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カテゴリ:TV・ラジオ・本
おしりたんてい新シリーズの第2話です。
新オープニングになって大変賑やかな映像になったのは良かったのですが 怪盗Uの絵が少ないので少々心配していたのですが杞憂でした。 今回は怪盗Uのお話。 話的にはどこかのお城に怪盗Uの予告状がきて レギュラー面々が集合するといういつもの話。 ところがこのお城が異常なほどセキュリティが厳重で 警官すら中に入れてくれない。 むむ、この展開は●リオストロの城か? またもや大人がニヤリする展開。 (^_^;) ![]() 案の定、お城では犯罪行為が行われていて おしりたんていはお城の罠にかかって怪我を負う。 それを助けたのが謎の青年なんですが、怪盗Uの変装なのはお約束。 なんで怪盗Uは敵であるおしりたんていを助けるのか? この辺から話が深みに入っていきます。 回復したおしりたんていは再度お城におもむき罠を突破して お城の中の犯罪行為を暴きます。 怪盗Uはおしりたんていを利用してお城の侵入に成功しお宝の略奪目前まで行きますが 狙っていたお宝が偽物だと知り何も盗まずに去っていきます。 しかし、去り際に「お宝は確かにいただいた!」と謎のセリフ。 怪盗Uにとってはおしりたんていを助けて介護している二人だけのまったりとした時間が 何よりのお宝だったようです。 怪盗Uはおしりたんていの事を唯一自分を理解してくれている友人と見ている節があるのですが 如何せん怪盗と探偵。追いつ追われつつの最中だけが怪盗Uの至福の時間なのかも。 それ故に怪我の看病というまとまった時間はお宝だったのでしょう。 この辺の心理描写は映画「スターアンドムーン」を見てるとより理解しやすいです。 一見、●リオストロの城のパロディ的な話ですが怪盗Uとおしりたんていの深部をえぐるという なかなかに見どころのあるお話でした。 また久しぶりにミステリー仕立てなのも良かったですね。 やっぱり、おしりたんていは奥が深いなぁ・・・・とあらためて思いましたね。 もちろん、 「お宝は確かにいただいた!」 「おかしいなぁ、何も盗まれていないのに?」 のくだりは ●リオストロの城の 「奴はとんでもない物を盗んでいきました、それはあたなの心です!」 のパロディなのは間違いなく、大人の方は見ててワクワクしたことでしょう。 臭いセリフを堂々と吐く! これが良いんですよ(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.12 11:44:48
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