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映画タイトル【た~と】

November 24, 2008
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【誰も守ってくれない】2009年1月24日(土)公開

監督・脚本 : 君塚良一

出演 : 佐藤浩市/志田未来/松田龍平 他
期待度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★


 

「 誰も守ってくれない /Nobody to watch over me  (2008) 」 完成披露試写会

<多少ネタばれを含む表現があります>

 

■監督は、「踊る大捜査線」シリーズで監督、脚本を務めた君塚良一。本作でも脚本を担当し、第32回 モントリオール世界映画祭にて“最優秀脚本賞”受賞しました。

 同映画祭では滝田洋二郎監督の「おくりびと(2008)」がグランプリを受賞しています。ちなみに余談になりますが、「おくりびと(2008)」は、アカデミー賞外国語映画賞に参加作品に決定していますね。


■自身もある事件によって過去に傷ついている東豊島署の刑事勝浦卓美役は、ドラマでは2枚目半もできるカッコいい二枚目役が多く、理想の上司のランキング等でも常連であり、映画では「THE 有頂天ホテル (2005)」、コメディアンとしても突き抜けた演技を披露し大ヒットを飛ばし、自身でも代表作となった「ザ・マジックアワー (2008)」の佐藤浩市。

■事件を起こした少年の妹船村沙織役は、「14才の母 ~愛するために 生まれてきた~ (2006)」で衝撃的な幼な妻役で一躍注目を浴び、「椿山課長の七日間 (2006)」、「母べえ (2007)」などでも活躍した志田未来。

■東豊島署の勝浦の後輩刑事三島省吾役は、デビュー作「御法度 (1999)」で日本アカデミー賞及びブルーリボン賞などにて新人俳優賞受賞を総なめにした、松田龍平。 故松田優作の長男であることは周知の事ですね。

■勝村や沙織を追いかける新聞記者の梅本役は、「間宮兄弟 (2006)」、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争 (2008)」、「アフタースクール (2008)」の佐々木蔵之介。 撮影は「20世紀少年」との掛け持ちでほとんど寝ていない状態だったそうで、そのままでも、やつれた感じがハングリーな記者役にぴったりでした(笑)

■ペンションのオーナー本庄圭介役は、「踊る大捜査線 THE MOVIE (1998)」シリーズの室井慎次役がすっかり定着している感がある、柳葉敏郎。

■本庄圭介の妻久美子役は、「解夏(2003)」の石田ゆり子。

■東豊島署暴力犯係長役は、佐野史郎。 君塚脚本によるドラマ「ずっとあなたが好きだった(1992) 」では冬彦さん役でキモイマザコンのエリート会社員の夫をとことんキモく演じていたのが印象的です(笑)。君塚脚本ではほとんど起用され、なくてはならないくせもの役が多いです。

 

 


Story : ごく平凡な4人家族の船村家。ある日突然、その一家の未成年の長男が、小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕される。東豊島署の刑事・勝浦は、突如その容疑者家族の保護を命じられる。何から守るのかもわからないまま、逮捕現場の船村家へ向かう勝浦。勝浦はそこで、容疑者の家を取り囲む、新聞記者、レポーター、カメラマンを目の当たりにする。容疑者家族の保護マニュアルにのっとり、船村夫婦、娘の沙織の3人はバラバラに保護されることになる。勝浦は沙織の保護担当になり、2人での逃避行が始まる。マスコミはどこまでも追いかけてくる。さらに、ネット上の掲示板の書き込みが2人を追い詰めていく…。



「2009年1月24日公開」

ー  作品情報より ー

 

 

今日は、完成披露試写会で六本木ヒルズに行ってきました。(っと、当日ここまでは書いたのですが(笑)、公開が来年のため、後回しになってしまい、今書き始めています。今日・・・実際は11月10日六本木ヒルズスクリーン7で行われました。以降はその続きを思い出しながら書いていきます。もう2週間も経ってしまいました r(^^;) 反省・・・)

司会を担当したのは、自他共に認める映画通でおなじみのフジテレビアナウンサーの笠井信輔。さすがベテランのキャスターだけあって、お話の進行が絶妙で大変良かったです。

舞台あいさつには、佐野史郎、石田ゆり子、松田龍平、佐藤浩市、志田未来、柳葉敏郎、佐々木蔵之介、君塚良一監督の順に登壇しました。

それぞれが「守る」ということの難しさとか大きさとかを新ためて感じられる作品になっていると口々に述べているのが印象的でした。

 

マスコミ報道の裏で起こっているもうひとつの事件・・・

ハンディカメラを使った、臨場感あふれる「セミドキュメンタリー」撮影という手法で、今の日本で毎日のように起きている事件のテレビには映らない、容疑者の家族側を描くと言う、今までになかった視点の作品です。

そう言われてみれば、今まで加害者家族の視点で描かれた作品は少ないですね。

私がふと思い出すのは、両親を亡くした兄弟の兄が弟の大学進学の資金のために強盗をしようとして誤って殺人を犯してしまった「手紙 (2006)」などが思い出されます。

どれだけ逃げても加害者家族と言うレッテルは追いかけてくる・・・・仕事は追われ、住まいを追われ、子供はいじめに遭い、周囲の冷たい噂や視線に耐え・・・そんな人生の中ですべてを受け入れながら生きていかなければいけない兄弟の絆の再生と生きていく姿を描いていました。

 

本作では、主人公である事件を起こした少年の妹、船村沙織を護衛する役目を果たそうとする、過去に自分のミスで犯人を追跡中に被害者を出してしまった刑事勝浦卓美の苦悩と交錯させながら、事件の裏側ともいえる現代社会の人間模様を描いた作品となっています。

とりわけインターネット社会となった昨今では、家族を取り巻く近隣社会からの冷たい視線のみならず、全国でニュースで流れるまたは報道以外のインターネットでの口コミによる情報の早さと、やもすれば暴走ともいえる吊るしあげに似た無記名で行われる無責任な糾弾がエスカレートしていく恐怖と脅威はすさまじいものがあります。

日本よりインターネット社会の韓国での、スキャンダルに対するインターネットのつるしあげによって自殺した女優さんの噂などをよく耳にします。

ややもすれば魔女裁判的に集団心理が暴走して、必要以上に人間を追いやってしまう悲しいケースも少なくないですね。

ブログや掲示板という画期的なシステムが出来てから、躍進的に誰でも自分のページを持つことが出来、書き込みで世界中のだれにでも自分の意見を知ってもらえる事が出来るということは、裏を返せば匿名により誰でも根も葉もないまことしやかな噂や中傷を広めることができてしまう、大変画期的な良い面との両刃の剣なのです。

そういった精神的に追い詰められた加害者家族が自殺するなどの2次被害を未然に防止するために、警察が被害者家族を護衛したり、噂のほとぼりが覚めるまでの措置として民生員などの連携で素早く加害者家族である事実からかくまったり、プロバイダーを介してインターネットに介入し悪質な掲示板やブログを削除するといったケースがあるということです。

 

もちろん、加害者当人は別として、なんの罪もない被害者やその家族の立場、家族の中から加害者を出してしまった家族の立場、それを取り囲む社会と取り締まる警察やその家族、メディアでは取り上げられない事件の裏側にあるそれぞれの立場からの苦悩も描かれた作品です。

被害者となった家族の立場、被害者家族でありながらそれに関わりのある刑事への本音と建前の心境など、どの立場に対して共感するかなど、色々な事を感じ取れる作品となっています。

ハンディカメラによるセミドキュメンタリー撮影により、突然あれよあれよと渦の中に巻き込まれる加害者家族の様子、特に報道陣にもみくちゃにされる様子など、一緒に気分が悪くなるような感じさえさせられなどの臨場感があり、リアリティが増す感じがあります。

そして、インターネットの口コミで追い詰められて行くシーンなど大変怖いものを感じました。

しかし、後半からの、人の噂も75日といいますが、次の凶悪事件が起こってあっという間に話題が移って収束していくあたりの描き方にあっさり感が否めなくて、多少物足りなさを残す感じがしました。

加害少年も含めた家族として、これからの長い人生にすべてを受け入れて生きて行かなければならない辛さ等の描き方が弱い感じがして少々残念に思います。

 

~おしまい~

 

 

 


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Last updated  November 24, 2008 05:18:40 PM
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November 8, 2008

【トロピック・サンダー/史上最低~の作戦】2008年11月22日(土)公開

監督・脚本・製作・原案 : ベン・スティラー

出演 : ベン・スティラー/ジャック・ブラック/ロバート・ダウニー・Jr 他
期待度 : ★★★ → 観賞後の評価 ★★☆

 役者バカ達の裏リンク集 

 

「トロピック・サンダー/史上最低~の作戦 /TROPIC THUNDER  (2008)」

 

■監督は、「リアリティ・バイツ (1994)」で監督デビューし、本作同様に製作、原案、脚本、出演もこなす「ズーランダー (2001)」 を手がけるなどで活躍する一方、映画製作会社レッド・アワー・フィルムズを設立し、ウィル・フェレル主演のおばかムービー「俺達フィギャースケーター」もプロデュースしていますね。

■6回も地球を救った「スコーチャー」シリーズで世界的アクションスターとなった、タグ・スピードマン役も、ベン・スティラー。 「メリーに首ったけ(1998)」、「ドッジボール (2004)」、「ナイト ミュージアム (2006)」などに出演しています。

■下品なオナラで笑わせる「ファッティーズ」シリーズでひとり6役で人気のジェフ・ポートノイ役は、「スクール・オブ・ロック (2003)」、「キング・コング (2005)」、「ホリデイ (2006)」のジャック・ブラック。

■各賞総なめにした「悪魔の小路」など5度のオスカー俳優で、役作りのために黒人になる皮膚整形を受けた、オーストラリアのやりすぎ俳優カーク・ラザラス役は、「チャーリー (1992)」、「キスキス,バンバン(2005)」、ニコール・キッドマンが相手役に切望したと言われている「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト (2006)」、そして、今年の大ヒット作「アイアンマン (2008)」のロバート・ダウニー・Jr。

■アル・パチーノの「スカーフェイス(1983)」にはまって勝手に自分に名前をつけちゃったアル・パッチーノ役は、ブランドン・T・ジャクソン。

■ケヴィン・サンダスキー役は、「ミリオンダラー・ベイビー(2004)」ジェイ・バルチェル。

■とんでもないベトナム回顧録「トロピック・サンダー」の原作者のジョン”フォーリーフ”テイバック役は、「ホテル・ルワンダ(2004)」でオリバー大佐役、「スパイダーウィックの謎 (2008)」でメルガラス役を演じたニック・ノルティ。本作では、ベン・スティラーが演じるタグ・スピードマンのモデル役です(笑)

 

*--------------------------------------------------*

以下は豪華カメオ出演、ネタばれになるので反転してご覧ください。

ここは↓、なるべく見ないで映画を観たほうが楽しいかも(笑)

リー・グロスマン役は、トム・クルーズ。

「悪魔の小路」でカーク・ラザラスと共演したトビー・マグワイア役に、トビー・マグワイア(笑)。

タグ・スピードマンの15年来の友人でマネージャーのペッカー役は、マシュー・マコノヒー。

*--------------------------------------------------*

 


Story : ベトナム戦争の映画のために、三人のスターがベトナムのロケ地にやってきた。落ち目のアクションスターのスピードマンは返り咲きのチャンスを賭け、下品なコメディで人気のポートノイは芸域を広げるのが目的。そして演技派のラザラスは、黒人軍曹の役のために肌を黒くする手術まで受けるほどの役者バカ。しかし撮影は進まず、困った監督はリアリティを出すために彼らをジャングルに放り込む。しかしそこは本当の無法地帯だった…。




「2008年11月22日公開 」

ー  作品情報より ー

 

ベン・スティラー監督がこの映画のアイデア思いついたのは、伊武雅刀やガッツ石松なども日本軍の役で出演したスティーヴン・スピルバーグ監督の「太陽の帝国(1987) 」に端役で出演した時だそうで、彼の友人たちが出演したオスカー受賞作品オリヴァー・ストーン監督の「プラトーン(1986)」や「ハンバーガー・ヒル (1987) 」などベトナム戦争映画のパロディー満載でスプラッターギャグや下品ギャグのオンパレードで、映画の製作現場を皮肉ったはちゃめちゃアクション・コメディです。

ロバート・ダウニー・Jrの役名には、「ファイナル・カウントダウン (1980)」カーク・ダグラスを皮肉ったようなカーク・ラザラスとふざけた名前までつけていますしね(笑)

わがままな役者達を相手に、いっこうにまとまらない撮影を断行する、決断力の欠如した頼りないデーミアン監督のもとで撮り続けられたド派手なシーンのおかげで、わずか5日にして予算が大幅にオーバーしていまい、撮影の存続が危ぶまれた末に、ニック・ノルティ演じる原作者のジョン・“フォー・リーフ”・テイバックからそそのかされ、東南アジアのジャングルでゲリラロケを敢行することになるのです・・・・(笑)

現地の本物のヘロインの麻薬組織が、ジャングルに放り込まれた役者達を米軍の麻薬摘発部隊と勘違いして攻撃してくるのですが、ただひとり演出と勘違いしたまま気がつかないスピードマンの滑稽さとアホらしさが爆笑です。

現地で麻薬組織に拉致されたスピードマンを見殺しにして保険金を受け取ろうと画策する制作会社がスピードマンのマネージャーのペックをG5旅客機とお金で口止めして隠蔽しようとするなど、映画製作サイドを強烈に皮肉っていたりするのがとっても面白いです。

ジェニファー・ラヴ・ヒューイット」など実名で女優の名前が使われるなど自虐ネタもあり~の、徹底して映画業界や製作サイドをこき下ろしたような内容です。

作品としての評価は★2個半・・・っという感じですが、徹頭徹尾大げさな演技に加え、ものすご~っくぅ、くだらないので、戦争映画と勘違いして真面目に観ると(コメディだからそんな人は少ないか(笑)・・・)、きっと腹立たしいほどなのですが(笑)、頭をからっぽにして笑うにはうってつけな作品です。

カメオ出演といえども最初からでずっぱりのあの大物俳優は、わざとクレジットから外れ(笑)、演じているっというよりは、はじけまくって楽しんじゃってるって感じでした(笑)

~おしまい~

 

 


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Last updated  November 8, 2008 09:09:26 PM
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September 22, 2008

【デス・レース】2008年11月29日(土)公開

監督・製作・脚本 : ポール・W・S・アンダーソン

出演 : ジェイソン・ステイサム /タイリース・ギブソン/イアン・マクシェーン 他
期待度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★☆


 

「 デス・レース / DEATH RACE (2008) 」

 

■監督は、ポール・W・S・アンダーソン 。

■主演ジェンスン役は、「トランスポーター (2002)」、「トランスポーター2 (2005)」のジェイソン・ステイサム。

■マシンガン・ジョー役は、「トランスフォーマー (2007)」でエップス軍曹役のタイリース・ギブソン。

■コーチ約は、「カンフー・パンダ (2007)」ではタイランの声、「シュレック3 (2007) 」ではフック船長の声を担当している、イアン・マクシェーン。

■フランクのナビゲート役は、ナタリー・マルティネス。

■デス・レースを作ったボス、ヘネシー役は、「きみに読む物語 (2004)」でアリーのママ役、「ボーン・スプレマシー (2004)」と「ボーン・アルティメイタム (2007)」でパメラ・ランディを演じたジョーン・アレン。

 


Story : 近未来のアメリカ。そこではスーパーボウルを上回る熱狂的な人気を博すレースが存在していた…。それは、死のレース。サーキットは、四方を海に囲まれた脱獄不可能な刑務所“ターミナル・アイランド”。レーサーは極悪非道の凶悪犯ども。武器は特殊武装が施されたスーパーカー。流血と破壊が渦巻く非情なレースを勝ち抜き自由を手にするのは、いったい誰なのか!?


「2008年11月29日公開」

ー  作品情報より ー

 

ポール・バーテル監督の「デス・レース2000年 (1975) 」でシルヴェスター・スタローンがマシンガン・ジョー役で出演していた作品のリメイクのようです。

1975年版では、2000年のお話になっていますが、本作では、近未来というには近すぎる2012年・・・って日本のTVが地デジに代わる翌年?(まったく地デジは無関係ですが、私の理解不能な脳味噌が地デジのCMの映像に飛んでいたので、たまたま・・笑)・・・

まるで未来という言葉すら当てはまらないような近すぎる未来を設定したお話。

2012年にアメリカがこんなんなっちゃうの?(笑)っと、まずは嘲笑的笑いから導入・・・

前作は未見なのでどこがどうと比べることが出来ないのですが、確実に言える事は、道路上に設置されているマークを踏むとアイテムを獲得出来ると言う、極めてTVゲーム感覚的なアイデアは、当時はなかったのではないかなっと思えるところですね。

単なるスピードレースではなく、負けた者に待つものは死・・・・、いわゆるデス・レースなわけです。

これは、まったくもって現実から頭を切り離して、TVゲームを実写化した感覚で観ていないと、いくら囚人といえど虫けらのように無残に殺して行く様子を有料番組として市民が観て楽しむというアンビリーバボウな世界。

モラルを振りかざして観ていると到底観るに堪えないものではあるのですが、とはいっても「トランスポーター (2002)」や「トランスポーター2 (2005)」でも華麗なドライヴィング・テクニックとアクションを披露してきたジェイソン・ステイサムが、気持ちいいほど次々と敵をやつけていく様は迫力満点。

明らかに盛り上がった筋肉が隆々としている薄手のTシャツを着ている後姿が凄くかっこ良いですね。

そして、クールで正義感あふれる「ボーン・シリーズ」のパメラ・ランディことジョーン・アレンが、今度は、デス・レースのボス。相変わらず、この人は男の人をバリバリ顎で使ってる姿が似合っています。

 

~おしまい~

 

 


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Last updated  September 22, 2008 08:57:08 PM
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September 18, 2008

【トウキョウソナタ】2008年9月27日(土)公開

監督 : 黒沢清
出演 : 香川照之 /小泉今日子 /小柳友 他
期待度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

 

 

「 トウキョウソナタ  (2008) 」完成披露試写会

2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査員賞受賞

■監督は、2003年・第56回カンヌ国際映画祭において「アカルイミライ (2002)」でパルムドール賞にノミネートされた黒沢清。

■主演は、2003年・第16回において「 故郷の香り (2003)」で最優秀男優賞を受賞した香川照之。 2004年から2007年まで4年間連続して日本アカデミー賞助演男優賞にノミネートされています。2006年・第49回ブルーリボン賞においては、「ゆれる (2006)」で助演男優賞をjy総するなど、TVや映画でバイプレーヤーとして活躍ししています。

■共演は、「空中庭園 (2005)」、「やじきた道中 てれすこ (2007)」、「グーグーだって猫である (2008)」の小泉今日子 。

■ 小柳友

■井之脇海


Story : 健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、呆然としたまま帰宅するが妻、恵にリストラされたことを言い出せなかった。夕食時、小学校6年生で次男の健二はピアノを習いたいと言い出すが、竜平は反対。翌日から、会社に行くフリをして、毎日ハローワークへ通っていた。ある日、大学生の長男・貴が、世界平和のためにアメリカの軍隊に入りたいと言い出す…。




「2008年9月27日公開 」

ー  作品情報より ー

 

舞台挨拶ありと招待状に書かれてあったのですが、監督と主演二人ぐらいかな~っと思っていたら、黒沢監督をはじめ主演の香川照之、小泉今日子のみならず、息子役の小柳友と井之脇海の二人に加え、健二のピアノの先生役だった井川遥や健二の学校の先生役のアンジャッシュの相方児嶋一哉まで登壇し会場は大喜びでした。

香川照之と小泉今日子が同い年ということで、二人とも阿吽の呼吸で大変やりやすかったとキョン2が語るなど、和気あいあいで楽しい舞台挨拶でした。

カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門で審査員賞を受賞し、その後インドでもアジア映画部門?(後日詳しくは確認後掲載します)でグランプリを受賞したとMCの伊藤さとりさんがおっしゃっていました。

 

部の社屋が台湾に移転が決まり、経費削減のため人件費の安い台湾の社員を雇用することになった為、部長だった父親が突然あっさりリストラ・・・、で始まるお話ですが、今時の日本の雇用事情を反映した家族のお話かなぐらいに思って観にいきましたが・・・

冒頭、突然の突風から空いていた窓から激しい雨が吹き込み、床が水浸しになる様子が映し出され、家族にこれから起こる行く末を暗示し映画のストーリーを予見するかのような始まりでした。

ただ、家族のそれぞれの向かっていく先があり得ない方向にデフォルメされティックで極端(笑)・・・・。

こんな極端な家族もそうそうないとは思うけれど、シリアスな話題ばかりなのに、そうくるか!?的な笑いもちりばめられていて、ある意味楽しめます。

家庭崩壊も行き着くところまで行ってしまって、どこか北野作品を観ているかのような作風だなと感じたので、これをどう言う風にラストに向けてまとめていくのかとかなり興味深々で観ていましたが、家族の究極の希望的一場面を見せただけで、後の事は観客の感性に委ねる形となっていて、口が開いたまま・・・っというラストに??という感じでした。

物事は、行きつくところまで、あるいは、壊れるところまで行って、ゼロになって、そこからなにかが生まれる・・・・といったところでしょうか・・・・

 

~おしまい~

 

 


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Last updated  September 18, 2008 09:14:12 AM
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July 28, 2008

【ダークナイト】2008年8月9日(土)公開

監督 : クリストファー・ノーラン
出演 : クリスチャン・ベイル /マギー・ギレンホール /ヒース・レジャー 他
観たい度 : ★★★★★ → 観賞後の評価 ★★★★★

 

「ダークナイト / THE DARK KNIGHT (2008) 」 ジャパンプレミア

「これまででいちばん楽しい役だった。たぶんこれからの映画人生においてもずっとそうだろう」 byヒース・レジャー

2008年1月22日に急死したヒース・レジャーの最後の最高傑作となってしまった超大作です。

そして、ヒース・レジャーが渾身の鬼気迫る勢いでジョーカー演じている本作は、シリーズ最高傑作とも評価されていますね。 また、今からオスカーをヒースにとう声がたかまりつつあります。亡くなった俳優がオスカーを受賞するのが実現するとアカデミー賞の歴史の中でも2人目となるということです。

■監督は、「メメント (2000)」、「バットマン ビギンズ (2005)」、「プレステージ (2006)」のクリストファー・ノーラン。 2001年・第74回アカデミー賞において監督脚本を手がけた「メメント (2000)」で脚本賞にノミネートされています。■主演は、「リベリオン (2002)」、「マシニスト (2004)」、「バットマン ビギンズ (2005)」のクリスチャン・ベイル。 今年故ヒース・レジャーも出演していることで大変話題になった「アイム・ノット・ゼア (2008)」にも出演し、日本では未公開ですが、アカデミー賞でもノミネートされた「3:10 トゥー・ユマ(原題) (2008)」にも出しています。

■そして、ヒロインに華がないと私的に不評だった「主人公は僕だった (2006)」、マギー・ギレンホール。 本作でも、キルスティン・ダンストやケイティ・ホームズに並んでヒロインとしてちょっと不満・・な感があったりするとかしないとか・・・(するんだけど・・)

■アルフレッド役には、マイケル・ケイン。

■本作を語る上で、彼の話は到底避けて通れないジョーカー役の故ヒース・レジャー。 書くことが多すぎてここが長くなりすぎますので、ヒースに関しては後日特集記事を まとめたいと思っています。

■ゴードン警部補役にゲイリー・オールドマン。

■デント地方検事役にアーロン・エッカート。

■ルーシャス・フォックス役には、モーガン・フリーマン。

■スケアクロウ役にキリアン・マーフィー。

■役はわからなかったのですが、なぜかエディソン・チャンがクレジットしていますね・・・・。破廉恥写真の流出事件でやめる以前に撮影されたのでしょうか?


Story :  ジム・ゴードン警部補とハーベイ・デント地方検事に助けられながら、バットマンは街で起こる犯罪撲滅に成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る犯罪者の台頭により、ゴッサム・シティは再び混乱状態に陥る。バットマンにとってジョーカーはもっとも個人的な意味合いをもつ、最強の敵。この新たな脅威を葬り去るため、彼はあらゆるハイテク武器を駆使し、信じるものすべてと衝突しなければならなくなる…。

「2008年8月9日公開」

ー  作品情報より ー

 

いやぁ~~~~すごかった!今年に入って、★5個をつけたことがなかった私ですが、文句なく満点です!今年のベスト・ムービー決定!

今日は念願のジャパンプレミアに行ってきました!・・・観てきたてのほやほやです(笑)

プロデューサーをはじめ監督、来日直前に身内のトラブルで逮捕劇があって来れるのかなと心配だったクリスチャン・ベイルも無事来日して、カンPを片手に日本語で舞台挨拶をしてくれました!

凄かった!!ヒース・レジャー怖かった!!(笑)・・・でも、ヒースがやっぱり素晴らしかったです!!

2時間半ですよ?!、でも、あっ・・・・と言う間に終わってしまいました。

最初から最後まで崩れないテンションで一気に駆け抜けて・・・・・・

 

ラストに来て 「ダークナイト」 の誕生!という感じ。 続編が絶対ありそう~~

 

 

ラストのクレジットには「ヒース・レジャーに捧ぐ」の文字が~~!!!。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!涙なしでは見られません・・・

 

いっぱい!書きたい事があるのですが、明日は「インクレディブル・ハルク」のスペシャルプレミアがあるので、明後日以降に詳しい感想を書きたいと思います。

 

----↓ っということでここから続きです。ここからは私個人的な独断と偏見によるある意味ネタばれに相当する可能性がありますので、未見な方は読まないで先入観なしに鑑賞されることをお勧めします。鑑賞後に読んでね*:.。☆..。.(´∀`人)

 

 

マーベルコミックの映画は数多く作られていますが、中でも「スパイダーマン」シリーズと「バットマン」シリーズは多の作品とは一線を画していると私は感じています。この2シリーズはとりわけ大好きなのです。

この脚本を手がけたのはクリストファー・ノーラン監督と実の兄ジョナサン・ノーランです。

本作は、単なるヒーローものでもなく、また、単にダークヒーローの暗躍の痛快さというものでもなく、緻密に練り上げられている脚本の中には、現代の闇のひとつと言っていい、幼い心を蝕む悲しいトラウマを背負って生きてきた一人の男ジョカーという最強のサイコキラー(快楽殺人者)を象徴とし、人間の本質を暴こうとして、これでもか、これでもかと人々のモラルに問いかけてくるそんなある意味恐ろしい作品でもあり、2時間半という長尺の中でも長さを感じさせないテンポの良さに加え、豪華な俳優陣の名演技の結集と、特にジョーカーを演じたヒース・レジャーの圧巻の演技は、まさに絶賛に値する作品でした。

目の前で母親を殺され、自らも父親の手によって突き立てられたナイフで口を切られた・・・そんな話を繰り返し話して聞かせるジョーカー。

父親さえ信じられないのにどうして人が信じられるのか・・・・・、そんな悲痛な叫びと曲がってしまった人生観がこのジョーカーの予測不可能で残虐非道な行動を生み出しているように思えてしょうがなかったのです。

darknight4.jpg

ジョーカーは善人、悪人を問わず常に自分が生き残りたければ、誰かを殺さなければならない、そんな究極の選択をさせようとして楽しんでいるのです。

darknight2.jpg

日本でも家庭の環境や事情などで未熟なまま大人になってしまった人間による身勝手な理由での殺人劇が後を絶ちません・・・・

そんな世相をよく反映している作品だなと感じずにはいられませんね。

 

そういう意味でも、バットマンが、ゴッサム・シティという架空の街から今度はリアルな香港まで舞台を移し、単なるアメコミ・ヒーロー劇からディープなクライム・サスペンスとしての地位の確立を果たした作品と言えると思います。

 

 

バットモービルがジョーカーによって走行不能になって、バットポッドに乗り換えて道路だけでなくビルの中までも破壊しながら爆走する様は、もはや街の治安ということから離れて怒りと憎しみと狂気満ちているようにも見えました。

darkknight3.jpg

ハーベイ・デントという「光の騎士」とバットマンという「闇の騎士」によって悪が一掃されつつあったゴッサム・シティに、理解不能な凶悪事件を引き起こすことによって正義感すらも崩壊させられていくその巧妙な計算されたジョーカーの策略に脱帽です。

 

いやぁ~、見ごたえがあった~物凄いもの見ちゃった!!!!!!

文句なしで私の今年(-まだ7月ですが?(笑)-)ベストムービーっです!!

 

もっともっと書きたい事がい~っぱいあるのですが、いっぱいネタばれしそうなので、公開が終わるころに心おきなく書くことにして、また観に行かなくては!(笑)

 

~ おしまい ~


(CD)ダークナイト/(オリジナル・サウンドトラック)

 


 






Last updated  August 1, 2008 11:39:02 PM
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July 13, 2008

【ドラゴン・キングダム】2008年7月26日(土)公開

監督 : ロブ・ミンコフ
出演 : ジャッキー・チェン /ジェット・リー/マイケル・アンガラノ 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★☆

主題歌 : 

 

「 ドラゴン・キングダム / THE FORBIDDEN KINGDOM  (2008) 」

 

■監督は、「ライオン・キング (1994)」、「スチュアート・リトル (1999)」シリーズのロブ・ミンコフ。

 

■主演は、公開を待たずして謎の死を遂げたカンフーアクション映画の神的存在のブルース・リーの映画「燃えよドラゴン (1973)」にノンクレジットながら出演し、以降「スネーキーモンキー/蛇拳 (1976)」、「ドランク・モンキー/酔拳 (1978)」などで主演し、ブルース・リーの継承的存在として何十年間もの間カンフーアクション映画を支えて来た、ジャッキー・チェン。

「キャノンボール2 (1983)」の頃から香港を離れてハリウッドに進出し、ハリウッドのアクション映画に多大なる影響を与え、香港とハリウッドの二足のわらじをはく日々を過ごすのち、本格的に香港へ帰り、「ポリス・ストーリー/香港国際警察 (1985)」などで大ヒットを飛ばしました。

再びアメリカに戻り撮影された香港映画「レッド・ブロンクス(1995)」では、アジアの映画初のハリウッド・ボックスオフィスで1位に輝く快挙を成し遂げています。

私は、近年のジャッキー作品の中では「香港国際警察/NEW POLICE STORY (2004)」」が大好きです。めちゃくちゃ面白かったですよね、あれ~。

ジャッキーは日本に来れば日本語を一生懸命勉強し、TVでもコメディなどで活躍するなど、その人柄を表わす真摯な態度と優しいコメントなどで、香港スターの中では日本で最も人気がありますね。

カンフー映画を苦手とする私も、ジャッキーが出ているからこの映画を観たようなものですけどね(笑)

■そして、ジャキーと同じ香港アクション映画を支えるマーシャル・アーツのジェット・リー。 カンフー映画をあまり観ない私は、あまり彼の作品は知らないのですが、「ダニー・ザ・ドッグ (2005)」は面白かったです。

ジェット・リーと言えば私的に印象深いのは、何といっても「HERO」での弓矢の雨に刺さりまくりの人型まち針刺しです(笑)

 

■また、その運命により古代中国へ飛ばされてしまう現代の少年ジェイソン役にマイケル・アンガラノ。

ず~っと、どっかで観たことがあるような気がしていたのですが、「あの頃ペニー・レインと(2000)」のウィリアム・ミラーの少年時代を演じていた、あの少年でしたね~。

そして、今は亡きヒース・レジャー出演作の「ロード・オブ・ドッグタウン (2005)」の病弱な少年シド役でもありました。



Story : カンフーオタクの気弱な青年ジェイソンは、チャイナタウンにある質屋でDVDを物色した帰り道、ストリートギャングに絡まれ、その質屋の襲撃を手伝うよう脅される。その夜、襲撃に倒れた店主から、元の持ち主に返して欲しいと金色の棒を托されるジェイソン。強盗の目撃者として自身の身も危うくなりジェイソンは逃げ出すが、追い詰められ、屋上から転落してしまう。目を覚ますと、そこは古代中国。ジェイソンは黒い兵士達に襲われるが、そこに陽気な酔っ払いが現れ、一瞬にして兵士達を倒してしまう。話によると、この世界は、悪の将軍ジェイドに牛耳られ、人々の村は次々と滅ぼされているという。世界を救うためには呪いにより石に閉じ込められた孫悟空を解放するしかないという。彼はジェイソンの持つ金色の棒を見ると、ある予言を伝える。ジェイソンこそが孫悟空を解放し、この世に平和をもたらす“導かれし者”であると。時空を超えてきたこの棒こそ、解放に必要な“如意棒”だったのだ!


「2008年7月26日公開」

ー  作品情報より ー

 

この映画の最大の魅力は香港のマーシャル・アーツ、ジャッキー・チェンとジェット・リーの2大カンフーアクションスターの競演といったところでしょうか。

技の良し悪しとかはまったくわかりませんが、見ていてやっぱり本物のアクションはすげぇ~~~!って感じですね。

dragon1.jpg

CGでもワイヤーでもなく、生身!!って感じのアクションシーンは見ものです。

肝心なストーリーと言えば、「西遊記」でおなじみの孫悟空の奪われた如意棒を、ひ弱な少年ながら運命に託された使命を果たすために奮起し、その目的を果たすべく頼もしい仲間に助けられながら、次第に成長していくストーリーで、その辺にごろんごろんと転がっていそうな普通な冒険ファンタジーではありますが、何といっても、目を見張る2大カンフー・スターのアクション・シーンがいっぱい楽しめる点では、カンフー映画ファンにとっては見逃せない映画と言えるかも知れませんね。

私的には、記憶を消されてしまうとか、夢だった~!とかの落ちではなく、精神的にも成長し、カンフーの技もそのままに、その技を究めていこうとするラストが痛快で好きでした。

 


■ドラゴン・キングダム(功夫之王)香港版DVD※広東語吹替※【お取寄せ商品】

~ おしまい ~

 


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Last updated  July 13, 2008 05:48:32 PM
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April 21, 2008

【ダイブ!! 】2008年6月14日(土)公開

監督 : 熊澤尚人
出演 : 林遣都/ 池松壮亮/ 溝端淳平
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 未見

原作 : 森絵都『DIVE!!』(角川文庫刊)

「  ダイブ!! (2008) 」

 

監督は、「ニライカナイからの手紙 (2005)」で監督、脚本を手掛け熊澤尚人。

主演は、「バッテリー (2006)」で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した林遣都。
「砂時計(2008)」のレビューでも紹介した、話題作に多く出演中の期待の新人池松壮亮。
そして、今年Mー1GP2007でグランプリを取ったお笑い芸人サンドウィッチマンの二人が共演するフジTV系土曜深夜のドラマ「ハチワンダイバー(2008)」に初の主役で出演予定の溝端淳平。

共演は、「それでもボクはやってない (2007)」の瀬戸朝香。

林遣都とともに「バッテリー (2006)」に出演し、日本映画新人女優賞〈第81回キネマ旬報ベスト・テン個人賞〉を受賞した蓮佛美沙子。

 


Story : 知季の通うミズキダイビングクラブ(MDC)は赤字経営による存続の危機に陥っていた。MDCを閉鎖しようとする親会社を説得し、新しい女コーチが提案したクラブ存続の条件は「次の年のオリンピックにMDCから日本代表選手を送り出す」というものだった…。



「2008年6月14日公開 」

 

ー  作品情報より ー

 

元オリンピック選手金戸恵太をコーチに迎え3か月の猛特訓を経て撮影に臨んだ3人です。

 

日曜日の試写会に行く予定が急用が出来てしまっていけなくなってしまいました。

 

「砂時計(2008)」で大吾役で好演した、池松壮亮が出ているので是非見たかったのですが、残念!!

6月公開なのでまだあるかぁなぁ~~試写会~~。次のチャンスを待ちたいと思います。

 

 

主題歌「SKY」
作詞・作曲:大橋卓弥 編曲:大橋卓弥&Drunk Monkeys
オリジナル・サウンドトラック「DIVE!!」常田真太郎

『「ダイブ!!」 オリジナル・サウンドトラック』





~ おしまい ~

 


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Last updated  July 26, 2008 11:12:13 PM
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March 29, 2008

【つぐない】2008年4月12日(土)公開

監督 : ジョー・ライト 脚本 : クリストファー・ハンプトン
出演 : キーラ・ナイトレイ /ジェームズ・マカヴォイ/ 他
期待度 : ★★★ → 鑑賞後の評価 ★★★☆ 
原作 : イアン・マキューアン「贖罪」(新潮社)

「 つぐない / Atonement (2008) 」  

イアン・マキューアンの最高傑作として名高い世界的ベストセラー小説「贖罪(2001)」の映画化です。 

■第65回ゴールデン・グローブ賞最多7部門でノミネート

*作品賞
*主演男優賞(ジェームズ・マカヴォイ)
*主演女優賞(キーラ・ナイトレイ)
*監督賞(ジョー・ライト)
*助演女優賞(シアーシャ・ローナン)
*脚本賞(クリストファー・ハンプトン)
*作曲賞(ダリオ・マリアネッリ)

---------------------------------

■第80回アカデミー賞7部門ノミネート

*作品賞
*助演女優賞 (シアーシャ・ローナン)
*脚色賞 (クリストファー・ハンプトン)
*撮影賞 (シーマス・マッガーヴェイ)
*作曲賞 (ダリオ・マリアネッリ)
*美術賞 (Katie Spencer サラ・グリーンウッド)
*衣裳デザイン賞 (ジャクリーン・デュラン)

 
■イアン・マキューアン「贖罪 上・下」(新潮社) 

 


監督は、2005年・第59回英国アカデミー賞で新人監督賞を受賞した「プライドと偏見 (2005)」から本作が劇映画2作目となるジョー・ライト。

 

主役は、 舞台俳優ウィル・ナイトレイを父に持ち、劇作家シャーマン・マクドナルドを母に持ち、早くから演じることへの興味を持ち9歳にして「A Village Affair(1993)」でデビューした、キーラ・ナイトレイ。

人気シリーズのひとつ「「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999)」でアミダラを演じたナタリー・ポートマンの影武者役を演じたことで関係者の目にとまり、その後一気に大きな役に抜擢されていきます。

「ベッカムに恋して (2002)」以来正統派美系女優としてその名を確立していき、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)」でその人気を不動のものにしました。昨今では、パイレーツシリーズを除けば文学的作品への傾倒を強めてきているようですね~

日本でも最近ではシャネルの香水のCMお見かけする、など名実ともにハリウッドの一流女優として認められてきていますね。一時はその激やせぶりが気になったところですが、お仕事も順調なようです。

共演は、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005)」でかわいいスーザンのお友達タムナスさんを演じ、「ラストキング・オブ・スコットランド (2006)」では青年医師ニコラス・ギャリガンを熱演した、 ジェームズ・マカヴォイ。

 

そして、本作でデビューとなった新人ながら、2007年・第80回アカデミー賞において助演女優賞にノミネートされた、シアーシャ・ローナン。

 

 


Story : 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女に生まれた美しいヒロイン、セシーリア。兄妹のように育てられた使用人の息子・ロビーを、身分の違いを越えて愛しているのだと初めて気付いたある夏の日、生まれたばかりの二人の愛は、小説家を目指す多感な妹・ブライオニーのついた哀しい嘘によって引き裂かれることになる。生と死が背中合わせの、戦場の最前線に送り出されるロビー。彼の帰りをひたすらに待ち、「私のもとに帰ってきて」と手紙をしたため続けるセシーリア。そして、自分の犯した罪の重さを思い知らされるブライオニー。セシーリアとロビーは、再び会えるのか?ブライオニーが罪を贖える日はやってくるのか?3人の運命は、無情な時代の流れの中にのみ込まれていく…。

「2008年4月12日公開 」

ー  より ー

 

 

映像で見る文学作品と言う言葉がぴったりな作品です。

タイプライターの音と融合した静かな美しいメロディーにのせて、二人の美しい姉妹の、未熟な恋と禁断の身分の違いを乗り越えようとする激しい恋が交錯して起こってしまった悲劇・・・

文学性の高さで評判のイアン・マキューアンの小説が映画化された5作品の中で、日本で公開されたのは、本作とダニエル・クレイグ主演の「Jの悲劇/Enduring Love (2004) 」の2作品だけです。

結論からいえば、小説の世界感を映像として2時間の中でまとめあげることがいかに難しいかということを痛感させられます。

恋に恋する多感な時期の憧れにも似た初恋が一変して嫌悪と変わり、激しい憎しみとなって、思わずついてしまった嘘が、愛し始めたばかりの姉セシーリアとロビーの二人の人生を変え、その後悔の念と贖罪の重荷を背負い、自分自身の一生をも変えてしまう、そんな重いテーマからなるこの悲劇のラヴ・ストーリー。

窓際で外に出たくてもがく蜂や、セシーリアが落としたイヤリングなど、ストーリーの流れの必然性を小物の使い方に凝って作っています。

そして小説を書く才能の持ち主のブライオニーの少しずつ歪曲してずれていく未熟で多感な想像力が生み出す映像と、事実の流れを交互に描く手法を使っていて、この映像の手法が効果的に働く前半のシアーシャ・ローナン演じるブライオニーの心の変化が痛いほど理解できるのですが、次第に、今と回想の映像が交互に挿入され、いつ来るともしれない祖国に帰る船を待ちながら、水も食料もなく帰るに帰れない絶望感が彼の被弾した体の体力を消耗しきって、夢想を抱くシーンから精神状態も狂ってくるシーンとが、混乱を招く結果を招き、注意力を切らさずに観ないとわけがわからなくなりそうな、かえって逆効果とも思える後半についていけないとこの映画を堪能できません。

「私のもとにもどっ来て・・・」そう切々と願うセシーリアの手紙と愛に応えるように、精神状態が憔悴しきって、ストーリーはやり直せる、あの時、あの瞬間に戻りたい・・・・その思いだけが、ロビーの心を支配し続ける。

ラスト、ロビーはセシーリアのもとに無事帰る事ができたのか、人生をやり直すことができたのか・・・77歳になったブライオニーの口から真実が語られる事になるのです。

  

 

一度目でよくわからなかった方は、ラストを観てからもう一回観てみるとよくわかると思います。

一通の間違って渡された手紙がなかったら、ロビーの気持ちを薄々感じてはいたものの素直にそれを認めようとしなかったセシーリアの気持ちを動かすこともなかったかもしれないし、あの手紙がそのままゴミ箱の中で眠っていたとしたら・・・・二人の愛は燃え上がることはなかったかもしれない代わりにロビーは医者になっていたかもしれない・・・そう思えるのです。

いずれにしても取り返しのつかない運命の歯車は回ってしまったです。

 



GG賞・アカデミー賞ともに作曲賞にノミネートされるに納得の音楽が良いです。


■つぐない オリジナル・サウンドトラック

~ おしまい ~

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Last updated  March 30, 2008 11:39:09 PM
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January 18, 2008

【東京少年 】2008年2月2日(土)公開

監督 : 平野俊一
出演 : 堀北真希 / 石田卓也 / 草村礼子 他
観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★

 

「  東京少年 (2008) 」 完成披露試写会

 

『東京少年』は、もともとはBS-iとBS-フジの共同製作番組『68 FILMS』で放送されていた『東京少女』シリーズ9作品の中の3本の映画化です。

 

監督は、TVドラマなどを手がけてきた平野俊一。 本格的な長編映画は本作が初となります。

主演は、「ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007)」の堀北真希。

共演は、『リアル鬼ごっこ』の石田卓也 。

脚本は、「恋空(2007)」の渡邉睦月 。


プロデュースは、『恋する日曜日 私。恋した』以来再び丹羽多聞アンドリウ 。BS-iのプロデューサーで、150本のドラマや映画を手がけていて、過去に彼が手がけた作品はすべて黒字となっているそうです。


 


Story : 幼い頃に両親を亡くした“みなと”(堀北真希)は、
祖母と一緒に穏やかに暮らしていた。


そんな彼女が唯一、心を許して本音を打ち明けられるのが、
文通相手の“ナイト”だった。


嬉しいことも悲しいことも、彼になら素直に語りかけられる。


みなとは今日も丘の上のポストに手紙を出しに行く。


だが、ナイトについては同い年の「男の子」ということ以外は何もわからなかった。


ある日、アルバイト先のコンビニで出会った浪人生のシュウ(石田卓也)に
ほのかな恋心を抱いたみなとは、ナイトへの手紙で「好きな人ができた」と告白する。


そしてむかえた初めてのデート。


二人の距離を縮めるかのように、シュウはみなとにカメラを向ける。

親の後を継ぐために医学部を目指しながらも写真家になる夢を
あきらめきれないシュウをあたたかく見守り、
応援したいと思うみなとだったが、その直後に意識を失ってしまう。


次に目を覚ますと、シュウはなぜか別人のようによそよそしい態度になっていた。


みなとは以前からときどき記憶がなくなることがあった。

やがて告げられた一方的な別れ。みなとはナイトに苦しい胸の内を書きつらねる。


しかし実は、ナイトこそがみなとの恋路を邪魔した犯人だった。


みなとに密かに好意を寄せていたナイトは、
嫉妬してシュウとの仲をこわそうとしていたのだ。


そうとは知らないみなとは、今こそ本気でナイトに会って話してみたいと願う。


手紙の住所を頼りにたどり着いた夜の廃校で、
鏡の中からふと自分を見つめる視線を感じるみなと。


その瞬間、もう一人の少年も同じ鏡の前に立っていた。


それはみなとであり、ナイト(堀北真希・二役)だった。


決して会えない二人。あまりに切なすぎるこの恋の行方は……?


 


「2008年2月2日公開 」

 

ー 公式ブログ より ー

 

 

今年一番の寒さと、このところ毎日のように記録が更新される寒かった昨日、平野俊一監督、丹羽多聞アンドリウプロドューサー、主役の堀北真希と石田卓也が登壇予定の完成披露試写会に行って来ました。

適度な段差もあってシートがゆったりしててスクリーンの幅にあっていて細長いので、映画鑑賞するのに当たりはずれの席がない会場なので、直前に行ってもいつもならそれほど列は出来ないのに、さすが堀北真希ちゃん人気なのか、私が到着した30分前にはもうすでに長蛇の列が出来ていました。それにしても風がビュービュー吹いていて寒かったです。

司会はTBSの青木アナ。4人が登壇しました。

 

青木アナの質問に対して四人とも丁寧に答えていました。中には、せっかく舞台挨拶があってもコメントもなにも考えて来ていないような、ほんとに挨拶だけのために登壇している俳優もいる中( 「別に・・・」の人もいるくらいですから、気持ちよく挨拶してくれるだけましですけどね(笑)。)、この舞台挨拶は、来て良かったと思える良い時間でした。

特に堀北真希ちゃんは、この役柄にかけていた思いや難しかったシーンなどを頑張って一生懸命答えていて大変好感が持てました。

ドラマ『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』で既に女の子でありながら男子生徒になりすまして男子校に転入してくると言う男装の高校生役を既に経験していた経緯があってか?本作も女の子でありながら男としての別人格を持つと言う難しい役はかなりかっこよくこなしています。

ドラマの時は、なぜこれでばれない?のだろうかと思えるほど(笑)、男の子にはなりきれていませんでしたが、本作のナイト役はかなり男の子になりきれている感じがしました。プロデューサーの丹羽多聞アンドリウが語っていたように、TVドラマの役柄からステップアップして確実に進化していく将来の大物女優の姿が想像出来るオーラをまとってきたかのようです。



ストーリー全体の流れはいたってありふれた感があって、展開が読めまくりな感じですが、それぞれの登場人物ごとの視点からの出来事のシーンの交錯のさせ方が巧いなと思いました。

幼い頃から虐待を受けたり、生死を分けるほどの耐えられない肉体的、精神的苦痛を与えられたとき、人間にはその受け入れがたい事実を忘れて自分の人格が壊れるのを避けたり、または自己防衛本能があって、時々稀に潜在意識の欲求を満たすための別人格を創り出してしまう事があるようですが、真希ちゃん演じる主人公の藤木みなとは、その後者ですが、時々記憶が無くなるとしか自覚しておらず、みなとが作り出しているナイトと言う別人格の苦悩を核に描かれています。専門的観点から言えばつっこみどころなのでしょうけれど、ここは難しいことは抜きにファンタジーとして受け入れるとして。

登場人物はほとんど四人・・・・・・。

真希ちゃんの演技がほとんどという感じになってしまっているので、もう少し石田卓也演じる浪人生のシュウに役割のウエイトを持たせて欲しかった感がありますね。結局はシュウが頑張るんだけど、ちっともストーリーの中で生きていません。なさけない男という印象しか残らないのは、ストーリー上ちょっとイメージが違って入る気がしてならなかったです。

真希ちゃんの舞台挨拶が良かったので、おかげで映画も楽しめたので★一個サービスです。

真希ちゃんファンや中高生などのティーンムービーという感じですかね。

 


主題歌: 浜田真理子 『LOVE SONG』

 

~ おしまい ~

 


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Last updated  January 19, 2008 01:32:37 PM
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November 23, 2007
 

【 椿三十郎 】12月1日(土)公開

監督  :  森田芳光
出演   : 織田裕二 /豊川悦司/ 松山ケンイチ 他
期待度 : ☆☆ → 観賞後の評価 ★★★☆
原作  : 山本周五郎 『日日平安』(ハルキ文庫刊)

「 椿三十郎 (2007) 」

 

日本の巨匠、世界の黒澤明監督と三船敏郎主演の不朽の名作「椿三十郎 (1962)」の45年ぶりのリメイクです。

 


監督は、「世界の中心で、愛をさけぶ (2004) 」、「間宮兄弟 (2006) 」の森田芳光。

主役は、「踊る大捜査線 THE MOVIE シリーズ(1998~2003)」、「ホワイトアウト (2000) 」、「県庁の星 (2006) 」の織田裕二。

 


 -オリジナル椿三十郎(1962)椿三十郎 (2007)
椿三十郎-三船敏郎-織田裕二
室戸半兵衛-仲代達矢-豊川悦司
井坂伊織-加山雄三-松山ケンイチ
菊井(大目付)-清水将夫-西岡徳馬
竹林(国許用人)-藤原釜足-風間杜夫
黒藤(次席家老))-志村喬-小林稔侍
木村 -佐々木蔵之介
睦田(初代家老)-伊藤雄之助-藤田まこと



 


Story : とある社殿の中で9人の若侍が密議をこらしている。上役の汚職を暴きだそうとしているのだ。若侍の一人、井坂伊織によると、汚職の張本人、次席家老の粛清の意見書を城代家老の睦田に差し出したが相手にされず、一方大目付の菊井は快諾し「共に立とう」と答えてくれたという。意気あがる若侍たちの前に、、社殿の奥の間から流れ者の浪人・椿三十郎が現れる。三十郎は、城代家老が本物で、大目付の菊井こそが黒幕だと言う。その言葉通り、手勢に社殿が取り囲まれるも、三十郎の機転により若侍たちは虎口を脱する。三十郎の前にかしこまる若侍たち。城代家老の身の危険も案じられる。「こうなったら、生きるも死ぬも九人」と思いつめる若侍を見た三十郎は、「十人だ!手前たちのやる事ア、危なくて見ちゃいられねぇ」と怒鳴りつけ、夜陰にまぎれて城代家老宅へ向かう…。

 


「2007年12月1日公開 」

ー   より ー

 

 

オリジナルが昭和の日本の映画界を作り上げてきた世界の巨匠黒澤明監督作品「椿三十郎 (1962)」と言うことで、ばりばりの時代劇を予想していましたが、これはどうやらコメディ(笑) 一休さんの時代劇版という感じがしました。

今年仲むつまじい夫婦でブレイクし、11月22日の「良い夫婦賞」に選ばれた高橋ジョージの妻三船美香さんのお父様である三船敏郎主演映画です。

お正月映画として全国325スクリーンで公開され、ライバルはキムタクの「武士の一分」と言うことで、「武士の一分」の354スクリーン公開の興行成績40億円を超える事が最低ラインと制作サイドは意気込んでいるそうです。

 

デビュー20周年を迎えた、映画界で興行成績1位の織田さんという看板俳優は勿論のこと、いきなり2008年にはスピンオフも控えている「デスノート」のLこと松山ケンイチが出てくるわ、豊川悦司はでてるわ、小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫と時代劇の常連名脇役がぞろぞろと顔を揃え、佐々木蔵之介も良い味だしていて、なにげに豪華な出演人です。

 

試写会場はいつもとはちょっとふんいきの違った時代劇ファンの高年齢層に、織田ファンの中年齢層、松山ファンのローティーン層と広範囲な年齢層のが集まっていました。

私は、なにげに織田さん目当てですけれども(笑)

あまり期待していなかったので、オリジナルはもとより本作が時代劇である事意外なにも知らずに、織田さんの映画だから、という感じで観にいきましたので、黒澤監督の映画だから、バリバリ時代劇なんだろうなぁ~ぐらいの感覚でしたが、いきなりデスノートのLがしゃべり出した口調は、どうやら時代劇の「 ござる調 」ではなく、ちょっと現代的なコメディ的要素をすでに臭わせていて、ありゃぁ、これはコメディだぁ~っと見始めてから気がつきました(笑)

途中、爆笑に次ぐ爆笑の面白さなんだけれど、私の後ろの席のおばさんが、もう、おおうけで鼻を鳴らして大爆笑しているし、おとなりのおばさんも大爆笑していて、なんだか、私はそれにドン引きで、急に冷めてきちゃって、あんまり笑えなくなっちゃいましたが、会場は大う受け状態でした~

会場を後にするときは、多分松山君めあて?のティーンの女の子達が「面白かった~!」っと声高に大絶賛しながら帰って行きましたので、広い年齢層で楽しめるお正月にぴったりな楽しい映画ということになるでしょうかね。

内容については、また夜にでも書こうと・・・(予定は未定です(笑)

~続く~

 


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Last updated  November 27, 2007 04:07:12 PM
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