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カテゴリ:
緊急SOS!! 岩手県「第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)」に意見を!!

日本熊森協会より

http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/15968/

人工林率44%の岩手県では「第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)」に関する意見を、公募中です。

締切が1月4日です。

簡単な意見でけっこうですので、よろしくお願いします。

熊森は、以下2点について強く反対します。


<主な改正点>

A (2)ア(ア)捕獲数の管理年次19ページ

現行・・・4月1日から翌年の3月31日までの1年間を管理年次とする。

改正案・・・狩猟期を起点とし、11月15日か ら翌年の11月14日の1年間を管理年次とする。

(改正理由)狩猟期の銃における捕獲行為により、ツキノワグマに人の怖さを学習させる効 果が期待できるから。

熊森意見

過剰捕獲となるので反対です。

(反対理由)ツキノワグマはすでに、人の怖さを十分に知っています。改正する本当の理由は、県の説明とは違うと思われます。
現行ですと、近年、奥山の昆虫や実りがない年が多く、夏から秋にかけて、多くのクマたちが食料を求めて人里に出て来て、有害捕殺されます。その数が余りに多いと、今年クマを殺し過ぎたとして、11月15日からハンターの人たちが楽しみに待っていたクマ狩猟が、自粛という名目で止められてしまいます。クマ撃ちを楽しみたくてハンターになったのに、クマ狩猟できないのなら、何のために税金を出したんだ。ハンターたちに不満がたまります。

猟期が始まる11月15日から、捕殺数をカウントするように変えると、毎年、必ず、狩猟は認められます。狩猟自粛年がなくなるのです。岩手県の今回の案は、狩猟好きの人たちばかりが集まって、考えだしたものだと思われます。多くの県民は、野生動物の殺生を嫌っているので、県民の思いからあまりにも外れ過ぎた、ハンターだけが喜ぶ改正案を進めるのは問題です。このような案が出て来ないように、検討会委員会委員には、野生動物を守りたい人や教育者などを、せめて半分は入れるべきです。

まず猟期に思い切りハンティングして、クマを獲ってしまうと、その次の年次、山が大凶作年になって、夏から秋にかけてクマたちが人里に多数出て来た場合、「もう年間捕獲上限数がハンティングで獲られてしまったので、有害駆除できません」とは決して今の日本ではならないと思います。「被害の恐れがあり止むを得ない」として、多数のクマを殺すはずです。こうして驚くほど過剰なクマ捕殺が行われるようになります。よって、絶対に反対です。クマは、ハンターに殺されるために存在しているのではありません。野生で生きるために、存在しているのです。



B (2)ア(エ)21ページ

現行・・・春季捕獲は認められない。

改正案・・・ 地域及び期間を限定して春季捕獲(いわゆる春グマ狩り)を認める。

(改正理由)春季における捕獲は、伝統的な猟法の存続による狩猟技術の維持、狩猟資源の持続的な利用による個体数調整、銃器による追払い効果による被害の抑制などの効果が期待できる。

熊森意見

過剰捕獲となる上、あまりにも殺し方が残酷なので、反対です。

(反対理由)雪解け時ほど、クマの殺しやすい時はありません。夏と違って、どこにクマがいるのか見つけやすいし、冬ごもり中の6か月間、クマは飲まず食わずで弱っていますから、殺しやすいです。冬ごもりあけは、母グマが、2頭の子どもを産んでいます。母子グマは殺さないようにすると言われても、監視者がいない山の中ですし、母グマだけが冬ごもり穴から出ていたら、子供がいるかいないか、判断を誤ります。母グマが殺されると子グマは生きていけません。春グマ狩りは、とても残酷で、卑怯です。春にクマを殺すことが、その年の農作物被害の抑制になど繋がりません。春グマ狩りは、山奥でひっそりと生きているクマたちを殺す猟法です。春グマ狩りなどしなくても、山に実りがあると、クマは里に出て行きません。

本当の理由は、県の説明とは違うと思われます。
冬ごもりあけのクマは、胆嚢が、1年で最も大きいのです。金より高く売れるというクマの胆嚢を売ることを考えると、春グマを獲るのが一番儲かる殺し時期です。この改正点も、ハンティングを好む人たちからの要望であると思われます。



<くまもり感想>

一般の県民は善良で専門知識もなく、改正案の裏が読めないので、岩手県の今回の改正案のおかしさに気づきにくいかもしれません。今回の改正案が、まるでハンターを喜ばせるだけの改正案になっていることがわかる方は、どんどんと声を岩手県に届けてください。クマは、ハンターに殺されるために存在しているのではありません。野生で生きるために、存在しているのです。生かしてやるべきです。人間がクマたちの頭数調整をしないと増え過ぎるというのもおかしい。自然界は、自然の力で数を調整しています。今回の保護管理計画案には、数字がたくさん出てきます。しかし、人工林率44%という大変な数だけは、どこにも出されていませんでした。残念です。岩手県は、動物が棲める広葉樹林を戻すことにこそ、最優先して取り組むべきでしょう。

岩手県ホームページ

上記ホームページトップの左端、総合案内部分の、パブリックコメント・情報公開・個人情報保護等からクリックし始め、「第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)」を探し当てて、ご一読ください。

(1) 第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)
2 意見の募集期間
平成24年11月30日(金)から平成25年1月4日(金)まで
3 意見の提出先
(1) 郵便の場合    〒020-8570 岩手県環境生活部自然保護課
(注 住所の記載は不要です。)
(2) ファクシミリの場合 019-629-5379
(3) 電子メールの場合 FA0031@pref.iwate.jp

問合せ先(注 電話による意見の受付は行いませんので、御了承ください。)

岩手県環境生活部自然保護課 野生生物担当
電話番号 019-629-5371





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Last updated  2012/12/28 05:26:45 PM
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Re:緊急SOS!! 岩手県「第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)」に意見を!!   にゃんた7151 さん
いつも熊が矢面に立たされて、犠牲になる!!(怒)
既に日本では絶滅した、中国産の朱鷺に大金を注ぐ位なら、山を針葉樹から実の成る広葉樹に変えてほしい。
皇室も鳥だけでなく、熊達、野生の哺乳類の保護研究所を作るなりして、名誉総裁と研究員とになってほしい。新春の歌会でも、熊達の置かれた現状を歌ってほしい。
ハンター達も地方自治体も皇室の意向には逆らえないだろうから。
☆~☆
ともあれ、岩手県のHPを見て、意見を書きます。
もし具体的内容がPDFファイルになっている場合、携帯電話では読めませんので、パブコメの内容には合致しないかもしれませんが、熊森協会を参考に、私の意見を思いっきり書きます。 (2012/12/29 06:43:07 AM)

アンチは息をする様に嘘をつく   ふらんし~ぬの場合 さん
皆さん、(猫)アンチと呼ばれる愚劣な男達(稀に女 ?)が社会の暗がりに棲んでいるのを御存知でしょうか。
彼等は高学歴かつ理知的で、尚かつ裕福な、良識ある一般市民という印象で自らを着飾りながら、動物と動物愛護家、取り分け「猫」とそれに関わる愛護家を攻撃して止まない、第三者から観ても「病んだ」人達の総称です。
彼等は取り分け今社会問題化している「2ちゃんねる」に代表される電子掲示板で古くから活動してきました。最初は野良猫による自身の被害を訴える程度でした。が、それ以前からPC通信等で動物虐待・虐殺自慢や情報公開してきた犯罪者達と合流し、一面識も無いのに匿名で自由に書き込みが出来る電子掲示板の特徴をフルに活かし、野良猫の殺し方や法的に訴追を逃れる条件等を流布する場所をそこに確立しました。
現在でも「表現の自由」を御楯にこれらの書き込み(スレッド)は削除されずにいます。まさにリバタリアニズム(自由至上主義)の体現、といった面持ちです。
これに加えて個人で有償・無償を問わず、自分のブログ(日記)というスタイルで上記と同じ事を行う輩もいます。彼等は今でこそプロバイダーによる削除を恐れて表現や実際に及んだ暴力行為を書き記すのを慎んではいますが、「何故そこまでに」と訝しく思う位に、野良猫・飼い猫及びそれを世話する人・擁護する人を口汚く攻撃する事に情熱を注いでいます。
(2013/01/01 02:11:10 PM)

アンチは息をする様に嘘をつく   ふらんし~ぬの場合 さん
あるアンチブロガー、仮にHN(ハンドルネーム)を□としましょうか。こいつは猫を憎み嫌うキッカケが「自身が野鳥好き(カラス・雀・土鳩etcは除くw)で、その野鳥を野良猫が襲い、また野良猫の餌やりさんが巣から落ちた燕の雛を野良猫に玩具として与えたからだと。その場で注意した事実が無い事からも、この話が作り話であるのは歴然としている訳だが…それに加えて昔~し外国製高級車を所有していた際、駐車場に停めてある愛車の後で猫に餌をやっている人がいて、何度注意しても聞き入れられなかった事も原因だそう。また、自宅庭に近所で給餌を受けていた猫が無断で(当たり前だが)侵入してきた事がキッカケで毒餌駆除にはまり込み、今の人としての罪意識の無さの境地に辿り着いたとか。
これまで、この人のブログを読んできて、「この人、アスペルガー症候群かなんかとちゃうか。でなきゃあ、ただの猟虐的な奴か。」と何度思たことか。□という人、こちらの云う事のニュアンスがまるで理解出来てへん。また自意識が過剰で、何でも過去の自慢話に結びつけてみたり、「愛誤(愛護家へのネット上での蔑称)」をこき下ろしたかと思うと反論は自身のブログへのアクセス禁止処理で反論者がいわば「瞬殺(グゥの音も出ない状態)」されたかを演出して悦に浸り…挙げ句の果てには現在更新中の□のブログ記事に共通する「(主に)欧米発の、一般的には中々検証しづらいニュース」を得意満面にネタにしておられる(順次、アタイがこのブログをお借りして突っ込んで差し上げる)。 (2013/01/01 02:35:42 PM)

Re:緊急SOS!! 岩手県「第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)」に意見を!!   ふらんし~ぬの場合 さん
動物駆除 自衛隊が担当すれば鉄砲使用の訓練にもなると識者

 80歳以上限定のオピニオン企画「言わずに死ねるか!」は『週刊ポスト』の名物特集。今回は、霊長類学者の河合雅雄氏(88)が、近年、頻繁に起きている動物たちの反乱と自然保護について提言する。
 * * *
 近年、クマやサル、シカ、イノシシなんかが街に降りて来て被害をもたらすようなことが頻繁に起きていますが、私はそれを動物たちの「反乱」だといっている。
 動物たちが街に降りてくるようになった大きな理由は、里山がなくなったことです。日本では農産物の価格が不当に安く抑えられていることで、農業を継ぐ若者が減っていった。だから山ばかりか、田畑も荒れてしまったのです。
 戦争を知っている私にいわせれば、日本は何にも懲りてない。戦時中はあれほど国民が飢餓に苦しんだのに、農業を大事にしなくてどうするのか。食糧自給率で見ても日本は40%を切っている。もし戦争になっても、食糧の輸入を止められたらすぐに降参しなきゃならない。自国の農業を大事にしなければ、国の未来はありません。
 自然環境に話を戻すと、日本人は動物との付き合い方が未熟すぎる。歴史的にみると、江戸時代まで肉を食べなかったことが原因ではないかと私は考えているのですが、森を管理するうえで植物のことは考慮に入っていても、そこに棲む動物のことはすっぽり視野から抜け落ちている。
 事実、日本の大学に、狩猟学を教えているところはひとつもない。林野庁職員は植物には詳しいものの、動物のプロがいないのが現状です。世界を見渡せば、ほとんどの国に野生動物を管理する省庁が存在します。年間何頭のシカやイノシシを駆除するのか、計画的に行なうから、動物と人間が共存していけるのです。(続く)
(2013/01/02 06:57:53 PM)

Re:緊急SOS!! 岩手県「第3次ツキノワグマ保護管理計画(案)」に意見を!!   ふらんし~ぬの場合 さん
 それをかわいそうだというのも日本人の悪い癖。シカなどの草食獣が増えすぎたら駆除しなくちゃならないのは当然です。だって、シカの捕食者だったオオカミやオオワシは、絶滅あるいはそれに近い状態にまで減ってしまったんですから。人間がその役割を買って出るしかない。感情論でいうべき問題ではないんです。駆除したシカやイノシシをおいしく食べるなど、有効利用を模索すべきです。
 外来種もそう。アライグマが非常に増えていますが、ペットとして飼いきれなくなった動物を「かわいそう」といって森に逃がすのは本当に間違ったことです。飼いきれなかったら欧米人は放さずに殺します。その覚悟がないなら飼ってはいけない。動物は保護すれば増える。当たり前なんです。
 動物の個体数の管理に関して、私には長年温めている考えがあります。今は猟友会に頼っていますが、これはボランティアであり、高齢化や新規入会者の減少も相まって駆除に限界がきています。これを自衛隊に担当してもらうのです。
 国防とは、いつ攻撃してくるか知れない仮想敵国に対抗することばかりではない。日本は災害大国であり、毎年のように台風が襲い、地震が多発している。必ずやってくるこれらに対応するのは、大事な国防だと私は考えます。そして野生動物による被害も自然災害のひとつです。災害対策部隊に、動物の被害管理に関わってもらえば、銃砲使用の訓練にもなるでしょう。
NEWSポストセブン(小学館) 2012年9月24日 (2013/01/02 07:10:13 PM)

さて、   ふらんし~ぬの場合 さん
 こちらの文章は小学館のリーマン誌(またの名をポピュリスト誌)である、週刊ポストのWEB版の転載である。
 この「天下の暴論」、部分的に正しい発言もあるが、御用学者らしくある種の「魂胆」が見え隠れしてもいる。
 まず学者として、「人間が自然を管理しなければ、適正な自然環境と野生動物の食物連鎖が維持出来ない」という、そもそも人間が行った自然改造(侵略)由来としか考えられない異変を、人間がまるで天地創造主であるかの様に手を下す傲慢さに微塵も感じ入る事が無いのに恐れ入る。
かつて欧州人は自然の克服こそが文明だと考えたが、今は修正されたそれを再度時計の針を戻すかの発言だ。
年齢から云って、遠い昔にノスタルジーを抱くのは止むを得ない。だが、学者の立場で「動物の氾濫」に対する対処療法を考える上で「どんどん駆除せい。どんどん死体を有効利用せい。」ではどこの回し者なんだ。
他者様のブログを参考にすると、日本の山野で野生動物が最も寂しい生息環境だったと推測されるのが昭和20~30年代。戦後の復興に大量の木材を使用し、また雑木林を潰して材木として一般的な杉を植えるのを林野庁が推進したからだ。
まだ輸入材を大量に買う外貨が無かった時代、林業は一大産業だった。 (2013/01/02 07:30:34 PM)

ところが   ふらんし~ぬの場合 さん
 輸入木材(南洋材や北米産材)が高度経済成長時代に多量に輸入される様になると、高価でまた(日本の山がちな地形の為)切り出し搬送に手間暇がかかる国産材は敬遠される様になり、また過疎化や林業従事者の減少と植樹した樹林の手入れにこれまたお金がかかり、次々にこれらは放置(実質、放棄)されていった。
 切られる樹が無くなれば、動物達は安堵するに違いない、と思ったら大間違い。本来の植生とは異なる山野で動物達はそう易々と暮らせない。餌料に困らない豊かな森はもう無いからだ。
 
 一方の山林の縁では、やはりもう一方の1次産業たる農業の衰退が目立つ様になってきた(その経緯はよく知られているので割愛)。それで森林と平野(山野とその麓)の境目がボケてきた訳だ。こうして一躍、かつての耕作地は動物達にとって餌が容易く手に入る餌場と相成った訳だ。
 さて、時同じくして土地価格が上昇した街中より自然豊かで地価の安い土地を求めて、その餌場近くに家を建てた人がいた。勿論、古くからそこに住んでいる方もいるにはいるが、地域人口の主体は彼等よその土地より移り住んだ人が占めてきた訳だ。これが所謂辺境部の都市化だ。
(2013/01/02 07:51:23 PM)

当然   ふらんし~ぬの場合 さん
 都市化する条件として道路などのインフラ整備は進む。そして新たな宅地が造成される。
 ここまで書けばお分かりでしょう。森林を切り倒され、河や沼は埋め立てられ、獣道は道路や宅地で寸断される。それでも動物達は生きていかなければならない。さあ、動物達の立場に立ったら、アナタならどうする!?
 日本の農業や林業が衰退したのは国策たる加工貿易業を優先させた為であり、また野生動物が増えたかに見えるのは、人と野生動物の生活圏がボケたからだ。よく野生動物は確実に増えているとの声を「猟師筋の勘」を元に語る方がいる。それを動物愛護アンチの方は"相乗り"するのだが、日頃科学的見地からどうのと愛護派を批判しているのだから、"勘"などに日和らないで欲しいと思う(笑)。
 私は科学的見地など恐れ多くも持ち合わせてはいないが、普通野生動物が増える条件として
1)繁殖する為の個体数が一定地域内に必要充分な数が棲息する事。
2)生存個体が充分以上に喰う餌料を人為・非人為的に口に出来る事。
3)巣穴や隠れ場所等になる環境ないしなわばりを人間の干渉無く維持出来る事。
4)気候温暖化などの影響(これは動物種によってプラスにもマイナスにも作用するだらう)
(2013/01/02 08:10:07 PM)

河合サンの主張の添削   ふらんし~ぬの場合 さん
取り分け気になった部分を抜粋…
>日本では農産物の価格が不当に安く抑えられていることで、農業を継ぐ若者…
 残念ながらこれは今の視点では大間違い。最早中国産などの輸入青果が大量に入ってきている為、既に国産品の価格が安いなどと云えはしない。もし対処を企てるならば、青果の輸入量を制限(トン数より取引額上限を決めた方が有効か!?)。まぁ、ジミントーは国内1次産業より輸入商社を守るだろうが(替わりに助成金のバラ撒きで懐柔)。
 また農業の若者の就業は以前より上向きの筈だが…今や求人数の減少から、ニート・ひきこもりの就業先として注目されている様だが…夜逃げが関の山だろ(笑)。

>日本人は動物との付き合い方が未熟すぎる。歴史的にみると、江戸時代まで肉を食べなかったことが原因
 いや、(考証出来ないので)敢えて反論しないけどさぁ、それがいい意味での「日本人らしさ」なら、それを悪者にしなくてもEんぢゃないかい(笑)。これは愛護VSアンチの鍔迫り合いでもそうだけど、日本と世界(主に西欧と米国)の現状を自分達の主張に都合良く当てはめるの、よくやるよね(笑)。 (2013/01/02 08:31:27 PM)

河合サンの主張の添削   ふらんし~ぬの場合 さん
>森を管理するうえで植物のことは考慮に入っていても、そこに棲む動物のことはすっぽり視野から抜け落ちている。
 うんうん、E事云うね。んで
>事実、日本の大学に、狩猟学を教えているところはひとつもない。林野庁職員は植物には詳しいものの、動物のプロがいない
 はい?(笑)動物のプロ=狩猟学受講者、ときたものだ。確かにマタギの様に「森の語り部」的に見られる猟師もいるだろう。だがプロの動物行動・生態学者は河合サンも含め多数、この日本にいるだろうに。いくら山に入る際にハンターに案内されるからて、自身の役割を軽んじてどうする。
>それ(動物)をかわいそうだというのも日本人の悪い癖。シカなどの草食獣が増えすぎたら駆除しなくちゃならないのは当然です。だって、シカの捕食者だったオオカミやオオワシは、絶滅あるいはそれに近い状態にまで減ってしまったんですから。
 では、その狼や鷲を…ゲフンゲフン。
 ついに人間は森の食物連鎖の頂点を担わなければならなくなった訳ですな。でわ、2次・3次捕食者が絶滅の危機に晒された場合、人間がその役割を担わなければならない訳だ。いや、別に人間が上位捕食者の餌になれ、と言いたい訳では無いが(笑)。
(2013/01/02 08:42:06 PM)

おぉっ、   ふらんし~ぬの場合 さん
まだ残ってた(笑)
>人間がその役割を買って出るしかない。感情論でいうべき問題ではないんです。駆除したシカやイノシシをおいしく食べるなど、有効利用を模索すべきです。

ハイハイ、「買ってでる」など傲慢な物言いにも程がある。
人間の活動が起因で生態系が狂い、その本来の意味での尻拭いをせずに「代理を勤める」だと。よくアンチが「人間が棄てた犬猫の始末を人間がする事は常識だろw 何故悪い!?」などとホザいてんのと変わらんな。要は「俺、当事者ぢゃねえもん!!一方的に動物に害を受けんのなんか、腹の虫が好かん!」ちゅう餓鬼の戯れ言やねんて。
ついでに河合は大日本猟友会の御用聞きなんぢゃないかね!? 世界中のそっち方面の云うてる事そのまんま、学者の後光を纏い語っているからね(笑)。

>飼いきれなかったら欧米人は放さずに殺します。

??? では、何故欧米で殺処分や猫TNRが今も大規模に行われているのかな!? さんかくたまごクン(齢54)はその道の通みたいだから、たずねてみませう(笑)。
(2013/01/07 08:21:35 AM)

おおぉっ   ふらんし~ぬの場合 さん
>動物は保護すれば増える。当たり前なんです。

先日、New Jersey Times紙の電子版に「大型野生動物のTNRをしてみては」という読者記者の投稿があったわ。
野生動物の生殖能力を削ぐ事に疑問が無い訳でも無いが(TNR後にその個体が生きていけるのか、生物科学的データが未知数)、殺してコロニーに人為的に異変を与えるよりかはマシかと。 (2013/01/07 08:28:29 AM)

最近の三二一クンの   ふらんしーぬの場合 さん
ブログ記事より、熊に関するコメントとそれへのツッコミを。

12/31 23:31By:さんかくたまご

>ところで浜四津敏子氏は、私の高校の先輩です(大学は慶応)。
喪家楽界のあのアバサンはかなりの○カ。

「大学は慶応」と断っているので△は慶応卒では無いでしょうね。わざわざ隠すべき恥ずかしいレヴェルの学校ぢゃないし。


01/03 13:12By:只野乙三

>[森のクマさんって]
元々プレデターなんだから、なんでそこまで ムキになるんですかね?

そもそも羆は肉食動物ではなく雑食ですが。比重を肉食に重きを置いてはおりますが。
また、開拓時代の北海道で人が羆に喰われたケースは多々ありますが、それは一度人を襲った羆が味を占め(または人間を怖れなくなり)食害を繰り返す。要は個体の経験に起因する問題です。それは今でも定説でしょうに。

>クマとの共生とか言ったら人間様は餌にされちゃいますからね。

論理の飛躍。もし羆が人間を常食するよな動物なら、即刻駆除が始まり、昭和までに根絶やしにされていただろうに。今頃原野に分け入るのに熊鈴なんかつけるかヴォケ。

>野良猫愛誤との共通した脳内お花畑なのでウィキや世間一般のジョーシキっのが通じないし理解したくない哀れな連中です。

相変わらずヘンなニハンゴw 義務教育受けたのか!?
大体Wikipediaを自分の知識とばかりに引用する奴がここ最近物笑いのネタになっているのを只野は知らんのかな? あ、ひきこもりの薄弱に言うても無駄か(笑)
ついでに世間常識って自らがそれに背く価値観を抱いてるクセに何云うとるん(笑)


01/04 14:14By:三二一閣下

>さんかくたまごさん
>(Wikipediaの)記事の正確性を維持する仕組みは当然ありますが、それを敢えて使わずに自身のブログでのみ反論を行う熊盛りはブログコメント欄を消したり、意に沿わないコメントを削除したり、またそのコメント書き込みした人物をアクセス禁止にまでする愛誤と同じ穴のムジナである臭いが感じられます。

wwwwどwwwwのwwww口wwwwがwwww云wwwwうwwwwたwwwwグォラァァ

みなさーん、これが自信の行為にしらを切り、それを他者への攻撃材料へ転嫁するアンチ特有の物言いですよ。

>>エゾヒグマに対する熊盛狂怪の見解は、定説とはかけ離れて、動物学の門外漢の私にも、かなり奇異に感じます。あの「ヒグマはベジタリアン」「ヒグマが人を襲うことはない」と云う珍説ですね。

△よ、熊森は本当にそんな事を言ったのか!? DISる為のお前のいつもの詐欺話ぢゃないのカナ?

>ならば、北海道のヒグマ生息地で何の武器も持たずに秋に1週間キャンプしろと言ってやりたいです。

出た(笑) 反原発を口にする人に対して「電気料金上げるなら反対してる奴にだけ」とか「原発に反対する奴は金輪際電気を使うな」などと、何様視点で語る様な奴。それと同様のIQが低い物言い(笑)
アンチも相対性って観念に欠けるよね。街に現れる羆を如何に降りて来ない様にするかが懸案なのに、何をほざいてんだか。



01/04 14:20By:三二一閣下

>只野乙三さん
>食物連鎖の頂点に立ち、人間をはるかにしのぐ体力、生命力を併せ持つのですから決してかわいい動物ではありません。

かわいいかどうかは個人の見解。ま、お前にしたら「害獣は駆除」だから可愛い訳が無いだろ!?例外無く。

>腹を空かしたクマにとっては人間は食い物ですからね。熊盛狂怪さんには自らを餌として、体じゅうに蜂蜜を塗ってヒグマの前に差し出してほしいと思います。

返す返すも頭が悪いのを通り越して、殺意すら覚えさすレヴェルの思考だな。


(2013/01/23 04:58:48 PM)

最近の三二一クン 続き   ふらんしーぬの場合 さん
01/04 14:34By:さんかくたまご

>明治時代から、入植者の家畜はヒグマに頻繁に襲われ食害されました。 人も同様です。

だからそんなに羆を駆除したければ、「羆を絶滅させよう国民(有志)運動」でもやれば? 自民の武部でも団長にして。
…国民の反応が楽しみだわ(笑)

>近年も家畜が食害される、エゾシカがヒグマに襲われたとの目撃もあります。

エゾシカ、野生動物だから(笑) それ、食物連鎖の一環だから(笑)

>秋田県のクマ牧場での人身事故は、明らかにヒグマが人を食べるために襲ったのです。

え? どこの学者がそんなコトを? 希望的観測は大概にな。

>(羆は)生きた獲物を食べるために積極的に襲います。

さて、食物連鎖の頂点に立つ生き物は須く生きた獲物を主に食べる。それが自然界に於ける自然な形だ。これに何の問題があるのだ? お前達アンチは熊や猫といった野生か否かを問わず、ぶっちゃけ肉食獣が嫌いなのかもな。まあ「食害」言うたら草食獣や野鳥もするがな。
人間同様、どんな動物も生きる為に殺して喰う。それは自然権として存在する。不愉快だからと動物を殺すお前達には何を云うても無駄だけどな(笑)

01/05 17:29By:猫糞被害者@名古屋

>>苦魔盛り狂怪さんは今後ウィキペディアで調べものしないで下さいと言いたいです。

これ、誰の発言だっけか、またIQ低い人の典型パターンを踏襲している方がひとり(笑)

>熊害、鹿害が増えたのは山村が過疎化してキコリやハンターが減ったのが一番の原因だと思います。

これ、狩猟団体が金字塔の如く崇める説だよな。
最初から動物の棲む森に境界線を人為的に引き、またそれを更に進めて人間の生活圏を広げているのだから、生息地が狭くなり個体数が面積に対して過剰になり、また餌場が枯渇する。自ずと人里に降りてくる機会が増えるのは当然ではないのかな? それを動物が増えているとハンターが云うもんだから、マスコミが鵜呑みにするんだよ。
増えているというなら、その仮定される原因を提出してみろよ。エゾシカみたいに自然なスパンで増減を繰り返すものなのかよ、羆みたいな肉食獣って。

>昔の木曾や加子母といった山林には仕事に従事する人がわんさといて、里に下りてくる以前に撃たれるか、追っ払われていたそうです。
>都会から机上の空論で当該地域に迷惑をかけるなんて最低の奴らです。

何が云いたいのかサッパリワケワカメ。つうか、猫糞って、都会人だろうに。現地でも駆除にネガティブな人は多いと報じられているだろ。何でも「机上の空論」で片付けて思考の停止をするのはバカな証拠。「その先」を考える思慮なんてない訳だし。ま、ムリか。
アタイがIQ低い物言いをするなら、それこそ「お前が森の防人になれよ。そして一生人喰い羆と闘ってろよw」だわ。


01/06 01:05By:迷惑餌やり反対派 URL

>自分達が被害者だと主張されるなら尚のこと、オープンな場で堂々と自らの正当性や虚偽とするところの修正を積極的に求めるべく議論に参加するのは大きな意味があります。クローズな場でチマチマと言っていても、世間の受け取り方は良い方向には向かないでしょう。

>その通り。エエ事云うなあ、迷惑餌。聴いてるか? △と三二一ヘタレコンビ(笑)

(2013/01/23 05:01:25 PM)

最近の三二一クン 続きの続き   ふらんしーぬの場合 さん
01/07 13:52By:三二一閣下 URL

さんかくたまごさん
>> 近年も家畜が食害される、エゾシカがヒグマに襲われたとの目撃もあります。
>有名な三毛別事件も冬眠に失敗したヒグマが入植者を襲った事件ですからね。近年は無謀にヒグマ生息地域に丸腰で入る人が少なくなったから犠牲者は減っていますが

そもそも羆のテリトリを荒らさない(侵入しない)のがベストなんぢゃねえの? 無理に原生林の脇にロッジみたいなモン建てるならば、それは自己責任の謗りを受ける事位、覚悟しとけよ。

>エゾシカ等は人知れず犠牲になっているのでしょう。

ねえ、食物連鎖って知ってる?

乗鞍はランニングやヒルクライムの競技出場で友人たちは初夏によく行ってます。

健康的な生活をしていると見せかけて、都内の公園をランニングしながら地域猫の餌場探し(巡り)。汚い・目障りなどと云いながらそれをするのは、言動不一致で不健康な証左。
アタイはお前さんの存在を初めて出会った地域猫活動家には必ず警戒を促してるわ。
またYahoo!始めたのか? 一度削除されたのにな。懲りない奴。Yahoo!は金になれば何でもOKな会社なんで、お前みたいな自己顕示欲バカが知恵袋・掲示板・ニュースコメントを問わず溢れとるわ。

三二一閣下(upupdajp)猫毒殺の解説! - Yahoo!掲示板 - Yahoo! JAPAN
猫掲示板で、ネコが迷子? いえ、ネコの捕獲業者ですの気になる ...(messages.yahoo.co.jp/bbs?...)


01/07 13:59By:三二一閣下

>私の親戚も山村で農業をしているので都市住民が何を言おうとも「クマ=恐るべき動物」との意識です。これは永遠に変わらないと思われます。安全な大都市に住む人物が「クマを射殺しないで」と言っても、山間部にすむ人たちにとっては生きるか死ぬかの極限の状況も多いので、我が身を守るしか選択肢がないのです。

何だよ、「生きるか死ぬかの極限の状況」って。いつから日本は内戦下になったんだよ(笑)
到底、「山間部住民の切実なる願い」には感じられんわwww

(2013/01/23 05:03:43 PM)

続きの続きの続き   ふらんしーぬの場合 さん
01/07 14:19By:三二一閣下 URL

>迷惑餌やり反対派さん
>>自分達が被害者だと主張されるなら尚のこと、オープンな場で堂々と自らの正当性や虚偽とするところの修正を積極的に求めるべく議論に参加するのは大きな意味があります。
>> クローズな場でチマチマと言っていても、世間の受け取り方は良い方向には向かないでしょう。
>これは、餌やり猫だけ愛誤と共通する自己主張のやり方ですね。コメント欄の無いブログ、または筆者に不都合なコメントはすぐに削除されるブログでのみ主張を行います。

「すぐに削除できるブログ」、だろう? 閣下よぉ(笑) 自分を棚に上げて他人をこき下ろすのは人としてどうかと思うんだが…。お前はヘタれなので自身のブログに「脅威」は残せないタイプだよなぁ(遠い目)

>オープンであるウィキペディア上のノートでの議論に参加するべき

一度覗いた事があるが、罵詈雑言の応酬だったわww
日本語版Wikipediaってバイアス(または個人的研究・見解)が目立つと以前からよく云われている話で…必ずしも見識ある学者・学生が書いている訳では無いので無理もないのだがな。
まあ議論したとこで、あそこもまた閉鎖空間(公開されている、というだけ)で、そのワードなりに関心が深い奴しか来ないから、意味ねえ(笑)

>公的な肩書きである「東京都動物愛護推進員」であっても不都合なコメントはすぐに削除です。

…これはお前が「東京都動物愛護推進員」だと名乗った、と解釈してOKか。答えろ。







(2013/01/23 05:05:51 PM)

Re:続きの続きの続き(12/28)   北のかりうど さん
ふらんしーぬの場合さん

ご苦労さまでした。
(2013/02/09 10:44:47 PM)


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