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思い出

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人物

Jun 22, 2010
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カテゴリ:人物
いよいよ参議院選挙が近付いてきました。

参議院選挙は、
各都道府県単位の選挙区に1票、
全国比例に1票
の計2票を投票します。

で、首都で、一番人口が多く、
毎回各党の主力がぶつかる激戦区である東京では、
みんなの党からは誰が出る予定なのかというと、

あのタリーズコーヒージャパンを創業した、
若手実業家、松田公太さんです。

それで、タテマエはともかく、実際のところ、
彼は、いい候補なのかと、よく聞かれますが、
今の永田町に、絶対に必要な人材であると、
私は思っています。

彼は、20代で、都市銀行を辞め、
資金も、大企業のバックアップも何もない中で会社を設立し、
3年で上場させます。
それだけでも、社会人としての実力が分かりますが。

彼の生い立ちは、父親の仕事の関係で、
アフリカのセネガルやら、アメリカやらで育っていて、
日本には、大学に入るまで、ほとんどいなかった。
外から日本を見てきたわけです。

世界の中で、日本の存在がどんどんなくなってきている中、
自国の衰退を前にして、既存の国会議員達は、
手をこまねいているのが現状です。

そういった中で、みんなの党は、
松田公太さんをはじめ、多くの、世界に通用する人物を、
今回の選挙で擁立する予定です。

私も、一有権者としても、彼らを、心から、
応援したいと思い、日々の業務に励んでいます。

さて、いよいよ、世の中を良くするための、
また一つの戦いが、はじまります。

しっかり、結果が出るよう、頑張ります!


《写真は、松田公太さんと渋谷で。さわやかで、すごくいい人です。》






Last updated  Jun 23, 2010 12:23:30 AM
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Jul 12, 2009
カテゴリ:人物
個人主義と集団主義に分けると、
日本人というのは、集団主義的であると、よく言われますね。

しかし、現在、その集団主義的な日本人は、
組織で物事を行うのがうまいのかといえば、
そうでもないと思います。

一つの集団が、ただ一つの目的のためだけに、進めばいい時代は、
いわゆる日本人の集団は力を発揮しますが、
混迷の状況の中で、集団が、有機的に、右や左やに動いて、
難局を乗り越えていく。
これは、あまり得意ではないですね。

日本の組織は、指令系統が確かではないわけです。
会社も、組織の命令系統が一本でないことが多々あるわけです。
役職がいっぱいありすぎですし、
そもそも人材が適材適所に配置されていないと、
組織は思うようには動きませんね。
責任の所在もはっきりしない、
外から見ると、組織が何をしたいのか、顔も見えない。

その日本の歴史の中で、組織作りの名人だと思うのは、
幕末に活躍した土方歳三ですね。

彼は、討幕派の志士達が組織だった行動が取れない時期に、
新撰組という組織を作り、討幕派を圧倒しました。

鳥羽伏見の戦いをきっかけに、戦争に突入してからは、
洋式の軍隊を組織し、指揮し、
最後の最後まで、北海道の五稜郭の戦いまで、
粘って奮戦しました。

個人で働くよりも、組織として働く方が、力は強い。
ただ、現代は、組織の進む方向の定まらない混迷の時代です。
組織を指揮するのは、よほどの力量がある人でないと難しい。

そんな時代の中での組織作りについて考える時、
土方歳三の行動は、参考になるのではと思います。

土方歳三は、私の尊敬する歴史上の人物の一人です。






Last updated  Jul 12, 2009 12:19:28 AM
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Dec 13, 2008
カテゴリ:人物
日経新聞を取り始めた頃、
あまりにも、文章が面白いし、うまいので、
「本当に自分で書いているのかなぁ。」
と思ってしまいました。

毎週木曜日にスポーツ面に載っている、
元プロ野球選手、豊田泰光さんのコラム。
野球についてだけでなく、世相についても、彼なりのするどい意見。
これが毎回、なんというか骨があって、一読の価値があるんです。

豊田泰光さんは、1935年生まれの73歳。
高校卒業後プロ野球に入り、活躍。
頑固者として知られています。

子供の頃から野球に夢中になって、一つのことを追い求め、
その中で、色々な経験をし、
それが今も変わらないからこそ、
一つの価値軸ができたのではないでしょうか。

ああいう文章は、
野球から多くのことを学んでいるから、書けるんですね。

プロ野球のコミッショナー(最高責任者)の候補にもあがる
国際政治学者の池井優先生に、先日その話をしてみたところ、
「あなたも、そう思いますかぁ」
と、豊田さんについて、褒め言葉がたくさん。

今後も、豊田泰光さんのコラムに注目です。






Last updated  Dec 14, 2008 07:29:30 PM
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Mar 20, 2008
カテゴリ:人物
この前の日曜日は、久しぶりに、まる一日お休みをもらい、
トニー・ブレア前英国首相の講演を聴きに行ってきました。
応募したら、抽選でチケットが当たったのです。
僕にとっては、伝説のメジャーリーガーのプレーを
見に行くようなものです。

ブレア氏の講演、本当に良かったですよ。
発する英語のアクセントが音楽を聴いているようです。
そして、視野の広さと、志を感じさせるメッセージの数々。
素晴らしさに、だんだんと、ぼ~っとしてきてしまい、
講演は、いつの間にか終わってしまいました。
幸せでした。
そして、今も、彼がスピーチをする姿が目に焼きついています。

彼は、
1983年の総選挙にて、30歳で初当選。
翌年から、労働党の財務経済担当スポークスマン。
34歳で、次の内閣(ネクストキャビネット)の大臣に。
41歳で、労働党党首に就任。
1997年、44歳で、第73代イギリス首相に。
2007年、首相の座を下り、54歳の若さで議員も辞職。
現在は、気候変動や貧困、紛争など世界的な問題の解決に
向けて、積極的な活動をしています。

世界の立派な方々を見習いながら、
日々の仕事に励んでいきたいと思います。






Last updated  Mar 20, 2008 08:54:08 PM
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Mar 9, 2008
カテゴリ:人物
最近、お友達になった方が、
俳優の風間杜夫さんと同級生だとのこと。
昨日、「風間杜夫の落語会」(横浜にぎわい座)を見に行き、
その後、なんと、
風間さんと、お酒の席をご一緒させていただきました。
ありがたい経験です。

風間さん、私の実家のすぐ近くに住んでいて、
お子さんは私と同年代でした。

世の中で活躍している方は、みなさん、
ふと見せる笑顔がいいですね。

色々な話をうかがいましたが、最も印象に残ったのは、
俳優として活躍するには、
実力はあって当たり前。
振り返ってみて、転機になったのは、すべて出会い。
つかこうへいさんはじめ、
風間さんを抜擢して、引き上げてくれた方がいたからこそ、
今まで俳優として食べていけているとのことです。

確かに。
政界もそうですし、サラリーマンとして活躍するのだって、
そうですよね。

日常生活の中で、誰でも色々な人と関わりますが、
出会いは少ない。
人間誰もがそんなに心が広いわけではないですから、
下手すると、自分の足を引っ張る人までいることもある。

そんな中で、自分を抜擢してくれる人と出会えることは、
幸せなことですよね。

風間さんの経歴を見てみると、
子供の頃からずっと、一筋。

子役として活躍していましたが、
「俳優を一生の仕事にするなら子役の仕事をやめた方がいい」
という恩師の言葉を信じて、13歳で所属していた劇団を辞めたり。
一途に、好きな、やりたい道を進むために生きてきたようです。

そして、まだまだ俳優としてやりたいことがたくさんあるとのこと。

帰り際に、笑顔で、
「おい、落合、頑張れよ!」
と。

私も、人生の先輩、風間杜夫さんに見習って、
日々、一途に、実力をつけるための努力。
そして、来たるべき出会いを、じっと待ちたいと思います。


《せっかくの縁なので、ここで宣伝。
 「風間杜夫ひとり芝居」紀伊國屋ホール 5/31~6/7
 チケットご希望の方、ご連絡ください。》






Last updated  Mar 9, 2008 09:15:46 PM
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Feb 16, 2008
カテゴリ:人物
奥様からいただいたお手紙にびっくりしてしまいました。
学生の頃からお世話になっていた滝上宗次郎先生が、
昨年の1月に、心筋梗塞で54歳の若さで亡くなったとのこと。
最近、連絡が取れないと思い、
知らないで、年賀状を出してしまいました。

滝上先生は、
一橋大学を卒業した後、
三菱銀行に入社、
その後、有料老人ホームの社長に。
合わせて、一橋大や東京女子医科大学などで教鞭を
とっていただけでなく、
六大改革を行った橋本内閣では、
経済審議会「医療・福祉ワーキンググループ」の座長も務め、
社会保障分野で数々の改革案をまとめるなど政府でも活躍。
日経ウィークリーでは「日本を動かす12人」に選ばれたことも
ありました。

私との出会いは、
私の大学時代に、指導教授の島田晴雄が紹介してくれた
ことからでした。
介護ビジネスのことを勉強するんだったら、
第一人者を紹介してやると。

それ以来、もったいないくらい可愛がってくださいました。

ご自身の経営しているホームを隅々まで見せてくださっただけで
なく、介護施設の問題点や、経営の細かい工夫から、
日本の社会保障のあり方、日本経済の見通しまで。
面白い新聞記事や雑誌の記事があると、
すぐにFAXやらメールやらをくださいました。
読むべき本を紹介してくれたり、
社会人としてのアドバイスをくださったり、
「君の将来が楽しみだ」と、
社会の第一線で活躍している方にも、紹介してくださったり、
私の実家に、「いいお坊ちゃんで」と電話までくださったり。

一緒に飲みにいき、飲ませすぎてしまったこともありました。

人生はやはり一期一会ですね。
もっともっと、聞きたいことがたくさんありました。

ネットで検索してみると、
カカクコムの田中社長も可愛がってもらっていたようです。
また、朝日新聞では「一人シンクタンクの死」と
彼を追悼する特集まで組んでいたようです。

今、私の手元には、自分の書いた大学の卒業論文があります。
「介護付終身利用型有料老人ホームへの第三者評価のあり方
 -ユーザー発想の評価とは何なのか-」

54歳ですので、まだまだやりたかったことがたくさんあったと思います。

お世話になったことに対するお礼ができませんでしたが、
先生のやりたかったことを、一つでも引継ぎ、
私が必ず成し遂げなくてはならないと考えています。

それが恩返し。

天国で見ていてくれれば。
そう願うばかりです。






Last updated  Feb 17, 2008 10:38:30 PM
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Aug 3, 2007
カテゴリ:人物
先月29日から30日にかけて、
自民党の歴史的大敗の結果が次々と報道される中、
一人の偉大な作家が息を引き取りました。
小田実(おだまこと)さん、享年75歳。

もう6年前ですが、私が大学3年生の時、
つまり2001年度の慶應義塾大学で、
彼は『現代思想』という講義を持つこととなりました。

当時、私は、失礼ながら、小田まことさんだか、小田みのるさん
だかも分かりませんでした。
しかし、昔、反戦運動などで活躍した
有名な方だということは存じていました。

どんな人だか、見てみよう。

初回の授業を覗いてみると、
鋭い目をした白髪のおじいさんが、学生をにらみ付けながら、
一生懸命話をしています。
なかなか面白い。
思想的には、「文明」そのものを批判するなど、私のそれとは、
全く相容れないものでしたが、
尋常でない、人間的な偉大さを、彼から感じました。

私は、共産主義の原点であるマルクス経済学に関する授業や、
それを信望する教授の話は聞かないと決めていましたが、
この授業だけは、マルクス経済学者がアレンジしたものであった
にも関わらず、受けることにしました。

授業の内容はというと、アメリカを批判する中で、
勢い余って、ビンラディンの立場を擁護するなど、
めちゃくちゃだと思うようなことが多くありましたが、
「若い世代と対話して、日本を変える」と意気込んでいた
彼の一生懸命な講義は、とても新鮮でした。

私は、彼の話を、目を輝かせて聞いていたと思います。

彼は、一生懸命聞いている学生には、話しかけてきますし、
意見も求めてきます。

しかがって、何回も彼とやり取りをしました。

私以外の一生懸命聞いているのは、
マルクス経済学を専攻している学生が多かったので、
彼から何をけしかけられても、大体は彼と歩調が合っていました。
しかし、私が指導を受けている教授達は、彼らと真逆の考え。
みんな親米で、自由主義経済の信望者。
よって、何回も彼の困った顔を見たものでした。

卒業してから、彼の講演を聴きに行くこともなく、
何もコンタクトを取ることもなく、この訃報を聞きました。

あらためて、彼の経歴を眺めてみました。

昭和7年、大阪に生まれる。
17歳の時に書いた小説「明後日の手記」(河山書房)が
19歳の時に出版される。
小説家になりたかったのではなく、ただただ、
文章が書きたかったのだとのこと。
大学時代は、小説「わが人生の時」(河出書房新社)を出版。
昭和32年、東京大学文学部言語学科卒業。
     その後、大学院に進み、ハーバード大へ留学。
昭和36年、29歳の時に、旅行記「何でも見てやろう」
     (河出書房新社)を出版。これが大ヒット。
その後は有名になるのでカットしまするが、ベトナム反戦運動を
はじめ、数々の市民運動で活躍。著作も多く残しています。

彼のにらみ付ける鋭い目、激しい魂。
後世に生きる一人として、彼の話を語り継ぎ、
そして、平和を願う意思と世の中を変えようという志は
引き継いでいきたいと思います。
ご冥福を心からお祈りいたします。






Last updated  Aug 4, 2007 11:01:21 PM
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Jun 24, 2007
カテゴリ:人物
先日、夜中に、英単語を覚えながら、ふとテレビをつけると、
ちょうど、NHKは「英語でしゃべらナイト」。

なんか、このイケメンアナ、見たことあるなぁ。。

あれっ、青井君だぁ。

ネットで調べてみると、
やはり大学で同期の青井実君でした。
今年の4月から、「英語でしゃべらナイト」と
「土曜スタジオパーク」のレギュラーになったようです。

あるサイトによると、入社直後に配属された大阪支局では、
中高年女性の人気が断トツだったとのこと。

平成15年3月慶應経済卒の同期では、
日本テレビの鈴江奈々さんが、
社会人1年目から突っ走っていたので、
意識はしていたのではないでしょうか。

それにしても、鈴江さんは、2年生の時にミス慶應、
青井君は、高校生の時からファッション雑誌に出ていました。
最近思うのは、やっぱり出るべき人が出てるんですよねぇ。
10代後半で、いかに才能を芽生えさせるか。
そして、その後の10年でしっかり磨けているか。

露出が頻繁になると、バッシングも出てくることとは思いますが、
今後も是非、活躍してほしいですね。

それぞれの業界での活躍に、刺激を受けながら、
切磋琢磨をしていければと思います。






Last updated  Jun 24, 2007 12:22:18 AM
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May 3, 2007
カテゴリ:人物
先月、バイオリニスト千住真理子さんのコンサートを開催しました。

千住さんは2歳からバイオリンをはじめ、数々の賞を受賞し、
本業だけでなく、NHKの番組の司会などもされています。

日本画家の千住博さんや
NHK大河ドラマ『風林火山』の音楽をプロデュースしている
千住明さんが実兄にあたります。

その千住さんの他にN響で活躍されている方3名をお呼びして、
500枚チケットを売ってコンサートを開催。

こういうコンサート、聴きに行ったこともほとんど無いのに、
今回は学校の後輩としての縁もあり、
主催者側の仕事をすることとなり、
本当にエキサイティングな経験ができました。

それにしても、千住さん、生まれた年を調べてみると、
1962年って書いてあるので、
お年は40歳代半ばということになりますが、
全くもって、そうは見えません。
ちょっとだけ無理して言えば、20歳は若く見えますね。

楽屋で、お話をしているうちに、
彼女はテンションがどんどんあがってきて、
どうして、あんなに目に力があって、バイタリティーがあるんでしょか。
ものすごい、生命の爆発力を感じます。

小さい時から道を極め活躍されている方とご一緒することは、
私の人生にとって、本当にいい勉強になります。

ちなみに、コンサートでは、私は影アナを担当しました。
アナウンスをしている隣には千住さんがいて、
久しぶりにちょっと緊張してしまいました。

色々な方との出会いに感謝。
そして、チケットを買ってくださった方々、
誠にありがとうございました。






Last updated  May 3, 2007 10:14:53 PM
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Apr 17, 2007
カテゴリ:人物
教え子というわけでもなく、
仕事とも関係なく、
ふとした縁で、
ありがたいことに、ただ後輩としてお付き合いさせていただいている
慶應義塾大学名誉教授の池井優先生(国際政治学)。
野球に関する著書も多く執筆されています。
私も野球が大好きなので、
先生とする野球の話には胸を躍らせています。

先月のある日、お酒を飲んでいると、
何回も先生の携帯電話が鳴っています。
出る度に、一言二言答えて切る。
しばらくすると、また電話。

どうしたんだろう。

すると先生が一言。
「いや~、やっかいな仕事を引き受けてしまいまして。」

なんと、今話題になっている西武ライオンズの裏金問題の
調査委員会委員長になったそうなんです。

その翌日だったと思います。
真剣な眼差しの就任会見がテレビで報道されていました。
そして、4/4に中間報告を発表。
その内容は、アマチュア野球の指導者など延べ170人が
西武から裏金を受け取っていたという衝撃の内容でした。
スポーツの世界でこういうニュースが流れるのは、
本当に残念ですね。

もうすぐ最終報告が出されると思います。

どんな内容なんでしょうか。

池井先生がどんな仕事をされるのか。
そして、少年時代からの一野球ファンとして、
今度出されるであろう最終報告に注目したいと思います。






Last updated  Apr 17, 2007 08:48:22 PM
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