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mkd5569

2012年02月16日
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カテゴリ:アニメ

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 東京から引っ越してきた中学3年生、榊原恒一。転校してきた3年3組は死に一番近いのろわれたクラスだった。第6話。



場面1 恒一、見崎鳴@見崎の家 

恒一は鳴にいろいろきく。クラスで鳴の机だけがきたないのもおまじないの1つ。
鳴のお母さんも3組のことは知らない。次に死ぬのは自分かもと必死なクラスメート
鳴の左目がなくなったのは4歳のとき、悪い腫瘍ができたせい。手術のときにしにかけた。

見崎鳴
「死はね。やさしくなんかない。暗くて、どこまでも暗くて、どこまでもひとりっきりなの。
でもそれって、いきていてもおなじよね。いくらつながっているように見えても、ほんとはひとりきり。私もお母さんも榊原くんもね。」

 
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場面2 恒一、父@携帯電話 

 携帯に、恒一の父親から電話。お母さんの中学のときの話をきいてみた。

父「どんなかんじだ?1年半ぶりの夜見山は」

 1年半?恒一は中学生になってから夜見山にきた記憶がない。電波がとぎれ、そのまま通話が切れた。

ano061.jpg
 
場面3 恒一、見崎鳴、千曳先生@図書室 

 千曳先生は26年前の3年3組の担任。今は図書室の司書をしている。
 26年前におきたこと。夜見山みさきという男子生徒の家が家事で家族全員死亡した。「ある年」にはアルバムの記録も書き換わっていて、誰が死者としてまぎれこんでいるのか、過ぎてからでないとわからない。


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最終更新日  2012年02月17日 00時23分03秒
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