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先日、「きこえる?」という絵本を買いました。
![]() 画像 (日本傑作絵本シリーズ)」はいじま のぶひこ (著) amazonには以下のように紹介されていました。 そっと静かに、絵本の頁をひらいてみてください。風にざわめく木々の葉、夜空にぽつんとまたたくいちばん星、淡い光の中でそっとひらく花のつぼみ、遠くで寄せては返す海の波、などなど、わたしたちをとりまく風景の断片が、たんたんと描かれています。そのシンプルなシルエットをじっと見つめて耳をすますと……心のなかでいろんな音が鳴り響きはじめます。 子ども向けの絵本では、実際の音が出るものもありますが、この絵本から音は出ません。ただ素朴なシルエットが描いてあるだけです。 この絵本を読む人は「絵本から出た音」ではなく、絵を見て「心の中から聞こえてくる音」を聞くのです。 真っ暗な夜空しか書いていないページもあります。そして「ほしの ひかる おと」と書かれています。この「ほしの ひかる おと」を聞くことが出来るのは、静かな夜に、静かなところで、ジーッと星空を見上げたことがある人だけでしょう。 絵本には、このように想像力を使って遊ぶことを前提に描かれたものがいくつもあります。 「ぽとんぽとんは なんのおと」(神沢利子さく、平山栄三え)もそのような絵本です。 このような絵本を読んで、生活の中の様々な音を使って「音遊び」「想像遊び」をすることも出来ます。 ![]() ![]() ジョン・バーニンガム著 まつかわまゆみ やく も楽しいです。これを応用して色々と遊べます。 きみんちの まわりが かわるとしたら、 皆さんだったらどれがいいですか? このような究極の選択がいっぱい出てきます。 「もしもねずみにクッキーをあげると 単行本 – 1999/6/1 ローラ・ジョフィ ニューメロフ (著), フェリシア ボンド (イラスト), を読んで、「もしも遊び」をすることも出来ます。 あと、「音」を視覚化する絵本もあります。 ![]() いとうひろし さく これは、音を聴いて色や形や動きを想像するものです。 実際にやってみると楽しいですよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.20 09:01:44
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