モンゴル女子レスリング、史上初のメダル獲得!
昨日のブログの続報です。昨日伊調選手に負けたソロンゾンボルド選手が、3位決定戦でカナダの選手を破って銅メダルを獲得しました。この選手の名前はバトツェツェグ・ソロンゾンボルド選手で、48kg級の選手と同じく「ツェツェグ(花)」という名前がつきます。これは、モンゴル女子レスリング史上初となるメダルだそうです。朝青龍は「同国団長として歴史的瞬間を目の当たりにし、思わず目に涙を浮かべた。」と報道されています。更に同氏は「日本に学んで体制を強化したい」と同国アマチュアレスリング界整備へ意欲を燃やしていたということです。今回の日本での報道も、朝青龍がいたからこそだと思います。朝青龍には、レスリング界の日蒙の懸け橋になって、モンゴルレスリングをどんどん強化して行ってもらいたいと思います。日蒙の国旗掲揚は素晴らしいですね。