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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Apr 25, 2018
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カテゴリ:優待株について
さて今日は2018ポートフォリオ概況シリーズです。

 

 

 

85位 2538 ジャパン・フード&リカー・アライアンス 

 

      (東2、9月優待) △

 

 

 

 

​​​ PF85位は、調味料・日本酒製販と輸入食品商社アルカンが傘下の持株会社であるJFLAです。











↑ 社長の桧垣さんは「傑出した切れ者」として有名ですね。♬










 現在の株価は460円、時価総額97億円、PBR1.00、自己資本比率は28.5%で利益剰余金はマイナス、今期予想PER191.67、配当利回り0%(0円)、総合利回り4.3%(0+20=20円)で、優待は9月株主に100株保有で2000円相当、500株保有で3000円相当の自社グループ商品などです。








 今日は私の過去2年間に戴いた優待品を見ておきましょう。





 2017年です。優待カタログからローストビーフを選びました。
























 2016年です。優待品で「ほうれん草のトリュフソース炒め」を作りました。






















​​ JFLAは利益剰余金マイナス&業績不振が続いていますが、傘下には多くの魅力的なブランドを揃えていますし、親会社のアスラポートダイニングの会長さんで、「傑出した経営者」として知られる桧垣さんが自ら社長として乗り込んで経営改善に取り組んできました。







 ただ業績改善の歩みは遅く、2018年3月16日、株式交換で親のアスラポートダイニングの完全子会社となること及び7月末で上場廃止となることが発表されました。​ただ、私としては、JFLAには高い潜在ポテンシャルがあるという評価に全く変わりはなく、引き続きそのままアスラポートホルダーとして応援を続けていく予定です。







Last updated  Apr 25, 2018 06:22:54 PM
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Apr 24, 2018
カテゴリ:株式投資全般
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト71位







リスクの心理学 (アリ・キエフ著、ダイヤモンド社)










 の第7弾です。










 今日は 第8章 大きなリスクを取る から。















 
 ​大半のトレーダーは十分なリスクを取っていない。。。大きなリスクを取るとかなりの確率で報われることがわかっていない。​


 トレーダーを名乗るのであれば、ある程度のリスクを取らなければならない。




→ 私がここまで投資家として大成することが出来ていないのも、結局のところはリスクを十分に取って来なかったからです。キエフ博士のこの真っ直ぐな指摘が心に刺さります。









 
 目標に即したリスクを取り、それによって発生する損益の大幅な増減にも耐える気概を持つことが重要である。



 トップレベルのトレーダーは、利益のほとんどをわずか3%の売買から稼ぎ出す。この「3%ルール」を日々のトレーディングと両立させるには、ぶらぶらと歩き続ければよい。落とし穴を避け、チャンスを探しながら、損益のボラティリティを管理していけばよいのだ。優秀なトレーダーはチャンスを見つけたら、すぐに飛びつく。




​​​→ 



 ​日々の投資では、損切りを確実に徹底し、市場を広く見て色々なことを考えながら、楽しくほっつき歩いていればいい、そして飛び切りのチャンスを見つけたらすぐさま両手で掴み取ればいい、思いっきりバットを振ればいい ​





 ということですね。それにしてもこのキエフの「ぶらぶらと歩き続ければよい」と言う表現は面白く、かつ適切だなと思いました。何故なら、過去に自分が掴んだビッグチャンスの多くも、市場でウロウロしていてたまたま偶然に出会ったものがほとんどだったからです。この キエフ本の魅力の一つは、説明がとにかく具体的でかつ納得しやすいこと なんですね。やっぱり、 世界一のトレーダーのスティーブ・コーエンが自社で「永久雇用」した実力は並みじゃない ですね。​​​








 
 ポイントは投資金額を大きくし、損失は出来るだけ小さく留め、可能な時には自分の目標に合ったリスクを取るよう心がけることだ。



​​​ 損失が出たら早々に手じまうというだけでは十分ではない。 その一方で、 利益の出ているポジションを大きくしなければならない。 思い通りに事が進んでいる3%の売買で、利益を最大化することにエネルギーを集中する のである。​​​




​→ この最後の一文が、現在の私の最大の課題です。リスク・リワード比が優れていて自分が確信を持てる銘柄には思い切って大きな金額を張らなくてはならないことは十分に分かっているし、実際に実行できてもいるのですが、その ポジションが思い通りに動き出した時に、株価が上がったという情報をポジティブに捉えて更にオラオラでドンと買い乗せすることが自分は依然として苦手 であり、それが克服すべき山なんですね。​
 






(続く)






Last updated  Apr 24, 2018 08:13:53 PM
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Apr 23, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日も 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 


 

84位 7938 リーガルコーポレーション (東JQS、3月優待) ◎~◎◎

 

 

 


 

 PF時価総額84位の上位銘柄は、紳士靴・婦人靴製造&卸・直営のリーガルコーポレーションです。前回は2014年に49位で登場していましたが、久しぶりにここでひょっこりと出てきました。リーガルはずいぶん以前には主力の一角として勝負していたこともあるのですが、現在は保有コスト0分の恩株が静かに残るのみです。

 






 

 

 





 







 

 現在の株価は2845円、時価総額92億円、PBR0.58、自己資本比率51.8%、今期予想PER17.44、配当利回り2.5%(70円)、総合利回り3.9%(70+40=110円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は100株保有で5000円相当の優待券などです。









 

 



 





 


 

 

 今日は優待券を実際にお店で使って買った靴を見て頂きましょう。いずれも造りもしっかりしておりクオリティが高いです。 






 

 

 

 

 

 

 リーガルコーポレーションは指標的に十分に安く、また優待にも力があります。そのためWWW9945さんとの共著本の第2弾だった

 

 

 

 

株主優待だけでもっと優雅な生活

 

 

 

 

 

 でも下記のように大きく紹介させて頂きました。

 

 

 

 

R0113339.JPG

 

 

 

R0113341.JPG

 

 

 

 


 

 

 その一方で、リーガルコーポは地味な万年不人気銘柄でもあり、このところ株価はずっとヨコヨコで爆睡中です。ま、私としてはこれからも優待を楽しみにPF上位の一角でのんびりとホールドして応援していく予定です。







Last updated  Apr 23, 2018 06:44:18 PM
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Apr 21, 2018
カテゴリ:優待株について

 さて今日も2018PF概況シリーズです。





83位 7522 ワタミ (東1、3・9月優待) △





 PF83位は、居酒屋『和民』等を国内外で展開しているワタミ
です。







 最近は総合居酒屋「わたみん家」を鶏居酒屋などにすべて業態転換するなど、徹底した「ワタミ隠し」が功を奏して、業績は底打ちしています。









 現在の株価は1454円、時価総額606億円、PBR3.62、自己資本比率は38.1%、今期予想PER159.78、配当利回り0.3%(5円)、総合利回り3.6%(5+48=53円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は100株保有で年2回、500円相当の優待券を6枚などです。


























 ワタミは過去数年「典型的なブラック企業」として猛烈なバッシングを受けてきましたが、その頃も、そして今でも、メニューはリーズナブルで価格の割に料理も美味しく、とても良いお店が多いと考えています。






 私は和民では、だし巻き卵









 マグロの切り落とし







 が特にお気に入りです。









 ワタミは「継続前提に重要事象」が残っていますが、業績は明白に好転しています。「脱ブラック化」に成功したワタミの今後に期待しながら、ホールド継続の予定です。







Last updated  Apr 21, 2018 04:00:05 PM
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Apr 20, 2018
カテゴリ:優待株について
​​

​ さて今日も2018PF概況シリーズです。








82位 3242 アーバネットコーポレーション (東JQS、6月優待) ◎








 PF82位は、1997年に設計事務所として創業し、現在は​投資用ワンルームマンションがメインのアーバネットコーポレーションです。










 現在の株価は374円、時価総額94億円、PBR1.27、自己資本比率は28.3%、今期予想PER11.07、配当利回り3.5%(13円)、総合利回り4.3%(13+3=16円、利回りは1000株保有時で換算。)で、優待は1000株保有で3000P、2000株保有で6000P、3000株保有で9000P、4000株保有で15000Pの株主優待ポイント付与です。1ポイント=1円相当で、ネット上で様々な商品と交換できます。最近非常に良くあるやつですね。










 アーバネットコーポレーションはリーマンショック時の2009年6月期には超巨大な赤字を出して1発でイキかけるなど、「いかにも」なマンション屋さんです。率直に言うとあまり好みのタイプの銘柄ではないのですが、2018年2月8日に発表となった上記の新設優待の内容が良く、十分な総合利回りが出ていることから、「優待族としては必然の参戦」となりました。








 
 このところ業績もイマイチで、過去18年間の自分の経験からはちょっと嫌な予感がしますが、ま、しっかりと見ながら注意深くホールドしていく予定です。







Last updated  Apr 20, 2018 08:00:05 AM
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Apr 19, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日も 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

81位 7552 ハピネット (東1、3月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額81位の上位銘柄は、玩具卸で圧倒的首位のハピネットです。その総合戦闘力の高さから2014年には16位と主力の一角で戦ったこともあったのですが、その時は運よく購入後短期間で株価が急騰したため持ち株の大部分を売却し、今年2018年はこの位置での登場となりました。

 

 




 

 

 

  現在の株価は1540円、時価総額370億円、PBR1.00、自己資本比率は42.4%で有利子負債は0、今期予想PER9.75、配当利回り2.0%(30円)で、優待は自社オリジナル玩具・ゲーム・DVD・ブルーレイなどから100株で1つ、500株で2つ、1000株で3つ選択+500株で2000円相当、1000株で5000円相当のこども商品券です。

 




 

  仮に優待品を1つ2000円とすると、総合利回りは3.2%(30+20=50円)となります。

 









 それでは2017年に私が戴いた優待品を見ておきましょう。




















 どれも素晴らしい内容でした。というか、最近のおもちゃって私が子供の頃のと較べるとどれも飛躍的にクオリティが上がっていて、大人が遊んでも滅茶苦茶面白いですね。

 








 

 ハピネットは指標的にも安いですし、優待内容にも非常に力があります。総合的に考えると、十分にPF上位に足る銘柄であると現時点では見ています。







Last updated  Apr 19, 2018 07:41:38 PM
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Apr 18, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日も 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

80位 7989 立川ブラインド工業 (東1、6・12月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額80位は、ブラインドと間仕切りのトップメーカーの立川ブラインド工業です。前回は東証1部昇格イベントがあった時の2015年に22位と上位で登場していたのですが、その後無事に東証1部に昇格し、今は元々住んでいた「優待株いけす」に静かに戻りました。

 






 

 



 

 

 

 現在の株価は1511円、時価総額314億円、PBR0.87、自己資本比率は65.5%で有利子負債は0、今期予想PER12.55、配当利回り0.7%(10~15円)、総合利回り0.9%(10+4=14円、優待は最も利回りの良くなる500株保有で計算)で、優待は12月株主のみに300株保有で1000円相当、500株で2000円相当、1000株で3000円相当のクオカードなどです。

​​​​





























 立川ブラインド工業は、指標的にも十分に安いですし、財務状態も良いですし、地味ながら成長力もありますし、改めてみると実に良い銘柄と思います。もう少しPF上位で戦えるかもしれないですね。








Last updated  Apr 18, 2018 08:11:59 PM
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Apr 17, 2018
カテゴリ:優待株について

さて今日は2018PF概況シリーズです。

 

 

 

 

79位 2686 ジーフット (東1、2・8月優待) 〇

 

 


 

 

 PF時価総額79位は、イオン系の紳士・婦人靴、スポーツシューズ販売チェーンで中部地方を地盤に全国展開している旧ツルヤ靴店、現ジーフットです。






 

 

 

 

 

 

 現在の株価は765円、時価総額325億円、PBR1.25、自己資本比率は41.7%、今期予想PER43.47、配当利回り2.6%(20円)、総合利回り 4.7%(20+16=36円、優待券はヤフオク平均落札価格の額面の80%で換算)で、優待は年2回、100株保有で1000円相当、1000株保有で5000円相当、2000株保有で10000円相当の優待券です。













 

​ 







 ジーフットのお店は全国のイオンの中にちんまりとたくさん入っているので、優待券の使い勝手は最高です。














 

 私は優待券で毎回色々な買い物を楽しんでいます。









 

 

 

 

 

 

 

 

 ジーフットは昨年1年間ずっと既存店売上高が100%を下回るなど、業績は低迷しています。そして残念ですが、それは店舗に行ってもリアルに実感できます。商品の陳列もその内容も「何となくちょっとみすぼらしく、旧態依然としてくたっとしている」んですね。ただ私としては、十分な総合利回りが出ている事及び優待券が非常に使いやすいこともあり、今のところは優待MAXで保有継続の予定です。

 






Last updated  Apr 17, 2018 07:56:11 PM
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Apr 16, 2018
カテゴリ:優待株について

 さて今日は 2018PF概況シリーズ です。

 

 

 

 

 

 

78位 3591 ワコールホールディングス (東1、3・9月優待) △

 

 

 

 

 

 

 PF時価総額78位の上位銘柄は、婦人下着首位のワコールHDです。前回は2014年に65位で登場しているのですが、その当時からの自分の保有銘柄数の増大を考えると、ほぼ同じ立ち位置での4年ぶりの登場となりました。






 

 

 

 

 

 

 

 現在の株価は3165円、時価総額2269億円、PBR0.92、自己資本比率は78.1%と良好、今期予想PER24.14、配当利回り2.3%(72円)、総合利回り2.7%(72+12=84円、優待券は女性に大人気なので額面の100%で換算)で、優待は500株保有で年2回3000円分の商品券+自社および自社グループ通販商品20%割引です。












 

 

 私が好きな優待株の古典的な条件として、

 

 

 

 

 

1. 低PBRで財務良好。

 

 

 

 

2. 優待が自社製品で、かつ同時に力がある。

 

 

 

 

3. 出来れば年2回優待。

 

 

 

 

 

 

 というものがあるのですが、ワコールHDはそれらをまずまずのレベルで満たしています。今後も優待を楽しみにしながら、末永く応援してホールドしていく予定です。

​​







Last updated  Apr 16, 2018 08:11:56 PM
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Apr 15, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト71位





リスクの心理学 (アリ・キエフ著、ダイヤモンド社)









 の第6弾です。







 
 今日は 第6章 ハイリスク・トレーダーを解剖する から。















 
 トレーディングにおいては頑なな態度を取らず、柔軟に取り組まなければならない。



​ 自分の知性は利益を上げるために使わなければならない。たとえその結果、自分が凡庸なトレーダーに見えてしまうとしても、利益を優先すべき なのである。​



​ ハイリスク・トレーディングに手を染めているトレーダーは、自分の現実をトレーディングの場に持ち込んでいる。失敗はしたくない、人と違うことをしたい、安値で買いたい、一番乗りになりたい、市場コンセンサスの裏をかいてやりたいといった現実 だ。​



​ 自分がなぜこの銘柄でポジションを持ったか、具体的な理由を言えるようにしなければならない。 もしその理由がいえないのなら、単に人と違う事がしたいという理由で保有し続けたりせず、早々にポジションを解消しなければならない。​



​​​ 一番乗りになりたい一心で相場が転換する前にポジションを持ってしまうトレーダーは、一歩下がって相場の転換を待つようにすべき だろう。 自分が望んでいない方向に動いている相場に関わって痛みを感じるよりも、手を出さない寂しさを感じているほうがよい、と考えても良い だろう。



 痛みを感じるならその行為は正しくないという具合に、痛みを行動の適否のバロメーターとして利用する のだ。​​​


 








​ これらのキエフの指摘は胸に深く沁みます。私は逆張り思考の極めて強い投資家ですが、逆張りしたいがための安易な逆張りをしてはいけない、あくまでも他の投資家が悪材料に対して過剰反応し過ぎているという確信が持てる場合に限定しなくてはならない、ということなんですね。言い方を変えると、





​「市場心理に対しての逆張り」が大切なのであり、好材料に対して市場が過小反応した場合には順張りが「逆張り思考」の発露であることもあり得る​






 わけです。









 またもう一つ、「痛みを行動の適否のバロメーターとして利用」すればよいという指摘も、具体的で素晴らしいと思いました。





 

 
​ 人とは違うことがしたいという理由だけで逆張りのポジションを取らない ようにする。。。人とは違うところを見せたいという気持ちを捨てる。特に、 ​市場参加者の大多数の判断が正しい時にはそれに逆らわない​ 様にする。​



 相場の転換点を狙ったトレーディングには手を出さないようにする。一番乗りになりたいとか後れを取りたくないという理由から非常に早い時期にポジションを持つこともやめる。



​​ ニュースには早めに対応する。  株価が下落しているときには早々に手じまって損切り を行う。​「ダブリング・ダウン」などのナンピン買いは厳禁。​​​












​ 非常に実践的で素晴らしいアドバイスですね。この中では特に「非常に早い時期にポジションを持つ」癖が自分にはあり、それは端的には4~5年前から既に6425ユニバーサルエンターテインメントを主力にしていたことに現れているのですが、こういった期待値の低い投資行動は年間パフォーマンスを大きく押し下げるので、 「適切な時期にバスに乗り込む」ことを今後更に徹底していきたい と考えています。​






Last updated  Apr 15, 2018 11:31:06 AM
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