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shinの じゅく日誌

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Mar 12, 2007
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ホテルの向かいに、かわしま先生の塾「かわしん」がある。

「華和新」と呼ばれるその校舎は

和のデザインが施された美しい外観を持つ。


まだ寒い夜の中

暖かな照明で彩られた校舎に引き寄せられるように

僕と杉山先生は校舎に向かった。


入り口付近に来ると

すでに社員の方が外で待っておられた。

「ようこそ!どうぞお入りください!」

元気よく迎え入れられ、僕たちは中に入った。


入るとすぐに

かわしま先生が奥から来られた。

「こんばんは!杉山先生。shinさん。

どうぞお好きな教室にお入りください!」


入って驚いたのが

内装のお洒落さだ。

階段のところには

水が流れている。

照明は暖かな間接照明。

アールのある通路。

ブログを通じて内装がお洒落なことは知っていたけれど

実際見ると、実感が沸いてくる。

なぜならここには

生徒たちがいて、今まさに授業を受けているのだ。


教室からは

講師の方々の大きな声が聞こえてくる。

どの教室も情熱的な授業をやっていることは

それで容易に想像できた。


僕はまず、一番奥にある教室に入った。

入った瞬間、ちょっと圧倒された。

教室の中はほぼ満席に近い状態だったからだ。

僕は一番後ろに行って

授業を見学することにした。

これまで、ふたつの塾の授業を見てきた僕は

かわしんの授業はどんな授業なのか

どういう違いがあるのか

この目で確かめてみようと思っていた。


授業は中2の英語の授業だった。

まず印象に残ったのが

塾講師独特の張りのある声だ。

抑揚をつけ、情熱的な語り口だ。

大事なポイントを何度も強調して

説明するところなど

とても巧い授業だと感心させられた。

もうひとつ、見ておきたかった点としては

板書だった。

塾講師独特の大きな字。そしてどちらかというとマル字。

綺麗に色分けされておられて

しっかりと板書計画がされておられることが

見て分かった。

さらに気づいた点として

どの講師も統一のとれた板書をされておられるところだ。

数学の授業を2つ見たんですが

どちらもほとんど変わらない板書だった。

授業前に、授業の研修をしてあって

どういう板書をするべきなのか

あらかじめ決めてあったことが

想像できた。

同じなのは板書だけでなく

声の張りも同じだ。

情熱的で声に抑揚がある。

このあたりも研修などで

積極的に共有しあっているのだろう。


質の高い授業を提供するために

見えない努力がある。

僕はここに

かわしま進学塾の社員の方々の

高い意識を強く感じた。


質の高い環境と授業。


かわしんの社員方々の努力によって

これらが実現できているのだと思った。

だけど、これだけでは

何かが物足りないと思った。

あえて言わせてもらえるなら

それは既製品としての良さであって

プラスアルファの何かが足りないと感じたのだ。


授業が終わりに近づいた頃

僕はそのプラスアルファを期待していた。

それは授業が終わった後にある。

かわしま先生が1ヶ月前に言っていた


「授業後に見に来てくださいよ。」


と言った言葉が頭の中で浮かび上がっていた。



続きます





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Last updated  Mar 13, 2007 02:34:34 AM


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