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重信川の岸辺から

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2010/07/16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 げげげの女房を見ていると、都会と田舎の違いはあれ、なんだか懐かしい。
 まだ小さい子どもだった頃、紙芝居がやってきた、紙芝居屋さんは、
 飴を売り終ってから紙芝居を始める。
 一番人気のあったのは、黄金バットだった。どくろの仮面を被り黄金のマント
 をひるがえした主人公の活躍にわくわくした。

 貸本屋さんに通ったのは、青年時代だった。
 今はさびれた過疎の町がにぎわっていた頃、貸家の二階をかりていた。
 風呂屋さんに行った帰りに、貸本屋さんによった。
 ガロや白土三平の漫画をよく借りた。
 
 あの頃、国自体の経済は今より規模が小さかったのかもしれない。
 だが、町には活気があり、人も多かった。
 田舎にも田舎なりの賑わいがあった。
 今では人の姿をほとんどみない町なのだが。

 紙芝居をみた田舎の村にも人の姿は今より多かった。
 どこも今に比べれば大家族で人のぬくもりがあった。

 今では田圃に人の姿を見ることはめったにない。

 げげげの女房をみていると、何か安心できるのは、
 そんな昔とつながっているからかもしれない。





 





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Last updated  2010/07/16 03:26:08 PM



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