スクランド日記

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2005年02月06日
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テーマ:ニュース(86183)
カテゴリ:世界と政治

   2/8追伸は青字

 月刊現代の出たばかりの今号。
 魚住昭という人が、「女性国際戦犯法廷」 支援の立場で、当時のことを書いている。
 (今更だが、再確認になる)


反日家

 長井暁が守りたかったのは、慰安婦達の証言を裏も取らずに垂れ流すことだったという。
 その上司である 永田浩 三チーフプロデューサー のセリフが、
 番組の土壇場訂正について
 『この会社にはひじょうにどす黒いものがあるんだ』  『現場を守って行こう』
 と他の人たちに言ったそうだ。

 こいつらには、報道人としての理性はなくて、左翼的感性だけがあるらしい。
 (ただし、下請けの生活を思うことなく、自分で企画した偏向の原因を下請けになすりつけて、フォローする気もない冷血感性だが)


その他はバカ

 一方、上司である教養番組部の吉岡民夫 部長は、“番組時間が短くなるのを気にして”、永田・長井の最流したかった慰安婦シーンとNHKのナレーションをそのままにして、「しかたがない、これで行こう」 と言ったそうだ。 (松尾制作局長がひっくり返したが)

 これもまたとんでもない話だ。無能だか見栄っ張りにもほどがある。
 もともと、この企画を通したこと自体、本音は永田・長井の同類なのではないかと思うが、どっちにしてもまともな頭がない。

 そして 野島直樹担当局長というのは、『この時期に政治とは戦えない』 とか言ったとか。
 他に、伊東律子番組制作局長はどんな立場だったのか。
 いずれにしろ、松尾武放送総局長が 『責任は自分が取る』 と言った事からして、他の連中は左翼同然かバカだったと考えられる。


勢力分布

 海老沢会長は批判されるが、会長の直系は報道部門だそうで、番組制作部門とは別になっている。
 番組制作部門が、芸能番組で使い込みをし、教養番組で反日放送をたくらむ。
 教養番組は報道部門の視点からは批判の対象らしいが(by2ちゃん)―――しかし、対外的には 「教育テレビ」 と言われるのだ。


その後

 NHKはこの番組の事件以来、ましになったような話を聞いた気もするし錯覚だったかも。

 その後
 松尾氏はNHKを去っている。
 長井暁は去年チーフになって、同期で二番の出世だそうだ。
 この永田とかいうのは、現在どんな地位についているのだろう。

 これからのNHK番組。制作者の名前を残しておかなくちゃ。

 
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形式的圧力論の行きつくところ の矛盾と本音



安倍晋三氏は「私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。」と自らのWebサイトで認め、
・・・・
 大事なのは、番組内容に問題があり、安部氏の指摘がどれだけ正しい指摘であったかと言うのに関係なく、これが「政治介入」であったことに間違い無いと言うことです。
 

 この人らの言う報道の自由とは、「政府関係者は、意見を求められても一切言葉を発してはいけない」 らしい。

 しかし無根拠なものを計画的に流されれば、国を代表して名誉毀損で訴えることはできるのだが、それはどうでもいいわけではないはずだ。
 それも治外法権にしないと、報道は守れないということになるだろう。
 結局、報道についての法律があること自体が、気に食わないはずだ。

 
 彼らは、
 「報道に公正などないのが実態」と言うが、ならば、なぜ「日本放送協会への圧力」 にこだわるのか、矛盾している。
 「権利を持っているのは制作現場だけ」 にしたいのが本音。

 受信料を払って最低限の公正さを買うはずの視聴者の権利は、プロデューサーが踏みにじろうとどうでもいい。
 情報を守るためなら、 常識を語る者を圧力と呼んで排除するほど完全清廉潔白であろうとするほどなら、 嘘吐きのプロデューサーも報道(教養番組含む) から追放しろと言わなきゃな。


 正直、こういうしつこいのを見ると 「子供や人のいい人、をだましたがり」 だろうと想像して腹立たしい。
 


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 プログIrregular Expressionで、

『・・・怪しい朝鮮繋がりの反日仲間達がウジャウジャ関与している事が・・・・

 しかし・・・・マスコミがこの問題の追求にはまったく不熱心なこと。
 いや、NHKすら不熱心だ。朝日新聞の捏造によって着せられた汚名を晴らしたいならバウネットが北朝鮮とズブズブだって事をもっと徹底的に暴き、如何に「ETV2001"戦時性暴力を問う"」が不当に偏向した番組だったか証明すればいいのに4年間放置したまま。


 またブログお持ちの方で当サイトをリンク等で紹介して頂いた場合はご遠慮なくIrregular Expressionにトラックバックをブチ込んでください、"連携"しましょう。 』

 とあるので、トラックバックついでにここに紹介します。








最終更新日  2005年02月08日 19時40分14秒
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