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BOSSの備忘録。

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人・人物・人間

2010年01月06日
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カテゴリ:人・人物・人間
1月3日日曜日。
「吉田拓郎展」に行ってきました。
「吉田拓郎展」って何だろう?と思っていたのですが、一応、ファンだし、昨年のラストコンサートも行けなかったし、ってな理由で行ってみました。

メインは写真家TAMJINさんの写真。
後は、拓郎さんの今までのコンサートやライブを特別編集したビデオの上映。(役18分)
拓郎さんが使っていたギター等の展示。
懐かしのコンサートチケットやポスター、LPやソノシートの展示等。
うれしかったのは、拓郎さんのビデオメッセージ。
今年(2010年)もどうやらライブを演るらしいとのメッセージ。
去年見損ねた私には朗報ですな。
拓郎マーケットと名付けられたグッズコーナーではおそらく去年のコンサートで売れ残ってしまったコンサートグッズがずらりと並べられてありました。
私は、拓郎さんのキーホルダーとコンサートのパンフレットを購入。
このパンフレットには拓郎さんの超ロングインタビューが掲載されています。

思いの外(失礼)観客が多くてビックリ。
拓郎さんの人気を再確認。

拓郎さんファンなら是非どうぞ。

書籍売場にて「吉田拓郎疾風伝」を購入。
只今、鋭意読書中。


吉田拓郎疾風伝






最終更新日  2010年01月06日 13時36分24秒
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2007年04月21日
カテゴリ:人・人物・人間

加山雄三コンサートツアー2007~2008KOKI
2007/4/20(金)/ゆうぽうと(簡易保険ホール)6時30分開演の部
1階17列37番。

実は、加山さんのコンサートに行くのは初めてである。
私の中では歌手、加山雄三のイメージより俳優、加山雄三のイメージの方がより強かったのだと思う。つまり、映像の人だと思っていた。
が、よく考えると、加山さんがアーチストとしてこんなに長生きしているのは歌を唄っているからである。
メインタイトルは「KOKI」である。KOKIとは、「古希」のことである。つまり、70歳のお祝いである。
70歳の加山雄三って、どうよ。70歳の若大将って、どうよ。
が、とても、70歳には見えない。
我が青春の若大将は今も若大将だった。
コンサートの構成も加山若大将ファンには最高だった。
途中、スクリーンに「若大将シリーズ」の名シーンを流して、スクリーンの中の若大将と今の若大将が一緒に唄う、というコーナーがあった。それも全12曲。泣いたね。うれしくて。
加山さんが若大将を愛していることに感動したね。
加山さんの唄う曲も新曲以外は全て知ってるし、極上の時間を過ごさせていただきました。と、いう想いです。
映像ゲストとして、南こうせつ、谷村新司、森山良子、さだまさしさんらが登場します。これらの人ともコラボします。この企画も面白かった。全体的にファンを楽しませようという心意気が伺えました。偉いぞ! 若大将。
でも、52歳が70歳に夢中になってる図ってのはどうなんだろう、とも、ちょっと思った。が、南こうせつ氏のおっしゃるとおり、時代は新しい時代へ突入しだしているのだろう、とも、思う。加山雄三が、吉田拓郎が、いつまでも歌い続け、私たちがいつまでも応援し続ける。ちょっと今までになかった新しい日本の夜明けが感じられたりする。
頑張れ! 若大将!






最終更新日  2007年04月21日 11時36分43秒
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2007年02月28日
カテゴリ:人・人物・人間
久しぶりに外国人と仕事だった。
日本人は私を含めて3人。外国人は50人。
楽屋も一緒だった。
例えば、出番のない人たちの会話シーン。
外国人が3人。
一人はフランス人、一人はイタリア人、一人は韓国人。
3人で話すときは日本語で話す。
フランス人「私、英語、分かんないよ」
イタリア人「私も」
韓国人「ボクもね」
イタリア人「ちゃんと、日本語で説明してくれないとね」
韓国人「そうだよね」
フランス人「その通り、日本語じゃないとね」
この風景の妙なおかしさが理解して貰えるだろうか。






最終更新日  2007年02月28日 10時29分42秒
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2007年02月09日
カテゴリ:人・人物・人間
音響の井出さんと下北沢で呑んだ。偶然、その店で、野沢由香里さんに会った。野沢由香里さんは青年座の女優さんでERのキャロル・ハサウェイ、CSI・ニューヨーク2のステラの声などを演っている。声優さんとしての方が有名かも知れない。
5、6年ほどまえしばらく一緒にお仕事をさせていただいた時機がある。
その野沢由香里さんが2/10~12迄一人芝居「父と暮せば」を上演するという。一人芝居なのであまり観客動員が芳しくないらしい。宣伝してと頼まれたので宣伝します。
声優志望の人は特にお勧めです。
問い合わせは劇団青年座03-5478-8571です。
よかったら、是非、どうぞ。
由香里さん、宣伝しましたよ。






最終更新日  2007年02月09日 13時57分53秒
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2007年02月07日
カテゴリ:人・人物・人間
またもやオーディションで旧友に再会した。彼の名は下坂康夫。以前所属していたテアトロ海という集団で三年ほど一緒だった。
あんまり久しぶりだったので呑みに行った。話しまくった。
彼は退団後マスコミ系のプロダクションに所属しながら好きな作品を自らの手でプロデュース公演していた。
結婚して28年。27歳をかしらに三人の娘さんがいると云うことだ。凄い。小田急線沿線の住まいは一戸建てだそうだ。凄い。いまだに誘われて気に入れば旅公演にも行くと云うことだ。凄い。
決して派手ではないが好きな芝居の道をこうして生きている友がいる。励みになる。
最近、神様が旧友に再会するよう企んでいるようだ。一体、俺に何をさせようっていうんだい。
旧友再会フォー・エバー・ヤング。






最終更新日  2007年02月07日 10時02分09秒
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2007年01月21日
カテゴリ:人・人物・人間
13時からのオーディション。常に30分前に入ることにしているので12時30分にスタジオに着いた。
控え室には女子大生の群れ。うれしい。前のオーディションがかなり押してるらしくその数十数名。
コンテに目を通すと主役は女子大生。それで時間が掛かっているのだ、と推理する。さっきから女子大生、女子大生といっているが、それは見た目の問題で、おそらく彼女たちはモデルさんか女優さんだ。ってことは、みな、それなりの美人である。普通の生活をしていたら、こんなに美人にこんなに大勢、一時に会うことなんてないだろう。この仕事のいいところだ。ところで、彼女たちは一般の基準でいったら、可愛かったり、美人だったりするのだが、こうして集まるとそれが当たり前になる。つまり、可愛かったり、美人だったりするのが、当たり前なのだ。この中からさらにピックアップされなければいけないのだ。大変な仕事だ。世のちょっと可愛かったり、美人だったりする人にちょっとアドバイスすれば、決してそれだけではモデルさんや女優さんにはなれないということだ。さらにピックアップされる何かが必要ということだ。あなたにはその「何か」があるだろうか、じっくり、考えた方がいい。

絵コンテを見ながら私だったらこの娘かな、この娘じゃないな、なんて観察しながら時が過ぎる。
2時頃、ナイロン100℃の廣川さんが来る。久しぶりの再会を互いに喜ぶ。
そうこうしているうちに控え室は女子大生とおじさんの比率が逆転していく。
控え室がほぼ100%おじさんになったころ、私の順番が来た。
すでに午後3時。2時間半の待ち時間である。が、今日のような待ち時間だったらそれはそれで楽しいのだ。






最終更新日  2007年01月21日 11時45分31秒
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2007年01月18日
カテゴリ:人・人物・人間
オーディションで井上君にあった。井上君は私が以前いた劇団、テアトロ海の後輩だ。後輩だが年齢は一緒である。まあ、井上君のほうが私よりあとに劇団に入ってきたということである。当たり前だが。

オーディションは大体同じキャラクターの人が呼ばれる。何度も呼ばれているウチに顔なじみになったりもする。時には年齢で呼ばれたりもする。四十代後半から五十代前半、てな具合だ。今回は後者だ。この後者の条件で井上君には二三年に一度オーディション会場で出会う。
出会えば話に花が咲く。同じ劇団出身ということもあるが、役者としての立場、年齢的なことと共通点が多いのかもしれない。
これまでのこと、これからのこと、と話が盛り上がる。
時には終了後に飲みに行ったりもする。
残念ながらこの日は彼に予定があって実現はしなかった。
旧友が頑張っているのは励みになる。
この世界では時間が経てば立つほど仲間が減っていくからだ。
頑張れ、井上君。再会を楽しみにしているぞ。

彼は今、「ミスタードーナッツ」のCFに出ている。






最終更新日  2007年01月18日 13時42分30秒
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2007年01月17日
カテゴリ:人・人物・人間

年末にブルーレイに不具合が見付かった。
市販のブルーレイディスクを再生したとき、画面がちらつくのだ。ディスクのせいかと思い別のディスクを買って調べたが同様の現象が起きた。

電話でパナソニックに問い合わせた。状態が不明だったので、確認のための電話のつもりだった。が、先方は次の日に来る、という。

来て、調べてくれた。商品が出たばかりですぐには対応のしようがないという。年末だったので年明けに会社が始まったらすぐに確認してくれるとのことだった。

年が明けた。
二週目の週末に電話があり、再度修理に行きたいとのことであった。
週明けだったら在宅してます、と応えた。

月曜日。
担当の人が来た。両手に新品の商品を持っている。ひょっとして、私は思った。
担当の人は我が家のブルーレイを新品の商品に取り替えた。
陳腐な表現だけど、あっ、という間に。
私の問いに、「新製品は部品がまだないので商品ごと取り替えるんですよ」と応えた。
こうして、我が家のブルーレイは新品になった。
が、前のブルーレイのハードディスクには録りためていた映画と舞台が入っていた。
計6本。一瞬複雑な気持ちになった。なったが、WOWOWの番組だからまた再放送をするだろうと思って、諦めた。

少なくない企業の不祥事が続いている。最近でいえば不二家か。もの凄く大雑把にいってしまえば、お客さんに対して不誠実なのだ。自身のことしか考えていない。それも得か損かが基準だ。得を選んだつもりだった。が、結果、損を選択することになった。それも大損だ。企業の存続自体があぶない状態だ。
以前、パナソニックも同じような目に遭っている。だから、というわけではないだろうが、今回のパナソニックの対応は素早かった。誠実だった。

個々の人間も同じような気がする。
自身の損得だけを考えて自分以外の人に不誠実になったりする。そして、その時は、得した気分になるが、やがて、大損することになる。が、今は気がついていない。

誰に対しても正直で誠実な態度が一番得なのかもしれない。
そんなことを思った。
凄いぞ! パナソニック。






最終更新日  2007年01月17日 08時49分11秒
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2007年01月16日
カテゴリ:人・人物・人間

「それでもボクはやってない」の公開が間近なせいか周防監督の姿をテレビでよく見る。
凄いと思うのは「それでもボクはやってない」は「Shall we ダンス?」から11年ぶりの作品であるということだ。つまり、本業の映画監督という仕事を11年間やっていなかったということだ。ここに二つの凄さを感じる。ひとつは、11年間本業の映画監督をしてこなくても11年後に映画監督と認知されること。もうひとつは、11年間も映画を撮ることを我慢できることである。
普通、11年も作品を撮らなかったら、辞めたのか、と思われるのがオチである。さらに、表現者として11年も自らの表現方法で表現しなかったというのはちょっと信じられない。もの凄く単純に私自身に当てはめれば、11年間、作品を発表しなかったということになるし、11年間、演劇という表現方法をとらなかったということになる。周防さん自身、これだ、というテーマに出会わなければ作品は作らないといっているから、有言実行である。あるが、このスタンスは凄い。周りの認知度もやはり凄い。もの凄い速度で物事が移り変わる今の世の中で、このスタンスの取り方はやはり凄い。それはおそらく、前作「Shall we ダンス?」の作品の力だとも思うが、それにしても、凄い。ある種、理想的な生き方、だ。素直に憧れる。
「それでもボクはやってない」。シナリオはもう手に入れた。が、もちろん、読んでない。映画の公開を今か今かと待っている。






最終更新日  2007年01月16日 11時30分22秒
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2007年01月12日
カテゴリ:人・人物・人間
ランニング中のこと。
永代橋を江東区側から中央区側に7割も行った頃、その人の存在に気が付いた。
どう見ても、岩城滉一さん、なのだ、顔が。
内心、「えええええっ!?」と思った。
近づくにつれ、確信が高まっていく。
が、近づいても、顔から下が迫ってこない。
どういうことかって?
そう、その人は顔の造形とサイズは岩城滉一さんそっくりなのだが、顔から下のサイズが岩城さんに比べて少々小さいのだ。
五頭身の岩城滉一さん。
「おしいッ!!」すれ違いざま勝手にそう思った。






最終更新日  2007年01月12日 11時48分26秒
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