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2009.02.23

 
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カテゴリ:母にささげる詩
  
     あんたは幸せ



   「交通事故にあった


   折りしも 交通ゼネスト

   退院してから お母さんが 上京した

   どんなにか 心配して 上京したことだろう


   帰るとき

   「お母さん!  お母さんは 帰るけど

   この部屋に 二人よりは 少なくならないから

   この部屋に イエス様と 私の 二人よりは

   少なくならないから 安心してね」

   と 私が 言うと


   「あんたは しあわせだね」

   と 母が 言った


   親孝行したみたいで 嬉しかった」





補足:交通ゼネスト・・・飛行機も国鉄もバスもストライキで

   1週間後に上京した母は、東京で私が、寂しく暮らしていると

   思っていたようだ。

   「子どもたち(日曜学校の子どもたち)から大人まで

   皆に愛されて過ごしていたんだね。家に帰ったらみんなにおしえからねぇ」

   と語った。

   「あんたはしあわせだね」

   と言って帰って行った。


   母が安心して 帰って行ったことが

   親孝行したみたいで 嬉しかった



   PR:
     私の起業理念は障がい者就労支援・・・

                  フジサンケイ・グループと大和証券の

                   女性起業家コンテスト2005に於いて
 
                   東北地域賞と賞金30万円いただき起業しました。

                   女性起業家コンテストの公式サイトはこちら










最終更新日  2009.02.24 01:13:41
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カテゴリ:母にささげる詩
  
     死ぬ時はみんな一緒


  「やぶからぼうに 恐い 言葉だね

  お母さんが
 
   私に 送ってくれた エール


  私が 東京で 暮らしていた頃

  地震が 話題になっていた


  私は 他人を かき分け

  自分だけ 助かろうとする 自分を想像すると

  それが 恐かった


  お母さんに 電話を かけた

  「地震が 来ると言われているよ

   恐いから 田舎に 帰りたい」


   お母さんの 即答

  「地震が 来て 死ぬ時は みんな 一緒なんだから

   資格(保育士の)を取るまでは がんばらい」



   お母さん ケースワーカーより 適切!!

  アドバイス ありがとう」


   補足
:私は資格を取って 東京の奨学資金返還免除まで

   3年 保育士として 働き、東京生活を楽しみました。

         (この後、死のうとして、1日だけさまよい歩いた日がありましたが。)

   保育士を30年間続けられたのは、沢山の方のお陰だけれど

   あの時にかけてもらった、母の機転のきいた言葉のお陰、大でした。



      いよいよ今週 私にとっては、大きいイベントがあります。

      13時から15分間 ミニ・プレゼンをします。

      プロジェクターを使用してのプレゼンは2回目です。

      1回目は77人聞いて下さいましたが、今度は多くとも20人かしら?

      詳しくはこちら






最終更新日  2010.12.30 10:12:25
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