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テーマ:猫のいる生活
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ユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリンと云っても、若い方は歴史の教科書で名前を聞いたことあるくらいで、人物の詳細はご存じ無いでしょうね。
ガガーリンはロシアの宇宙飛行士で、1961年(昭和36年)人類初の有人宇宙飛行をした人物です。 このときガガーリンが宇宙で云った言葉「地球は青かった」はつとに有名ですね。 ![]() ![]() 宇宙から地上に無事帰還すると、ガガーリンは一躍「時の人」となります。 彼は当時のソ連共産党書記長フルシチョフのお気に入りとなり、モスクワでの盛大な式典を終えると、ソ連の宇宙計画広告塔として世界を旅するようになっていきます。 宇宙飛行した翌年には日本も訪れ東京など各地を回りました。 ![]() 1963年には宇宙飛行士訓練センターの副所長に就任し、ジェット飛行の訓練に新たに挑戦します。 そして運命の1968年、ガガーリンは飛行教官であるセリョーギンとともに戦闘機の訓練飛行中に墜落事故を起こし死亡してしまうのです。 公式発表では操縦ミスで機体がきりもみ状態に陥り、そのまま墜落したとなってます。 ![]() なんと皮肉なことと思いません? 老子の言葉に「功なり名遂げて身退くは天の道なり」と云うのがあるけど、宇宙から帰ってきて引退したとしても、それでも自分の運命は分からない。 私たちの行く先、一寸先は闇の中。 だからこそ、今を懸命に生きて、楽しんで、したいことをやりとげることですね。 ![]() それで今でも半年に1回、心臓のX線撮影と心臓エコーが欠かせません。 そんな私だから、死ぬときはアッと云う間でしょうね。 急に心臓が耐えられなくなり、脳に血液がまわらなくなっておっ死んぢゃうでしょう。 だからこそ、今を精一杯生きるしかない。 後は運命の手に委ねるだけです。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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