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ロシア

November 6, 2008
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カテゴリ:ロシア

朝、「黄金の環」のひとつ、モスクワから2時間ほどのセルギエフ.パサードに向かう。

これでイズマイロボとさよならできると思うと、思いのほか嬉しい。

 

イワンは長ーい、朗読をすると言って、暗ーい、なんだか陰鬱な話を始めた。

皆様、とっくの昔に深い眠りの中にいる。

この暗く、退屈な話を私はずーっと聞いていたけれど、予定よりセルギエフ.パサードについたことで、ただでさえわからない話が途中で終わった。

 

★大修道院★

IMG_1262.JPG

ピョートル大帝は政敵から逃れる為、2度もこの修道院に隠れていたことがあるという。

ここでは神学校の生徒さんがガイドを務める決まりになっている。

ほう、これはこれは真面目で誠実そうな神学生だ。

あまりに清潔で端正な顔だちの為、写真を撮りたかったけれど、神々しくてそんなことはできなかった。

 

昔ながらの鍵を持ち、ひとつひとつの扉を開けていく。

神学生さんの説明をイワンが訳して話すんだけど、神々しい彼のお話はイワンを経ることによって、難解に大衆化する。

ソビエト政権下、鐘楼は全て鋳潰され、聖遺物等は売却されてしまった。

それを考えれば、エルミタージュや武器庫の財産が守られたのは奇跡だな。

 
このあたりはとても静かでゆっくりと時間が流れている。

昼食はスモークサーモンでなかなかおいしい。

IMG_1256.JPG

女性は皆、花柄や伝統的な模様のスカーフをかぶっている。

スカーフより迫力bodyに目が行くけど・・

IMG_1261.JPG

花島sisters姉がこそこそっとやってきた。

「お願いがあるの」

「モスクワに来てから、誰もイワンと写真撮ってあげてないでしょ。

私より若いあなたがいいと思うの」

あ・・・


(一緒に写真撮って頂けますか?)

私はイワンと二人で写真におさまった。

イワンの笑顔を初めて見た。

★ロシア旅行記におつきあい頂きまして、ありがとうございました。
ロシア記はこれにて終了です★

 

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Last updated  February 10, 2009 11:05:22 PM
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November 5, 2008
カテゴリ:ロシア

世界各地で〇〇の銀座と聞いて、「銀座」だったためしがない。

「〇〇のメッカ」なんて表現もあるけれど、イスラム教徒にとってはメッカはそれはそれは神聖な場所で生涯の目標なのだから、軽々しく使うべきではない。

観光地を表現する場合、もっとボキャブラリーがあったらと思う。

★アルバート通り★

IMG_1257.JPG

トルコのイスクラティル通りやブタペストのヴァーツィ通りからみれば少し広めだけれど、「銀座」ではないかな。

お土産屋さんや雑貨、衣類の店が立ち並ぶ。

オルゴールは流石に露天よりは高めだけれど、それなりにちゃんとした作りなのでこっちでもよかったかな。

こうして見ているとロシアの雑貨はなかなか可愛いデザインが多くて、見ているだけでも楽しめる。

  
ロシア風建物を刺繍したミトンや壁かけ、置物、クロス、基本的にはヨーロピアンスタイルなのにどこかちょっと違う。

洗練とはまた違う、「癒し系」かな。

手にとると、可愛くて思わず顔がほころぶ。

クロスに「血の上の教会」らしき教会や星が刺しゅうされた壁かけと、木製で手書きの球、(天井やカーテンレールから吊り下げる飾り)を買った。


ま、幾分無愛想なんだけれど、しつこくもされず、価格表示は始めからされているので買い物は楽だ。(なんでも安くはないけど)

端から端までゆっくり、ぶらぶらと歩いて半分くらいのお店に入ったろうか。

 

集合場所は大きな工芸品のお店で、とても素敵な物ばかりずらーっと並んでいて圧巻なんだけれど、あらー、素敵ーと思うと何万円もするわけで、何も買わないで終わる。

3組をのぞいて皆様、一緒にホテルに戻った。

 
夕食時、別行動をした方々と話す:

ホテルまで5000円では足りなくて、メーターが上がる度、生きた心地がせず、結局7000円位払ったそうだ。

よかった、7000円なんてルーブルで持ってないし、ドルで払いたいとロシア語でなんて言えないもん。

 

次の1組は成田で剃刀を持ってた子で添乗員はだめと言ったけれど、モスクワの地下鉄に乗りたくて自力で地下鉄で帰って来たそうで、噂通り、地下鉄の駅は豪華だったらしい。

(それは羨ましいなー、綺麗だと評判だからなー)

 

イワンと同行した勇気ある女性2人組みは:

(市場、いかがでしたか?)

「それがね」 (あまり話したくなさそう)

「市場って、食料品とかお花とか、雑貨とかそういうものが売ってる市場だと思ったの」

(え? それじゃ、お肉専門市場だったとか!??)

「モスクワの秋葉原って言うか・・それも新品じゃない、中古の家電とか部品とか」

....お気の毒すぎて言葉が出ない。

  

「ただ、疲れて、行かない方がよかったわ」

どうしてそんなとこに連れてく?



 

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Last updated  February 10, 2009 11:06:35 PM
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November 4, 2008
カテゴリ:ロシア
モスクワ2日目にFree Timeがある。

日本を発つ前、添乗員に確認した。

どこかで一旦解散し、集合する様な1-2時間のFree timeなのか、完全に解散し、自力で夕食までにホテルに戻るのか。

彼女はクレムリン周辺で一旦解散→集合→ホテルとはっきり言った。

 
オルロフのダイヤモンドははずせないので、ダイヤモンド庫の位置さえ把握すればあとは集合場所に行くだけ→徒歩で。と思っていた。

地下鉄やバス、タクシーのことは全く調べていない。

当日の朝、「本日は昼食後、Free timeです。夕食までに各自でホテルにお戻りいただきます」。

車内は「えええ?」「聞いてない」とどよめく。

それならそれで、始めから言ってくれれば調べて来たのに。

 



「皆さん、大変申し訳ないのですが、地下鉄の利用はテロの関係で控えていただきます」

予備知識なく、女二人で、英語の通じない、ドルが使えないかもしれないタクシーに乗れと言うのか?

 
(クレムリンからイズマイロボまでいくらかかるんでしょうか?)

「5000円くらいです」

あなた、よくそんなことを平気で言いますね。

それなら初めからサンクトペテルブルグで多めに両替しておきましたよ。

(イズマイロボでは両替はできなかった)

 

もうルーブルは5000円あるかないか。

あのひどい渋滞の中、5000円で帰れる保証はない。

ふつふつと怒りがこみあげてきた。

 

「そんな話は聞いてないし、もうルーブルはない。どこかでこのバスに待っててもらうわけには行かないのか?」

「女性だけでタクシーに乗るのは不安だわー」

「で、イズマイロボの住所はどこなの?」

そうだ! タクシーで帰るなんて頭はないから、イズマイロボの住所だって知らない。結局、折衝案として、

1.イワンが連れてってくれる「市場」に行く。

2.アルバート通り(モスクワの銀座)で解散→集合

3.自由行動

から選択できることになった。

 

 

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Last updated  February 10, 2009 11:07:40 PM
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November 3, 2008
カテゴリ:ロシア

1885-1916年の間、毎年のように作られたインペリアルイースターエッグのうちロシアに残っているのは9個(10個?)しかない。

1236.jpgクレムリン1904年

ロマノフ家以外の為に作られたエッグは12個で、(そのうち5つはスウェーデンのノーベル家)ファベルジェエッグは62個ある筈なんだけど、どこに行っちゃったのかわからない物も5つはある。

alexpalegg.jpg1913年

もし、アメリカや英国にあるものも全て集めて年代順に並べてみたらどんなにすごいだろう。

誰かそんな企画たててくれないだろうか。

56.jpg1899年

いやぁ、宝石、貴金属に興味のない私でも十分、堪能した「武器庫」。

 


外にでます。

IMG_1240.JPG

イワン雷帝の頃に作られた鐘。

火事があった時に水をかぶってしまい、その部分が欠損に。

 

★ブラゴヴェシェンスキー大聖堂★

IMG_1235.JPG

空が青いと白の建物ははえる。

 

★ウスペンスキー大聖堂★

IMG_1243.JPG

大統領就任式の祝福はここ。

イワン雷帝もピョートル大帝、ニコライ2世もここで戴冠式を行っている。

左手奥にもたくさんの金の飾りが。かわいい。
  

これにて、クレムリン観光、終了。

 

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Last updated  February 10, 2009 11:10:54 PM
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November 2, 2008
カテゴリ:ロシア

受付で大きな荷物やカメラを完全に預ける。

(よって、外で「センエン! センエン!のガイドブックを購入し、撮影。もっと好みの宝石があったんだけど、編集されてて、全部は載ってない)

 

荷物(リュックサック等)は係員の足元へ。
カメラは受付のテーブルの上にバラバラっと並んでいる。

(返してくれるんだよね・・・)

うわぁ、これは・・・

crown.jpg

王笏(杖みたいの)の先っぽについているのが、オルロフがエカテリーナ2世に贈ったダイヤモンド。

ごろっとしていてすごい厚み。

王冠はエカテリーナ2世の戴冠式用に作られたもので、5000個のダイヤモンド、真珠、世界で2番目に大きい尖晶石がtopについている。

 

★ブローチ Rose(ダイヤモンド)★

rose.jpg

 

★聖アンドレイ勲章★

jewl102.jpg

 
★冠「ロシアの平原」★

crown2.jpg

 

★首飾りとブレスレット★

IMG_4760.JPG

 

★大きなブーケ★

IMG_4758.JPG

 

★ネックレスとイヤリング★

IMG_4759.JPG

ダイヤモンド庫は更に別料金で、小さな部屋なんだけど、十分その価値あったー。

ロシアの宝石職人の粋の集結で、ほんとにセンスいいなー。

歴史的、芸術的、国家財産ってのもわかる。

外で歩道を車がビュンビュン走っている、いささか、野蛮なところとは思えない美しさだった。

 

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Last updated  February 10, 2009 11:12:03 PM
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November 1, 2008
カテゴリ:ロシア
おー、あちらにキラキラ輝いているのはー!

 

★キエフ大公モノマフの帽子★

reg2.jpg

ぼ、帽子って・・王冠じゃないのか?

「神の意志」を表してるらしい。

ロシアらしく、毛皮つき。

 

★宮廷儀式用の帽子★

crown4.jpg

18世紀には金や銀で硬貨を作るのを中止して、教会や王冠の装飾に使った。

またー、宮殿だって金ぴかじゃないのー、あれ金箔でしょうが。


★ピョートル大帝のダイヤモンドの帽子★

crown1.jpg

このごつごつしてるの、全部ダイヤモンド。

ピョートル大帝の頃だからまだカットの技術が進んでなかったんだろう。

結構それぞれの大きさがいびつ。

いくら2mのピョートル大帝でもこれは重かっただろうな。

 

★アレクサンドル3世の戴冠式の様子★

coronat.jpg

何もかも金ぴか。

★モスクワ大公ミハエル.ロマノフの帽子とオーヴ★

crown3.jpg

独特のデザインもさることながら、ロシア帝国以前の宝飾品も残っているのはすごい。

混乱、戦争、革命を経て、よくもこれだけの物が国内に残ったものだ。

 

そろそろ集合時間。

この博物館内に「ダイヤモンド庫」がある筈で、Free timeに来なくてはならない。

場所をイワンに聞いておかないと。

 

(すみませーん、ダイヤモンド庫はどこですか?)

「あっちです。ダイヤモンド庫行きたいですか?」

(ハイ。後でフリータイムで来るつもりなので)

すると数名の皆様が「え? ダイヤモンド?何?何があるの?」と集まってきた。

(オルロフのダイヤモンドがあるんですよー、母が見たいと言うので)

「私も見たいわ!」「私も!」とどんどん波及していく。

 

「ここが入口です。ちょっと待ってください。」と受付の人に何か聞いている。

「今、混んでません。すぐ入れます。見たい方、今行って来ていいですよ」

イワン! !そんな気の利いたことできたのかー、ありがとう!

(と言っても、彼がこのツアーで貢献してくれたのはこの件のみ)

 

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Last updated  February 10, 2009 11:14:10 PM
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October 31, 2008
カテゴリ:ロシア
さてさて、あちらにたくさんのドレスがあるー。

 

古めかしいのから豪華なのまでいっぱい。

 

★ニコライ2世夫妻の戴冠式用★

dress1.jpg

銀の糸で刺繍がびっしり。

 

★伝統的衣装のニコライ2世夫妻★

anast_parents.jpg

この皇后はいつもこうやって憂鬱そうな虚ろな表情をしてて、本人も不幸だったかもしれないけど、周りの人も不幸だったに違いない。

で、ラスプーチン登場なわけだし。

 

ニコライ2世って気の毒だな・・

dress2.jpg

ドレスは筒型の丸いデザインの物はなくて、横幅のあるこのスタイルが多い。

どれも高そうな生地に豪華な刺繍、飾りがいっぱい。

横広がりのデザインも手伝って、ウエストが細く見えるったらない。

 

それにしても皆様、意外と細くて小さかったんだなー。

靴なんかも子供の靴みたい。

po.jpg

ついついこれを撮ってしまった、あくまで毛皮好きな私。

男性用の物は式典用の軍服や主教のマントなんかが展示されている。

 

「嘘よー、絶対、嘘よー」という声に振り向くとあるドレスに数人の日本人女性が注目している。

どれどれ。

「エカテリーナ2世がこんなに細いわけないじゃない? いくらコルセットで締めてもこれは無理よー」

見たところ、ウエスト48-50cmってとこか?

でも確かにエカテリーナ2世の式典用のドレスと書いてあるじゃん!

 

きっとこれはとーっても若い頃のドレスに違いない。

10代で結婚しているんだから、10代ならこの体型で納得かも。

だって・・・

519412383699.jpg

こうだもん。

 

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Last updated  February 10, 2009 11:16:52 PM
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October 30, 2008
カテゴリ:ロシア
クレムリンって聞くだけで、ちょっとゾクっとしないだろうか。

 

(拘束されたりとか、尋問をうけたりとか)

政治的なクレムリンは一部であとは豪華絢爛なロシアの歴史が散りばめられている美しいところだった。

各宮殿が素晴らしいらしいのだが、時間がなく博物館となっている「武器庫」に向かう。

 

人気のSpotらしく、チケット売り場は長蛇の列。

武器庫って昔はそうだったかもしれないけれど、今になってもどうしてそのままなんだろう。

っと・・・

 
私の前に、怪しくうごめくそれは・・お尻?!

全身白のオーガンジー、ブラは黒、タンガは真赤。

ダンサー?

なんとなく透けてるってレベルをはるかに超していて、目のやりばに困るというよりはむしろ、びっくりしすぎて直視してしまう・・

 

これはいったい・・・

私は「裸」だと思いますが。

どうもロシア語を話しているみたいで、年配の男性と二人連れだ。

ま、お二人がそれでいいなら、私は構いませんけどー。

(ロシアの若い子は下着が透けようと、胸がはだけてようと関係ないようだ)

 

ここでイワンとしぱし別れる。

「私がガイドしてもいいです」と言ったのに、皆様、「自分でみるからいいわー」と言ったのだった。

言えなかったけど、嬉しい。

 

武器庫はロシア最古の博物館で、世界的な宝物館である。

ずらずらずらっと、銀食器や調度品がショーケースに陳列されている。

★金の湯沸かし器★

samov.jpg

これでお茶をいれますね。

★皇帝の杓子★

ladle2.jpg

これが杓子と言うのもびっくりだけど、皇帝がいったい何をすくうのか?

★金ぴかの椅子★

throne5.jpg

勿論、皇帝用。二人掛け。

あまりの数になんだか有難味が薄れていく。

甲冑や楯や武器もすごい数だ。

reg1.jpg

こうして見るとすべてぴかぴかに手入れされていて、なかなかロシア人もまめなのかと思う。

★皇室専用馬車★

carriage.jpg

昔はモスクワ→サンクトペデルブルグ間を皇帝とは言え、これで移動したわけで、長い道中さぞかし疲れただろう。

これはまだ進化した馬車で「バネ付き」。

少しでも振動を抑える仕組みになっている。
馬車って一つだけ見てるとロマンチックで素敵なイブニングドレスなんぞ着て、これに乗ったらなぁなんて思える。

あまりにたくさんある馬車は何故か蟹にみえてくるから不思議だ。


 

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Last updated  February 10, 2009 11:17:36 PM
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October 29, 2008
カテゴリ:ロシア

「皆さん、右手は大統領官邸です」

(えー、こんなに簡単にプーチンのそばまで来てるのか!)

IMG_1246.JPG

「プーチン大統領がいる時、国旗は上まで上がってます。
今は半旗なのでいません」

いないのか。なんだかテンション下がる。

「ここにはプーチンは住んでいません」

じゃ、あなたのおっしゃる「大統領官邸」ってのはなんなの?

プーチンには妻と娘2人がいるんだけど、どうも私的には彼に家族がいて一家団欒を楽しんでいることもあるなんて想像できない。

 

「プーチンはミーアキャットに似ていますね」

そ、そんなこと言って、イワン、消されても知らないからね。
★前から話題の上半身の裸★

p.jpg

確かにたるんでるとこはないけど・・

広報は協議しなかったのか。

報道の自由がないんだから、本人の希望?

 

★今まで見たこともないようなご満悦な表情★

f6f28436.jpg

右はカバエワさん。ロシアで最も成功した美女。

 

プーチンは少年時代からSpyになりたかったそうだ。

(私も!)

中学生の時にKGB本部を訪れ、法律学部卒が有利であること、自分から志願した者は採用されないことを知り、サンクトペテルブルグ大学の法律学部に進んだ。

(中学生でKGB本部に行ったのかー? Spyになる為に名門大学の法律学部に・・ここで差が出たか。)

 

プーチン発言集より:

「ソ連が恋しくない者には心がない。ソ連に戻りたい者には脳がない」

わかるような、わからないような。

「もしあなたがイスラム教徒になりたくて割礼が必要ならモスクワに招待する」

チェチェン紛争に関するコメントを求めたフランス人記者にたいして。

「10人をレイプした強い男性でうらやましい」

イスラエルのカツァブ大統領に関して。

「汚職する公務員は手を切り落としてしまえばいい」

  

Jokeのpointが違うのか、過激な人なのか、品がないのか、全然わからない。

ロシアの労働者層の方々はこう言った発言を好むのだそうだ。

しかし、大統領になってから英語を勉強して、各国首脳とは通訳なしで話している彼はおみごと。

★存在感薄い現大統領★

img208277.jpg

どうも顔と肩幅のバランスが悪い。

これ、失敗の合成写真かと思った。

サンクトペテルブルグ大学法律学部卒業。

プーチンの言うことを聞いてね、消されないで。

 

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Last updated  February 10, 2009 11:19:46 PM
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October 28, 2008
カテゴリ:ロシア

眠い、疲れたで早く休みたいと思うものの、なにせ、宿泊はイズマイロボ。

ホテルが見えてくると暗ーい気持になってくる。

 
相変わらず、カビくさくて、エアコンなし。(←変わるわけないけど)

お湯がでて、お風呂に入れるだけよしとしなければ。(←そう思うしかない)

朝食はサンクトペテルブルグからみると落ちる。(←言わなくてもわかりますか)

チーズ、ハム、パンの種類がぐっと減った。(←予想つきますね)
 

ここはきっと選手村の大会場かなんかだったんだろう。

すごく広い。

なんだか悔しいので紅茶をバラジャムを入れて少しでも優雅に振舞おうとする私。

ここにはもはやメキシコ人さえあらわれません。

 

向いでサラダを食べていた母が妙な動きをして、顔色が変わった。

「な、なめくじ ! ! 」

ガーデニングをしてる彼女は多少の虫ではびくともしない。

(なめくじってレタスにくっついてるものなの?)

実物をみてないから平然と言ってのける私。

 

「し、知らない。でも芋虫や毛虫じゃない。これはなめくじ!」

みるみる母の腕に鳥肌がたっていく。

 

皆様、なめくじと言うのは、レタスにくっつくもんなんでしょうか。

そして、これは衛生状態が悪いと言うことでしょうか。

これはイズマイロボのせいだけとは言えないんだろうけど・・・

もし、なめくじをあやまって飲み込んでしまっていた場合、サラダにかけたお塩で消えてなくなってくれるんでしょうか。

これ以降、母が長い間レタスを食べられなくなったのは言うまでもない。

★皆様、楽天から回答があり、Googleツールバーの最新版をアンインストールして古いバージョンに変えたらカウンターが戻りました。知らせていただいてありがとうございましたやーねー、Google!★


 

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Last updated  February 10, 2009 11:26:11 PM
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