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禍福はあざなえる繩の如く

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2010年02月06日
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先日、「無煙炭化器」の話を聞きに、

西伊豆町まで出かけたことは、ご報告のとおり。

 炭化器そのものの具体的な話は、聞けなかったが、

農作業に関しては、いろんな話が聞けた。


 さて、この「無煙炭化器」モキ製作所にて、開発されたもの。

 実際に、こちらで購入できるし、10日間のレンタルもある(モキ製作所のみ)ので、

興味のある方は、購入を検討されてみては、どうでしょうか?

 

 (楽天ショップでも何件か取り扱っています)
 

*** *** *** ***

 私は、竹を処分する方法の一つとして、竹炭にすることを知った。

そこで、隣町に住む「名人」とまで言われるYさんに話を聞いてきた。

しかし、良い竹炭を作るには、しっかりした窯が必要であることが判り

窯の設置場所や構造等、そう思ったほど簡単に行かないことが明らかとなり

一時棚上げすることにした。


 それから、8ヶ月・・・無煙炭化器の存在を新聞で知った。


*** *** ***

 無煙炭化器の構造は、見たところ極めて単純である。



私は、同じような形状に穴を掘れば良いのではないかと、単純に考えた。

燃焼イメージ(HP参照のこと)を見ても、わざわざ、地面の上に置かなくても、

穴を掘ってできるのであれば、それに越したことはない・・・。



 その確認をしに、わざわざ3時間かけて西伊豆まで出かけてきたのだったが・・・

早い話、自分で実験すればよいことなのであった・・・大笑い

 *** *** ***

 無煙炭化器構造検証・・・アルバム

 *** *** ***


 
 枝打ちの作業の様子

 RIMG0270.JPG

 長いものは、軽トラの荷台に立てかけて、枝を払っていく。

 打払うというよりは、鋸で、一本一本丁寧に切り取っていく。

 切った枝は、まとめて火のなかに・・・。

 画像からも、わかるが、炎がコントロールされている。


 本日の作業の様子

 
 RIMG0266.JPG
 作業前・・・これが全て、枝の付いた状態の竹の上部の塊。

 (1年以上経過していので、葉は全て落ちている)

 この中から、1本1本竹をひっぱり出して、

 且つ、一つ一つの枝を払って、燃していく。

 RIMG0276.JPG
 作業後・・・半分だけ片付き、綺麗になった。

 問題は、これから・・・
 






最終更新日  2010年02月06日 22時50分07秒
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