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神奈川県の公立高校入試について(制度編)

2019.02.08
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神奈川県の公立高校入試では受験生全員に面接が課せられています。もちろん得点化され、合否にかかわってきます。ただし、miyajuku周辺校では、面接点で差をつけていないところが多いことも事実です。

いくつかの高校の先生は、生徒たちが3年間積み上げてきた学校成績や入試の得点を、わずか10分程度の面接でひっくり返すようなことはできない、というようなことをおっしゃいます。その通りだと思います。

差がつかないと同時に、県高校入試の面接は、一般的な面接とちがっています。中学校では「ごく普通の面接」ととらえたような面接指導をされていますが、それはかえって子どもたちに間違ったイメージを植えつけかねません。なにが違うのかを簡単にまとめます。

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190208/






最終更新日  2019.02.08 14:23:42
2019.01.31
県教委から最終的な各高校の志願倍率が発表になっている。このあと、来週の月曜〜水曜で志願変更がおこなわれて、6日の夕方には受験倍率が確定する。さて、倍率が高い=合格が難しい、という考えは正しいのかどうかについて書いておく。志願変更をするかどうか迷っている場合はぜひとも読んでおいて欲しい

神奈川県の高校入試は「内申+入試+面接」で合否が決まる。一部のトップ校はこれに「特色」が加わる。ただし、中堅、上位の高校では「面接」では差がつかないところが多いので、合否は「内申+入試+特色」で決まるといっていい。ここで忘れてはいけないのが「1次選考」と「2次選考」があることだ。

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190128-2/






最終更新日  2019.01.31 12:17:08
2018.08.22
部活動が高校入試に関わるのかどうか。つまり、部活動を3年間続けていたり、部活動で良い成績をあげれば、高校入試で有利になるかどうか、ということです。

結論からいうと、神奈川県の公立高校入試では評定(教科ごとの数字の評価)以外のことは、面接や特色検査で確認する方針のためまったく関係がない、ということです。観点別の評価も活用されません。

もう少し細かく説明すると、神奈川県の公立高校入試では、調査書は評定の数字だけを活用することになっています。確かに中学校から提出される調査書には、諸活動の記録や所見欄があります。その内容は面接の時に活用するもので、点数化などはしません。

つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180822/






最終更新日  2018.08.22 10:52:45
2018.07.14
昨日の話の続きです。

現中2が高校入試をする年から、17校の県立高校が特色検査を採り入れる、という県教委からの発表でした。

miyajuku周辺校で今まで特色検査を実施していたのは「厚木高校」と「希望ヶ丘高校」でした。それが「大和高校」「川和高校」「横浜平沼高校」と一斉に特色検査を導入するという影響ははかりしれないほど大きいものがあります。

まず、まともな大学進学実績をあげている県立高校に進学しようと思えば、必ず特色検査があることになります。入試に占める特色検査の比率がどうなるかわかりませんが、仮に200点としましょう。これらの進学校は、内申:入試:面接の比率が300:500:200が普通なので、これに特色の200点が・・・・・

つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180714/






最終更新日  2018.07.14 16:46:13
2018.02.01
2月1日です。寒い1日になりそうで。夜からは雪とのこと。先日も書きましたように、高3生への対応のために今年のmiyajukuには小6受験生がいません。ということで、落ち着いた1日を過ごしていますが、神奈川県をはじめとして首都圏の各地では、私立中学受験を目指す小6生が頑張っているはずです。明日の朝は雪の影響がでるかもしれません。早めの対応をしていってください。

私立大学入試も今日からほぼ一斉にスタートです。miyajuku高3生も、5人がいろいろな大学に挑戦しているはずです。私大の入試は、比較的に難易度の易しいところからスタートしていって、後半に難易度の高いところになっていきます。センター利用入試が、東京都市大などの思わぬ難易度アップで思うようにならなかった分、今日からの一般入試に頑張るとかありません。大丈夫です。やってくれるはずです。

中3生は、志願変更をするかどうかの話し合いを、必要に応じて三者でおこなっていきます。いくつかの中学校では、志願変更をする場合は金曜日までに申し出るように、などと理不尽なことを生徒に言っているようです。志願変更の期間は5日〜7日です。7日は午前中だけなので実質は6日までです。これは県教委が出している「志願の手引き」にも書かれていることです。金曜日までに中学校の裁量で締め切る、などということは一切書かれていません。

志願の手引きは受験生には配布されているはずですが、県教委のホームページからダウンロードできます。
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/903114.pdf

志願変更の手続きは以下のように書いてあります。

* 志願変更願を中学校等に提出し、学校長の確認印を受けます。
* 志願先の高等学校に行き、志願変更願を提出します。
* 返還を受けた入学願書等に、必要事項を記入します。
* 志願変更先の高等学校に行き、入学願書等を提出します。
注 2月7日(水)の12:00までに、志願変更先での手続きを必ず完了させてください。

ここには書いてありませんが、面接シートを書き直しておくことが大事です。志願変更先への面接に応じた内容に書きかえる必要があります。何度も言っていますが、面接は各学校ごとに出ている「観点」のみで評価されます。志願変更先の「観点」をしっかりと確認しましょう。

さらに、志願変更をすると不利になる、ということも絶対にありません。神奈川県の高校入試は、面接点も含めて完全に開示されます。そういった意味で、全国の中で最も情報公開がしっかりした高校入試になっています。安心して志願変更をしましょう。






最終更新日  2018.02.01 14:32:09
2016.09.23
神奈川県の県(公)立高校入試では、受験者全員に「面接試験」が課されることになっています。

どのような面接かというと、事前に各高校から発表されているいくつかの項目と共通項目について質問され、それに対して受験生が答えるというものです。基本的には「受験生1人対面接官2人」といったものになります。時間はひとりあたり10分です。

面接の観点は、共通項目が3つと、それぞれの高校ごとの観点があります。詳細は神奈川県教委のホームページ http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/830678.pdf  にあります。

受験生は、共通項目と「自分の長所」について「面接シート」を記入して受験校に提出をします。観点以外の項目で採点をされることはありません。極端な話し、面接の態度にチェックがされていない高校では、面接の態度がどんなに悪くても減点されることはない、ということです。

さて、実際に面接が入試の合否にどのぐらい影響があるのでしょうか。miyajukuの周辺高校はほとんどが「学校成績300点、当日の入試得点500点、面接200点」の1,000点で合否を決めています。これだけみると面接点の比重は、2年、3年の学校成績の2/3の重みを持つことになり、たった10分の面接で2年間の学校での努力が消えてしまうこともあり得そうです。

しかし、実際にはそうなっていません。面接得点は「簡易開示」されています。受験生は簡単に自分の得点を知ることができるのです。その得点を集計すれば、面接の実際がわかります。

例えば、今春の入試で、厚木高校の受験生は全員が面接得点は100.00点でした。つまり、面接では全く差がついていないのです。周辺校をみても、海老名高校、座間高校、大和西高校も、ほぼ受験生全員が同じ得点です。大和高校は少しは差がありますが、2点以内の中に分布しています。逆に大和南高校や綾瀬高校では、30点〜40点の差の中に得点が分布します。

つまり、基本的に中堅上位校では面接点で差をつけていないということです。さすがに簡易開示されますし、10分間の面接で学校成績や入試得点での本人の努力をひっくり返すことを高校側もさけているようです。ただ、下位校については30点、40点の差がつくのはふつうになっています。これは高校入学後のことも考慮して、少しでもまともな生徒を入学させたいということなのでしょう。

結論からいいますと、面接に神経質になる必要はないということです。ただ、学校によっては、面接点で差がつく場合もあります。希望ヶ丘高校などがそうしたひとつです。志望校を選択するとき、面接で差がつく高校なのかどうかは、とても重要な判断基準になるでしょう。

miyajukuの中3生は、塾長との進路相談時だけでなく、いつでも「△△高校は面接で差がつきますか?」と聞くようにしましょう。






最終更新日  2016.09.23 15:58:31
2016.01.23
神奈川県の高校入試の面接はあらかじめ公表された「観点」によっておこなわれます。つまり、正解のある面接、といってもよいかもしれません。「観点」にふくまれていないことでは減点されませんし、加点もされません。極端な言い方をすれば、「面接の態度」にチェックのない学校の面接では、面接中にガムをかんでいたとしても減点はない、ということです。

共通の観点は三つです。

(1)中学校での教科等に対する学習意欲
・・・中学校の9教科の学習活動において特に力を入れたことや苦手を克服したことなど

(2) 中学3年間での教科等以外の活動に対する意欲
・・・部活動やボランティア活動など頑張ったこと嬉しかったことなど

(3) 入学希望の理由
・・・なぜその高校を志望しているのか?高校に入学することでどんなことに取り組んでいきたいかなど

生徒はこれらの項目についてあらかじめ「面接シート」を書いて提出します。「面接シート」を書くときのポイントですが、自分が質問してもらいたいことに誘導できるような書き方をすることにつきます。「面接シート」そのものは採点の対象にはなりません。ここで誤字・脱字があったからといて問題ではない、ということです。とにかく、このシートをもとにして当日は面接が進みます。自分をアピールできることにしぼって、面接シートを書きましょう。

もうひとつ。とても大事なことです。

神奈川県の面接では、中学校での部活動などで上げた実績は評価してはいけないことになっています。県大会で優勝した、などということが加点ポイントにならないんですね。では、何を評価するか。それは、高校で何をしたいか、ということなんです。中学での部活動の実績は評価されませんが、そうして頑張ったことを高校でもつなげていきたいです、といえば加点ポイントになるんですね。このことをしっかりと知った上で面接にのぞみましょう。

とにかく「未来志向」の面接だということです。将来の自分、自分の夢、高校生活をいかに輝かせるか、そんなことをしっかりと箇条書きにしておきましょう。

なお、学校ごとの観点は、県教委のホームページにあります。 http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/771427.pdf 観点をみないで面接シートを書くなんていうわけのわからんことをゼッタイニしないように。面接は点数化されるのです。どうすれば得点がとれるのか、しっかりと考えた上でのぞみましょう。

もうひとつ・ちょっと古いですが、神奈川県私塾協同組合でつくった面接対策の映像です。https://www.youtube.com/watch?v=OPkkMs41Flc






最終更新日  2016.08.02 18:09:02
2016.01.22
神奈川県の公立高校入試では「面接」が全員に課せられる。しかも、1000点満点の入試得点で200点を面接点に割り振る学校が多い。かなりの得点になる。たった10分間の面接で、中2,中3での学校成績や当日の5科の入試得点がひっくり返される可能性がある。

そんな「面接」だが、「差」をつける学校とそうでない学校がある。面接点も開示されるので、模試会社が集計した資料がわたしの手もとにもある。今年のmiyajuku中3生に関わりのある高校をみてみよう。

厚木高校 全員が面接点が100点になっている。まったく差をつけない典型的な学校のひとつ。
海老名高校 ここも全員が98.0点になっていて全く差がつかない。
大和高校 ほぼ全員が90.0点。時々、91.00点などという生徒がいるぐらい。差はつかない。
座間高校 ここも全員が94.00点になっている。全く差がつかない。
大和西高校 ほぼ全員が90.00点。たまに91.25点などという生徒がいる。ぽつんと54.00がいるが、何かよっぽどひどいことをしたのだろうか。
麻溝台高校 ほぼ全員が84.00点。たまに92.00点や86.00点がいるぐらい。
希望ヶ丘高校 97.50点〜63.75点まではばひろく分布している。かなり「差」のつく学校のひとつ。
生田高校 ほとんど80.00点だが、86.00点まで散見される。
麻生高校 ほぼ全員が60.00点で差がついていない。
弥栄(美術) 母数が少ないが90.00点〜92.25点におさまっている。
横浜桜陽 60.00点〜86.67点までひろく分布している。
新羽高校 76.67点〜91.67点までひろく分布している。

希望ヶ丘高校をのぞくと、上位校はほぼ面接で「差」をつけていない。また、ある程度の準備をしておけば、面接で数十点の差がつくこともほぼないとみていい。もたろん、観点をしっかりとみて、事前の準備はおこたりなくやっておく必要はあるが、面接をそれほどおそれる必要はないことが数字でわかるはずだ。

とりあえず、もう一回の機会で、面接のために準備しておくことを書こうと思っている。






最終更新日  2016.08.02 18:09:19
2016.01.21
今の県立高校入試の合否は、学校成績はほとんど関係ありません。いや、まったく関係ないと言ってもいいでしょう。こんな言い方をすると「うそだ。また、大げさにいってる」と非難の大合唱が起こりそうです。しかし、実際に生徒の指導をしていてのわたしの実感ですからしかたがありません。

miyajukuの周辺校では、学校成績 : 入試得点 : 面接 が、3 : 5 : 2 というところが多いです。1000点満点で、学校成績が300点、入試得点が500点、面接点が200点ということです。この比率ですと、学校成績の1点は入試得点の2.4点に相当します。いつもいっているように学校成績での10段階差は、入試の25点で逆転できます。

そんなことより、2次選考という枠を皆さん忘れています。こちらは、多くの学校が、入試得点 : 面接で、8 : 2 の割合で合否を決めています。学校成績は考慮しない学校が多いのです。しかも、2次選考枠での合格者がボーダーラインになっているのがふつうです。

この時期、中3生たちが自分の志望校に合格できるかどうか、ということを毎日のように考えています。その基準は、入試で何点とれるかということです。生徒たちの学校成績はほとんど考慮していません。結局、合否の分かれ目はボーダーラインです。このボーダーラインは、入試得点で考えるしかないからです。

ボーダーラインは志願者の倍率で動きます。わたしが予想しなければいけないのは、たとえば希望ヶ丘高校の場合、倍率が昨年度並みだったら入試得点で何点とれれば合格出来るのか、といった一点につきます。その志願者倍率が上がり、下がりした場合に、入試得点のボーダーがどのぐらい動くのか、といったところが最も重要な観点です。

と同時に、面接点で差をつける学校かどうかも大きなポイントです。希望ヶ丘高校は面接点で差がつきます。30点の面接点での差は、入試での十数点の差を逆転してしまいます。これは大きいです。面接点も開示されているので、過去のデータをみて、差をつけている学校を受験する生徒にはしっかりとした面接指導が必要になってきます。

とにかく考えることが多いです。学習塾です。わたしは精神論が大嫌いです。やれば必ずできる、といった言葉など最も嫌いなもののひとつです。しっかりとデータを分析し、数字で考えることがすべてです。そうした意味で「県立高校の合否は入試で決まる」ということです。同時に、生徒たちには、しっかりとした入試得点をとってもらう学習をさせることがわたしの仕事です。






最終更新日  2016.08.03 13:12:51
2015.06.08
すでにお知らせしましたように神奈川県教委から来春公立高校入試の基準が発表されています。

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/771427.pdf

神奈川県の公立高校入試は、学校成績と当日の入試と面接の三つで合否が判定されます。そして、その割合は学校ごとに違っています。今回は、各高校の「調査書:入試:面接」の割合と、傾斜配点をする場合はそれについても発表されました。

たとえば、miyajukuの周辺校の場合は以下のようになっています。

厚木高校 3 : 5 : 2
川和高校 4 : 4 : 2
大和高校 3 : 5 : 2
海老名高校 3 : 5 : 2
市が尾高校 4 : 4 : 2
座間高校 3 : 5 : 2
元石川高校 4 : 4 : 2
大和西高校 3 : 5 : 2 調査書の英語×2
荏田高校 5 : 3 : 2
大和南 4 : 4 : 2

どの高校も今春入試とほぼ同じ基準になっています。あいかわらず旧横浜北部学区は 4 : 4 : 2 の内申重視の割合を維持しています。逆に、旧大和・座間・綾瀬学区の上位、中堅校は 3 : 5 : 2 の割合で入試重視のままです。

3 : 5 : 2 の場合、内申点1点は入試の2.2点に相当します。これだけ難易度のあがった入試では、20点や30点の入試得点の差は簡単についてしまいます。調査書の10段階の差などないのと同じ、というのが実際です。内申があるからといって安心は出来ず、ないからといってあきらめることもない、ということです。

もうひとつ。神奈川県のトップ校では「特色検査」を実施しています。今回発表になった中で特色検査を実施する周辺校は、厚木高校、希望ヶ丘高校などです。川和高校はあいかわらず実施しないようです。しかも旧学区のトップ校なのに 4 : 4 : 2 の割合です。入試重視の勝負をしたい生徒は今年も大和高校に流れてくるでしょう。大和高校の倍率は今年も高くなるはずです。

逆に狙い目は希望ヶ丘高校です。ここの特色検査の問題は比較的に取り組みやすいものです。特色検査実施校というだけで敬遠され、ここのところ低い倍率が続いています。新しい校長先生を迎え、学校改革も進んでいます。この記事→http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201411100000/積極的に挑戦すべきではないでしょうか。






最終更新日  2016.08.02 18:54:11

全30件 (30件中 1-10件目)

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