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ジョニーのねこまみれ日記

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2020.11.07
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カテゴリ:日記
ワタシはもう16年ほどブログを書いておりますが
実は政治的なネタはなるべく書かないようにしておりました。
各人の立場によって物の見え方も変わるだろうし
ま、要するに「自分が正しいよ!」なんてスタンスはあまり好きではないからです。

・・・・・

なんですが・・・・・・
今回の米国大統領選挙。
あまりに酷いので書かずにおれません。

米国大統領、揉めてます。
新聞やTV等のメディアでは
負けているトランプ大統領がごねて混乱を引き起こしている。
という風に報道されておりますが、実はそうではありません。


米国史上、ありえないような
大規模で露骨な不正な選挙が行われてるのです。

次の表をご覧下さい。
トランプ大統領がリードしていて逆転されたような地域の得票数です。
左から「州名」「有権者数」「全得票数」「投票率」です。



なんと多くの地域で投票率が100%超えてます
得票数は逐一変化しているので、
FOXニュース等で数値を拾って計算してみましたが、ほぼこの票の通りです。



ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



これはどこの発展途上国の選挙なんですか???
これでマトモな選挙が行われてると言い切れる人っていますか?


にも関わらず、日本のTVや新聞はバイデン勝利を伝え
トランプを叩いてます。
メディアはどうしちゃったんですか?
わざとなんでしょうね。

どちらが勝つとか負けるとかという以前に
米国でこれほど大規模で露骨な不正がまかり通ってる事に
正直、ものすごいショックを感じてます。

不正選挙と言えば、フィリピンのマルコス大統領が行った不正選挙を思い出しますが
フィリピンではあれが原因で革命が起きました。
もし、このままバイデンが勝つような事になれば
米国という国は終わりですね。

それとも、巨悪に対して叩きのめされた主人公が再起して
最後には勝利を手にする。
ハリウッド映画さながらの事がこれから起きるのでしょうか?

米国はヒーローの国。
ワタシはそう信じています。






最終更新日  2020.11.07 11:57:34
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2020.11.06
カテゴリ:日記
世界が注目している米大統領選挙・・・・・

ワタシはどちらかの候補が圧勝して勝負はあっさりつくのではないかと
予想していたのですが、予想を覆しての大混乱になっています。

日本の新聞・TV等のメディアでは
負けているトランプ大統領がごねて混乱を引き起こしている
みたいな風潮で報道がなされていてのですが、
そうではありません。

実際何が起こっているかというと・・・・・

全米史上、ありえなかった大規模な不正選挙が行われているのです。


簡単に時系列にまとめるとこうなります。

●11月3日 大統領選挙・選挙終了後、即日開票開始

 民主党のバイデン候補が票を積み上げる。
 これはある意味その通りで、
 ニューヨーク州、カリフォルニア州などの大都市圏は元々民主党が強く
 最初から確定しています。おまけに人口が多いので、開票初期段階はかならず民主党が
 票で先行します。

 それ以外の都市圏ではない地域は土地が広い割に人口が少ないので集計に時間がかかり
 結果は都市部のようにすぐには出ません。

 その後、都市部以外の地域をトランプ陣営の共和党が勝ち続け追い上げる
 トランプ大統領が怒涛の追い上げで、ほぼ当選確実かと思われていました。


・・・・・・・

で、開票作業が深夜になった為に一度中断します。


●11月4日 大統領選翌日
 
 開票作業再会
 トランプ大統領が怒涛の追い上げで、優勢だった地域で
 なぜか大量のバイデン候補の票が発見されて
 奇跡の大逆転が数カ所で同時に起こる。


ウィスコンシン州では早朝の開票作業直後
突然バイデン票が増えてトランプ票を逆転する。


それまでのじわじわ開いていた票差が突然逆転している。


ミシガン州でも同様の事が起こっている。



そして、恐ろしい事に・・・・・
ノースカロライナ州では
有権者516万人なのに投票された票数が538万票もあるのだ。
両陣営の得票数が有権者の数を上回っているのだ。

日本の場合だと、投票率(選挙に行く人の数)は
だいたい半分位、50%前後の事が多い。
ところが、米国の平均投票率は日本より低く50%以下の事が多い。

今回、おかしな票の伸びを見せた地域の投票率は
80~90%に達しているところも多く
明らかに異常な事態が起こっている。

異常な事態ではないな。
明らかな不正が露骨に行われているのだ。
そうでなければ、投票率が100%を超える説明はできない。


この異常事態に気づいた記者がツイートしようとすると
ツイートがブロックされた事が発覚している。

さらに、トランプ大統領のツイートも
ブロックまではされないが、隠されている。



米国のCNN等の大手メディアはこういう不正選挙の関して一切報道していないようだ。
日本のメディアと同じで
負けているトランプ大統領がごねて混乱を引き起こしている
大統領は疲れている・・・・
みたいな風潮だ。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



日本のマスコミは腐っていると思っていたが
米国のマスコミも同じだった。

( ̄□ ̄;)!!


おまけにツイッター等のネットメディアもすべてが不正選挙に加担している。


世界の覇権を握っているのは米国で
その最高権力者は米国大統領だと思っていたのだが

米国大統領すらも手球に取れるような巨大な力の存在を感じずにはいられない。
それが中国共産党でない事を祈るのみなのだが・・・・・

もし、今回の大統領選挙。
トランプ大統領が負けてバイデン大統領が誕生するような事になれば・・・・

民主主義国家としての米国が崩壊するのは間違いない。
そして、世界中に共産主義が蔓延する。
台湾と、尖閣は中国に軍事侵攻され
ゆくゆくは沖縄も中国に盗られる。

ワタシの生きている間はまだ大丈夫かもしれないが
次の世代は日本国ではなく、中華人民共和国の日本州で生きる事になるかもしれない。
チベットやウイグルのように
共産党に忠誠を誓わされ、従わない場合は強制収容所送り
そんな未来が待っているかもしれない。

もはや世界の命運はトランプ大統領と、米国国民の良識にかかっていると
いっても過言ではない。






最終更新日  2020.11.06 10:32:16
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2020.10.31
カテゴリ:日記
本日、10月31日
月末で切りが良いので新聞の定期購読を止めました。



新聞って何年読んでたのかな?
おそらく30年以上はずっと読んでいたと思います。
新聞を読む事が生活の一部になっていた感があり
情報を仕入れるというよりは惰性で読んでいた感もあります。

じゃ、なぜ新聞を止める事にしたかというと
もはや新聞には価値がないと判断したからです。
具体的には偏向報道があまりにひどすぎ
一ヶ月に3000円以上のお金を払う価値はありません。

具体的な話を書きますと
最近の事だと・・・・・

自民党の総裁選挙。
安倍前総理辞意を表明して総裁選挙になった時
新聞・テレビは一斉に石破茂氏を持ち上げた。
石破茂氏が国民的人気だと大騒ぎした。
結果はどうだったか?
石破茂氏は地方票でも菅氏の半分も取れずに惨敗。
結局、マスコミが石破茂氏を応援したかっただけなのだ。
そこには事実を伝えるという姿勢はない。


例えば、日本学術会議の任命問題。
菅首相の説明責任がどうとか
学問の自由が危ないとか、菅首相をヒトラー呼ばわりしたり
連日、総理の袋叩き記事ばかりだ。
逆に、日本学術会議の異常さにはまったく触れない。

日本学術会議は一部の人間の推薦で会員候補が選ばれ推薦理由は不明。
会員候補は共産党に関係の深い人が多い。
日本国内では軍事研究を止めろと各方面に圧力をかけておきながら
中国とはずぶずぶの関係で、千人計画に協力している。
学問の自由を阻害しているのは日本学術会議側なのである。
要は日本には害をなし中国を利するような事ばかりしているのが
日本学術会議なのだが残念ながら新聞ではそういう報道を見た事がない。


あと、米国の大統領選挙がエグい。
新聞では連日、トランプ氏の劣勢が伝えられ
トランプ氏の過去の悪事を列挙し、こういう人を大統領にしてはいけない
という論調が強い。
それに対してトランプ大統領の功績に対しては一切の新聞報道がない。

例えば、中東和平
アラブ首長国連邦(UAE)がイスラエルとの国交正常化に合意。
それに続いてバーレーンが国交正常化に合意した。

これがどれほど凄い事なのか・・・・
イスラエルがアラブ諸国と和解するなんて事がありえるのか?
それを成したトランプ大統領には感服するしかない。
ただ、新聞は報じない。

また中国が世界的に侵略行為をエスカレートさせている事は
マスコミはまったく報じない。
台湾なんて一発即発。
いつ戦争が始まってもおかしくないのに新聞は報じない。、

中国と言えば大統領選挙のバイデン候補。
彼は痴呆症の症状があり、言ってる事もおかしい
また、中国とずぶずぶの関係。
バイデン候補の息子のパソコンの中身が流出して、パソコンの中からは
中国共産党から多大な配慮を受けている事も判明しているが
新聞は報じない。

中国の世界的侵略行為を必死で止めているのがトランプ大統領なのだ
もし、トランプ大統領が今度の大統領選挙で負けるような事があれば
もう中国を止められない。
世界の覇権を中国共産党が握り
多くの人がチベットやウイグルの人のように自由を奪われ
共産党に忠誠を誓わされ
従わないと強制収容所に送られる。

日本も他人事ではありませんよ。
台湾の次は日本です。
でも新聞は報じないのだ。


あと、コロナの大騒ぎも読んでいて辛い。
ヨーロッパではコロナの再流行が始まって、大変な事態になりつつあるという報道が多い。
確かに、PCR検査の陽性者数の数はものすごく増えている。
ただ、この激増するPCR検査の陽性者数に対して、死亡者数がほとんど増えていないのは
どういう事か?
結局、PCR検査が過敏すぎて、症状が出ない人を大量にカウントしているだけなのが現実だ。
こんな事は死亡者数をチェックすれば簡単にわかる事なのだが
新聞では報じない。
ひたすら読者の不安を煽っているように見える。




などなど・・・・・・・
日夜世界中で大変な事が起こっているのに
大切な事を伝えないのが今の新聞だ。
偏向報道によって民衆を誘導しようとしている
または、不要な不安を煽っって新聞を買わせようとしているのが
ヒシヒシと伝わってくる。

情弱(情報弱者)という言葉は好きではないが
新聞の投書欄を読むと、新聞しか読まないであろうお年寄りの
操られたような投書が目立ち読むたびに胸が痛くなる。


・・・・・・・


ってな、訳で惰性で読んでた新聞だが
読むのが辛くなってきたのが現実だ。


新聞を止めるデメリットは何か?
スーパー等のチラシが入らなくなったり
荷物を梱包する時の詰め物がなくなる。

まぁ、新聞折り込みチラシは最近はネットで見れるし
梱包の詰め物はなんとかなるだろう。

とりあえず、長年読んでた新聞を止めて
妙にすっきりした気分になったワタシでありました。






最終更新日  2020.10.31 14:54:34
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2020.10.30
カテゴリ:健康
皆さんこんにちは。
風邪で絶不調のワタシです。
(;´д`)

いやぁ、R-1ヨーグルトを毎日食し始めて風邪を引かなくなったと豪語していたのですが
約1年ぶりに風邪ひきました。
やっぱ風邪ひく時はひくんですね。
(T^T)


先週の月曜日から咳が出始めて11日目・・・・・・
症状は咳と鼻水と頭痛。
風邪にしちゃ長いんじゃないかと思いつつも
肺は大丈夫そうだし、味覚障害もないのでCOVID-19ではないと思うんですけどね。(笑)

さすがに昨夜は夕食後にすぐ寝る事にしました。
ただ、布団に入って横になっても頭がズキズキして眠れない。
しかたないので、ヘッドホンで音楽でも聴きながら寝る事にした。

なんとなく選んだのはモーツァルト・・・・・
ところが、びっくり。

ふと気がつくと頭痛が嘘のようにおさまっているのです。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ちなみにワタシは風邪の時は薬の類いは一切飲みません。
なので頭痛がおさまった原因はモーツァルト以外には考えられません。

非常に不思議な現象だったので
ネットを検索してみると・・・・・
出るわ出るわ・・・・・・

頭痛に効くクラシック音楽の事がぼろぼろ出てきます。
医師や医学博士が推奨していたり
中には「頭痛に効く聴く名曲集」なるものまであるようです。

・・・・・・


知らんかったなぁ・・・・
音楽で頭痛がおさまるとは・・・・

そういえば、植物にモーツァルトを聴かせると成長が良いとか
お酒の熟成や貯蔵タンクにモーツァルトを聴かせると美味しいお酒になるとか
真偽の程は知りませんがそういう話はちょこちょこ聞きます。
モーツアルト恐るべしです。



調べてみたらモーツァルトは頭痛持ちだったらしく
曲調の中に頭痛を抑える成分が含まれているのかもしれない(噓)

ちなみにワタシはどちらかというと宮廷音楽のような上品なのは苦手で
派手な交響曲が好きなのですが
頭痛には静かな音楽が良いようです。
そう考えるとショパンなんか最適かも・・・・・

以上、まだ風邪が完治してないワタシの戯言でした。(笑)






最終更新日  2020.10.31 09:54:25
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2020.10.27
カテゴリ:修理ネタ
最近、古いオーディオ機器を発掘しては悦に浸ってるワタシです(笑)

今度はずっとしまわれたままだったウォークマンを復活させてみました。

それがこれ

WM-GX822

ワタシ的には最強のウォークマンだと思っています。

最強のウォークマンというと
ウォークマン・プロフェッショナルを思い浮かべる方も多いと思います
確かにあれは最強です。異論はありません。
しかし、WM-GX822はウォークマン・プロフェッショナルとは
また違った意味で最強のウォークマンなのでありました。

ざっくり言うと

FM/AMの2バンドラジオが内蔵されていて
それをタイマー録音できるのでありました。

カセット部分はオートリバースは当たり前だし
なんと、ドルビーBノイズリダクションまで搭載されているのです。
自動選曲装置のAMSやブランクスキップ機能、さらにはICリピート機能。
発売当時、考えられる全ての機能を詰め込んだと言っても過言ではないのです。

現在の音楽プレイヤーやスマホでFMラジオを聞けるのはありますが
AMラジオを聞けるモデルはほとんどないので
(おそらく回路的にノイズが入るので難しいのだと思われます。)
現在の水準から見ても超高機能音楽プレイヤーだと言えましょう。

・・・・・

能書きが長くなりました。
さっさと直しましょう。(笑)



まぁ、ぶっちゃけゴムベルトが切れているだけなんだけどね。

とか、思ったら溶けてる。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

昔のゴムベルトは切れるだけだったんだけど
ある時期を境にゴムベルトは溶けるようになってるんです。
材質が変わって、剛性や耐久性やコスト面で性能は上がってると思うんだけど
何年も経つと加水分解によって溶けるのだ。
これを止める術はない。
(;´д`)トホホ…

ゴムが切れるだけなら交換すればいいんだけど
溶けると厄介だ。
小さなパーツの隙間で溶けると取り除くのが一苦労。
ここで横着すると機器が不安定になる。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ


で、手持ちのベルトの中から合いそうなのを選んで交換しようとしたのだが
ウォークマンに使われてるベルトってめちゃくちゃ細い。
手持ちのベルトでは太すぎて機器に干渉してうまく回らない。
( ̄□ ̄;)!!

測ってみると約0.6mmほど

これほど細いベルトは通販でもなかなかない。
まぁ、探せはあると思うが、海外のサイトで良さげなパーツを見つけたので
さっそく購入した。

日本でも最近はamazon等でベルト等の交換パーツが手軽に手に入るようになったが
海外では昔からこの手のパーツは簡単に購入できる。
思うに、オーディオ機器なんかは日本はメーカーが手際よく修理してくれるが
海外ではそう簡単ではない。
なので、海外の方は自分で直すというのが定番なのでパーツが充実しているのだ。



で、修理完了。





最近の若い方はカセットテープなんて馴染みがないと思うが
きっちり録音された物は今どきの音楽プレイヤーに負けないほど良く鳴る。
今にして思えば、引っ越しの時に大量のカセットテープを処分したのが
悔やまれるのであった。

( ;^^)ヘ..






最終更新日  2020.10.27 10:30:23
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2020.10.15
カテゴリ:お料理
近くの食品店で干物を見つけたので買ってみた。

それがこれ。 まるとっと。
実は、地元の企業がつくっている、今話題の干物だ。



この「まるとっと」
ただの干物ではない。特殊な高温高圧処理によって骨の成分であるコラーゲンを分解しており
ほとんど骨の存在を感じさせないほど柔らかく処理されているのだ。
つまり、魚まるごと、スナック菓子のようにまるごと食べられる
スーパー干物であった。


しかし・・・・・・・
それだけではない。

このまるとっと
JAXA(宇宙航空研究開発機構 日本におけるNASAのような組織)から
正式に宇宙食として認定されているのだ。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

まぁ、正確に言うと、宇宙食と認定されているのは
宇宙食用の特別仕様ではある。買ったのは一般市販品だが
そう大きくは違わない。

JAXAのwebサイトにも表示されている。






愛媛の片田舎の食品会社の作る干物が何故宇宙に行ってしまったのか?
まるとっとがjaxaの宇宙食に選ばれた経緯が面白い。

5年ほど前の話だが、とある高校の授業の一貫で、生徒による会社取材があったそうで
この学校の生徒がこの干物会社を取材。
その取材の中で高校生が社長の夢はなんですか? みたいな事を聞いたらしい。

その時干物会社の社長は「宇宙に行けたら面白いなぁ・・・・・」
と、語ったらしい。
社長もどちらかというと高校生相手のリップ・サービスのようなつもりだったらしい。

ところが、この高校生。
その話を真に受けたのかどうか知らんが
jaxaに直接連絡したらしい・・・・・・・
ものすごい行動力だとは思う。(笑)

・・・・・・・・・


で、しばらく経って、この会社にjaxaから突然連絡があった。
一度お会いしたいと・・・・・

訳のわからない干物会社の社長。
jaxaの担当者から次のような説明を受けたらしい。

■宇宙空間の「無重力」状態は、骨にとっていい状態とは言えない。
■地上で生活するのに比べて、およそ10倍ものカルシウムが消費される。
■長期間の宇宙滞在で、宇宙飛行士は骨粗鬆症を発症することもある。
■そこで、普通の魚と比べてカルシウムが数十倍も摂取できる『まるとっと』を、宇宙食研究として進めてもらえないか?

と、いう事で
昔から宇宙やロケットに憧れを持っていた社長は
JAXAに通い、その基準をクリアするために改良に改良を重ねて
5年かけて宇宙食『スペースまるとっと アジ』を完成させたらしい。

・・・・・・・・・なるほど・・・・・・


宇宙では重力がないので骨に負担が掛からない。
負担が掛からないと言えば聞こえは良いが
骨は負担がかからないと、カルシウムを放出する。
これが長引けばどんどん骨が弱くなる。
昔の宇宙飛行士は地球に帰ると立つ事もできなくなるのだ。

現在ではこれを防ぐ為に、宇宙空間でもかなりの時間を割いて
トレーニングをしている。もちろん、宇宙食もカルシウムを増量している。


そう考えると、骨まで食べられる干物って
最高の宇宙食なのだ。

・・・・・・・


ってな、わけで、我が地元の企業が開発した宇宙干物。
早ければ秋にも宇宙に出発する。

日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、米スペースX社が開発した宇宙船「クルードラゴン」の
運用初号機で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう予定なのだ。
おそらくこの時に宇宙干物が積み込まれる可能性が高い。

米国は2011年にスペースシャトルを退役させてから
有人宇宙船を持っていない。今後は民間の宇宙船に任せるという事なのだ。
そして開発されたスペースX社が開発した宇宙船「クルードラゴン」
その有人初飛行となる宇宙船に野口聡一さんが乗り込むのだ。
予定では10月31日に打ち上げられる。

宇宙船というと国家プロジェクトではあるのだが
ついに民間開発した宇宙船が宇宙に行く時代になったのだ。
それと時を同じくして我が地元の干物も宇宙へ行く。

まさにワクワクの止まらない干物なのであった。
(^^)v



この干物。
子供でもお年寄りでも骨を取る必要なく
頭からバリバリ食べられます。
ほとんど骨を感じないほど柔らかくなっています。
常温で3ヶ月ほど保つので管理も簡単。
成長ざかりの子供さんや、カルシウムの不足しているお年よりにも
ぜひおすすめします。


ちなみに、我が家の近くのお店では地元の役得で
訳あり品が手に入ります。

規格から外れたものを安く売ってるのです。
役得役得・・・・・

( ^ω^ )ニコニコ






最終更新日  2020.10.15 17:27:38
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2020.10.05
カテゴリ:日記
いつも行ってるお馴染みの図書館でCDが借りられる事に気がついた・・・・・
何を今更という感じだが、今更気がついたのだ(笑)

(^-^;

一通りみてさらにビックリ。意外とたくさんの種類があるのだ。
最新のヒットソングやJ-POPなんぞは少ないが
古い洋楽やクラッシック音楽などはけっこうある。

で、ざっと見てると妙なCDを見つけた。
それがこれ

グスターヴ・ホルスト指揮  組曲「惑星」
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

なんじゃこりゃ~!!!!



画像はamazonから拝借

組曲「惑星」はもはや説明など必要ないが
ホルスト指揮って何?
作曲家が自分で指揮?
そもそも、いつの話だ?

ってな感じで興味をもったので借りてきました。
調べてみたらこのCDの音源が録音されたのが1926年
100年前だぜ!
(^-^;

1926年というのは大正時代が終わって昭和になった年。
まだ世界恐慌や第一次世界大戦も起こってない。
wikipediaによると、ダイムラー・ベンツ社が設立され
新交響楽団(後のNHK交響楽団)結成された年らしい。

生前、ホルスト自身が指揮した演奏は2度ほど録音されているらしい。
最初の録音は1923年
その頃の録音機材というは、エジソンの発明した蓄音機と大差ないような代物。

音の振動を直接レコード盤に刻み込む関係上非常に大きな音しか録音できず
蓄音機の大きなラッパの中に楽器を直接入れるほど接近する必要があり
大人数のオーケストラを録音するなんて不可能。
結局、楽器数を極端に減らし狭い部屋に寿司詰め状態での演奏・録音なんだそうです。

2回めの録音は1926年
電気式マイクロフォンが発明され、小さな音も記録できるようになり
これを使っての録音されたそうです。
ただ、当時のレコード盤は1枚5分ほどしか録音できず
何十枚も使ってかなり大掛かりな録音だったようです。

今回借りたCDはこの1926年に録音された音源を元にしたものだったのだ。


聴いてみた。

正直言って、現在の音源と比べると音は悪い。
AMラジオのような音でもちろんモノラル。
しかし、100年前の最新技術の粋を尽くした録音なのだ。

そう考えると、脳内で補正が働くのか
段々と、当時の楽器の音が鮮明に聞こえてくるから不思議だ。

ホルスト指揮の惑星は現在の惑星の演奏と比べると異常に速い。
最初はレコード盤の回転数を間違えてるんじゃないかと思った程だ。
こんな速さで楽器を引けるの???
ほとんど無理ゲー。
演奏者にとっては無理難題。
今で言うブラック企業。

組曲惑星の初演は、1920年エイドリアン・ボールトの指揮により演奏が行われている。
録音されているのは1945年でホルスト指揮の録音より20年も後ではある。
聴いてみたが、演奏の速さという点では現在の演奏とほぼ同じ速さだった。
これを考えると、ホルスト指揮の惑星の演奏速度が異常に速いのは
当時のレコード盤に録音できる時間制限の為に無理やり速く演奏したと思われる。

ホルスト指揮の惑星。
100年前の当時のそのままという訳ではないが
音は確かに良くないが
まごうことなき当時の録音である。
ホルストの当時の息遣いが聞こえてきそう気がするのである。

でも、それにしてもこんなマニアックなCDが図書館にあるとは・・・・・
ああ、図書館だから置いていたのかも
(^^ゞ






最終更新日  2020.10.05 12:01:21
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2020.10.03
カテゴリ:修理ネタ
近所のゴミ捨て場でジルバップが捨てられていたので
拾ってきました。
もとい、保護・救出してきました。



・・・・・・・

台所の換気扇のように油でべっとり。
触るとにちゃにちゃする状態です。


まさか・・・・こんな形で再会することになろうとは・・・・・
感無量と言って良いでしょう。
(ToT)ウルルン


ジルバップ と言っても知らない方がほとんどでしょうから
軽く説明しますと昔一世を風靡したラジカセということになります。

軽く調べてみたら
sony CF-6500
昭和52年発売。
定価57,800円。

なんと、43年前の代物です。
(^-^;


いやぁ、欲しかったんだよなぁ。コレ。


当時は、ラジカセブームの真っ最中。
ラジオにテープレコーダーが一体化したラジカセが発売されてからというもの
一大ブームが巻き起こり、どんどん高性能化が進んでいた時期でした。

音質も重視され、モノラルラジカセだというのに、20cmのスピーカーや
高音、低音、中音をそれぞれ専用のスピーカーで再生する3ウエイスピーカーシステムなど
各社がしのぎを削っておりました。

そんな中、突如として発売されたのが
SONY ジルバップだったのです。


当時はオーディオブームという事もあって
高性能なオーディオ機器は多く販売されていましたが
それは、大人の高額な趣味という感じで
中高生の手の届くものではありませんでした。
中高生はもっぱらラジカセで楽しでいたものです。

そんな中発売されたジルバップは
高級オーディオをラジカセという形で表現し
中高生の心を鷲掴みにしたものです。

16cmウーハーの2ウェイシステムや
ワウ・フラッター(回転むら)が0.05%程度の高性能メカ等
ラジカセの形をしていても中身は高級オーディオが詰まっているのは
明らかだったのです。

しかし・・・・

当時の値段で57,800円・・・・・
物価を考えると、今の感覚だと10万円以上です。
こんなもの買ってもらえる訳もなく、電気店に入り浸って
指を加えて見ているだけだったのです。

・・・・・・・・・・


そのジルバップがゴミ捨て場に・・・・・・
ついつい救出してしまったという訳なのです。



ま、とりあえず、動作チェックしてみました。

なんと、ラジオは普通に鳴ります。アンテナも折れてない。
LINE INも生きています。
カセット部はリールの軸がゆるゆると回転しますので
モーターは生きているっぽい。

以上、外観が非常に悪かったのですが
中身はそれほど酷くはないようです。

気になる点というと、音が少々小さい。
おそらくアンプ回路のコンデンサやトランジスタが経年劣化していると思われます。
せめてコンデンサだけでも全交換すればかなり調子が戻るかもしれません。


ってな訳でついに手に入った憧れのジルバップ。
暇を見つけてちまちま整備していきたいと思います。
はたして直るかな???
(^-^;






最終更新日  2020.10.03 14:36:32
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2020.09.30
カテゴリ:修理ネタ
私はアイリバーiHP-120という音楽プレイヤーを所持しております。
発売が2004年頃だったと思うので、かれこれ15年以上使っております。


買った頃は無敵の高性能だったのですが
無限の大宇宙のように思った20GBのハードディスクも今では容量不足。
2016年に大改造を行ってバッテリー交換とハードディスク40GBに換装。
これでしばらく使えるハズだったのだけど、落下してあっさり昇天。
元の20GBに戻しました。

下記参照。
アイリバー iHP-120 HDD換装 バッテリー交換 分解修理https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/201603100000/

その後、中華音楽プレイヤーを買ったりしたものの
だんだんめんどくさくなってきて、音楽はスマホで聴く事が多くなりました。
そんな中でもアイリバー iHP-120はずっと現役でした。
それは・・・・・・
アイリバー iHP-120には光出力端子が付いているからです。




ただ、やっぱり20GBの容量では足りません。再び重い腰を上げる事にしました。
それは、iHP-120をmicroSD 64GB化するのです。
\(^o^)/

今回調達したのは下記のパーツ。
1.8インチHDDのコネクタにコンパクトフラッシュを接続できる変換基盤。
そして、コンパクトフラッシュにmicroSDを挿せるようにするアダプター
64GBのmicroSDは家にあったものです。


これを1.8インチHDDの代わりに取り付けます。


で、こんな事になりました。

PCに保存しておいた楽曲を全部入れても3分の2ほど余っています。


話は前後しますが、ROCKBOXも導入しました。
ROCKBOXとは世界中の有志によりつくられた
フリーのファームウェアです。
これをインストールすると、できなかった事ができるようになります。
具体的にはFLACの再生ができるようになりました。
(1.8インチHDDのコネクタにコンパクトフラッシュを接続できる変換基盤はROCKBOX
 がないと認識しないようです)

これらの改造で、15年前の音楽プレイヤーが
最新型に見劣りしない性能と機能を持つ事になりました。

で、DAC内蔵ヘッドホンアンプと光デジタル接続。


ゼンハイザーもガンガン鳴りますよ。
( ^ω^ )ニコニコ


いやぁ、iHP-120 良い機種っす。






最終更新日  2020.09.30 15:05:38
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2020.08.24
カテゴリ:健康
毎年行っている検診の結果が送られてきました。
いつもはハガキ1枚なのですが、今年はなぜか封書です。
しかも分厚い・・・・

嫌な予感がしつつも開封すると・・・・・



なんと・・・・

前立腺がんの検査結果が要精検
となっています。

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

おまけに医師宛の封書が入っており「開封しないで下さい」とか書いてある。
ここに検査の詳しい情報が書かれているっぽい。
ちょっと意外な結果にビビりながらも
ネットを徘徊してみました。

前立腺がんの検査とはPSA検査と言って
血液を調べ特定のタンパク質の量を調べる検査らしい。
前立腺がんになると血液中にこのタンパク質が増えるために早期発見しやすく
手軽なので広く普及しているらしい。


・・・・・・・

なるほど、PSA検査で異常があっても即「前立腺がん」というわけではないようだ。
ワタシの年齢だと、PSA検査にひっかかっても実際に癌と診断されるのは
20-25%程度なのだそうだ。

どちらにしても、放置するのは得策ではない。
素直に病院に行く事にした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

病院では尿検査と、超音波による検査、そして再度の血液検査。
超音波による検査では膀胱及び前立腺に異常はまったくみられないとの事。

そして、再度の血液検査(PSA検査)では2.19
基準値以下であった。

ふう (;^_^A アセアセ・・・




医師によると、PSA検査は確かに前立腺がんを早期発見する事ができて優秀な検査なのだが
日常生活によって簡単に数値が変わるらしい。
刺激のある食べ物やアルコール、ストレスや疲れによっても数値は上昇するそうな。

あと、PSA検査で調べる特殊なタンパク質というのは
セイエキに多く含まれ固まるのを防ぐ働きがあるらしい。
つまり・・・・・・
あちら方面が活発な人はこのPSA検査で異常が出やすいとの事。
なので、検診前3日ほどは安静にして●行為などは避けるようにと釘を刺されたのであった。
(^-^;

いや、あちら方面が活発って・・・・・・
これって喜ぶべきか悲しむべきか????


まぁ、癌の疑いという事で一喜一憂したワタシであったが
今回はセーフ・・・・ということでした。(笑)


皆さん、検診は大切ですよ。毎年きちんと受けましょうね。
(^◇^;)






最終更新日  2020.08.24 13:56:09
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