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GSX-R1000 VTR1000F ファイアーストーム ツーリング & 日記帳

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クラフト

2021.06.22
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カテゴリ:クラフト
 最近帰りが遅くて、帰宅したらなんにもする時間がないんですが、今日は昨日より少し早く帰宅。といっても15分くらいだけど。
 でも今日は寝る前にどうしてもやらないといけない課題が。
 下の子の学校のプリント。どうもシャボン玉遊びがあるみたいで、家からフライ返し、布団叩きを持参することー、みたいなことが書いてありました。
 その中に、卑猥なち〇こ、じゃなくてハンガーから作った輪っかを持ってこい、という指令。
 これを作るまでは眠れない・・・。ハンガーはこれ。でもなかなか太くて硬い針金。
 手じゃしんどいかもなので、いまさらの工具、ペンチをダイソーで購入してました。土曜日買ったけど、ずーっとクルマに積んだままで今日になりました。
 バイクいじりとかするけどラジオペンチしか持ってません。こういうパワーツールが必要なシーンはないので、工具箱にありませんでした。ダイソーにぶら下がっていたやつがなかなかかっこよかったので購入。
 ハンガーをほどいて、くねくねっと完成。
 結局最後の端末処理くらいしかペンチは使わなかったけど、力仕事はやっぱり楽でした。ちょっと歪だけど、まあ、いいか。
 本当は日曜日に作っておいて、シャボン玉トライをしてみたかったけど、急遽庭でテント遊びになって、時間がなくなりました。
 何するって、わざわざ屋外でパソコン。ほんとパソコン好きだなー。最近はペイントでWindowsの4色窓をたくさん描いてる性癖の偏り。
 せっかくなのでWindows2000ACDseeで画像編集。いい感じ。Windows2000それ自体がツールです。昔のOSは自分の非力マシンでもライトに立ち上がります。
 自分はテントのなかでやることがないので、ごろ寝。GWに破れてしまった補修個所をみて、貧乏くさいなー、と反省。細かく補修用シートを貼ったのが失敗でした。
 実用上は問題ないけど、家に戻ってネットで検索してみることに。
(正しい穴の補修方法はどうすべきだったんだろう・・・。小さな破れ箇所でも大きく1枚の補修シートで直すべきだったんだろうか?)
 検索キーワードを入力して驚愕。
 穴、と打ち込んだら・・・、
!!.gif
 うぉっ!Very specific!
 これじゃあ・・・、これじゃあ、いつも自分が〇ナ〇を調べてるみたいじゃないか!そんなの興味ねーよ、って言うだけ虚しいだけ。
「限界画像」とか、みなさん研究熱心すぎ。これもコロナの巣篭りの影響?みんな暇だし、ってことです。驚きでした。

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最終更新日  2021.06.22 23:48:31
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2020.12.30
カテゴリ:クラフト
 先日耐熱ブラック塗装した温度計用の自作ステーを電圧計メーターステーに便乗させてみました。
 イルミは取り付け方をいろいろ試したけど、配線を後方に引き出すのは無理そうでした。サイド方向に取り出すことにしました。付属の両面テープでとめたんですが、配線を曲げているためそのテンションがかかります。テープも強力で、すぐには剥がれてきそうにはないですが、片方が浮き気味には見えます。
 イルミの発光部に合うように、手元に余っていゴム板を組み合わせてオフセットさせます。温度計頭頂部は光の入口部として少し開けておきます。
 両面テープで仮組してみます。
 手持ちのバッテリーにつないでみると・・・、お、とりあえず光ってメーター内を照らしてます。
 用途的にはこれでも良さそうだけど、裸イルミをさっと貼っただけなので、周囲は隙間だらけ。下方だけじゃなく、周囲に光が漏れてます。
 イルミ、温度計の固定が両面テープだけでは心許ないので、グルーガンで補強兼、周囲の隙間を埋めることにしました。黒のグルースティックを使用です。
 前方、サイドを埋めて背面も極力埋めてみました。

 この状態で点灯試験。ねらい通り周囲への光の漏れはかなり減りました。でも頭頂部が明るすぎです。前回テストしたときはもう少し暗くて見やすかったのに。
 イルミの取り付け方向が90度違うのと、取り付け位置が微妙に違うせいかもです。それよりちょっと心配なのは、封じ込められた熱によるイルミ寿命への影響。数百円のイルミで高額ではないけど、何度も交換取り付け作業はしたくないです。グルーを剥がすのも大変そう。
 まあ、飽きたらイルミなしの通常仕様で使うだけです。
 ふぅ・・・。面倒なパートはクリア。あとは配線。電圧計に来ているコネクターに割り込ませようと思います。年末年始は大寒波到来。宅内で地味な配線作業をして暇つぶしをしたいと思います。ちょうどいい作業です。

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最終更新日  2020.12.30 09:47:17
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2020.12.29
カテゴリ:クラフト
 この休み中に少し進めておきたいのが、温度計の取り付け。取り付けだけじゃなく、イルミも仕込みたいので検討が必要です。
 イルミは温度計の上から照射が良さそうだったので、便乗させたい電圧計用のステーで検討。基本的にはこんな取り回しで。でも、イルミから出ている配線と取り回し方向はオフセットしているのでストレスがかかりそう。両面テープだけではもたない気がします。
 とりあえず各部を採寸。温度計は電圧計と面が揃うまでオフセットさせたほうが、イルミの配線の取り回しテンションも減ると思うので、オフセットさせる方向で検討です。
 各部採寸結果から、イルミ取り付けステーの外寸をはじいていきます。縮尺は適当。
 電圧計ステーを作った余りのアルミ板から切り出します。
 今回は形が楽。カット後やすりで寸法を追い込んで、角の面取り、ボルトの穴あけをしておきました。2回目なので慣れたもんです。
 で、これも用意しておきました、U字鋼金具。前回、ネジ部をカットしすぎたので、今度は長めに残して再製作します。
 このあと銀色だと色が浮くので毎度の耐熱ブラックで塗装。1日弱乾燥させて、180℃オーブンで30分焼きました。
 できた、ステー完成です。
 あとはイルミをこのステーと温度計でサンドイッチするんですが、両面テープだと弱いと思います。配線もオフセットさせるのでテープにストレスがかかります。1回仮で組んでみてストレス具合は確認します。
 組んでみる前にLEDの熱で温度がどれくらい上昇するか確認。発光直後。25℃。ふわっとした光がどこかフェルメール?
 30分発光後の温度は、27℃強。2度ほど上昇するようです。まあ、許容内とします。
 次は自作ステーに温度計を組みます。地味だけど早く気楽な配線ステージに移りたいです。

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最終更新日  2021.01.01 23:39:56
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2020.12.25
カテゴリ:クラフト
 やっと今日から冬休み。んで、今日でクリスマスも終わり。正月に美味しいもの食べるくらい?あとはなーんにも予定なし。マジ巣籠り10日間。
 ということで昨日に引き続き、温度計とイルミで遊びます。昨日はとりあえず温度計の文字盤を照らすことは出来そうだ、ってことは分かりました。ただガラス部のサイドも透明なので散光しちゃって、なんか逆に文字盤にフォーカスできない感じです。
 じゃあ、サイドをマスキングしたら周囲への散光は減るんでしょうか。その実験。ガラス、というかレンズ部の周囲をテープでマスキングしてみます。
 で、下からイルミを点灯させてみます。
 お?サイドを遮光したほうが、散光が減って、照度も程よく落ちて、文字盤が見やすい気がします。
 でも、下から照らすと中央の針の支軸部分が影を作って、頭頂付近の文字が暗くなってしまってます。これは減点。
 なんとなく固定概念で下から照らしたけど、上から照らしたらどうだろう・・・。光源と文字が近いので、強烈な光で文字付近のコントラストがなくなって、見難くなるか、影がなくなって見やすくなるか。
 どっちになるか検証。イルミを上に配置してみます。
 で、イルミ点灯。
 お、光源が近いけど思ったより文字は飛ばない感じ。文字が刻まれたレンジをムラなく照らしてくれてる気がします。照度も程よい感じがします。
 気のせいかもしれないので、下から照らしたマスキングなしの場合と比較。ピンボケ気味、っていうテイストの差はありますが、やっぱマスキングしたほうが見やすい気がします。前方に開いたイルミの隙間をテープで埋めたのも効いたみたい。
 上にイルミを配置するのも、考えてみたら、便乗させようとしている電圧計の自作マウントステーの形状からしても好都合です。
 ということでだいたい仕様が固まってきました。明日あたりせっかく取り付けた電圧計を外して、宅内に持ち帰りたいと思います。年末年始は先の寒波より厳しい寒波が来るようです。屋外取り付け作業には最悪ですが冬休み中にはなんとか終わらせたいところです。まずは宅内でゆっくり検討、作業です。

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最終更新日  2020.12.25 21:49:45
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2020.12.24
カテゴリ:クラフト
 今朝、いきなりお湯が出ず顔を洗うのがしんどかったのです。給湯器のパネルをみたらdead。ボタンを押しても反応せず。嫁さんのおとんが日中見てくれたみたいですが、外の給湯器のブレーカーが落ちてたみたい。それを戻したら無事復旧。でも問題はなんで落ちたか。原因があるとすれば再発するはず。10年超えたからなにかトラブルがでてもいい頃。
 実はちょっと前に1階の給湯器の調子が悪い、とか言って義理の両親たちは給湯器を換えました。嘘か真か、修理できないところだったみたいで、まるっと交換。今使っている日立製は高い!ってことだったので長府製のやつにしたみたいです。それでも40万ちょっととのこと。ぐぅー、クルマもキテルシ、同時テロは勘弁です。でも、念のためそっちの工面もしておいた方が良さそう。お湯が使えないのは地味にきつい・・・。
 そういうちょっと不穏な今日ですが、世の中クリスマス。でもコロナのせいでなんか季節感が乏しく。料理買った、ケーキ買った、プレゼント用意した。で?って感じ。
 例年だとこの時期、忘年会が何個か入っていて、年末の家族旅行もあって、そういうルーチンをこなすことでクロージングしていく心境になっていくんですが、今年はそういうのないので、ほんとただの平日みたいなクリスマスです。
 色気のないクリスマスなので、料理を食べ終わったあと、さらに自虐します。クラフトというか、実験して遊びます。
 先日2秒で設置が終わってしまったバイクの温度計。マグネットでペタっ、でもいいんですが、実は一緒に仕込みたいものがあります。そう簡単には終わらないはず。
 それはこれ。
 エーモンの汎用LEDイルミです。温度計マウントステー自作に先立って買っておきました。
 ササっと取り付けた感じはこれ。まあ悪くないです。日中は。
 でも、電圧計は光る!かっこいい。この写真から想像しても、取り付けた温度計は夜とかは見えなさそう。
 そこじゃなくても、どこに付けようが暗くなったら読み取れないので照明は仕込みたいと思ってました。バックライト付きの温度計もあるけどデジタル。デジタルの設置は簡単だけど、性分からどうせアナログを検討し始めます。それはムダなので初めからアナログで検討です。
 いや、そもそも温度計にそこまで手間をかける必要があるのか、って話ですが、ライトが点く方が単純にかっこいい。実用面からも、温度が気になるのは、日照時間が短くなった時期の早朝のツーリングとかなので、そこで見れなかったら用途半減です。といいながら暗くなっても乗るスタイルではないんですけどね。まー、たまにだからこその夜間仕様重視です。
 理由のもう半分は冬休みの暇つぶしネタに、ってのもあります。
 もう少し大きい温度計を探して、分解。中にライトを仕込もうかとも考えたけど、温度計なのに中に熱源を仕込むのも・・・。
 やっぱり外から照らした方が温度への影響は少ないのでは、と思います。本当に影響がないかはまた後日検証。
 外部から光を入れて、中が明るくなるかはやったことがないので不明。とりあえず屈折、反射なんかして内側を明るくしてほしいと思って、外側オールクリアになっている温度計を選びはしました。
 クイックにLEDライトの上に温度計を置いてみます。両面テープで簡易固定。
 手持ちの宅内バッテリーに接続。光った!
 一応局所的にどこかだけ明るい、暗い、とかいうのはなさそうです。文字盤も読めそう。
 ただ、ちょっと全体が発光体になってる感じ。不用意に周囲を照らされても、うるさいです。まあ、その辺はまた調整。とりあえず文字盤が読めるくらいは明るくできたし、明るすぎて文字が飛ぶ、みたいなこともなさそう。温度が上昇するかは未知数ですがとりあえず5割完成ってところです。
 クリスマスと全く関係ないテイスだけでは痛いのでツリーでも。
 今年は下の子が飾り付け出来るようになったのでお任せ。片付けは自分ですが・・・。

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最終更新日  2020.12.24 21:18:21
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2020.11.26
カテゴリ:クラフト
 先日の夜に塗った耐熱ブラック。しっかり定着させるには高温で焼く必要があります。30分くらいで触れるくらいまでは乾燥したんですが、やっぱり塗膜は柔らかいみたいで、指紋がうっすら。
 なのでもう1回スプレーを噴射したら、近くから噴射しすぎて垂れるは、倒れで表面がくちゃくちゃになったりで、焼く前から仕上がりレベルが下がるという事故。ま、目につくのはナット側なので気にしません。でも、厚塗りしすぎたので24時間待ってからオーブンに入れて見ました。
 嫁さんにこっそり焼こうと思ったんですが、そういう時に限ってなかなか寝ないという。なにか悪いことを企んでいる、っていうオーラでも出てる?
 いや、宅内でスプレーを噴射してるだけで、アウトです。
 で、深夜にオーブンに。
 スプレー缶の裏の説明によると、180℃で20~30分焼くみたい。とりあえず25分焼いてみました。
 風呂から出てきたらちょうど焼きあがったみたいです。でも、これがなかなか冷めない。オーブン庫内も熱いけど、しばらくはU字鋼も手をかざすと熱いです。
 やっと触れるくらいに。
 心配だった塗膜でナットが締まらなくなるんじゃないかという懸念。ネットをねじ込んでみると、問題なく締めこむことができました。
 しっかり焼き付けたので塗膜は強そう。商品だった頃に比べると俺的付加価値アップ。
 あとは、メーターのコネクターの抜け止めをなにか。グルーガンで含侵?汎用品相手はすべてが手探りです。こんなに手をかけても、コロナの移動規制がかかりそう。GoTo支援は要りませんが、移動規制はマジ勘弁です。

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最終更新日  2020.11.26 20:31:10
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2020.11.24
カテゴリ:クラフト
 先日はお楽しみのマフラー換装。ただ画竜点睛を欠いたのが、電圧メーターの動作不良。宅内に持ち帰って、メーターの背面に差し込んでいるコネクターを押し込んだら作動しました。やっぱり差し込みが緩いみたい。
 そのメーターを止めているU字鋼。色味を消すために染めQで塗ったんですが、少々位置の試行錯誤をしただけで、塗膜が剥げちゃいました。
 オリジナルの質感を保てるのはすごいですが、塗膜は薄くデリケートなんだと思います。
 取り付けまでまた時間ができたから、もうちょい宅内で遊びます。
 まずは、カットが大変かも、と見送ったU字鋼のボルト部分。長いんです。相手の材質は分かりませんがカットに挑戦。
 おー、なんとか切れました。回転数は速くないけど、電動工具っていう手もあります。でも、研削粉が飛び散るのが難点。屋外ならまだしも、宅内では勇気がないです。原始的ツールで我慢。
 ・・・。
 短くし過ぎた??
 シリコンオフで旧塗膜を落とします。
 銀ピカを許容する気はナッシン。
 もっと強い塗膜に挑戦です。これ。中間パイプの化粧直しに買った耐熱ブラック。中間パイプの塗膜は強いです。何かぶつけても、筋は入っても地までは簡単に出ません。その強さに期待です。
 どうせなら、とナットまで塗ってみます。どうもインチネジ?ぶネジの感じ。手持ちの黒のM6ナットは入りませんでした。黒の特殊ナットなんてないと思うので、化粧するしかないです。
 ナットを脚にして塗装です。
 うーん、耐熱ブラックはちょっとマディ。乾けば強そうです。30分くらいしたら触れるくらいには乾きました。塗膜厚そう。ネジ部まで塗ってしまったけど、膜厚で締めこめないかも。
 もちろん焼きます。オーブンで焼きます。中間パイプを焼いたことに比べれば問題なし。まずは24時間自然乾燥してから焼くのがいいようです。焼くのはまた明日。
 ただ、余計な仕事も発生。今日は職場で勤務。夜帰ってきて、そのまま家に入る前にバイクからU字鋼を外しました。そのとき、アッパーカウルステーに巻き付けていた養生ゴムシート。これが粘着力がすっかりなくなっていたので、はらりを落ちて行方不明に。
 落ちたあたりをみたけど、うーん、視認できる範囲にはありませんでした。
 地面にも落ちてなかったです。ってことはカウルの隙間、中に落ちた?
 あー、取るの面倒臭ぇ!余計なことをしてしまいました。まあ、ゴム質なので、可動部をロックさせるとかはなさそうだけど気持ち悪いです。今週末は寒そう。寒空のかな、カウル脱着作業はしたくないです。ちょい失敗です。

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最終更新日  2020.11.24 23:20:37
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2020.10.28
カテゴリ:クラフト
 今日も夕食後にチョロいクラフトをしてみました。またまた電圧計。実は今GSXについているデジタル電圧計の前に調達していたもの。
 ちょっと大きい方が見やすいかな、と思ってゲットしたんですが、やや大きすぎ。両面テープでの座りも悪かったので封印していました。でも、使い道が見つかったので、活用してみます。バッテリーチェッカー機能付きってのも好都合です。
 この前、GSXの充電ポートを自作ものに換えましたが、その際使ったXT60コネクターをもう一度ゲットしました。
 これをデジタル電圧計に取り付けます。
 コネクターのもう片側にはトグルスイッチを介して丸形端子を取りつけます。
 これをまたまた先日製作した、直バッテリー駆動USB変換器の鉛蓄電池につなぎます。
 んで、トグルスイッチをオンにすると、おー、電圧と残容量が表示されました。

 この鉛蓄バッテリー駆動USB変換器。思いのほか重宝。ほんと、いろんなものを毎日充電しています。で、残量が気になってたわけです。いつ充電すればいいんだろう、と。
 防災とか意識するなら、ソーラー補充電を用意して、それを窓辺に置いてつなぎっぱなしにすれば減りは遅くなると思うけど3千円くらいします。高すぎ。まあ、USB変換器を使うときにちょいちょい残容量を確認すればいいです。
 XT60コネクター接続式にしたメリットは、バイクに持って行って、充電ポートにつなげれば残量が分かります。(11.6Vでまだグリーンですが、これでセルを回せるかは微妙?)使い回しができるのと、ここにオプティメイトをつなげれば、ターミナルカバーを外さずに充電できます。意外にターミナルカバーがタイトでした。
 ふぅ・・・。今日も寝る前にササっと遊ぶことができました。
 この電圧管理、下の子に任せようかな。面白がってやってくれたら楽だけど。明日はまたこのバッテリーで、今度は昨日届いたアナログ式電圧メーターのチェックをしてみたいと思います。鉛蓄バッテリー、大活躍です。

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最終更新日  2020.10.28 23:10:55
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2020.10.20
カテゴリ:クラフト
 最近はじめた整理整頓。やっとやりたいことに着手。それはこれ。小物純正部品類。いろいろ純正部品を買う際に、消耗しやすい樹脂パーツ、ゴムパーツなんかは多めに頼んだり、送料無料にするために追加したりで、ちょこちょこ集まってます。
 でも、都度買いなので、その時その時の箱に入ったままになってたりします。必要なときに、注文することなくすぐ使いたいし、あるのにまた買いたくないわけです。
 まだ完全じゃない気がするけど、だいぶ回収しました。
 仕分けに移ろうと思ったけど、気になるものを発掘。以前GSXにつけていたUSB変換器。
 ひと口を2個使って2口にしてた意味不明仕様。以前から使っていた、ひと口出力の変換器を分配して2口にしようとしてたけど、スマホの充電がうまくいかず。今にして思えばアンペアが足りなかったんでしょう。ということで、確実性を期待して2個搭載していました。今は初めから2口のやつを搭載して、問題なく使えています。問題は解消。それで余ってたやつです。
 発掘したこれは最大3A。悪くないです。
 USB変換器はいくらあっても困りません。家じゅう、結構あるんですが、デバイスも多いので充電渋滞もあります。たまにパソコンからも充電するほど。充電器を買い足ししてもいいけど、コンセントに挿しておくのも邪魔です。
 で、思いついた12V源泉。まんまバッテリー。こいつにつなげておこうと思ったわけです。停電、有事の時にも有用かと。
 発掘した現品を確認すると、バイクに搭載していたとき、カウルかなにかに挟んでいたのか、被覆が避けて芯線が見えてます。ここは直さないと危なくて使えません。
 これはいい題材。夕食前にクイックに遊ぶことにしました。
 配線を切り詰めて患部を除去。これも余ってた、使い道のないスパイラルチューブを巻いて仕上げました。バッテリーのターミナルにつなげて完成。
 スマホをつなげてみて充電できるか確認。問題なし。
 軽トラクラスのバッテリーだけど、スマホとかゲーム機とか何回くらい充電できるんでしょう。ちょろい流用だけど、家の充電器不足解消に期待です。

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最終更新日  2020.10.20 21:09:42
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2020.07.23
カテゴリ:クラフト
 この2日間、夜な夜なこれをやってました。信号発生器の組み立て。手持ちの道具でそのまま始めようか迷ったけど、せっかくなので2つだけ新調。
 ひとつはすっかり汚れ切っていたこて先クリーナーを新調。
 あと、線径の細い、φ0.8mmのハンダをダイソーで購入。前まではオタク臭かったので、こういうのを作るときはオーディオ用とかいう文句に騙され、銀入りハンダを買うところでしたが、普通の鉛入りハンダ。融点が低くて素人にも使いやすいらしい。環境負荷の話はあるけど、鉛入りハンダはまだまだ健在みたいです。銀入りハンダは確かに使いにくい印象でした。
 このφ0.8mmのハンダは20Wのこて専用みたいでしたが、家に帰ってみると、自分のこては40W。温度調整機能なし。素人に凶とでるか、凶とでるか・・・。とりあえず組み立て開始。
 ・・・。
 すっかり忘れている抵抗値を示すカラーコード。いや、今どきネットで見れば情報は載ってるので心配はしていませんでしたが、問題は色の違いがわからない!赤、茶、とか見分けがつきません。
 とりあえず部品表には抵抗値も記載されていたので、その数値に読めるかどうかで逆検証。幸いそんな紛らわしい値のものは使われていなかったので、大丈夫でした。
 長い道のりも1歩から。まずは簡単そうな抵抗器の取り付けから始めてみます。浮かないようにマスキングテープで仮止めしました。
 抵抗をつけたところで、次はコンデンサー。すっかり記憶から消えていたけど、コンデンサーに極性なんてあったっけ?脚の長い方がプラス。無極性のもあります。
 ところが基板側のプリントにプラスともマイナスとも書かれていません。変な白いハッチングはあるけど、それは、白いカラーのマイナスのほうを差しているのか、黒く塗りつぶしている意味のハッチングなのかー。ちょっとネットで調べるけど、なんか両パターンある。切り分けできず。そこはオークションの写真をみて写真通りの向きで取り付けました。
 ネットで調べたりしながらだったので、2時間弱かかってやっと完成。狭い箇所もあったので、細いハンダとこて先クリーナーは大正解でした。
 作り始めた日はここで0時。電源も探していなかったのでここで終了しました。
 で、2日目。2日目はケースの作成。中華の流行りなのか、アクリル透明ケース。
 説明書もなにもないけど、ピースは少ないので迷うことなく組むことはできました。ただ、2つの電解コンデンサーが干渉して、ケースがそのままだと組めませんでした。少し曲げて倒す必要がありました。
 次は電源を探します。φ5.5mmのDCジャック。9Vから12Vで動くよう。サイズは標準的。はじめはノートパソコンの電源を使おうと思ったけど、16Vとかなかなか高い。この信号発生器は12V以上だと不安定になります、と書いてます。
 家にあるのは5V出力が多くて、12Vのアダプターもあるけど、カーステレオアンプ駆動用。それが確実だけど、クルマ用品の家内使用。電源を抜くと設定がリセットされるは非常に嫌・・・。
 で、やっとみつけた12V電源は、カーステレオアンプに座を追われたデジタルアンプのアダプター。これをつないでみます。
 ちゃんと動くのかー?焼けたりしないかー、とか不安だったけどオシロスコープをつなげたらなんかノイズとは違う信号っぽいのが出ました!よかったー、誤組付けやひどいはんだ付け不良はないみたいです。
 取り出したのは矩形波。オシロスコープのレンジを変えたり、信号発生器のつまみを回して信号を整えます。とりあえず1kHzを作ってみました。つまみを回すと結構細かく周波数が変わります。
 前回、おかしな矩形波発生器を使って、仮に校正はしていましたが、まー、信号の立ち上がりエッジは及第点とします。ベストポイントはもう少しずれていそうだけど、自分ユースはそんなレベルを求めていないので、OKです。
 この発生器は他に正弦波、三角波も出せます。切り替えはジャンパーを差し換えるというもの。周波数レンジもジャンパー切り替え方式です。
 市販品ならセレクタースイッチとかにするところかもですが、コストの作りこみ、ナイスです。こういうのを買う人はプロじゃないだろうから、使用頻度等考えれば妥当です。
 で、これが正弦波。素人目にはきれいに見えます。
 ジャンパーを切り替え、三角波に。
 これは明らかにいびつ。スペック的なものなのか、製作上の不良でもあったのか。
 本体のつまみを回してみたらそれっぽい三角波になりました。
 とりあえずオシロスコープの動作チェックは終了です。
 電子工作キットは、面白くてコスパ高いものが多い気がします。電気も学べば自分が必要とするものをセルフで用意することができそう、いろいろ今回調べてみてそんな気がします。


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最終更新日  2020.07.23 21:35:44
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