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2008.05.10
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カテゴリ:映画のレビュー
atonement.jpg『つぐない』(2007年/英国 原題:Atonement)を観た。
イアン・マキューアン著『贖罪』が原作。

舞台は1935年の英国田園都市。13歳のブライオニー(シアーシャ・ローナン)は、自作の戯曲で久しぶりに帰郷する兄を迎えようと従姉のローラやその双子の弟たちと練習をしていた。ふと窓の外を見たブライオニーは偶然、姉のセシリア(キーラ・ナイトレイ)が、家政婦の息子で庭師のロビー(ジェームズ・マカヴォイ)と口論をし、落とした花瓶のかけらを拾うため噴水に飛び込んだ姿だった。
ロビーはその無作法を謝ろうとセシリアに手紙を書いて、ブライオニーに渡してもらうように頼むが、ブライオニーはその内容にショックを受ける。ロビーは誤って、戯れで書いた卑猥な内容の手紙を封筒に入れてしまったのだ。
ロビーセシリアに会い誤解を解き、二人は結ばれるが、それを見てしまったブライオニーは、ロビーが姉を襲っていると勘違いしてしまう。
その夜、双子の弟たちが家出をし、みなで探している間に、ローラが襲われるという事件が起こる。ブライオニーは犯人はロビーだと証言し、ロビーは性的犯罪者として刑務所に送られてしまう。
家を出たセシリアは看護婦としてロンドンで働き、出所してフランスへ出征するロビーと再会、再び愛を確かめ合うが・・・。

以下、感想を箇条書きに。

ブライオニーはどうしてすぐに嘘の(不確かな)証言をしたことを告白しなかったのか、二人に謝れなかったのか。もちろん謝って済むことでもないんだけれど。
 セシリアが警察に連行されるロビーを見ていた姿から、そして刑務所に面会に行くセシリアを見ていたら、すぐに真相には気づいたはずなのに・・・。
 嫉妬やショック、いろんな気持ちが交じって動揺していて、自分の証言でロビーが刑務所に入れられるなんてことは考えられなかったのは仕方ないにしても、でもその後は冷静になれたでしょうに・・・

ロビーは本当にかわいそう号泣戦争シーンが意外と多かったせいか、余計に悲劇的に見えたのかも。天国でセシリアと仲睦まじく暮らしてね・・・

・13歳のブライオニーを演じたシアーシャ・ローナンの演技も素晴らしかったと思う。多感で想像力豊かな少女がピッタリで。あと少し雰囲気が昔の広末涼子に似ていたような気が。おばあさんになってからのブライオニーの髪型が13歳の頃と一緒で、ちょっと可笑しかった。

・ジェイムズ・マカヴォイはいろんな役ができる役者だなぁと感心。『ナルニア』のタムナスさん『ラスト・キングダム・オブ・スコットランド』のニコライも、今回の役どころとは全然違うし。

・キーラ・ナイトレイも良かった。胸がなくても十分セクシーなところは羨ましい(笑)。何かで読んだけれど、最初キーラはブライオニー役をオファーされていたんだとか(本作の監督は『プライドと偏見』と同じジョー・ライト)。でも彼女がブライオニーって想像がつかないっ!

評価は、
★★★★ (満点は5つ)






Last updated  2008.05.11 17:27:08
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