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2009.09.25
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カテゴリ:旅行/おでかけ
【6日目: ダマスカス → ドーハ】

今日は、旧約聖書の時代から存在し現存する最古の都市のひとつ、ダマスカスの観光。
明日は移動日なので、今日が実質最終日。日々、なんと早くに過ぎていくことでしょうショック

museum1.jpg最初の観光は、シリア国立博物館から。
パルミラから持ってきた装飾で飾られた入口が重厚な感じがしてカッコイイ(→)。

シリアは、古代四大文明のうちの2つ、メソポタミア文明とエジプト文明に挟まれていて、石器時代の石器に始まり、フェニキア、アッシリア、新バビロニア、パルミラ、ローマ、ビザンチンと、さまざまな時代にさまざまな民族が訪れた地。なので、この博物館のコレクションは、とーっても充実している。

museum2.jpg残念ながら艦内は写真撮影禁止。
中庭(←)のみ撮影ができたので、一枚撮っておきました。こういう典型的なイスラムのお庭を見ると、スペインのアルハンブラ宮殿を思い出します。

フェニキア文化で一番の見ものは、世界最古のアルファベット、ウガリットのアルファベットが記された粘土板。これは、数百(数千?)文字あったという楔形文字を31字の表音文字にまとめたものだったとのこと。
この粘土板(驚くほど小さい!)は、ペンダントや置物などのみやげ物にされているほど。私も5米ドルでペンダントを買っちゃいました。

他にもたくさん粘土板があって、どれも保存状態が良く面白かった(内容は、商売の契約が多い)。

もうひとつとても興味深かったのは、フレスコ画がとてもきれいに残っていたシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)。
何が興味深かったかというと、この絵が残った経緯。
ペルシャ軍が攻めて来るということで城壁を強化するためそれを砂で覆ったのだが、このシナゴーグは城壁の近くにあったため、保存されたのだという。その証拠に、シナゴーグの入り口(手前)に向かって斜め下がり一直線にフレスコ画が傷んで見えなくなっている部分があり、その部分は砂で埋まっていなかったことがわかる。
・・・ってこんな説明じゃわかりにくいかな。

この博物館、大いに気に入りました。もう1回ゆっくり見たいくらい。

博物館見学の後、世界遺産に登録されている旧市街(オールド・タウン)へ。旧市街に到着すると、イスラムの英雄サラディンの銅像(↓左)がお出迎え。

そこからしばらく歩くと、サラディン廟(↓右)があるのだけれど、女性はモスクに入る際には、体の線&髪を隠すべく、アバマという灰色のフード付きロングスモックを借りて着ることが義務付けられている。
かばんをかけたまま着たこともあり、臨月のねずみ小僧みたい(笑)。
 saradin.jpg  saradin1.jpg 


saradin2.jpgサラディン廟には、棺が二つある。
緑色(イスラム教を示す色)の布が掛けれて保護されているものがホンモノ(←)。
大理石(たぶん)で作られたゴージャスな白い棺は、サラディンの棺が小さな木製のものでは可哀想だと、1889年にドイツから贈られたもの。

サラディン(アラビア語では、サラーフ=アッディーン)は、十字軍からエルサレムを奪回したことでイスラムの英雄でもあるけれど、捕虜を殺さなかったので、ヨーロッパ人にも人気があるのだ。

umaiyado1.jpgサラディン廟の隣に、705年から10年かけて(ダマスカスを都としてウマイヤ朝の時代)建てられた、現存する世界最古のモスク、ウマイヤド・モスク(→)がある。
このモスクがあることにより、ダマスカスはイスラム教の第4の聖地になっている(メッカ、メディナ、エルサレムの次)。
ちなみにこの場所は、紀元前2000年の頃から聖域とみなされていた区域で、洗礼者ヨハネの教会を改築してこのモスクは作られたのだという。

とても大きくて装飾も見事(↓)。
前述のように、もとは教会だったため、ローマやビザンチンの建築様式が残っている。
 umaiyado2.jpg  umaiyado3.jpg 

昼食前にこのモスクを覗いてみると、今日は金曜日=イスラム教徒の休日なので、お祈りの時間にたくさんの人が集まっていた(この時間、観光客はモスクには入れない)。
こんなに歴史のあるモスクでお祈りするのが日常なんて、なんて贅沢な!と思わずにはいられない。

次に、オスマン・トルコの時代に建てられた、庭園の美しいアゼム宮殿を訪れる(↓)。
宮殿内は今はちょっとした博物館になっているのだけれど、たいしたことはない(辛口)。
azem2.jpg azem1.jpg


旧市街観光はさらに続き、スーク(市場)を観光するものの、今日は金曜日なので9割以上の店が閉まっているショック
観光客向けに営業しているごくわずかな店を回って、ドライフルーツ(アプリコット)を購入。
スークでくだらない物を見て回るのをすごく楽しみにしてたのに、残念無念。
でも出発日がずれていたら、ペトラ・バイ・ナイトは見れなかったし、仕方ない、我慢するか。

旧市街内の、アンティークがそこかしこに飾られている洞窟レストランで昼食をとった後、ダマスカスで最も歴史のあるカフェ(↓左)でお茶タイム。
アラビア・コーヒー(トルコ・コーヒーとほぼ同じ)を頼むも、まずくて飲めず。
しかし、生まれて初めて水タバコを体験!(↓右)
タバコは苦手で嫌煙家と行ってよいほどの私ですが、水タバコはイチゴフレイバーで甘い香り、全く問題なかった。免税店で見ると、イチゴのほかブドウ、リンゴのフレーバーもあって、パッケージだけ見ると紅茶と間違えそうだった。
ちなみに水タバコは3米ドルで1時間くらい楽しめるとのこと(もっと長く楽しむこともできるが、1時間でフラフラになってしまうらしい)。

cafe1.jpg cafe2.jpg


最後の観光は、新約聖書ゆかりの“まっすぐな道”へ。
新約聖書には、エルサレムでキリスト教を迫害していたパウロ(ユダヤ名はサウロ)が、ダマスカスにキリスト教徒逮捕にやってきた時、復活したイエスに「なぜ私を迫害するのか」と問いかけられた後、突然失明してしまい、「まっすぐな道に池」というお告げを受けて行ってみると、聖アナニアに出会い目が見えるようになった。この奇跡からパウロがキリスト教に改心した、と書かれている。

street.jpg現代のまっすぐな道(←)は、車だらけで浪漫のかけらすらない怒ってる
ガイド曰く、来年には旧市街に車は入れなくなるらしいけど(ホントか?正直、このガイドあてにならんなぁって思ってたので)、早くそうしてくださいなっ!!!

以上でダマスカス観光は終了。

もっとゆっくり観光したかったなあ!
将来レバノンに旅行できるようになったら、ダマスカスにも寄りたいわ。

帰路につくためダマスカス空港へ向かい、カタール航空でドーハへ。
関空への帰国便は、深夜のフライトだったため、ドーハの空港で5時間近く待ったのだけれど、空港の寒いこと、寒いこと雪
あ、それから、カタール航空の乗り継ぎでドーハ空港に5時間以上いる場合は、軽食のサービスがあります(期待しないほうが良いけど)。搭乗券の半券は捨てないで持っておきましょう。

ドーハ空港で乗り継ぎのため長時間待たなければならない人は、2階の免税店の奥のコーヒーショップ前が比較的暖かいので参考にしてくださいね。





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Last updated  2009.10.01 09:49:08
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