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森へ行こう(心とからだと子育てと)

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感覚に、意識を向け… New! かめおか ゆみこさん

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フィービー@ Re:「母親の役割、父親の役割」(親の役割)(11/25) よく迷う母さんへ ありがとうございます…

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森の声



(私のブログはコピー・転載自由です。お知り合いに紹介してください。)
<子育てと幼児教育は総合芸術です>

子どもは丸ごと育ちます。
心だけ育てることはできません。
知性だけ育てることもできません。
言葉だけ育てることもできません。
からだだけ育てることもできません。
とにかく丸ごと育つのです。
ですから、
大人も丸ごと子どもと関わる必要があるのです。
そして、丸ごとの学びが必要なのです。


* * *

私は子どもの笑顔、子どもの笑い声が好きです。
ですから、私は子どもの笑顔見たさに、色々なことを考えたり、活動しています。
キーワードは、遊び、子育て、教育、シュタイナー、感覚、からだ、心、生命、造形、仲間作り。
(シュタイナー的ではありますが、シュタイナーの紹介を目的としたものではありません。シュタイナーに共感した部分で書いています。)

* * *

アマゾンの方から以前文庫本で出した「子ども発見」の改訂版を出しました。
詳しくは、こちらのブログをご覧になって下さい。

「わらべ歌」のCD付き冊子も出しています。
子育て関係の手作り冊子も出しています。

******

他に「ネネムの森」というホームページも運営しています。

これは私が茅ケ崎でやっている子ども対象、大人対象の様々な活動の紹介がメインです。
講演会やワークを主催して頂くときの条件なども書いてあります。
随時生徒を募集しています。 お問い合わせ下さい。

* * *
<出張ワークもやっています>

色んな地域、公民館、地区センターで気質、親子遊び、造形ワークショップ、からだ遊びワークショップ、お母さん達の勉強会(気質、子育て)、幼稚園の先生などの勉強会をやっています。
公民館や地区センタに企画を持っていったり、仲間を集めてお呼び頂ければワークの出前をします。お問い合わせ下さい。
みんな体験型のワークショップです。

検討して頂ける方は「こちら」をご覧になって下さい。どんなワークをいくらぐらいで呼べるのかが書いてあります。>

ただし、予算が難しい場合は、状況に応じて相談に応じます。お気軽にご相談下さい。

2021.12.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
自然界は「循環」によって支えられています。

海の水は太陽の熱で温められ空中に上がり雲になります。そして、風で流され内陸に運ばれ、至る所に拡散し、空気が冷やされることで雨になり地上へと降り、川となってまた海へ戻ります。

その繰り返しで海や地上の水が維持され、全ての生物もその繰り返しの一部として生まれ、生きることが出来ています。

地球は太陽の周りをクルクル回っています。それが「一年」というサイクルを生みだしています。さらに地軸を中心に自らもクルクル回っています。それが「一日」というサイクルを生みだしています。

さらに言えば太陽系そのものが銀河の中心をクルクル回っています。ただし、そのサイクルが何を生みだしているのかはよく知りません。

そして、ほとんどの地球上の生き物たちはその一日とか一年というサイクルに合わせて「生」を営んでいます。

また、「種」は個体レベルの「生」と「死」の繰り返しによって支えられています。
血液もからだの中を循環しています。

命の世界だけではありません。山も大地も、生まれることと消えることを繰り返しています。

星の世界でも、生成と爆発を繰り返しています。

私たちの血が赤いのは「鉄」が酸素を取り込んでいるからですが、その鉄だけでなく、私たちのからだを構成している元素の多くは、地球ではない別の星の内部で作られたものです。それが星の最後を迎え爆発し、地球が生まれる時にその内部に取り込まれたのです。

星の死が私たちのからだを支えているのです。

そして、その常に動いている循環が、動くことのない恒常性を作りだしています。
それは、高速で回転しているコマが止まっているように見えるのと同じです。

私たちの体の細胞は常に生まれ、死に、消えています。見かけ上の変化はなくても細胞レベルでは常に生と死を繰り返しているのです

でも、その生と死のバランスが取れているので、私は私のままでいることが出来るのです。でも、少しずつ更に大きな枠組みの死に向かって細胞全体の活力が萎えていきます。それが老化です。でも、赤ちゃんが産まれることで種としてはその恒常性を維持することが出来ます。

その「循環」と「恒常性」は相反する働きがうまく支え合うことで生まれます。
病気をすれば熱が出ます。それはからだが熱を出すことで免疫力を高めたり、細菌やウィルスの力を弱めようとするからです。細菌やウィルスが熱を出しているのではなく、病気と闘っているからだが熱を出しているのです。
でも、細菌やウィルスが消えてくれば自然と熱が下がります。熱を出す必要がなくなったから、からだが自らの働きで熱を下げるのです。

そのように、からだには「熱を出す働き」と「熱を下げる働き」という相反する働きがあるのです。その二つの相反する働きがうまく助け合うことで健康が維持されているのです。

春に地上や目に見える世界に表れてきた命のエネルギー達は、夏に向かってさらにエネルギーを高め、それを次世代に残すために秋になると種やからだの中に蓄え込み、エネルギーが少ない冬の時代を乗り切ります。

そして春になると、またそのエネルギーを地上や目に見える世界に向けて放ちます。

そして「多血質」「胆汁質」「憂鬱質」「粘液質」という「四つの気質」はこの一年というサイクルを支えている「春」「夏」「秋」「冬」にも例えられています。

春は目覚めの季節です。命が消えてしまったかのように見えた世界に、あっという間に命が溢れます。無色の世界にも様々な色が表れます。生き物たちはからだがムズムズし始め動き出します。パートナーを探し始める生き物も多いです。
エネルギーレベルが低くて身動きが取れなかった状態から解き放たれて、自由の喜びを謳歌します。
でもそれ故に、自由を失うことを恐れます。

簡単に言うと「多血質」とはこのような雰囲気を持った人のことです。ですから、多血質の人がいると春が来たかのように場が華やかで楽しくなります。

<中途半端ですが明日に続きます>






Last updated  2021.12.04 09:08:07
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