【和歌山】高野山真言宗の総本山・大門 〜金剛峯寺
この日は高野山へGO関西に高校生まで住んでいたけれど行ったことがないところだったんです妹が車を出してくれたので大阪からは2時間ほどで到着する位置ですが… 和歌山県にあったのね途中、道の駅くしがきの里でおやつ食べてばっかりの遠足気分三角のこんにゃくに辛子ぬりすぎまして 辛っでも うまっそれと熊野地方の郷土料理めはり寿司塩漬けした高菜(かなぁ)の葉でご飯を包んだおにぎりなんですが具のないこの素朴なおにぎりが美味平日だったせいか駐車場はガラガラその割に人でいっぱいだった高野山まずは入り口、大門から…朱色で鮮やかな大門は五間三戸の二階二層門で高さ25.1m 立派ぁ〜金剛力士像が左右に安置されています高野山は東西約6km、南北約2kmの山上盆地に広がる大小117もの寺院が存在している宗教都市広いのよ …でも歩くのよ高野山真言宗の総本山金剛峯寺って金剛峯寺単体のことではなく高野山全体のことを指すみたい普通、お寺といえば一社?一寺を想像しちゃいますが高野山は「一山境内地」と称するそうそのため高野山全体がお寺ということだそうで…周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mに位置する高野山は平安時代のはじめに弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地金剛峯寺の名称は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』読めまへん↓こう読むらしいこんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょうというお経から、弘法大師が名付けられたと伝えられているそう↓屋根の上には消火用バケツ?東西60m、南北約70mの主殿(本坊)を構え、境内総坪数48,295坪!宿坊や庭園も含めて?この坪数なのかしら?なぜ高野山に?というのは『弘法大師(空海)が2年の入唐留学を終え唐の明州の浜より帰国の途についた際伽藍建立の地を示し給えと念じ持っていた三鈷を投げたところ三鈷は空中を飛び高野山に落ち…弘法大師はこの三鈷を探していたところ犬を連れた一人の猟師に会い導かれ』…途中省略『高野山の1本の松の木に投げた三鈷がかかっていたことから真言密教にふさわしい地であると判断しこの山を開くことを決意されました』そう↓龍が飛び出している??広すぎて(失礼)殺風景というか空間が多くてがらんとした印象ですが空気感が凛としていて心洗われる寺院高野山HP ☆★ブログランキングに参加しています★☆一日一回ポチッと応援クリックよろしくお願いしますにほんブログ村こちらもよろしくねメッセージはこちらからお願いします