4348016 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

shigechan2008のブログ

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >

RF-B10/RF-B11/RF-B20

2019.05.11
XML
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
​性懲りも無く?eBayから商品を入手しました。
1つめは不動品のRF-B10、都合3台目です。商品説明通りの不動品で、電池液漏れでダメージを受けた個体でした。
※画像を追加しました。

電源スイッチの”表面実装型タクトスイッチ”がダメです。他にもコネクターの配線もダメージを受けているように見えましたので、当初の目論見通り部品取りに使う予定です。

電池ボックスの電極やシールド板もこの有様でした。



電源スイッチとすぐそばのパターン、そして本体基板とコネクター経由で繋がる配線もエライことになっていました。

よく見たらバーアンテナも折れていましたよ。断面はちょっと錆が出ていたので、昨日今日に折れたものではないですねわからん



イヤホンジャックも液漏れダメージを受けていて、スピーカーから音が出なかったかも。


そして2つめはRF-1680Lと言う欧州、若しくは英国向けのラジオで今も手元に1台あります。当初はダウンロード購入したpdfのマニュアルを使っていましたが、内容に不完全な部分があり改めてオリジナルの印刷物を購入した次第です。


この手のサービスマニュアル類が必要な方は、ご自分でご購入願いますね。物によってA4-4ページ見開きとかあるので、コピーやスキャンも簡単ではありませんので。​






最終更新日  2019.05.11 18:13:06
コメント(2) | コメントを書く


2014.09.21
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
PanasonicのRF-B11はFMステレオ放送を(ヘッドホンで)受信できるマルチバンドラジオですが、FMステレオは強電界地域じゃないと極端に雑音が増えてしまいます。拙宅も通路に出て受信すれば電界強度が上がって綺麗に受信できますが、AFアンプICの残留雑音が耳につくので能率の高いヘッドホンだとシャーシャーうるさいと言うことになり、困ったもんです。

それはともかく現状は76〜90MHzをギリギリで受信カバーしているので、これも95MHzまで拡張しました。こちらは同調コイルも局発コイルも巻き直していないので両方とも交換、すなわちシャーシも外す必要があります。従ってダイヤル糸が外れて地獄を見ないよう、セロテープをバリバリに貼ってから分解します:ここは画像なし、忘れました(^_^;)

シャーシを外し、さらに撮影後はスピーカーコードもハンダを外して基板をフリーの状態にしました。下の画像はコイル交換前で、白い丸で囲んであるのがFM同調コイル、黄色い丸で囲んだ赤いのがFM局発コイルです。ちょっと色を識別しにくいですね
<(_ _)>
RF-B11基板全景.jpg
コイル交換後に撮影した拡大画像の方が見やすいですね。色分けは同じです。
RF-B11巻き直したコイル.jpg
ここで電池を取り付けて外れないようセロテープ止めし(セロテープ大活躍!)、ヘッドホンで確認しながらFMバンドの調整をやりました。はっきり言ってサービスマニュアルなしでは本機の調整は無理でしょう。このままAMと長波も再調整しました。

このほかのバンド:短波はシャーシをつけて調整しましたが、こうすると本機の整備性の悪さが発揮されます(-_-#) 調整しなければならないコイルのいくつかがバンド切り替えスイッチの付属パーツで覆われてしまい、正確な調整が困難だという最悪の設計ですよ。
RF-B11はソニーの機種と兄弟だなんて言われていますし、実際に使われているIC2つもソニー製なので基本設計はソニーかもしれませんね。そうなれば最悪の整備性も納得がいく(-_-#) まあトライアル&エラーで何とか調整を終えましたが、手間がかかる事!

最後にシャーシを外さないと交換できなかったパーツを紹介します。
RF-B11新たに外した部品.jpg

本機は追って楽オクへ出品する予定です。






最終更新日  2020.10.16 13:04:09
コメント(0) | コメントを書く
2014.09.14
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
結局は2台ともFMの受信範囲を再調整し、内1台はバンド切り替えスイッチの分解掃除までやる羽目に・・・(^^ゞ

バリコンのプーリーやシャーシを外した画像は紹介していなかったと思うので、今日はご紹介します。
RF-B10-2-5.jpg
バンド切り替えスイッチはこれから分解するところで、黄色い丸で囲んだのは局部発振コイルで交換済みです。下の画像の右側がオリジナルの局発コイルで、左側が巻き直したものです。
RF-B10局発コイル.jpg

切り替えスイッチはこんな外観で、小さい分摺動子の形状は凝っていましたが作業に集中していたためまたもや画像無し(^_^;)
RF-B10バンド切り替えスイッチ2.jpg

肝心の整備ですがバリコンのプーリーを付けてしまうとFMのコイル調整やトリマーの微調整がやりにくいので、このままプーリー無しで実施! 何とか75.6~95.5MHzをカバーした上でバンド上下端付近での感度を調整して完了しました。

下は調整完了後の画像です。
RF-B10-11.jpg

RF-B10-12.jpg






最終更新日  2015.05.30 12:34:39
コメント(0) | コメントを書く
2014.09.13
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
3連休初日の今日は、完璧にごろごろ状態でした(^^ゞ

何にもしないというのもつまらないので、夕食後からラジオ:RF-B10のFM受信範囲を76〜95MHzにするべく調整し、周波数のカバーだけは終了しました。結局コイルの巻き直しやコンデンサの交換も必須になりましたが。
周波数の上限を90→95MHzへ変更したので、感度調整する必要があります。本日は未了ですので、明日感度調整して幾つか画像を紹介する予定です。






最終更新日  2015.05.30 12:34:54
コメント(2) | コメントを書く
2014.09.07
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
久しぶりにRF-B20を出して使っていたら、トーンコントロールのボリュームに僅かなガリが出ていたので、取り外して分解掃除しました。
小型ボリューム分解.jpg
部品はこれが全てではなくボリュームの回転軸を抑える金属のカバーがあります。横に写っているピンセットと較べると、大体の大きさがお分かりになるかと思います。

RF-B20はこんなラジオです。
B-20本体.jpg
以前の日記をリンクしたのでご覧下さい。リンク先ではFM受信周波数を日本向けに調整完了と書きましたが、これはかなりギリギリの調整で、76と90MHzがダイヤルの上下端でギリの余裕無しで受信出来る状態でした。
なので今回はボリュームの分解ついでに、FMの同調コイルと局発コイルを巻き直して再調整しました。リンク先の日記ではC14とC29を交換したと書きましたが、コイルの巻数を増やして巻き直した関係で、コンデンサの容量は元の値に近いものへ戻しました。

今回はあまり詳しく解説しませんが、ダイヤルのプーリーとダイヤル糸が外れないように何枚ものセロテープで固定して、基板とシャーシを分離しました。ここまでやらないとコイル交換が出来ません。調整の結果をSSGで確認したところ、75〜93MHzを受信出来るようになっていました。OKですね。

ところでリンク先の画像にあるとおり、本機のSW受信はダブルスーパーへテロダイン(最近はデュアルコンバージョンなどとも言う)です。第1IFは11.85MHz、第2IFが455kHzと言う構成になっています。放送バンドのみの受信ですが、455kHzのセラミックフィルターを交換したためか、SW帯でも混信の少ない受信が可能です。






最終更新日  2014.09.08 00:00:31
コメント(0) | コメントを書く
2014.05.26
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
先日落札した2台目のRF-B10整備が完了しました。バンド切り替えスイッチが僅かに接触不良気味なんですが、本機は構造的に同スイッチの取り出しが困難なので、分解掃除は断念しています。
RF-B10-2-3.jpg
本体の右側にあるのが取り外した部品です。いつも通りケミコン全数交換+音声信号の通るセラミックコンデンサをタンタル若しくはフィルムコンデンサと交換しました。
RF-B10-2-4.jpg
日本国内向けのFM受信調整は1台目と同じ値のコンデンサを使い簡単な調整で、76~90MHzをカバーできました。

本機はオークションへは出さず、故障廃棄したICF-SW22の代わりに勤務先で自分用の非常用ラジオとして利用します。






最終更新日  2015.05.30 12:35:08
コメント(0) | コメントを書く
2014.03.09
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
今日は石川町へ電源トランスを買いに行くつもりでしたが、非常用の飲料水12リットルが届いたので古い方を使うべく”先入れ先出し”をやるついでに、棚の整理(粗大ゴミ2点他小物)や掃除をやっていたら夕方になってしまい、結局パーツ購入を先延ばしに(^^ゞ

仕方なくRF-1140のオークション出品用写真を撮影したほか、標題のRF-B11を整備しました。一応整備終了したことになっていましたが、2箇所のセラミックコンデンサ(1μF×2)が音声回路に入っているところを気にしていました。FMをヘッドホンで聴くとステレオ受信可能だし、1μFのフィルムコンデンサが手に入ったので、基板へ穴を開けて部品交換しました。
RF-B11-9.jpg
SONYのICが見えますが、ラジオはRF-B11で間違いありませんよ。まずチップセラミックコンデンサを取り除き、上のように4箇所穴を開けてから部品をハンダ付けしました。私がハンダ付けした部分はハンダが多めですね(^_^;) この機種はハンダごてを取り替える前に処置したので、見た感じ今一です。気が向いたらやり直そう・・・。
外した部品と新たに取り付けた部品は下の通りです。
RF-B11-10.jpg
ご覧のように劇的に大きさが違います。体積で言うと60〜70倍位かも知れません。交換後の音はシャキシャキした抜けの良い音になったと思いますが、来週いっぱい常用ラジオとして使って見ますか(^^)

画像追加しました。オレンジ色の丸で囲った部品が今日の交換対象です。
RF-B11-11.jpg






最終更新日  2020.10.16 13:08:52
コメント(0) | コメントを書く
2014.01.25
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
以前にRF-B20の長波帯と中波帯のRFアンプを2SK160 → 2SK544へ交換し順調に使って居ましたが、中波帯のRF増幅用FET:2SK3557は2SK160と脚の配置が同じだったので再度交換しました。新FETの実力診断?みたいなつもりですが、今聴いた限りでは大きな差異はなさそうです。やたらと周波数特性が伸びているとは思えないので、混変調特性は良いかも知れません。
RF-B20FET交換2.jpg
ハンダボールがあちこちに見えますが、撮影後に綺麗にしました。交換前はこうなっていました。
RF-B20交換後2SK544.jpg
2SK544はVHF帯で使えるFETなので慎重に取り外して回収しました。脚の配置が違うとこんな風になってしまうので、2SK3557は貴重なパーツです。






最終更新日  2014.01.25 22:29:14
コメント(0) | コメントを書く
2013.09.22
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
実はRF-B10の音声に僅かな歪みがあり、どうも気になるので音声出力トランジスタとついでにトーン切り替え回路のコンデンサを交換しました。

相変わらず物好きなことをやっていますが、本機はFMバンドの感度調整をやって以降沢山のFM局を受信出来るのが判っていたので、部品交換後に通路へ出て受信確認しました。
・76.1、76.5MHz:インターFMはバッチリ受信OK
・77.1MHz:放送大学バッチリOK
・78.0MHz:ベイエフエムバッチリOK
・?:明瞭度4〜5で受信可能、内容は潮汐情報
・79.5MHz:エフエムナックファイブ:バッチリOK
・80.0MHz:エフエム東京:バッチリOK
・80.7、81.9、82.5、85.1MHz:NHK各局バッチリOK
・84.7MHz:FMヨコハマ:バッチリOK
・82.5と84.7の間で2局受信:?(かずさエフエム:83.4MHzとどこか)

放送内容を確認したところ、潮汐情報を流していたのはFMブルー湘南:78.5MHzでした。周波数帳で確認したら田浦の局が20Wで一番出力が大きい(久里浜:1W、武:2W)ので、田浦の電波でしょう。拙宅は山手の丘の陰にあるので良く聞こえたなぁと感心しています。

それでは交換したAF出力トランジスタです。
RF-B10_AFアンプトランジスタ.jpg
赤丸で囲った2SB624BV3がオリジナル品種で、BV3は増幅率ランクです。これがAFアンプICのAN7113に直結されていて、2SB624BV3のコレクターに接続されたコンデンサからスピーカー出力を取り出しています。A級動作しているんですかね〜?
いずれにしても歪みが気になったので、本品よりも定格電流が少し大きい2SA1298-Yを入手して交換しました。それぞれのトランジスタの規格表の抜粋は以下の通り。
2AB624規格.jpg
続いて2SA1298です。Yは増幅率のランクでちょうどBV3と同程度です。
2SA1298規格.jpg

トーン切り替え回路のハイパス用コンデンサに使ったのは買ったばかりのポリフェニレンサルファイドコンデンサで、チップセラミックコンデンサと置き換えました。
0.068μFコンデンサ比較.jpg
左からポリエステルフィルムコンデンサ、真ん中がマイラコンデンサ(素材はポリエステルです)、右が今回使用したもの。同じ容量でこれだけ大きさが違います。

部品交換の効果としては、歪みは解消、トーン切り替えはスピーカーが小さいためか劇的な効果は無しという結果でした。






最終更新日  2015.05.30 12:35:23
コメント(0) | コメントを書く
2013.09.10
カテゴリ:RF-B10/RF-B11/RF-B20
まあ単純というか飽きずにというか、海外向けラジオのFM受信周波数を国内向けに調整できたので、どうせなら感度良く受信しようということです。

1.RF-082

(1)ロッドアンテナの直近にあるコンデンサの容量を、33pF330pF??から43pFへ変更しました。
※バンドパスフィルターモジュールに繋がっているのはパターンを追って確認していますが、サービスマニュアルが未だ手許にないため推測で作業しています。
※部品の画像をよく見たら33ではなく330pFでした:テスター付いているキャパシタンス測定機能で確認したので、そう言うことなんでしょう。ただテスターだとテストリードの容量を相殺出来ないので、簡易的な測定ですが。
RF-082交換部品.jpg
330 → 43pFへ交換した状態でFM放送を非常に感度良く受信できています。結果オーライですが、釈然としないなぁ。

(2)ローエンド周波数:76MHz付近の通過特性を決めるコイルを、1ターン巻き数を増やしました。
結果としていずれの対策も感度アップに対して効果があったようです。本機は局初コイルも巻き直しているので、76〜90MHZを余裕でカバーできました(*^^)v

1.RF-B20

(1)回路図で確認しバンドパスフィルター(以下B.P.Fと省略)の通過帯域もしくは中心周波数を設定していると思われるコンデンサを、7pFから12pFへ容量アップ実施。
※この作業は口で言うほど簡単ではなく、ダイヤル糸がキッチリ巻かれているプーリーを糸が外れないようにセロテープなどを使いながら取り外し、プーリーの下に隠れているコンデンサを交換する訳です。
※希望値のチップセラミックがなかったので、オリジナルの7pFへ5pFを親亀小亀方式で半田付けしました。下がその画像です。
RF-B20親亀小亀.jpg
RF-B20はツインドラムじゃなかったツインポリバリコンという構成です。親亀小亀は左側のプーリーの下にあり、部品の取り付けは直ぐに終わったんですがプーリーとダイヤル糸の取り付けで難儀しました(^^ゞ
RF-B20ツインバリコン.jpg

(2)本機の各種コイルまき直しはまず不可能と思われるため、コンデンサの値だけで何とか受信範囲を調整した。
交換したコンデンサは下の二つ。上の作業と較べれば、こっちは楽勝ですよ。赤丸の2つがそれです。
RF-B20コンデンサ2つ.jpg
こちらは76〜90MHzをギリギリでカバー出来ました。やり出すときりが無いのでこれで打ち止めです。画像の撮影には、いつも通りWG-3GPSを使いました。






最終更新日  2013.09.11 17:35:08
コメント(0) | コメントを書く

全25件 (25件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR


© Rakuten Group, Inc.