ベロシ」の様な企業と言うのは散見されます。日本市場で上場し、日本に本社を構えてはいても、実質的な経営は国外で行われ、外国人が経営をしている、そういう企業です。







 そしてこういう「ベロシ的な銘柄」は、誰からも注目されず、アナリストレポートはほとんどなく、日本の有力な機関投資家の参戦もなく、やはり「独りぼっち」になりがちです。そしてその結果として、株価も安値に捨て置かれることになります。ここに我々「日の丸ディーブバリュー投資家の出番」が隠れています。







 私は以前よりこういった「ベロシ銘柄」に積極的に主力参戦するようにしています。具体的には、フィリピンでアジア最大級&総工費3000億円越えの巨大カジノリゾート「オカダ マニラ」を経営している





 6425 ユニバーサルユニバーサルエンターテインメント






 や






 モンゴルの最大手であるハーン銀行を保有&経営し、それが売り上げと利益の大部分を占めている






 8699 澤田ホールディングス 







 などです。










 「ベロシ的な銘柄」に投資チャンスがあることは、全世界共通なのかもしれないですね。(続く)

​​
​​






Last updated  Sep 10, 2019 07:45:16 PM
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Sep 9, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日は久方ぶりに 2018~19主力株概況シリーズ です。








67位 3197 すかいらーくホールディングス (東1、6・12月優待) 

 △ (バリュー投資家としての評価)

 ◎ (優待族としての評価)








 PF時価総額67位の上位銘柄は、ファミレス最大手で主力業態は『ガスト』のすかいらーくです。

















 現在の株価は1878円、時価総額3709億円、PBR2.86、自己資本比率は29.2%、今期予想PER31.14、配当利回り1.0%(19円)、総合利回り3.6%(19+48=67円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算。)で、優待は100株保有で年2回3000円相当の優待食事券などです。利回り的には1000株保有時が最も良くなります。




























 優待券を使えるお店は全国津々浦々に広がっており、その利便性は控えめに言って最高です。今日は私が大好きなお店である むさしの森珈琲 での使用例を御覧頂きましょう。







 外観からしてとても素敵なんですね。
























 名物はパンケーキですね。



 













 ​雲みたいにフワフワで美味しいです。​














 ​後、個人的にはサンドイッチもめちゃ旨いと思います。​







 









 さてすかいらーくHDは、バリュー投資家としての観点からは非常に割高ですが、優待券の使いやすさ・楽しさは日本トップレベルであり、優待族的な観点からは非常に良い銘柄です。そのため、現行の優待制度が続く限りは、これからも楽しくホールド継続の予定です。







Last updated  Sep 9, 2019 07:32:59 PM
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