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空のむかしばなし

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味の向こう側

2008.07.03
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カテゴリ:味の向こう側

このところ、自宅で使用しているPCにつぎつぎとトラブルが発生し、事実上お手上げ状態です。本当は、写真付きで、本来の分野での書き込みをしたいのですが、まずは、閑話休題。。。

本日、早朝0530発、北へ!!!(♪♪♪名もない港~は、ありません。だって、山へ向かったんだもん)そこで、食した「飛騨の五平餅」(木挽小屋)も、うみゃ~でいかんがね。仙人のような骨董品屋(大黒堂)の親父、兼、古武道継承家、あんたもえりゃ~。。。しかし、本日の本命は、道の駅「パスカル清見」の立ち食いコーナー(外には、馬瀬川をのぞみながらのテーブル席もあるでよ~。馬瀬川:平成19年度、日本一の鮎がとれる川と評価される。)の、とってもおいしい「高山ラーメン」(通常、高山では、「ラーメン」と呼びません。地元では、今でも、 「中華そば」と呼ばれています。しかし、全国的には、「高山ラーメン」として知られるようになったため、敢えて、「高山ラーメン」と書いているそうです。)です。一杯600円。マイ箸持参で、50円引き。あっさり味で、たとえるなら、美濃太田の「らいん」、and 名古屋の「江南」に似た味であるが、総合力で、清見の勝ち。おまけに、スパイスには「山椒の粉」、飛騨は、おいしい山椒が取れることで全国的に有名です。それに、抜群の香り。まさに至福の香りといえましょう。これで、0.3加点の、9.8点。これで、いいんでないかい。(あまのぢゃく)

勝手にアフィリエイト:日本一の鮎を食べてみませんか? 平成19年度にその味が日本一に輝いた、馬瀬川の天然鮎を食べてみませんか? 7月より完全予約のオプション料理で「馬瀬川鮎の塩焼き」をご提供いたします。調達に時間がかかる場合もございますので、お早めにご予約ください。 馬瀬川 鮎塩焼き 友釣り鮎は 一尾 1050円お盆以降の網捕り鮎は 一尾 840円 要予約とさせていただきます。

http://pascal.furusatokiyomi.jp/mobile  

0576-69-2321 

s-pascal@furusatokiyami.jp

ついでに、浜崎あゆみのほうも、よろしく。(1ファンより)

山椒粉: (有)飛騨山椒 高山市飛騨温泉郷村上 35-1(0578-89-2412)

 

翌日(7月5日)、仕事の関係で、再び旧清見村へ向かう。本日の昼食には、中華そばをやめて、敢えて「かま玉」(うどん)を注文する。みやげもの売り場で、「栃の実せんべい」3種を購入中に、同行者が注文したため、「あつ、あつ」が出てきた。おまけに、マイ箸を持参したにもかかわらず、申告を忘れるという不始末。2人で、100円分よけいに支払う。貧乏人は、どこまでいっても貧乏のままだ。金銭管理の能力に欠けている。「かま玉」は、東海地方の「ころうどん」とよく似ている。やはり、「ひえ、ひえ」を注文すべきだ。よく締まった麺の歯ごたえを味わいたい。(締まった、締まった、「倉千代子」:これ、大阪の吉本新喜劇、島木譲二さんのしようもないギャグです。勘弁してね。困った、困った、「こまどり姉妹」。これで、おしまいにしますから・・・。) こちらは、道の駅「志野・織部」、鬼岩温泉の「味由貴壮」のほうが上か・・・!? それに、山椒粉をかけすぎるくらいでも、なんともない。食後に、敢えて山椒粉だけをなめてみたが、  この時期、うなぎにも合いそうだ。でも、ソーダより、だんぜん煎茶でいきましょう。十六と一緒でもいいですよ。かわいいお姉さんが、ポスターで、しっかり言っていますから。 「十六(十六銀行)といきましょう。」 ただいま、ここには、残金915円。キビシ~イ!!!

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連日の御来店、誠に有難うございます。
本日は折角ブログのコピー等持って来て下さったのに ゆっくり話しを伺えずスイマセンでした。
こんなに高く評価して頂き光栄です。これからも もっと美味しいラーメン作りに精進致します。
またパスカル清見麺処『清見庵』にお越し下さい。御待ちしております。

(お店の名前を、今が盛りのラベンダー色にしてみました。あまのぢゃく







Last updated  2008.07.11 02:52:35
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2008.06.22
カテゴリ:味の向こう側
木曜日、地元の和菓子屋で、朴葉もちと、麩まんぢゅうを食した。とてもまずかった。昨日、別の店で朴葉もちを食べ比べてみた。さすが、秋の『栗きんとん』で有名な店だけのことはある。帰りがけ、気になって『黒糖わらび餅』を買い求めた。その日の夕食後のデザートとして食してみると、・・・至福の味である。表現しがたい食感である。・・・絶品である。(ちなみに、別嬪は、きれいなお姉さんのこと。)
【お店の紹介文より】八百津町の菓子の祖である緑屋老舗は明治五年白木甚四郎(初代翠翁)が創業し以来一三○余年になります。
当町は江戸期より木曾檜の集積地として栄え、明治から昭和初めにかけては一二○○隻の船を擁した港町で「八百津」の町名にその名残があるとされています。当時三代目翠翁(鍵次郎)は名古屋より和菓子職人を呼び寄せ、自らの技術を磨き手広く商売を営んでおりました。「栗金飩」は、五○○年の歴史を持つ武蔵ゆかりの禅寺大仙寺の住職の助言をうけ、三代目翠翁が美濃国(岐阜県)で最初に創製いたしました。当時は栗の収穫も今日ほど多くなく集めるのに大変苦労したようでございます。
その後、栗きんとんは中津川方面に伝わり今日のようにひろく知られるようになりました。






Last updated  2008.06.23 07:20:19
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2008.06.09
カテゴリ:味の向こう側
まずはじめに顧客ありき・・・。一昨日、また「(ます)屋」を訪れた。本当は、昼の部に行くつもりだったが、例によって、鶏肉の「かね周」を出たとたん、エンジン音がおかしくなり、市場のあたりで脇によけた。もちろんガソリン。スタンドなぞ近くにはない。場所を確認すると、ずいぶん引き返さなくてはいけない。 覚悟を決めて、携行缶を片手に、ぶらぶらと戻り始めた。今まで、ゆっくりと診てまわることもなかった場所だけに、いろいろな発見があった。ついでに、使用されていないバイク3台も・・・。 さて、ガソリンを缶にいれると、ここは、1立(りっとる)165円だった。可児のセルフで、169円だったから、何じゃこら!!!帰り道、物色していた花を取りに戻ったのは、もちろん車に燃料を入れて、引き返したあとのことだった。 その後、稲津に向かう。 到着後、今日は、ご主人「おすすめ」を食してくれとのことだった。『なすころ』、絶品である!!! うどんの腰のよさ。麺も具もよく冷えている。つゆの味付け。どれひとつとっても、完璧である。「一部の隙もない」、この言葉が、いちばんぴったりだと思う。でも、待てよ・・・!? お客に、こんなに緊張させていいものだろうか・・・??? 客商売である以上、客あってなんぼの世界・・・。 まさに、武蔵と小次郎の一騎打ちであった。さしずめ、昼に行けなかった、Jackが武蔵???・・・。 この前に、ご主人に宿題を出していた。名古屋で有名なナカモの「つけてみそ、かけてみそ」(チューブ入り)を隠し味に何かできないでしょうか・・・?と。即返は、「化学調味料は、使いません」。 ちょっと待てよ!!!、もしこの現代に、車を使わないで生きていくだろうか・・・? 要するに、ある部分では、要領よく便利を追求し、ある部分では、自己中を押し通す。それもまた、ひとの生きざまだろうが・・・。
ここで、原点に立ち戻ってみた。 毎日、美人をみていると、3日で飽きるという。逆に、それなりの(ブス)のひとを見ていると、3日で『慣れる』という。これを私は、けだし名言だと真剣に思う。つまり毎日、毎日、おいしいものだけを食べていると、そのありがたみなぞすっかり忘れ、もっとおいしいものはないかと、血眼(ちまなこ)になる。まるで、資本主義の究極のようだ。今の中国は、ほんとうにかわいそうだと思う。何が、富めるものから先に富もうだ。永久に格差は、広がるばかりだ。この現状を、助けたいと思う・・・。 幸せなことに、母は、料理が下手だった。よく、野菜なぞを腐らせていた。 でも、いなくなってみると、なんとなく、そのとてもおいしいとは思えなかった料理が、妙に食べたくなることがある。つまり、「おふくろの味」って、それでいいのだと思う。ふるさとは、遠くにありて思うもの。灯台元くらし。 スザンヌさん、ここは、よく勉強するところですよ。こんどのヘキサゴンに絶対出ませんから、。。。残念。。。 本当に、おいしいと思う店には、2回行けば十分である。最初に出会って、感動する。その思いを、いつまでも持ちつづけて、死のまぎわに、どうしてももう1回行ってみたいと思って、行ってみるが・・・、そこにはもうない!!! たぶん、人生なんてそんなものである。恋しい、恋しいと想う相手だからこそ、そ~っと別れる。これ、究極の選択だと思いませんか。そういえば、ずいぶん逃してきたものなあ!? Jackは、自称B級グルメ評論家です。あまり高級志向は望みません。望めません。でも、全国を回ってみると、まだまだほかでは知られていないものが、山ほどあります。だからこそ、人生は楽しいのです。まだまだ、ボヘミヤンの旅は終わりません。ただ、日本蕎麦だけは、自分の希望するものに出会えたような気がしてならないのです。ご主人、ほんとうにありがとうございます。これからも、ず~っと精進を続けられますように。。。。一人のお客として、いつでも楽しみにしています。いつまでも、いつまでも、いつまでも。(あまのぢゃく)






Last updated  2008.06.09 06:34:43
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2008.06.03
カテゴリ:味の向こう側
久しぶりに名古屋に出た。大須で、PCパーツを売ったが、足代にもならなかった。帰り道、新しいお店を見つけた。台湾の包子【パオズ】の店である。小型の肉まんと思えばよい。肉と野菜と1個づつ求めた。食べてみると、具がちょっと油っぽかったが、チリ・ソースをつけると、ぴったりの味だった。8.5点はあげられるので、それを告げにいくと、取材中だった。日曜午後10時半の東海ローカル「PS]だった。6月15日放送予定。かなり時間をかけて取材をしていたが、彼らは、決定的なミスを犯していた。それは、事前に食していなかった。どうして紹介したい味だと気づいたのだろう。まず自腹でお金を払って、たべる。これ基本です。






Last updated  2008.06.04 03:12:14
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2008.06.01
カテゴリ:味の向こう側
昨日の仕事じまいに、飛行機小屋のうらのふきをたくさんとった。帰りがけ、例の超級、(ます)屋さんに届ける。本日、所持金40円では、さすがタダメシを食わせてくれとも言えず、ためらっていると早速にふきの煮たものが出てきた。ご主人は、食の天才である。成り行きから、玄そば1袋をいただく。今年の初秋に、我が家の畑にまくつもり。やった~!!!






Last updated  2008.06.02 06:37:31
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2008.05.27
カテゴリ:味の向こう側

Jackは、あらのことは書きません。だって、食したことないもん。 この写真、ルーさん、意外とおとなしめね!!! やじゅこ様も、もっとでしゃばらにゃ!!! バーターさんの役目は、当該タレントより目立ってなんぼの世界でおます。やじゅちゃん、これでは、PETIT BREAKまだまだやで。Jackに言わせりゃ、Suz○○○○だって、外タレのバッタもん・・・、と紳助はんもおっしゃてたとか、おっしゃらなかったとか…。(ゆうこりんのバッタもん、魔法少女からの引用ですねん。どついとかんといてね、紳助はん。)それにしても、まこっちゃん。講釈たれそうでんな!!! たゃ~ぎゃにしとかんとあかんに。(スザンヌはん、これも姉さま、もちあげるための方便とおもって、許しといてや!!!) 「方便」>>>『嘘も方便』、Jackはんの言わはることは、どこまで本当やら、うそやら・・・。(折れたタバコの吸殻で~♪♪♪、中条きよし『うそ』より) ほんま、かないまへんわ。いっちょ、すかんBye。もっと、風雅人になりんさい。・・・スザンヌさんのありがたいお言葉より。・・・・・・うそだ、ぴょ~ん。(by Jack AMANO【あまのぢゃく】)







Last updated  2008.05.28 04:00:58
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2008.05.15
カテゴリ:味の向こう側
急遽思い立って、倉庫にむかう。助っ人、約1名。さすが所持金20円の男は、>>>浄財 20円の男>>>所持金0円の男に成り下がりました。なんだかんだで、せん風号の組み立てを終わり,帰途につく。今夜は,キトキトの富山で上がったおいしい魚を食したい…とは、さっぱり思わず、例のお蕎麦屋さんへ向かう。御代は、連れが持ってくれるという。(ます)屋、萬有に2度目のご訪問。店主より、そばがきセットを勧められる。

そばがき、絶品。十割そば、絶品。野菜(山菜もあるでよ~)のてんぷら、 絶品。 ナスのあげたの、絶品。 この間は、9.5点あげたけど、う~ん、奮発して、☆3っつ。じゃなくて、9.8点差し上げます。 もってけ~、泥棒。 いや~、本当においしい。うまい。うみゃ~でいかんがね!!! そう、浮気はしません。勝つまでは。 ここ、(ます)屋一筋、どこまでも。ここらで、私の長い、長いグルメ道も、終着点です。 そばを持って、嚆矢となす・・・。B級グルメを超越して、A級も乗り越え、ここに「超級」と名づけます。「超級」の定義は、1000円以下で、絶品の味を持つ、隠れた名店、名品。このしあわせを…、だれにも知らせないでおこう。あなただけには、と・く・べ・つ よ!!(あまのぢゃく)






Last updated  2008.05.16 21:07:28
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