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翔建築設計の所長日記

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二宮尊徳

2014.05.19
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カテゴリ:二宮尊徳
私のような二宮尊徳の研究家には驚く報告だった。
きのうの一円会のこと。

会員のA女史が、小田原で行われた報徳の研究発表会に参加
して、聞いてきたことを、会で発表された。
「報徳論」の写本が最近発見されたとのこと。

「報徳記」は、富田高慶が書いたもの。明治以来読み継がれ、
今も我々の一円会例会の教材になっているもの。

それが・・・・なんと、全部 … [続きを読む >>]





Last updated  2014.05.19 19:33:23
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2009.04.20
カテゴリ:二宮尊徳

この写真は、下野新聞社のhpから拝借しました。

安西氏の3冊目の本の出版祝いに参加した。
一円会のメンバーで、二宮尊徳の報徳思想を学ぶお仲間。
上下2巻の対策である。

二宮尊徳翁の息子である二宮尊行の嫁、コウ子を描いた作品。
コウ子さんは、85才まで長生きした。
そして、
二宮家の生活を生き生きと日記にしるした。
日記や、書簡や、二宮尊徳関係の … [続きを読む >>]





Last updated  2009.04.20 14:02:01
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2009.04.10
カテゴリ:二宮尊徳
私は、二宮尊徳翁の研究会である一円会に所属している。
お仲間の安西女史が、本を出版した。
2冊目の快挙である。

前回は、二宮尊徳の娘さんを描いた本。
娘である文さんは、高弟富田高慶の妻になる。
しかし、結婚してまもなく文さんは亡くなってしまう。
富田高慶はその後長生きして、日本3大賢老の一人となる。
なんともかなしい運命の人。

今回は、二宮尊徳 … [続きを読む >>]





Last updated  2009.04.10 15:24:00
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2009.01.18
カテゴリ:二宮尊徳
本日は、倉ヶ崎自治会の新年会。
私は役員の一人なので、10時に公民館に行って準備をする。
11時新年会開始。
午後1時半から一円会の研修会があるのでアルコールは飲まない。

午後1時半、一円会に出席する。
報徳翁夜話の122,123を研修。
今年は日光市で報徳サミットが行われるので、その準備の話。

午後3時半より、国際二宮尊徳思想学会第4回学術大 … [続きを読む >>]





Last updated  2009.01.18 17:01:40
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2008.11.08
カテゴリ:二宮尊徳
ず~とグログをさぼってしまった。
とにかく追われるように仕事が忙しかった。

11月25~26日、静岡県掛川に行ってきた。
第14回全国報徳サミットin掛川に参加するため。

一円会でチャーターしたマイクロバスで8名参加。
朝7時15分に事務所前まで来てくれたバスに乗り込み、
掛川着pm2:00。昼食で初めてうなぎ茶漬けを食する。

旅行の一つの目的であ … [続きを読む >>]





Last updated  2008.11.08 16:22:38
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2007.11.05
カテゴリ:二宮尊徳
茨城県筑西市(旧下館市)で行われた「全国報徳サミット筑西市大会」
に参加した。
二宮尊徳翁が仕法を初めて開始した桜町の隣町で距離的には栃木県
と非常に近い町が下館市。

今回13回目で、私はそのうち今市、二宮、筑西市と3回目の参加。
今回の参加目的の一つは、元掛川市長 榛村純一氏の講演を聞くこと。

講演テーマ:「日中両国で尊徳っを見直す動き」
  … [続きを読む >>]





Last updated  2007.11.05 19:30:14
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2007.08.27
カテゴリ:二宮尊徳
今年2回目の一円会参加。

私は猛烈に興味がわいてきたことがある。
前回も書いたが、尊徳翁の桜町に出向時代、天保の大飢饉
にも廻りの村落は人口が半分になるほど飢えてたのに、
桜町領内は一人の餓死者も出さず廻りの村落に米を供出する
ほど豊かだったこと。

なぜか?

この理由を解き明かせれば、今の時代にも応用が利くと考えた。

一円会の例会はとても勉 … [続きを読む >>]





Last updated  2007.08.27 11:52:56
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2006.11.19
カテゴリ:二宮尊徳
今日は朝7時から市内一斉の二宮ディーで、道路沿いのゴミ缶ビン拾いに参加。
7時半には自治会役員のみ公民館に集合し、トラック3台に分乗してゴミの集荷
作業。
次に、放置自転車類を拾いに又町内めぐり。
次に、23日滝尾神社のお祭り準備。
7人の役員でお昼までかかった。

午後は、一円会の例会に途中参加。
本日は、瀬尾入会地大開発地跡・大渡大開発地の視察
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Last updated  2006.11.19 16:31:00
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2006.02.22
カテゴリ:二宮尊徳
 朝4時半起きでトリノオリンピック、フィギュアスケートを観戦する。
荒川静香はいいできだった。指先まで演技が入っていた。さすが!

日本女子は、体型的には欧米選手に引けをとらないね。手足が長いので見劣
りしない。
明日のフリーも早起きして観戦する予定。

ブログも毎日書けばいいのだが、忙しいとつい間が空いてしまう。書きたい
ことはちゃんとストックし … [続きを読む >>]





Last updated  2006.02.22 15:31:20
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2006.01.05
カテゴリ:二宮尊徳
『二宮翁夜話』の一節を、一円会佐藤治由先生の意訳で紹介したい。


ある日、尊徳翁は次のようにいわれた。

中国の古典『論語』に
「直を挙げてもろもろの曲がれるを措くくときは、よく曲がれるものをして
直からしむ」
という言葉がある。

これは「正直者を引き立てて、正直でないものを捨て置き用いなければ、
不正直ものを正直ものにすることができる」

と … [続きを読む >>]





Last updated  2006.01.05 16:55:37
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