1210684 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

加速学習日記

PR

X

フリーページ

プロフィール


さだ・貞國貴信

日記/記事の投稿

バックナンバー

2021年04月
2021年03月
2021年02月
2021年01月
2020年12月
2020年11月
2020年10月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

 さだ・貞國貴信@ Re[1]:ご飯のお供(04/29) junjunさんへ 誕生日のメッセージ下さっ…
 junjun@ Re:ご飯のお供(04/29) さださん、お誕生日おめでとうございます…
 さだ・貞國貴信@ Re[1]:チョコレートクランチ(02/23) junjunさんへ お久しぶりです♪ 旅に出た…
 junjun@ Re:チョコレートクランチ(02/23) さださん、こんにちは。 『市場を根本から…
 さだ・貞國貴信@ Re[1]:特別扱い(01/03) ◆□ junjunさんへ♪ あけましておめでとう…
 junjun@ Re:特別扱い(01/03) さださん、明けましておめでとうございま…
 さだ・貞國貴信@ Re[1]:楽しいこと、嬉しいこと(11/07) junjunさんへ お久しぶりです。 コメント…

お気に入りブログ

塾講師ママ中学受験… toyo-manaviさん
2016年07月08日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
  • o0480072013369610970.jpg


今日は、【さう脳さん】について書いてみようと思います。

論理で考えて、イメージ、感情で表現するので
人あたりよく、できる人と好印象な方多いです。

物事を筋道立てて考える傾向が強いのと
几帳面で努力家さんが多いのも特徴です。

では、【さう男さん】から書いてみたいと思います。

さう男さんの代表的な方には

大リーグ・レンジャースのダルビッシュ有投手や
ラグビー日本代表の五郎丸歩選手とか
嵐の桜井翔さんもそうです。

状況を客観的かつ、正確に把握し結論を出した上で
相手の感情を感じながら表現されるので

人あたりソフトで、それでいて適度な距離感があるので
お友達作り、友達付き合いが上手な方が多いです。


また、研究熱心なところもその特徴で
自分がコレ!とハマった目標には
その達成に努力を惜しまない方です。

ダルビッシュ選手とか、その典型的な例だと思うのですが
高校生のときから甲子園で人気を博した選手でしたが

プロに入って、食事や筋肉、身体のことなど
脳科学や生理学、医学書まで読み漁って肉体改造したり

打者の心理傾向やパターンを知るため
過去の試合などのビデオをよく見る

といったお話されるのを聞いて
まさに、さう男さんらしい
スペシャリストな一面が出ているなぁと感じています。

こういう研究熱心なとこが素晴らしいさう男さんなんですが
研究熱心さから、ムダな努力を嫌う効率主義な一面もあるので

無理と感じたらあきらめも早く、成長過程において、特に
過去の経験から無難な線で決着しようとする傾向があります。

学習の面でいえば、例えば、この時期であれば

「平均点より上だった」とか「だいたい平均取れたから。」
「欠点じゃなかったから」と言った言葉


どのタイプのお子さんからももちろん聴かれるんですが

さう男くんとお話するときは、彼の話のなかに
見えないラインを引いて、その線を基準にお話してるなぁ

って、感じる話し方が多かったりします。

なので、少し長期的にステップが踏めるように
彼が心地よいとするラインを上げていくように話す

「自己ベストを目指していきましょう。」だったり

「今回、どこができて、どこができなかったか
 何が足りてて、何が足りていなかったかだろう」


一緒に研究する題材に視点を移す質問を投げかけてみる
そして、その方策を後押しするようにと話すようにしています。

そうそう!

さう男さんのキーワードは【刺激と効率】
自分が得だと思う研究は嬉しそうに取り組むので

いま取り組んでるものは、損得勘定として
メリットある研究なんだよ~的なニュアンスを

言うとなしに吹き込んでおくというか
直接的に説明するのではなくて

なんとなく耳に入れる感じでお話すると
そうなんだ~!と彼の耳が捉えてきて


後で、まるで自分が発見したかのように話したり
得意げに取り組み始めるのも、このタイプの特徴かなと思います。

次に、【さう女さん】について書いてみようと思います。

さう女さんのキーワードは、【面倒見とユーモア】です。

さう女さんは、姉御肌というか、面倒見よく
知らず知らずに人の世話をかいてしまうことが多く
周りから頼りにされやすいタイプの女性です。

有名な方でいえば
元AKBの高橋みなみさん、HKT48のリーダー指原莉乃さん
NMB48のさや姉こと山本彩さん

女優の天海祐希さん、きゃりーぱみゅぱみゅさん
ヒラリー・クリントンさんもそうです。

グループや周りを引っ張っていくエネルギッシュな方が多く

そこまででなくても、3人グループとかになると
ついていくというより、引っ張るといった感じだったり
頼りになったり、相談役になったりされる方です。

うちは、そこまでじゃないというお子さんも

成長期においては特に
ミニ先生とかになるように持っていく


持ち前の世話好きも重なって

ミニ先生になるということは
できてる自分でないといけないので

より頑張るというか
自分が優位になるようにという思考が働くので
結果として、うまくいくというケースが多いです。

ただこの【さう女さん】グループと調和しているときは
いいんですが、あまりそれが濃く出ると

周りがついてきてくれないとか
周りとの違いを気にし始めたり

自分が上に立つことが強調されて
周りとうまくいかないときがあり


特に、違いが気になる小学校のときは
流れが変わると、グループとうまくいかない
ということもあったりするので

「○○が。。。」「チームのみんなが」
集団が主語になる言葉が増えてきたら

ちょっと濃く出すぎてるなぁと
気にしてあげてください。

特に、中高生の時期だと
自分のことより、集団、チームのことが
思考、想いの中心にきてしまうことがあり

気づくと自分のことがおろそかになってる
そういうケースは多いですし

「人のため」「チームのために」頑張ることが
素晴らしいことだと、どこでも言われるし

ご指導される先生は、そんな彼女に
チームを引っ張っててほしいと望まれることが多いので

アクセルとブレーキを上手に使い分けながら
チームへの時間、自分への時間のコントロール


そこへの注意は必要かなと思ったりしています。






最終更新日  2016年07月08日 14時21分04秒
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.