13084655 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

森へ行こう(心とからだと子育てと)

森へ行こう(心とからだと子育てと)

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

パーツ(分断)で見… New! かめおか ゆみこさん

Comments

Freepage List

Profile

森の声

森の声



(私のブログはコピー・転載自由です。お知り合いに紹介してください。)
<子育てと幼児教育は総合芸術です>

子どもは丸ごと育ちます。
心だけ育てることはできません。
知性だけ育てることもできません。
言葉だけ育てることもできません。
からだだけ育てることもできません。
とにかく丸ごと育つのです。
ですから、
大人も丸ごと子どもと関わる必要があるのです。
そして、丸ごとの学びが必要なのです。


* * *

私は子どもの笑顔、子どもの笑い声が好きです。
ですから、私は子どもの笑顔見たさに、色々なことを考えたり、活動しています。
キーワードは、遊び、子育て、教育、シュタイナー、感覚、からだ、心、生命、造形、仲間作り。
(シュタイナー的ではありますが、シュタイナーの紹介を目的としたものではありません。シュタイナーに共感した部分で書いています。)

* * *

アマゾンの方から以前文庫本で出した「子ども発見」の改訂版を出しました。
詳しくは、こちらのブログをご覧になって下さい。

「わらべ歌」のCD付き冊子も出しています。
子育て関係の手作り冊子も出しています。

******

他に「ネネムの森」というホームページも運営しています。

これは私が茅ケ崎でやっている子ども対象、大人対象の様々な活動の紹介がメインです。
講演会やワークを主催して頂くときの条件なども書いてあります。
随時生徒を募集しています。 お問い合わせ下さい。

* * *
<出張ワークもやっています>

色んな地域、公民館、地区センターで気質、親子遊び、造形ワークショップ、からだ遊びワークショップ、お母さん達の勉強会(気質、子育て)、幼稚園の先生などの勉強会をやっています。
公民館や地区センタに企画を持っていったり、仲間を集めてお呼び頂ければワークの出前をします。お問い合わせ下さい。
みんな体験型のワークショップです。

検討して頂ける方は「こちら」をご覧になって下さい。どんなワークをいくらぐらいで呼べるのかが書いてあります。>

ただし、予算が難しい場合は、状況に応じて相談に応じます。お気軽にご相談下さい。

2026.01.20
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日、「きこえる?」という絵本を買いました。



画像
(日本傑作絵本シリーズ)」はいじま のぶひこ (著)
amazonには以下のように紹介されていました。

そっと静かに、絵本の頁をひらいてみてください。風にざわめく木々の葉、夜空にぽつんとまたたくいちばん星、淡い光の中でそっとひらく花のつぼみ、遠くで寄せては返す海の波、などなど、わたしたちをとりまく風景の断片が、たんたんと描かれています。そのシンプルなシルエットをじっと見つめて耳をすますと……心のなかでいろんな音が鳴り響きはじめます。
日々、様々な音に取り囲まれている私たちは、立ちどまって耳をすます機会はなかなかありません。この絵本はそんな忘れかけていた行為の大切さを、そして、静かにそっと耳をかたむけてみれば、どんなものにも、どんな場所にも、どんな時間にも、音はあるのだということを、気づかせてくれます。
想像力は、無限です。そして心の中に広がる音も、無限です。夜空に輝く無数の星のように、心の中にいくつもの音がきらめいてまたたき続けますように。


子ども向けの絵本では、実際の音が出るものもありますが、この絵本から音は出ません。ただ素朴なシルエットが描いてあるだけです。
この絵本を読む人は「絵本から出た音」ではなく、絵を見て「心の中から聞こえてくる音」を聞くのです。

真っ暗な夜空しか書いていないページもあります。そして「ほしの ひかる  おと」と書かれています。この「ほしの ひかる おと」を聞くことが出来るのは、静かな夜に、静かなところで、ジーッと星空を見上げたことがある人だけでしょう。

絵本には、このように想像力を使って遊ぶことを前提に描かれたものがいくつもあります。
「ぽとんぽとんは なんのおと」(神沢利子さく、平山栄三え)もそのような絵本です。

このような絵本を読んで、生活の中の様々な音を使って「音遊び」「想像遊び」をすることも出来ます。








ジョン・バーニンガム著 まつかわまゆみ やく

も楽しいです。これを応用して色々と遊べます。

きみんちの まわりが かわるとしたら、
大水と、 大雪と、 ジャングルと
ねえ、どれが いい?


皆さんだったらどれがいいですか?
このような究極の選択がいっぱい出てきます。

「もしもねずみにクッキーをあげると 単行本 – 1999/6/1
ローラ・ジョフィ ニューメロフ (著), フェリシア ボンド (イラスト),

を読んで、「もしも遊び」をすることも出来ます。

あと、「音」を視覚化する絵本もあります。




いとうひろし さく

これは、音を聴いて色や形や動きを想像するものです。
実際にやってみると楽しいですよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.01.20 09:01:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X