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June 19, 2007
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カテゴリ:読書ろぐ


乙一 『小生物語』(幻冬舎文庫、2007)

多数の熱狂と興奮を喚んだ現代の「奇書」がついに文庫版で登場。希代のミステリー作家・乙一の波瀾万丈、奇々怪怪にして平穏無事な日常が独特の“ゆるゆる”な文体で綴られる。虚実入り交じった小説家の一六四日間をご堪能ください!文庫書き下ろし日記(三日分)付き。(楽天ブックスより)

ブクオフで発見。100円クーポンがあったので、200円で買いました。
単行本の時、ざっと読んだことあったんですが、
どこかで作家・島本理生さんの文章で「乙一さんと合コン云々」
というのを目にして、その詳細は『小生物語』に書かれてる、と。
乙一と合コン…。
ものすごい違和感があります。
というわけで、改めて読みたいなーと思ってたタイミングで文庫化。
既読なので、古本屋で探してました(乙一先生、ごめんなさい雫

問題の合コンについては、文庫P197~206まで続く脚注に
記されてました。ここだけでも面白い。わはは。
見事に、乙一と合コンを組み合わせた結果が出てます。
期待を裏切らないっすねぇ。
でも、そこに至るまで、そもそもなんで読みたかったか
忘れてしまうくらい、はまって読んでました。
全編が、乙一流のおもしろいあとがき、って感じです。
ある意味、ショートショートを読んでるような面白さ。
やっぱり独特の才能だなぁ、と思っちゃいました。
改めて、乙一作品が読みたくなってきます。

そんで、合コンネタよりもインパクト大だったのが、
文庫書き下ろし日記の中で、「結婚もしたことだし」と
さらっと書かれていること!
これも”虚”の方かと思って、Wikiで検索してみたら…。

 2006年11月26日、映画監督押井守の娘であり映画ライターの押井友絵と結婚(挙式)した。

まああ!!そ、そうだったんだ~びっくり
”実”だったんですね。驚き。

それと、Wikiにはこんな一文もありました。

 ある程度貯金が溜まってから、あまり仕事をしなくなった。

いらんお世話だ!って気もしますが(笑)。
でもまあ、ファンとしては大切な情報かも。
Wikiって面白いですよねー。誰が書いてるんだろ。

 







最終更新日  June 24, 2007 08:14:16 PM
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