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女性ホルモン

Sep 16, 2009
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カテゴリ:女性ホルモン

香りは鼻から入り、脳の中の視床下部という部分に届きます。

そのすぐ下にある下垂体にも影響を与えるといわれます。

下垂体は卵巣からの女性ホルモン分泌を促すよう指令を出す部分です。

一方、視床下部は自律神経に関係するため、香りを嗅いでリラックスすれば

ホルモン分泌だけでなく自律神経のアンバランスを整えることも期待できるわけです。

視床下部は非常にストレスに敏感な部分といわれます。

そのためストレスが多いとホルモンや自律神経のバランスを逸するのです。

いろいろな症状が併せて見られる更年期障害のケアには、

植物の複合的な成分が混在されているエッセンシャルオイルを使ってのケアはオススメです。

香りは気分にも大きく影響を与えますから、体と心の両方に作用するという点で

心身ともに不安定にある更年期障害にアロマケアは効果的といえます。


◆ 好きな香りでリラクゼーション

  香りを感じてストレスをためずリラックスする。

  心と体に作用するアロマで女性ホルモンバランスを整えていきましょう。


◆ 女性ホルモンの働きを正常化させる香り

  好きな香りでリラックスすると、副交感神経が優位になり、ホルモン分泌に良い影響が出ます。

  世界的に好まれる香りにローズがありますが、好みは個人によって違ってきます。

  好きと感じる香りを楽しむ時間が何よりも大切なことです。

  < ローズ、イランイラン、ゼラニウム、クラリセージ、ローズマリー、ジャスミン、ラベンダー 等 >


◆ 女性ホルモンを活発にさせる化粧品

  ホルモンが減少すると全身の肌が乾燥しやすくなるため、

  刺激に敏感な肌になり、炎症をおこして たるみ や くすみ の原因となります。

  年代に合った化粧品、ホルモン変化に対応する化粧品など

  自分の肌変化に合わせた化粧品を選ぶようにしましょう。

  皮膚の中にあるホルモンレセプターに外からホルモン様成分を与えるということから、

  ザクロ種子油、ワイルドヤム、ヒオウギエキス、ダイズエキス、プエラリア・ミリフィカ根エキスなど

  を配合した化粧品がたくさん出回っています。

  しかし、成分にこだわることで、匂いが嫌いだった場合など、逆に

  イライラしてしまうようでは期待する効果は得られません。

  容器などの見た目や感触、好みの香りで心地よいと感じられるものかも重要になってきます。


◆ 女性に多い自律神経失調症・・・

  ストレス社会の今、このストレスが自律神経失調症の原因になっている場合があります。

  ストレスは人によって受け止め方が違います。

  同じ出来事であってもこれを前向きに受け止める人、マイナスに受け止める人がいます。

  マイナスに受け止める人はストレスとして感じている人が多いです。

  くよくよ悩んでしまうタイプの人はおおらかに物事を受け止め、

  発想を転換させるなどしてストレスを回避させたいものです。

  しかし、ストレスを受けているにも関わらずそれを本人が感じていない場合もあり、

  身体の異変で気付くこともあります。



女性の一生は初潮、生理、妊娠、出産というようにホルモン分泌と深く関わっています。

女性ホルモンの分泌は視床下部のすぐ下にある脳下垂体から指令が出て分泌が促されます。

自律神経も視床下部が支配しており、自律神経とホルモンは深く関わり、影響しあっています。

ホルモン分泌が不安定な思春期、出産期、更年期は、自律神経失調症になりやすい状態にあるので

気をつけましょう。

※ 生理前のイライラや頭痛などは、自律神経の働きが乱れるために起きています。

そして女性には結婚、家事、出産、育児という環境の変化が大きく関係してきます。

結婚、出産後も働く女性が増え、働きながらの家事、育事はとても大変な事です。

家事をしてくれる男性も増えつつありますが、まだ女性の負担は大きいと言えます。

こういった事が女性に自律神経失調症が多くみられる要因になっているといえます。






Last updated  Sep 16, 2009 11:55:10 PM
Sep 11, 2009
カテゴリ:女性ホルモン
< ストレス解消 >

 運動は、脳だけではなく、気持ちや感情にも直接的に変化をもたらします。

 そのひとつが「気晴らし効果」です。

 何かしらのエクササイズに取り組み、その時間はその運動に集中することによって、

 いやな考えや気持ちを忘れることができます。また、運動には「自信回復効果」もあります。

 これは、運動を行うことによって、満足感や達成感などの快感が得られるためです。

 「前よりも速く走れるようになった」「体が軽くなった」などの変化を感じるようになれば、

 なおさら快感も強くなるはずです。

 そうすることで、自分にも自信がもてるようになり、自然と気持も明るくなってきます。

 そして、運動による効果として、体が温まることによる気分の向上が挙げられます。

 人間の体は、体が温まることによって筋肉の緊張がとけたり、

 リラックス時に働く副交感神経が働いたりすると考えられています。

 これは入浴時にも似た効果なのですが、体が温まると、気分が良くなり、

 ストレスが軽くなることがあります。

 このほか運動することによって、脳と体の疲労のアンバランスを解消し、

 睡眠障害を改善する効果も期待でき、ストレス解消に非常に適しています。


< 規則正しい生活を送る >

 「規則正しい生活」の基本となるポイントは、栄養補給、適度な運動、良質な睡眠の3つです。

 この3つのポイントと、ホルモンバランスは深く関係しています。

 ホルモンの多くは、寝ている間に作られます。

 しかし、睡眠だけをしっかりとっていれば良いということではありません。

 起きている間に摂取した栄養は、睡眠中に作られるホルモンの量と関係していますし、

 適度な運動をすることは、良質な睡眠へと繋がっています。

 どれか1つでも欠けてはならないのです。

 生活習慣のバランスをとることは、ホルモンのバランスと関係していると思って良いと思います。


< 食事 >

 朝食は摂らないという人がいますが、朝食は1日のエネルギーの源です。

 そして、食事はバランス良く、美味しく楽しく食べることが大事です。

 カルシウムやビタミンC、B1などはストレスで多く消費されてしまうため、

 意識して多めに摂取するよう心がけましょう。

 また、ホルモンの働きを助けてくれる代表的な栄養素は、ビタミンとたんぱく質です。

 ビタミンはフルーツなどから摂ることができ、たんぱく質は鶏肉や魚全般、納豆や豆乳などから

 摂取すると良いでしょう。 ※ 栄養値の高い旬の食材をうまく取り入れましょう。


< 運動 >

 運動を始めても、初日から頑張りすぎては長続きしないものです。

 運動は続けることが大切なので、無理をしてすぐにやめてしまうようでは意味がありません。

 毎日運動しようという意識を持ちながら、1日の中で、

 時間が空いた時、気がついた時にやれば良いのです。

 食器を洗いながらつま先立ちをする、テレビを見ながら腹筋をするなどの「ながら運動」

 これを続けていれば、それがいつの間にか 「クセ」 になっていたとしたら? …

 運動は気分転換やストレス解消に役立つだけでなく、ストレスへの抵抗力を高めてくれます。

 なかでも 「歩く」 「泳ぐ」 「自転車をこぐ」 といったリズミカルな運動は、

 ホルモンや自律神経の働きを整えるのに効果的です。

 そして疲れたらしっかり休む、これがホルモンバランスを整え健康維持につながります。


< 睡眠 >

 ホルモンのほとんどは私たちが寝ている間に分泌されます。

 ホルモンの効果である、肌の若返りや、疲労回復などは睡眠中に行われています。

 特に成長ホルモンは1日に作られる量のほとんどが寝ている間に分泌されます。

 もっとも分泌が盛んになるのは 「美肌のゴールデンタイム」 とも言われる22時~2時です。

 なるべく、この間に眠りにつくよう心がけましょう。 ※夕食は寝る3時間前までが理想です。

 生活を改善するという意識は大切ですが、無理をする必要はありません。

 ストレスは、ホルモンの大敵です。無理なく長く続けることが大切です。

 しっかり栄養を摂り、たっぷりと動き、ぐっすり眠る。

 この簡単なサイクルが正常なホルモン分泌を保つために一番良いことです。






Last updated  Sep 12, 2009 01:12:54 AM
Sep 10, 2009
カテゴリ:女性ホルモン
身体を動かせば、全身の血行が良くなり、ホルモンの分泌も良くなります。

女性が本来持つべき最適なホルモンバランスを保つことはとても大切なことです。

ホルモンは脳下垂体や甲状腺などの内分泌器官より放出され、

血液やリンパ液に溶け込んで全身へと運ばれます。

自律神経と同様に呼吸や血圧、代謝の調節などに欠かせない他

精神状態や生殖機能など体内環境の調節に関わっていて

生命を維持するための大切な役割を果たしています。


ホルモンと認められているものは現在50種類以上あり、そのひとつに「アドレナリン」があります。

アドレナリンは、運動時や興奮したときに副腎から分泌され、

心拍数や血圧を上げたり、グリコーゲンや体脂肪を運動エネルギーに変えたりしています。

そのほか、成長期に多く分泌されて体を発育させる「成長ホルモン」や

血糖値をコントロールする「インシュリン」などはよく耳にするホルモンです。


無意識のうちに分泌がコントロールされているホルモンですが、

様々な要因でバランスが崩れると健康に悪影響を及ぼします。

女性特有の悩みである更年期障害も閉経に伴う女性ホルモンの分泌低下が主な原因です。

また、胃潰瘍や高血圧症、糖尿病などの生活習慣病にもホルモンが大きく関わっています。

そして肩こりや頭痛、動悸といった体調不良や、うつ、不安障害などの心の不調も、

ストレスなどによるホルモンバランスの乱れが影響していることがわかっています。



【 ホルモンバランスを整えるために… 】

 * 規則正しい生活を心がけましょう

 * 睡眠をたっぷりとりましょう

 * 疲れたらしっかり休みましょう

 * バランスのとれた食事をおいしくいただきましょう

 * ビタミン、ミネラルをたっぷり摂りましょう

 * 趣味や好きなことで上手に気分転換しましょう

 * ストレスはためず、こまめに解消しましょう

 * 自然の香りやゆったりとした音楽、入浴などでリラックスしましょう

 * 良い姿勢、笑顔を心がける、物事を前向きに考えましょう

 * 好きな運動を気持ちよく、定期的に実践しましょう






Last updated  Sep 11, 2009 12:08:16 AM
Sep 9, 2009
カテゴリ:女性ホルモン
(1) 月経に関連した副効用

  ・ 月経困難症(月経痛)の軽減
  ・ 月経血量の減少による貧血の改善
  ・ 月経不順の改善
  ・ 子宮内膜症の予防と改善

  ピルを飲むと、子宮内膜があまり厚くならないうちに月経が起こるので、

  出血量が減り、子宮収縮も抑えられて月経痛が軽くなります。

  子宮内膜症になりにくくなるという報告もあり、すでに子宮内膜症にかかっている場合は、

  進行をくいとめられる可能性もあります。

  また、月経の周期が規則正しく28日周期になるので、月経不順への治療効果があります。

  月経の予定が立ち、旅行や試験などに便利です。

  1カ月以上前から調整すれば、月経の日をずらすこともできます。


(2) ホルモンバランスの改善による副効用

  ・ 月経前症状(PMS)の軽減
  ・ にきび、多毛などの改善
  ・ 更年期症状、骨粗鬆症の予防

  月経前症状(PMS)の症状が強い人は、ピルを服用すると排卵前後のホルモンの変動が

  なくなるため、これらの症状が軽減されます。

  また、ピルには、男性ホルモンの作用を抑えてニキビや多毛症を減らす効果や、

  ホルモン状態を安定させて更年期症状や骨粗鬆症を予防する効果もあります。


(3) 排卵を抑えることによる副効用

  ・ 卵巣がんの予防
  ・ 卵巣嚢腫の減少
  ・ 子宮外妊娠の減少

  排卵による卵巣の損傷が減るので、卵巣がんや卵巣嚢腫などにかかるリスクが低下します。


(4) 長期服用による副効用

  ・ 乳房良性疾患の予防
  ・ 骨盤内感染症の予防
  ・ 子宮体がんの予防

  ピルに含まれる黄体ホルモンが子宮内膜を保護するので、

  子宮体がんにかかるリスクが低下します。

  また、子宮頸管粘液が変化して、精子だけでなく細菌やウイルスの子宮への進入を防ぐため、

  卵管炎や骨盤内感染症など不妊の原因になる病気にかかりにくくなり、

  不妊の予防につながります。



※ 「つわり」に似た副作用が出ることがあります。

  ピルを飲み始めると、最初の2~3日、吐き気やむかつき、頭痛、むくみ、乳房の痛みなど、

  妊娠初期に似た症状が起こることがあります。

  これは、からだが慣れるまでの一時的なもので、次第になくなっていきます。

  少量の不正出血が起こることもありますが、たいていは4~5日でおさまり、

  長い人でも2~3サイクル飲むと症状はなくなります。

  これらの症状ががまんできないときは、ピルの種類を変えるとラクになることがあるので、

  医師に相談しましょう。



※ ピルには、血液がかたまりやすくなるという特性があります。

  そのため、血栓症のリスクが高くなる可能性のある人は、服用することができません。

  また、ピルは女性ホルモンが主成分の薬です。女性ホルモンに由来する、

  乳がんなどの既往症がある人も、服用することができません。

  ピルが、妊娠・出産そのものに影響することはありませんが、妊娠中、出産直後は

  血栓症のリスクが高い時期なので使えません。

  授乳中も、母乳の分泌が悪くなるので服用は避けたほうがよいでしょう。

  ・ 高血圧の人

  ・ 35歳以上で1日に15本以上タバコを吸う人

  ・ 静脈血栓症などの病気にかかったことがある人

  ・ ひどい偏頭痛の人

  ・ 乳がん、子宮体がんの疑いがある人、かかっている人

  ・ 妊娠中、出産後6週間以内、授乳中の人

  ・ その他、重い持病のある人






Last updated  Sep 10, 2009 12:24:24 AM
Aug 28, 2009
カテゴリ:女性ホルモン
女性ホルモンの働きを利用した薬 「ピル(経口避妊薬)」 は、

女性の卵巣でつくられるホルモン 「卵胞ホルモン」 と 「黄体ホルモン」 の2つが主成分です。

この女性ホルモンの作用を利用して、妊娠を防ぐ薬です。

女性ホルモンは、脳の司令を受けて卵巣から一定のリズムで分泌されています。

そこに、ピルを服用して体外から女性ホルモンを取り入れると

脳はすでに必要なホルモンが分泌されているものと勘違いして、

卵巣にホルモン分泌の指令を出さなくなります。

このため排卵が起こらなくなり、妊娠しないということになります。


(1) 排卵を抑制

  卵巣がホルモン分泌しないため、卵胞が発育せず排卵が抑えられます。

(2) 子宮内膜の増殖を抑制

  通常、月経周期とともに受精卵が着床しやすいように子宮内膜が増殖し厚くなります。

  しかし、ピルを飲んでいる間は子宮内膜が厚くなりません。

(3) 頸管粘液を変化させる

  子宮頸管から分泌される粘液が濃くなり、子宮の入口がせまくなります。



ピルの種類と分類

 【中・高用量ピル と 低用量ピル】

 日本では避妊目的でのピルは認可されていませんでした。

 そのため、月経不順や無月経など、月経トラブルの治療薬として使われている

 「中・高用量ピル」を必要に応じて避妊用に転用していました。

 中・高用量ピルは、含まれているホルモン量が多く、気分が悪くなったり、むくんだりするなど

 不快な症状の副作用が多く見られます。

 一方、「低用量ピル」は、避妊だけを目的に開発された薬で、

 避妊効果を維持しながらホルモン量をぎりぎりまで少なくしたものです。

 ピルは、含まれる卵胞ホルモンの含有量が50マイクログラムを越えるものを「高用量ピル」、

 50マイクログラムのものを「中用量ピル」、

 50マイクログラム未満のものを「低用量ピル」といいます。






Last updated  Aug 29, 2009 12:37:16 AM
Aug 24, 2009
カテゴリ:女性ホルモン

バランスのよい食事を心がけることは、ホルモンバランスを保つことだけでなく

健康を維持ための基本となるとても大切なことです。

また、女性の毎月の生理にも係わってきます。


ツライ生理痛を緩和するために役立つ食べ物、栄養素や成分


【 DHA・EPA 】

 血液サラサラ作用 や うつ に効果があるとされるDHA・EPAは、

 女性の月経痛にも効果があるとされています。

 DHA・EPAにはプロスタグランジンの合成に必要な酵素の働きを抑える働きがあります。

 アジ、サバ、イワシなどの青魚に豊富に含まれています。


【 ビタミンB6

 ホルモンのバランスが崩れて起こる腰痛や、頭痛などの不快な症状を緩和します。

 レバーやマグロ、サンマ、カツオ、サバなど魚類に多く含まれています。


【 ビタミンE 】

 ビタミンEは、末血管を拡張させて血行を良くします。

 ナッツ類やゴマ、アボカド、カボチャ、ウナギなどに豊富に含まれています。


【 血液循環を促す成分 】

 タマネギやニンニクに含まれるアリシン、ショウガの辛み成分には、

 血液循環を促し、カラダを温める働きがあります。


【 その他 】

 生理中は貧血気味になりがちですので鉄分を多く含む食品を摂るよう心がけましょう。

 そして、ビタミB12、ビタミEの働きや鉄分吸収を促すビタミンC、カルシウム、マグネシウム、

 亜鉛などのミネラルもバランスよく摂るようにし、体の機能を促進しましょう。



◆ 加工食品にばかり頼っている食事をしていませんか?

  加工食品に使用される添加物に含まれる成分の中には、

  カルシウムなどのミネラルと密接に関係し、その吸収を阻む作用があります。

  また野菜や海藻、豆類などが不足になりがちで、

  必要な栄養素が摂れていない食事になってしまします。

  冷たい食べ物、甘い食べ物の摂り過ぎは、カラダを冷やしたり血行を悪くしてしまう

  ことがあるので気をつけましょう。




◆ 生活習慣を見直してみましょう

  足りない栄養素をサプリメントで補う…。

  しかし、手軽さだけの栄養成分だけではバランスは乱れてしまいます。

  まずは自分の身体の状態や生活習慣を見直してみましょう。

  栄養の過不足はないか、快眠できているか、ストレスはないか…など

  薄着やカラダを締め付ける下着をつけていることも冷えの原因を招きますから、ぜひチェックを。






Last updated  Aug 25, 2009 12:35:46 AM
Aug 21, 2009
カテゴリ:女性ホルモン

まずは自分の心身をしっかり見つめることがセルフケアの基本です。

「食事」 「運動」 「美容」 「睡眠」でホルモン力を高めましょう。

しかし、食事や運動、睡眠などの改善を心掛けても

ホルモンバランスがうまく改善されない場合もあります。

つらい不調に悩まされるときに和らげてくれる、自分に合った対処法を見つけておくと安心です。


漢方 … 主にストレスによる、心身のアンバランスを調整します。

 * 生薬を含む漢方薬でアレルギーやむくみなどの症状が出る場合があります。

   また、同じ成分を使った薬もありますから、注意しましょう。


アロマテラピー … 香りとマッサージは心と体のバランスが取れます。

 * 精油を使ってアロママッサージをする場合、パッチテストをして皮膚をチェックしましょう。

   香りをかぐ「芳香浴」でも効果は得られます。


サプリメント … 薬ほどの即効性を求めることはできませんが、

          女性ホルモン様作用がある成分と心を鎮める成分があります。

 * 製品に表示された量を守ることが一番大切なことです。

   成分によっては薬の作用を弱める可能性もあるので、併用には注意が必要です。


HRT(ホルモン補充療法) … エストロゲンを補って体と心のツライ症状を和らげる治療法です。

 * 最大のメリットは即効性のある更年期症状の改善です。

   デメリットはほんのわずかではありますが、病気などのリスクを伴うことです。







Last updated  Aug 22, 2009 12:02:50 AM
Aug 19, 2009
カテゴリ:女性ホルモン
現代の女性はストレスが原因で、女性ホルモンの分泌量が格段に落ちてきているといわれます。

ストレス社会に負けないよう、まずは減らさない努力をすることです。


【趣味や興味を持つ】

趣味に没頭すると、働きが鈍った大脳辺縁系が刺激され、女性ホルモンの分泌が増えます。


【好きな香りに包まれてリラックス】

嗅覚は大脳辺縁系を直接刺激し活発に働かせます。香りは人それぞれ好みがありますから、

自分の好みの香りをみつけることから始めましょう。

オススメはアロマテラピーです。

アロマの中でもアニスとフェンネルという精油は、

女性ホルモンの働きを補うトランスアネトールという成分が含まれています。

趣味の時間やストレッチをする時に香りをプラスしてみましょう。


【規則正しい生活】

ホルモン分泌は22:00~2:00が最も活発になるとされています。

できればこの時間帯に睡眠が取れると理想的です。

睡眠不足は肌に悪いばかりか、女性ホルモンの分泌にも影響を与えますので注意しましょう。

また、冷えの原因になることはできるだけ避けるよう心がけましょう。


【バランスの良い食生活】

体に負担をかけ過ぎる無理なダイエットは避けましょう。

余分な体脂肪を取る、内臓脂肪を消費するなど、健康のためのダイエットは問題ありませんが、

必要以上の過剰なダイエットは、十分な栄養が摂取できないうえに

体にも大きな負担をかけてしまいます。

こうなると女性ホルモンの分泌に影響を与えてしまう可能性があります。

毎日の食事でエストロゲン補給できるような大豆製品を積極的に取り入れるようにしましょう。

※ カフェインやアルコール、タバコの中に含まれるニコチンの過剰摂取は、

  女性ホルモンの分泌に影響を与える可能性があります。適度な量に抑えるようにしましょう。


【適度な運動】

ウォーキングはリンパ球を増やすことに貢献し、

女性ホルモンエストロゲンを増やすとも言われています。

ストレッチなどの簡単な運動で正しい姿勢をキープすることも大切です。






Last updated  Aug 19, 2009 11:21:06 PM
Aug 18, 2009
カテゴリ:女性ホルモン

女性ホルモンのちょっとした変化にも反応してしまうくらい、女性の身体はデリケートです。

ホルモンバランスを整えておくことは、女性が美容と健康を維持するためにはとても大切なことです。

では、女性ホルモンが不足してしまった時、身体はどうなるでしょう?

女性ホルモン不足は美容の大敵!

老化を進めてしまい、それはやがて肌や身体に現れてきます。



<皮膚>

エストロゲンは、皮膚に関わっている細胞をほとんど活性化します。

若い女性の皮膚がみずみずしいのは、皮膚の表面の組織に弾力成分であるコラーゲンが

多く含まれているからです。

エストロゲンは、繊維芽細胞というコラーゲンを作っている細胞を活性化するので、

エストロゲンが減る閉経の年齢になるとコラーゲンも減少し皮膚にシワやたるみが目立ってきます。


<脂質代謝>

エストロゲンには、血液中のコレステロール値を下げる働きがあります。

そのため閉経を迎える年齢になると、急激に女性のコレステロール値が上がります。


<膣>

膣粘膜にあるデーデルライン菌が常に膣内を酸性に保ち、雑菌の繁殖を防いでいます。

エストロゲンはこの菌の栄養源となるグリコーゲンの分泌を促しています。

さらに、このエストロゲンは膣粘膜細胞の増殖を促し、膣をみずみずしく保つ働きもしていますので、

これが足りなくなる事により、更年期になると膣が乾燥する感じがしてきます。


<体温>

エストロゲンは視床下部にある体温調節中枢に影響を与え、体温を下げる働きをします。

もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンは体温を上げる働きをしますので、

女性は高温期と低温期が交互に訪れるます。

しかし、エストロゲンが不足すると体温が下がらないので、

更年期には特有の、のぼせ・ほてり・多汗のような体温上昇に伴う症状が現れてきます。


<髪>

エストロゲンは幹細胞が分裂して毛を成長させるようにという指令を与え

コラーゲンを作って潤いのある抜けにくい髪の毛にしてくれます。

更年期の頭髪の抜け毛やパサパサ感は、エストロゲンの不足が原因です。


<骨>

エストロゲンは骨の成長や骨量の維持、増進に重要な役割を果たしています。

骨芽細胞の増殖を促して骨の産生を高める他、カルシウムを骨に沈着させる働きをする

活性型ビタミンDやカルシトニンの合成を促す作用もしています。

従って、エストロゲンの分泌が減少する閉経期には、骨粗鬆症になり易くなります。



ホルモンバランスを保つためにも、できるだけストレスをためず(上手に発散する)、

規則正しい生活習慣が送れるよう心がけてみましょう。







Last updated  Aug 18, 2009 11:53:42 PM
Aug 17, 2009
カテゴリ:女性ホルモン

女性の体は毎月の月経周期によってコントロールされ、

女性ホルモンの分泌サイクルと密接に関係しています。

1ヶ月の中で、肌荒れのひどい時期があったり、イライラしたり…

逆に調子が良かったりする時期があるなど、

すべて女性ホルモンの分泌と大きく関わっています。

月経前症候群は、女性なら多かれ少なかれ誰にでも出る症状であって

ごく自然な生理現象です。

女性の体内では「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが、

バランスよく分泌されています。

「エストロゲン」には母体を守る働きがあり、様々な面で全身にわたる保護作用が働き

女性の健康のカギを握っています。

肌や髪にツヤを持たせ、バストにハリを持たせ、骨を丈夫にするなどの働きをします。

一方の「プロゲステロン」には、妊娠の準備をするために子宮内膜を厚くし、

妊娠した場合にはそれを維持する働きがあります。

この2つの女性ホルモンのバランスが生理周期で変わることにより、

エストロゲン優位期には心も体も快調で、肌の調子も良く気分も安定してイキイキしています。

一方、プロゲステロン優位期は、ボッーとして、水分や血行が滞り、

肌荒れ、腹痛、肩こり、便秘などの不調が出やすくなります。

しかし、ストレスや過度なダイエット、不規則な生活などにより、

この2つのホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。

生理不順や無月経になったり、肌や髪・骨などに影響が出てくる場合があります。

ホルモンバランスの崩れは、体を老化させる原因になることがわかってきています。

女性にとって、ホルモンバランスを保つことは大変重要な意味を持っています。






Last updated  Aug 17, 2009 11:13:45 PM

全19件 (19件中 1-10件目)

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