26610127 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

Profile


みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

パラカ(4809)---地銀… New! 征野三朗さん

メモ New! 4畳半2間さん

海の家から。 New! CASHFLOW101さん

3202ダイトウボウ(… New! わくわく303さん

前日比△2,637,400円 かぶ1000さん

下げっぱなし slowlysheepさん

日経新聞ネット版の… MEANINGさん

習近平の欺瞞に満ち… モンゴル2008さん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

2社比較 ソンキンさん

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

Category

Rakuten Ranking

Rakuten Card

全4087件 (4087件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

May 25, 2019
XML
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト88位







 ​株式投資で普通でない利益を得る (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)​










 の好評第10弾です。​​









 さて今日も、 第9章 ほかにも避けるべき5つのポイント から。







 ​
 投資家が将来に大きな利益が期待できる株を見送って、はるかに少ない利益の株を買ってしまう理由は分かっている。彼らは、「まだ上がっていない株」を重視するあまり、無意識のうちに全ての株は同じくらい値上がりするもので、すでに大きく値上がりした銘柄はそれ以上上がらないか、まだあまり上がっていない銘柄はどこか「相応」のところまで上昇すると思い込んでいるのだ。しかし、それはまったくの誤解である。この数年で株価が上がったかどうかは、その株を今買うべきかどうかの判断とはまったく関係がない。


 
 同様に、多くの投資家は株を買う判断を下すとき、過去5年間の1株当たりの利益を重視する。しかし、1株当たりの利益の値だけを4~5年分見ても、それはエンジンを車体から取り外して、機能を試そうとするようなことだ。。。大事なのはその背景にある状況だ。最も重視すべきは、これからの数年間に起こる可能性が高いことは何かということなのである。











 、、、この章で、フィリップ・フィッシャー先生は、我々投資家が何故「バリュートラップ」にハマってしまうのかをこれ以上ないくらいに分かりやすく解説してくれています。(滝汗)











 私は投資家人生のほとんど全てをバリュー投資家として過ごしてきました。そしてバリュー投資手法が持つその「再現性」や「堅牢性」のおかげで、世界最弱市場のここ日本でほぼ20年間を元気に生き抜いて来れたわけですが、同時に自分にはこの「目の前の数字だけを凝視していて全くちーとも未来が見えていない」傾向が強くあり、過去何度も「バリュートラップ沼」に嵌まり続けてきました。










 そしてこの悪癖は、気を抜くとすぐに再発します。自分の現在のポートフォリオ上位銘柄を俯瞰すると、「見た目の指標的には安いけど将来が展望しにくい、クオリティーの低いバリュートラップ銘柄」が再びじわじわと増えてきてしまっていると認識しており、早急な改善・修正が必要であると認識しています。










 このように、ほんとにフィリップ・フィッシャー先生の指摘はいつも極上に素晴らしいんですね。(玉汗)






Last updated  May 25, 2019 06:10:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
May 24, 2019
カテゴリ:株式投資全般
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト88位







 ​株式投資で普通でない利益を得る (フィリップ・フィッシャー著、パンローリング社)​









 の第9弾です。​​








 今日は、 第9章 ほかにも避けるべき5つのポイント から。







 ​
1. 分散し過ぎない

 

 投資原則のなかで、分散ほど広く賛同を得ているものはない。株式ブローカーでさえ理解できるくらい単純な概念だからだ、などという皮肉屋もいるくらいだ。いずれにしても、平均的な投資家はその影響を受けて、不適切な分散をすることになる可能性が高い。。。しかし、ほとんどの人は逆の悲劇について十分考えていない。



 それでは、分散はどこまでが必要で、どこからが危険なのだろうか。これは歩兵がライフル銃を三角垂状に立てておくのに似ている。ライフルは2挺ではしっかり立たないが、5挺か6挺をきちんと配置すれば安定する。しかし、それが50挺になっても、安定度は5挺のときとさほど変わらない。



 たくさんの銘柄を保有している人の多くは、優れた投資家というよりも、自信がない人だ。。。株の世界では、大量の銘柄を少しずつ保有しても、2~3銘柄の優れた株を保有する代わりにはとうていならないのである。

 






 この「分散し過ぎない」というのは、現在世界一の投資家である ​ウォーレン・バフェット​ の投資基軸の1つです。そしてバフェット自身が「自分の投資哲学の元になったのはフィリップ・フィッシャー」であると明言しています。









 ここでバフェットの言葉を復習すると、彼は、







 ​ありきたりの分散はリスクを増やす​​







 と述べています。はい、完全にフィリップ・フィッシャーの言葉と同じですね。(笑)









 つまり、バフェットが世界一の投資家になれたその直接の原動力・推進力は、このフィリップ・フィッシャーの名著であるということなのです。改めてフィッシャーの天才性に震えますね。









 (続く)






Last updated  May 24, 2019 07:48:56 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 23, 2019
カテゴリ:優待株について
​​​​​​​​ さて今日は2018~19主力株概況シリーズです。








57位 2221 岩塚製菓 (東JQS、3・9月優待) ◎~◎◎








​ PF時価総額57位は、米菓で国内3位の岩塚製菓です。ここはほんの数日前に立会外分売をしたのですが、この時に株価が急落したので分売+ザラ場で優待MAXとなる1000株を買ったために今回緊急でここで登場してきました。







 優待写真フォルダを見ると2006年か2007年までは持っていたようなのですが、当時何故か(多分日本株市場が地獄の様に悪かった頃なので、資金繰りに詰まってどうしようもなくなり、追い詰められて酸欠で脳がピヨって苦し紛れに売ったのだと推測)手放した後、株価急騰などがあってチャンスがなくて再参戦することがなかなか叶わず、今回なんと13年ぶりの再戦となりました。









 現在の株価は3800円、時価総額227億円、PBR0.38、自己資本比率は73.6%と良好、今期予想PER17.75、配当利回り0.6%(24円)、総合利回り1.2%(24+20=44円)で、優待は年2回100株保有で1000円相当、200株保有で2000円相当、500株保有で3000円相当、1000株保有で5000円相当の自社米菓です。​










 需要があるかどうかわかりませんが、私が最後に岩塚製菓から優待を貰った2006年の写真がフォルダ内にありましたので、再参戦記念に貼っておきます。






















 さて岩塚製菓は、技術支援&出資して株式を保有している台湾系の旺旺集団(わんわんグループ)が「親を遥かに超えて」成長し株価が上昇したために、保有している投資有価証券だけで595億円と時価総額(227億円)を大きく超えている資産バリュー株であり、同時にネットネット株です。





















​​​ ちなみにネットネット株とは、





​(正味流動資産-総負債)×3分の2 > 時価総額 ​ 





 の条件を満たす銘柄の事で、バリュー投資手法の創始者の ​ベンジャミン・グレアム​ が提唱したものです。世界的にはもうネットネット株はほとんど枯渇していて存在しないのですが、「失われた30年」で極度の株式市場の低迷が長く続くここ日本では今でもそこそこ存在しています。そして ネットネット株は言ってみれば「10000円の現金が入った財布が6667円で売っている」様なもの なので、 理論的に非常に負けにくい、安全な投資対象 となります。​​​















 
​​すいません、ちょっと脱線しました。話を戻します。​ただその一方で、岩塚製菓単体では利益はちょびっとしか出ておらず、利益のほとんどは孝行息子である旺旺集団(わんわんグループ)からの受取配当金です。ま、そんな「かつての教え子に完全におんぶにだっこ」の情けない状態だからこそ、岩塚製菓は超不人気でネットネット株になっているわけですが。























​​​ そしてここからは私の持論なのですが、不人気の極みにあるからこそ割安である ネットネット株と優待と言うのは非常に相性がいい のです。何故なら、 株価が上昇しないつまらない期間を優待を楽しみにご機嫌で過ごして凌ぐことが出来るから です。特に 岩塚製菓は優待に力がありかつ年2回優待なのでなおさらグッド です。​​​







 




 


​​​​ そういうわけで、私は今回久方ぶりに岩塚製菓に再参戦出来たことをとても嬉しく思っています。と言うのは、実は私は岩塚製菓の完全子会社の 瑞花(ずいか)​ の 「うす揚(うすあげ)」​ という雲みたいに軽くてフワフワとしたおせんべいが大好きで、














「岩塚製菓は利益は全然出ていないけど、おせんべい作りに真摯で妥協が全くなく、本当にクオリティが高くて尊敬できる会社だな。」とずっと思ってきたからです。







 念願かなってようやくの再参戦となった、










 ​優待ネットネット株​​










 の実力派銘柄、 岩塚製菓 を優待を楽しみに末永く愛でていく予定です。




2019主力株概況シリーズ 免責事項




2019主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。
















Last updated  May 23, 2019 08:07:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 22, 2019
カテゴリ:株式投資全般
 さて日経マネーで好評連載中の、「みきまるさんの優待バリュー株投資入門」ですが、今回で丸1年が経過し、第12回目となりました。















 

 私のシリーズ連載では、第1~6回は私が専門とする優待バリュー株投資法について概説し、第7回からは新章突入で「インデックスに勝つための秘密の8つの方法」を徹底解説中です。























 今回は、7番目の方法である「相場のモメンタム(勢い)を追い風にする」ことの重要性についてです。
















 後、今月号では、世界一の投資家である ​ウォーレン・バフェット​ の師匠の1人である ​フィリップ・フィッシャー​ の投資法についての解説も担当させて頂きました。こちらも是非合わせて見てみて下さいね。





















Last updated  May 22, 2019 06:32:54 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 21, 2019
カテゴリ:優待株について
 さて今日は​​​2018~19主力株概況シリーズです。

 

 

 

 

 

56位 7581 サイゼリヤ (東1、8月優待) ○

 

 

 

 

 

 PF時価総額56位の上位銘柄は、低価格のイタリアファミレス『サイゼリヤ』を直営展開するサイゼリヤです。昨年は46位でしたが、株価下落によって少し順位を落とし、今年はこの位置での登場となりました。










 


 

​  現在の株価は2495円、時価総額1304億円、PBR1.48、自己資本比率は78.3%&有利子負債は0と財務状態は鉄壁、今期予想PER26.51、配当利回り0.7%(18円)、総合利回り1.5%(18+20=38円、優待券のヤフオク平均落札価格は額面の90~98%と極めてハイレベル。そのためここでは100%で換算)で、優待は100株以上を継続保有(19年は8月末および4月末から8月末までの任意の時点で確認)を条件として、100株保有で2000円相当、500株で10000円相当、1000株で20000円相当の食事券です。

















 前回まではイタリア食材セットやイタリアお菓子セット、イタリアワインセットを選ぶことが出来ましたが、 ​輸送費の高騰により食事券1本に統一​ されました。ただ我々優待族の多くは元々食事券優待のみを渇望していましたし、この優待変更は総合的に見てポジティブと思います。






 さて 





 ​前回までの記事では様々なサイゼリヤ優待品の実際とその使用例を楽しくレポート​ 





 してきましたが、優待が食事券オンリーに変わったので、今回からは実際のお店でのお食事レポートに切り替えます。この「優待変更に伴う変わり身の早さ」が当ブログの長所の1つなんですね。(笑)​

 


​​​ 











 ​私はお店では様々なアイテムを注文してテーブルにぎっしりと並べ、それらをくるくる回しながら贅沢に食べる、という






 ​サイゼリヤ 勝手に円卓システム​






 を導入して楽しんでいます。具体的にはこんな感じです。↓​

































 それにしてもサイゼリヤはどのメニューも抜群に美味しいですし、価格は先進国ではあり得ないくらいに安いですし、驚異的に良いお店と思います。会社側は高クオリティでかつ低価格であることにプライドと誇りを持っていてそれはとても素晴らしいことですが、










 ちょっとサイゼリヤのメニューはあまりにも異次元に安過ぎますし、もう少しくらいは値上げをして適正な利益を確保して欲しいなあとホルダーとして感じています。
​​​







Last updated  May 21, 2019 07:31:17 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 20, 2019
カテゴリ:優待株について

 さてちょっと物足りなかったので、今日はもう1本通常の2019ポートフォリオ概況シリーズを出しておきます。

 

 

 

 

 

249位 2607 不二製油グループ本社 (東1、3月優待) △

 

 

 

 

 

 PF249位は、油脂大手の不二製油グループ本社です。

 

 


 

 

 




 

 現在の株価は3550円、時価総額3108億円、PBR1.95、自己資本比率56.4%、今期予想PER20.08、配当利回り1.5%(54円)、総合利回り1.9%(54+15=69円)で優待は100株保有で1500円相当の自社関連商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 不二製油はとにかく優待内容が抜群です。 具体的に見ていきましょう。

 

 



 











 

 この中の非売品の棒チョコレートがとにかく美味しいんですね。 

 

  




 



 

 

 私は甘いものがあまり好きではないのですが、この不二製油の非売品チョコは別格と思います。何と言うか原材料のクオリティの高さがダイレクトに舌に伝わってくる感じで、ピュアで混じりけのない美味しさなんですね。

 

 









 またクッキーの原材料に使うと、抜群に美味しく仕上がります。ちょっと見てみましょう。


































 

 このように不二製油の優待品には、1500円相当という価格を超える価値があると考えており、私はこれからも優待を楽しみにのんびりとホールドして応援して行きたいと考えています。 

 







Last updated  May 20, 2019 09:13:46 PM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:優待株について

 さて今日は通常の2019PF概況シリーズです。

 

 

 

 

 

248位 2335 キューブシステム (東1、9月優待) △

 

 

 

 

 

 PF248位は、銀行・流通向けシステム開発が主力のキューブシステムです。

 

 

 

 

 




 

 現在の株価は974円、時価総額148億円、PBR2.46、自己資本比率は66.0%と良好、今期予想PER19.29、配当利回り1.9%(18円)、総合利回り2.4%(18+5=23円)で、優待は200株保有で1000円相当、400株保有で2000円相当、1000株保有で3000円相当のJCBギフトカードです。






 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 キューブシステムは指標的には平凡ですが、ま、PF中位銘柄としては特に問題はないと思いますね。







Last updated  May 20, 2019 07:53:37 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 19, 2019
カテゴリ:優待株について

さて今日は当ブログ1番人気の 2018~19主力株概況シリーズ です。​

 

 

 


 

55位 4901 富士フイルムホールディングス (東1、3・9月優待) ○

 

 


 

 

 PF時価総額55位の上位銘柄は、写真フィルムから液晶フィルム、医療画像等へ転換した富士フイルムHDです。この数年、同じような順位でのんびりとご機嫌で私のポートフォリオにゆったりと長期滞在されています。♬














↑ 写真フイルム事業からの脱却に成功していますね。

 

 

 

 





 

 

 

 現在の株価は5198円、時価総額26750億円、PBR1.04、自己資本比率は59.7%、今期予想PER13.73、配当利回り1.8%(95円)で、優待は下記の通りです。少し変更になっていますのでご注意ください。








 

 

 ポイントをまとめると、100株保有だと年1回(3月)富士フイルムヘルスケア商品トライアルキット+年2回(3・9月)優待割引です。更に1年以上保有だと2000~3000円相当のヘルスケア製品などが追加されます。
















 

 

 

​ そして 「500株&3年以上継続保有」 だと、9000~10000円相当のヘルスケア製品などとなります。私はこの長期優待獲得を目指して、 2012年4月27日の優待新設 以来ずっと参戦のチャンスを伺い、2012年6月27日にようやく500株買いました。もちろんそれからは一度も売っていません。 優待のためなら「じっと伏せ、微動だにせずにいつまでも粘り強く、執念深く待てる。」のが、私の数少ない長所の一つ なんですね。(笑) 






 それでは私が汗水垂らし、苦労して手に入れた (・・? 「
500株&3年以上継続保有優待品」を実際に見て頂きましょう。




















 瓶が綺麗ですね。♬ 中のジェリーもプルプルで、お肌に良く浸透する気がしてとても良かったそうです。













 さて、富士フイルムHDは指標的には妥当な株価位置だと思います。そうは思いますが、私にはどうしても長期株主優待が必要なので、ここは絶対に売れないんですね。ちょっと困っていますが、ま、現行の優待制度が続く限りは、よほどの株価急騰がない限りこのまま「永遠にホールド」していくことになるだろうと感じています。(滝汗)






2019主力株概況シリーズ 免責事項





2019主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。







Last updated  May 19, 2019 11:07:20 AM
コメント(0) | コメントを書く
May 18, 2019
カテゴリ:優待株について
​​​ さて今日は2019PF概況シリーズです。








247位 8897 タカラレーベン(東1、3月優待) ◎◎








​ PF247位は、1次取得者中心にマンション分譲を手掛け、首都圏地盤で地方都市にも進出しているタカラレーベンです。






















 現在の株価は360円、時価総額435億円、PBR0.82、自己資本比率は25.6%、今期予想PER5.44、配当利回り5.3%(19円)、総合利回り6.5%(19+4.4=23.4円)で、優待は100株保有でお米券1キロ分、500株保有で3キロ分、1000株保有で5キロ分です。​



















 タカラレーベンは見た目の指標的には激安ですが、ま、この手のマンションディベロッパーは10年前のリーマンショックの時には枕を並べて仲良く討ち死にし、バタバタと倒産した記憶が未だに我々投資家の脳裏には鮮明に残っていますし、「死んでも、何があってもこのセクターだけは触りたくない。」と投資家としての「家訓」にして毛嫌いされている方も非常に多いですし、今のマーケットからの氷のように冷たい低評価もやむを得ないかな、とは思います。ただ、「それにしても安いな。」と個人的には感じますね。






Last updated  May 18, 2019 10:57:01 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 17, 2019
カテゴリ:優待株について

 さて今日は通常の2019ポートフォリオ概況シリーズです。

 

 

 


 

 

246位 3045 カワサキ (東2、8月優待) ◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額246位の中堅銘柄は、ドイツ製のシェニール織物の高級ハンカチ等を輸入販売し、現在は賃貸倉庫業が稼ぎ頭のカワサキです。




















 現在の株価は924円、時価総額26億円、PBR0.49、自己資本比率は55.8%、今期予想PER8.64、配当利回り2.4%(25円)、総合利回り4.3
%(25+15=40円)で、優待は100株保有で1500円相当、200株保有で3000円相当のシェニールハンカチです。

 

 

 



 





 

 

 

​  今日は過去数年分の200株優待品を見ておきましょう。








 



 

 

















 

 ふわふわで触り心地の良い上質なタオル生地のハンカチです。実用的で素晴らしい内容ですね。

 

 

 



 

 

 

 

 カワサキは指標的にも割安ですし、優待内容も魅力的です。PF中位では申し訳ないくらいに良い銘柄ですね。これからも優待を楽しみにのんびりとホールドしていく予定です。







Last updated  May 17, 2019 07:49:57 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全4087件 (4087件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.