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雅の日記~お気楽生活をめざして

2018年01月16日
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カテゴリ:お酒を愉しむ
「黒ワイン」という異名もあるプラヴァツ・マリは、ワインをかじった人が大抵好きになる「ジンファンデル種」の原生種とも言われているぶどうである。
本来はルビー色でコクがあり、時間とともに芳香が立ち、まろやかな味わいになる。私のお気に入りワインだ。味が濃いせいか、赤というよりは見た目が黒っぽく見えることからこの名前になったそう。お酒メモに書き忘れてしまったのだが(笑)、先日のFUJIYAMA後の1月13日深夜、帰宅してからさらに手酌でグラスで2杯傾けてしまった(ちなみにプラヴァツ・マリの2012年のもの。一人で呑んで大後悔>笑)。

プラヴァツ・マリというぶどうは、クロアチアで生産されているオリジナルの品種になる。タンニンが効いているけれど苦すぎない。呑みやすいけれど紅茶やシナモンみたいなスパイシーな香りがある。七変化という言葉が相応しいくらい、多面性を持っている。でも「複雑なだけで『?』」というワインと違って、味わいのもとになる甘さとか渋みのバランスとか、個性ひとつひとつが他のワインよりも群を抜いており、本当に素晴らしい品種だなと思う。

その分、確かに高いけれど…(笑)。大切な人と吞みたいときに、選んでおきたいぶどう品種のひとつだと思う。

これとは別に「タナ」というぶどう品種も好み。木の実のような素朴な味わいと、力強いタンニン。それでいてさほど渋くはなく、時間をかけてちょこちょこと呑める。身体に入るたびに、何か力強いエネルギーが湧いてくる。そんなポテンシャルを持ったワイン。食べ物と一緒に呑んでもいいし、ワインだけでゆったり呑んでもいい。マルチな才能があると思う。

ただ、これも値段がお高めではある。ということで、最近、家呑み用のワインの平均価格が50%ほど騰がってしまって、エンゲル係数がとんと跳ね上がっている(^^;
早く日本酒を仕入れないと…。


ここ
栃木県・足利市にある日本でも有名なワイナリー・ココファームの「山のタナ」も、好きな銘柄の一つ。お値段はやっぱりするけれど、除草剤を使わない土づくりを何十年もやっていて、詳しくない人でも違いがはっきりわかるはず。呑んでいて幸福を感じるワインです^^

<お酒メモ>
1月15日月曜日
ソアベクラシコ 白 ハーフボトル

1月16日火曜日
アサヒスーパードライ 瓶 コップで1つ
鄙願(ひがん)純米大吟醸 おちょこで3つ
キリン一番搾り 瓶 コップで2つ
八海山 純米吟醸原酒 3合






最終更新日  2018年01月17日 00時35分08秒
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