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ROAD TO VICTORY

2005年06月22日
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カテゴリ:映画ネタ



まとめ日記 2


まとめて書くと内容がややこしい(´∀`;)

この日は凹んでたんですよ…何故かって?


携帯落としました_| ̄|○


明日見つかるんだけど(ぇ だからまとめて書くと変になるって(笑)


---------- キリトリ -----------


ダニー・ザ・ドッグ
(昨日の続き)


どこまで書いたっけか?(´∀`;)

ああ、ユエン・ウーピンって誰?って話でしたね(ぉぃ


ユエン・ウーピン(袁和平)

1945年 中国・広州生まれ。

小学校卒業後、10代半ばにはスタントマンとして映画作りに参加していた。

父親は有名な俳優兼武術指導者であるユエン・シャオ・ティエン(袁小田)

ユエン・シャオ・ティエン(袁小田)はジャッキー・チェン主演の「ドランクモンキー酔拳」

「スネーキーモンキー蛇拳」で赤鼻の爺さんを演じてた人だと言えばわかるかも(笑)
(余計わかんないかも(ぉぃ))

ちなみに、この2作品はユエン・ウーピン(袁和平)が監督。

香港映画ファンならとっくに大御所の武術指導家、映画監督として知られている。

香港のアクション映画に欠かせないのが“武術指導”“動作設計”と呼ばれる人たちで、

ある意味、監督よりも権限を持ってるような存在の人達のこと。

基本的に香港映画などでは、ストーリー演出は監督、

アクションシーンとそれに関するカメラワーク演出においては“武術指導”という感じ。

これは現在も殆どそうだと思われ…だぶん(ぉぃ

武術指導をされる方々は、だいたいチームを組んで撮影に参加している。

ユエン・ウーピン(袁和平)は「袁家班」の家長として弟たちとワイヤーワークと、

アクロバティックな格闘をミックスさせたアクション・パターンを完成させた。

ちなみに他に活躍しているチームは「成家班(ジャッキー・チェンのチーム)」

「洪家班(サモ・ハン・キンポーのチーム)」「劉家班(ラウ・カーリョンのチーム)」など。


話がそれたんで修正(´∀`;)


70年代終盤、80年代、90年代そして現在も活躍の場を広げるユエン・ウーピン。

1999年の「マトリックス」でハリウッドでちょっとしたカンフーのブームが到来し

その時に武術指導を担当したのがユエン・ウーピンその人である。

そして2000年に「グリーン・デスティニー」が全世界で公開され、世界で不動の地位を築く。


主な作品

ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲(1993)
(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地雄覇)

マスター・オブ・リアル・カンフー/大地無限(1993)

マトリックス(1999)

グリーン・ディスティニー(2000)

天上の剣(2001)

マトリックス リローデッド(2003)

キル・ビル(2003)

マトリックス レボリューションズ(2003)

キル・ビル Vol.2 (2004)

カンフー・ハッスル(2004)

ダニー・ザ・ドッグ(2005)



さて、「ダニー・ザ・ドッグ」のアクションはジェット・リーの最近の作品の中では格段に多い。

しかも、ジェット・リーお得意の中国仕込みのマーシャルアーツばかりを駆使せず、

卑屈なファイティング・マシーンという役柄ゆえに、もっとストリート・ファイト的になっている。

撮影の方法もカメラを数台使う手法ではなく、たった1台で撮影されており、

ファイトシーンが断続せず非常に緊迫感があり滑らかなシーンが見られる。



ダニー・ザ・ドッグ
ダニー・ザ・ドッグ
ダニー・ザ・ドッグ
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公式サイト


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最終更新日  2005年06月24日 04時36分05秒
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