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釣りキチsankonの釣り日誌

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2022.08.20
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みなさん、キュウセン専門に狙うことあります?いざ狙おうとすると、釣れないってことはありがちです。「夏の女王」なるキス釣りの人気に押されて、その存在感はキスの裏に隠れ気味ですが、ここ瀬戸内では、食味抜群のこの魚の市場価値は高く、釣味もなかなかパワフルで、今の時期専門に狙ってみる価値は大いにあると、個人的には思っております。そこで今日は、過去において印象に残ったキュウセンのよく釣れるポイントについて少しばかり語ってみようかと思います。ポイントの特徴は、ほぼほぼ例外なくキス場の手前側の藻と砂地の境目付近。よって、投点はそれほど遠くなく、手軽に?狙える・・・かな?場所次第ですけど・・・
 
先ずは、ココ


 早瀬大橋下(江田島側)。ここは、なぜか赤線エリアで「大潮のど干潮時」に良型が足元で連発します。以前、知り合いとここに偶然入釣した際、私が得意げにビュンビュン遠投をかまして全然釣れなかったのに対して、この知り合い(当時はど素人)は足元にしか投げられず、「コレじゃダメだ」と思ってた矢先、良型のキュウゼンばかりどんどんヒットして、ワタクシは敗北感に打ちのめされました。それ以来、キス釣りでもかならず足元まで探ることをいつも心がけて、結果的に、手前のヒットゾーンをつかむコツのようなものを勉強させていただきました。その後も何度かここにキュウセン狙いで入ってますが、決まって「昼以降に大潮のど干潮」が重なるときでないと釣れません。とっても不思議な釣り場です。



つづいてワタクシのホームグラウンドといってもいい釣り場。深江新開です。ここは色々なクセのあるポイントの目白押しで、もう何度もここには来ていますが、それでもまだまだ開拓の余地が多く残っているとても魅力的な釣り場。ただ、難点は「道がメッチャ細い」こと。慣れれば全然気にならないのですが、初めて行った人はちょっと恐怖を感じるかも。白線エリアは道路からの釣りになりますのでイージーな部類に入りますが、あとのエリアはいずれも健脚向きで、一般にはお勧めできません。それでも・・・という方は、必ず「ライフジャケット・スパイクシューズ・ヘルメット・濡れてもいい格好」を装備されて入釣されてみてもいいかも・・・あまり強くは勧めませんけど。赤線エリアは良型が多いですが取り込みが難しいです。黄線エリアはキス・キュウセンともに抜群の魚影ですが、とってもアクセスし難いですし、必ず腰上まで濡れます。さらに人を寄せ付けないのは青線エリア。ここは親休鼻といって、超難路ですが歩いてたどり着くことは可能。ただし、干潮時を狙って入釣し、次の干潮まで釣る覚悟でないとダメなので、実質的には相当冒険好きでないと食指は動かないでしょうが、とっても面白い釣り場であることは確かです。大きな岩が2個ならんでいる地点があって、その間から沖を狙うと様々な魚種が狙えて面白いポイントです。しかも投点はさほど遠くありません。たどり着ければ釣り自体はイージーです。



 さて、次は倉橋島へ。尾立西海岸。ここは最近雑誌等に取り上げられていて、とてもポピュラーな釣り場になってしまいましたが、最近はどうなんだろう?ずいぶん昔の記憶をたどると、白線エリアの浜からの釣りはとてもやりやすく、キス、キュウセンともにいけます。ワタクシが通っていた頃は、海に向かって右側がキュウセン、左側がキス、みたいな住み分けになっていました。最近はやっていないのでわかりませんが、入釣の経路も小さな道がついていて楽ですし、フラッと立ち寄りやすい浜なので、釣査はしやすいと思います。



 お次も倉橋島。キュウセン狙いでは個人的には倉橋島に入ることが多いです。室尾小島。白線エリアはキュウセンの巣。メチャ魚影が濃いです。デカイのはあまりいませんが、20cmチョイ超えくらいのサイズは普通に釣れます。遠投すると根がかりしますので、狙うは白っぽい部分のみということに。右上の赤矢印に階段があって、アクセスもしやすいです。



 次はココ、堀切橋周辺。白線エリアは途中までは普通に歩けますが、全域制覇しようと思うとそれなりの装備が要ります。歩きやすい地点だけで事足りるときもありますから、比較的気軽にアクセスしていい釣り場だと思います。ここは遠近手広く探った方がよろしいようです。



 次は鹿島周り。白線エリアは鹿島大橋横の階段からアクセスできますが、ここも濡れることを想定した方がいいです。黄線エリアは航空画像で見ると歩き易そうですが、見た目以上に歩くのはハードな釣り場です。ゴロタ石がつるつる滑りますから、「スパイクシューズとヘルメット」は必携。で、潮位が低いときでないと釣りが成立しにくいです。釣れる型と魚影は抜群ですけど・・・。



 続いて、みなさんよくご存知の「トウセン浜」。入釣の難易度は中級レベル。大きな岩場を二つ越えなければなりませんが、普通に海岸沿いを歩けます。スパイクシューズとヘルメットはやはり必携ですけど。トウセン浜の突き当たりまで車で行けますから、そこからは矢印の経路で歩くことになります。ここを見つけた当時は、山の中を歩いて入釣していました(道はあります)が、今はイノシシが多いので山歩きは止めた方がいいと思います。白線エリアではキス・キュウセン・カレイ・チヌと様々な魚種が狙える釣り場です。アオリイカの魚影も濃いのでイカ狙いで入ることも多いです。



 最後は大迫海岸。先ほどのトウセン浜のさらに奥へ進んだ地点。大迫の集落からも入ろうと思えば入れますが、距離的にはトウセン浜経由の方が近いです。白線エリアには、あれ何かな~・・・桟橋の跡のようなものが2箇所あって、その近辺には良型のキュウセンがたくさん付いています。健脚向き。

 比較的有名なポイントばかりですが、ちょっとアクセスに苦労するところもありますから、もし行かれる方がおられましたら、装備だけには気をつけてみてください。基本的に、磯あるいはテトラ帯に立つ場合、どの釣りでも「ライフジャケット・スパイクシューズ・ヘルメット」は常識としていおた方がよろしいかと思います。もっとイージーな釣り場があればいいのですが、自分の体験に裏打ちされたポイントはこんなところでしょうか。ただ、瀬戸内ではキュウセンとキスはセットですから、キスの筋に連接した地点を探るのが基本になります。ポイント開拓のヒントにされて、いいのが見つかったら教えてくだせ~。





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最終更新日  2022.08.20 15:16:10
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