315827 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ソーリムウーハーのサラリーマン不動産投資

ソーリムウーハーのサラリーマン不動産投資

PR

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

ツール・道具

2022.08.12
XML
カテゴリ:ツール・道具
昨年からスリランカ人に賃貸していた、9万円戸建て。
隣の敷地とセットの物件だったが、入居者が夜逃げした・・・

250平米の庭は、草ボーボー
ひさしぶりに、草刈機を出動させることになった。

本日は、ガチDIY系大家の工具紹介コーナー。
コンパクト収納できる草刈機、マキタMUR191LDだ!
​​
マキタ MUR191LDRG 充電式草刈機

9万円戸建てのリフォーム記事は、​コチラ

​​・コンパクト収納できる草刈機​​

草刈機で悩ましいのは、保管場所。
年に1〜2回くらいしか使わない物なので、できるだけ収納スペースは少ない方が良いよね。

10種類ほどあるマキタ18Vシリーズは、性能はどれも変わらない。
分割できて、かさばらないループハンドルのMUR191LDを選んだ。

半分の長さにできると、収納はもちろん運搬も手軽。
コンパクトカーの後ろにも、ポンっと積める。

納屋のない家に住んでファミリーカーに乗ってるサラリーマン大家にとって、小さくまとまる工具はありがたい。

レバーを引いてスポット抜き差し。カンタンに固定・分割ができる。

​・電動式は軽くて静か!​

草刈機のイメージって、エンジン回して「ブイーン!」だよね。
あの音が聞こえると、遠くからでも「草刈りしてる」ってわかる。

でも電動のMUR191LDは「シュイーン」と静かに回る。
音がほとんど出ないので早朝の涼しい時間に、近所に遠慮せず作業できるってわけだ。

そして、電動は軽い。
エンジン式が4〜6kgに対して、MUR191LDは3.1kg。

もちろん、パワーや持続性も実用的。

今回は約250平米の庭を刈るのに、6Ahのバッテリーを1回交換
バッテリー2本あれば、大抵の庭はなんとかなる。

エンジン式より本体の値段は高いけど、ガソリンがいらないので電動の方がコスパは良い。

マキタの18V 6Ahの純正バッテリー。持続力もパワーも満たした実用的な電池だ。

・初心者に優しい機能が満載

草刈り初心者にありがちなのが、うっかり長い草を巻き込んで刃が止まること。

でもMUR191LDには「カラミトリ」って最高にイカした機能がある。
リバースボタンを押して刃を逆回転させると、瞬時に草が吹き飛びカラミが取れる。

わざわざエンジンを停止して手動で刃を逆回転させながら、絡まった草を取り除く。
そんな超絶ストレスな作業から解放してくれる、素晴らしい機能だ。

「カラミトリ」ボタンを押すと3秒間、刃を逆回転させる。

その他にも、キックバック時の自動緊急停止
草の密度に合わせて自動変速する、楽らくモード。

ボクみたいな40歳を過ぎてからデビューした草刈り初心者向には、こういう便利機能がありがたい。

マキタグリーンのデザインが素敵。

草刈りをする時は、安全靴・プロテクター・ヘルメット・ゴーグル・マスクを装備しよう。

すねガード G-400 

「DIY大家」をやってると、工具が果てしなく増える。
保管スペースは、深刻な悩みだ。

半分の長さで収納できるMUR191LDは、草刈機の中では割高。
それでも節約できるスペースの不動産価値で考えると、効率的な投資なのかもしれない。​​
​​
マキタ MUR191LDRG 充電式草刈機

不動産投資ランキング








最終更新日  2022.08.12 11:07:11
コメント(0) | コメントを書く


2022.06.27
カテゴリ:ツール・道具
フローリング打ちたい!

これまで床の張り替えは、クッションフロアばかり。
もう飽きちゃった・・・

いま作業中の傾きボロ戸建ては、フローリングで仕上げたい!

今回ご紹介する工具は、マキタAT451HM
床を打つために作られた、高圧フロアタッカーだ。

マキタ 高圧フロアタッカAT451HM

​・床打ち工具は、エアーしかない​

フィニッシュネイラやJ線タッカーは持ってるけど、フロア釘が打てる工具は持ってなかった。
だって・・・電動が発売されていないんだもの!

つまり床張り用のフロアタッカブラッドネイラは、コンプレッサーを導入しないと使えない。

そこで・・・

じゃじゃん!

高圧コンプレッサー マキタAC462XS

さらに・・・

テッテレー!

高圧フロアタッカー マキタ​AT451HM

これで、フローリングが打てるよ!

それにしても、エアホースだけで8千円以上・・・
初期の頃は、1,000円の工具を買うのも躊躇ってたけど、金銭感覚がだんだんインフレする。

​・失敗しない安心感​

さっそく、フローリングを合板に打ち込んでいく。

このAT451HM。
使って驚いたのが、打ち損じがまったく無い。

試し打ちもせず、いきなり本番で使ってみたけど、
一発で確実に「バスッ」と、床板に食い込む。

もちろんフロア専用なので、「さね」に形状がピッタリ合うのでズレたりしない。
電動タッカーであった、押し返されるような反発も感じない。

ホースの取り回しは面倒だけど、やっぱりエアーのパワーは安心感がある。

​・高圧コンプレッサーは小さく軽い​

高圧コンプレッサーは、結構な値段がする。
減価償却で、損金計上せねばならんくらい高い。

どうしても床を打つ工具が必要で、予算を抑えるなら「低圧」でも大丈夫。
コンプレッサーとフロアタッカーを合わせて、半額以下で買える。

それでも今回、高圧の​AC462XS​を買った理由は、小さくて軽いから。
(コンプレッサーは低圧の方が、大きく重い)

重量は14kg 持ちやすい取手があり、片手でも運べる。

そろそろ工具を収納する場所も、限界。
できる限り、保管スペースを節約したい。

値段は高いけど、収納場所の不動産価値を考えると高圧の方がお得。
2〜3部屋を工事すれば、元が取れちゃうしね。

高圧コンプレッサー マキタ AC462XS


​・フローリング工事で使える、便利な道具たち​

今回のフローリング工事に使った道具で、便利なアイテムをいくつかご紹介。

​​フォームガン MAX FG-300​​

専用のスプレー缶をセットして、泡状のフローリングボンドを出せるフォームガン。
コーキングガンのように握力で押し出さないので、疲れないし作業が速い。

それに先端が固着しないので、使うたびにノズル交換する必要がない。
数ヶ月放置した後でも、そのまま使える。

ちょっと値段は高いけど、フローリング貼りには、絶対にオススメできるアイテム。

トリガーを引くと、泡状のボンドが出てくる。

マックス フォームガン FG-300

​フィニッシュネイラ マキタ FN350D​

最初と最後の板を貼る時に、「パシッ」と一瞬で隠し釘が打てる。
床板を貼ったあとに、巾木を固定する時にも、こいつがあれば作業が早い。

素材に合わせて、目立たない色の釘が打ち込める。

マキタ FN350DZK 充電式面木釘打

​マルチツール BOSCH GMF50-36​

今回の床板は、すべてこれ1本でカットした。
ブログで何度も紹介しているけど、本当に便利なツール。

すごく手軽に使えて、安全。
誤って刃に触れても、怪我しない。

柱周りの複雑な細かいカットも、マルチツールなら簡単だ。


フローリングは、幅広の刃が切りやすい。
真っ直ぐ、直線にカットできる。

ボッシュ マルチツール GMF50-36

マルチツールの紹介記事は、コチラ

いま直してる傾きボロ戸建ては、4部屋をフローリング化する。
しばらくは、コイツで楽しめそうだ。

出て行くお金は大きいけど、今後の時間と工賃が節約できるなら、出費も投資になる。
物欲を満たして、「投資」ができるなんてDIY大家ってマジ素敵だ。

マキタ 高圧フロアタッカAT451HM

高圧コンプレッサー マキタ AC462XS


不動産投資ランキング
​​







最終更新日  2022.06.27 08:17:06
コメント(0) | コメントを書く
2022.03.17
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​激安ボロ戸建てには、「安い理由」がある。

​築60年で、再建築不可​だったり。
雨漏りで、天井に穴が空いてたり。

駅から徒歩290分なのに、駐車場がないなんてのもある。

ボクが買った230万円の戸建ては、特急の停車駅から徒歩14分。
築39年で再建築もできるし、駐車場もある。

壁に染みるくらいの雨漏りはあったけど、修理代は2万円で済んだ。
じゃぁ何が「安い理由」なの?

それはね・・・
地面が沈んで、家が斜めになってるからー!

この「傾き戸建て」を、修理するために導入したのが、レーザー墨出し器(水平器)だ。

カンタンに説明すると、水平・垂直のレーザーを発射する装置。
もちろんカッコいい!

実はこれリフォームだけじゃなく、いろいろ使えるんだよ。

水平・垂直レーザーを発射する

​・レーザー墨出し器の選び方は?​

墨出し器にも、いろんな種類がある。
選ぶポイントは・・・

・メーカーブランド:マキタ・タジマ・シンワ
・精度:誤差が何ミリの範囲か
・ラインの数:2本(水平/垂直)か3本(水平/垂直/天井直角)
・照射範囲:180度か360度
・ラインの色:赤か緑(緑が見やすい)
・方式:ジンバル(振り子)か、センサーか(センサー式は切れ目がない)

こんな感じ。
ボロ戸建てをやるなら、床の傾きを測りやすい360度のものがいい。

形は、ロボの顔っぽいのが多い。
メーカーも、「目からビーム」みたいのをイメージしてるのか?

本当はマキタが欲しかったけど、18Vバッテリーがそのまま使えなかったので転進。
ノーブランドの3ライン360度グリーン、お手頃なものを買った。

高級機よりも精度は甘いけど、作業スピードに影響しないし十分かなと思う。

Huepar 3x360° レーザー墨出し器 

​・家の傾きを測ろう​

レーザー墨出し器の使い方は、メッチャ簡単。
床に置いたら、スイッチオンするだけ。

パーっと、水平垂直レーザーが飛ぶ。
映画バイオハザードで、人体をバラバラに切断したアレみたいだ。

水平レーザーを出したら、部屋の4角のレーザーと床の距離を測る。
4角の距離に差があれば、それだけ傾いてるってこと。

「傾き戸建て」は12畳のリビングで、片側が9.5cm下がってた。
歩くと気持ち悪くなるレベルだけど、床の調整でギリギリ直せる。

これが20cmくらいになると、「ジャッキアップしないとダメかも」ってなる。

床からレーザーまでの距離を測ると、傾きがわかる

​・リフォームでレーザー墨出し器!​

レーザ墨出し器は、リフォームでももちろん使う。

床の傾きを直す時も、水平状態を確認しながら作業できる。
わざわざ線を引かなくても、レーザー当てっぱなしにしておけば楽だ。
(まぁ、「楽」といっても地味で地道な地獄の作業・・・)

墨出し器はクロスを貼る時の位置決めや、壁を作る時も活躍する。
一度使うと、手放せない便利さだ。

レーザーで垂直を確認しながら、クローゼットのドア枠を作る

傾いた床の調整に関する記事は、コチラ

​・物件調査にも持っていこう​

ボロ戸建ての内見には、必ずレーザー墨出し器を持っていく。
ちょっと傾いてるかなと思ったら、レーザーを当ててみよう。
(事前に、業者さんに了承を取ってからね)

買う前から傾き具合が判っていれば、修理のコストも計算できるので安心。

以前、ボロ戸建ての内見に行ったときに、レーザーを充てて床の傾きを測ったことがある。
その物件は値段が合わず買わなかったけど、後日その担当から別の物件を紹介してもらった。

「いままで会った中で一番詳しそうだったから」との理由で声をかけていただいたが、
レーザー墨出し器での、パフォーマンス効果だったのではないかと思う。

作業着で内見に行ってレーザー当てれば、絶対に素人とは思われない。

内見に行くときの便利なツールは、​コチラ
カッコ良すぎる作業着は、​コチラ

グラディエーター カーゴパンツ  G-5015


電動とかレーザーとか、メカっぽいものを見ると欲しくなる。
40代後半になって知識と経験は増えたけど、趣向はいつまでも子供のままな気がする。

ガンプラに麦球を入れて、目を光らせるだけでも楽しいのだから
「レーザー照射できる装置」が、面白くないわけがない。

自宅の傾きを測って遊んでたら、息子が「ボクもやりたい」と食いついてきた。

レーザー墨出し器には、男の子のロマンが詰まっているのかもしれない。

Huepar 3x360° レーザー墨出し器 

不動産投資ランキング

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2022.03.17 07:59:10
コメント(0) | コメントを書く
2022.02.04
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​3年前のクリスマスに、アパートが火事になった。

部屋は、真っ黒コゲ。
石膏ボードの解体費用だけで、200万円かかると言われた・・・

「だったら自分でやったるわー!」

と会社をサボって、DIY解体。
(手伝ってくれた、HAYA氏と妻ナターシャに感謝!)

そこで石膏ボードを切るために「マルチツール」を用意した。

マルチツールで石膏ボードを解体してる、サラリーマン大家

使ってみたら、いろいろと便利。
それ以来、ボロ物件リフォームに欠かせないツールとなった。

本日はBOSCHの最上級マルチツール、GMF50-36のご紹介。
ボクのお気に入り、スーパーマルチな電動工具だ。

BOSCHマルチツール GMF50-36

アパートが火事になった記事は、​コチラ

​・マルチツールでできること​

「丸ノコ」や「ジグソー」は知ってるけど、「マルチツール」ってなに??

パッと見は、「何かを削る道具」っぽい。
でも実はこれ、木材や金属を切断できるんだよね。

先端のギザギザの刃が、細かく左右に振動。
切りたい箇所に押し付けるだけで、カットできる。

「切断」だけじゃない。
先端のブレードを交換すれば、「研磨」「剥離」もできる、メッチャ便利ツール!

その名のとおり、マルチ(複数)の仕事が1台でできる電動工具だ。

木材や板を切断できる!

​・安全な切断工具​

マルチツールの最大の特徴は、圧倒的な安全性。

すっごくアタリマエだけど、切断工具は動く刃に触ると怪我する。
丸ノコだったら指が飛ぶし、レシプロソーやジグソーでも肉が裂ける。

その常識を完全にひっくり返したのが、マルチツール。
作業グローブをしてれば、誤って動作中の刃に触れても怪我しない。
(※試す人は、自己責任でね)

切るものを固定して、刃を押し付けなければ切れないようになってる。
だから壁に穴をあけてるとき、奥にぶら下がる電気コードをまちがって切断する事故も起きない。

これ発明した人は、ホント天才。

長時間リフォームしてると、集中力が切れてミスをする。
その「うっかり」で、怪我をするリスクがほとんど無い。

ただし切断した破片や粉が、顔めがけて飛んでくることがある。
作業中は、必ず保護ゴーグルを着けよう

安全DIY宣言の記事は、コチラ

​・取り付けてから、部材の加工ができる​

丸ノコやジグソーは部材のサイズを正確に測って、カットしてから取り付ける。
でもマルチツールは取り付けた後にカットして、サイズ調整ができる。

床板を打ちつけた後に、はみ出た分だけカット。
これは丸ノコやジグソーのような、他の工具ではマネできない。

飛び出た釘の切断や、コンセントプレートの穴あけも得意。
もちろん他の工具と同じように、木材や合板の切断もできる。

ボロ物件のリフォームは、切ったり足したりの繰り返し。
これをすごくカンタンにできるのが、マルチツールだ。

スキマに木材を埋め込んでから、不要な部分をカットする。この作業はマルチツール以外では難しい。

​・マルチツールにしかできないこと​

壁紙がカッチカチに固まってて、なかなか剥がせない時。
必要なのは、根性かマルチツールだ。

ボクは根性がないので、マルチツールのスクレーパーを使うけど。

どうしても剥がれないカッチカチの壁紙も、スクレーパーでペラペラと剥がせる。

ほかにも抜けない釘を平らに切ったり木材を2ミリだけカンナのように削ったり。
別の工具ではムズカシいことでも、マルチツールならカンタンに解決してくれる。

抜けない釘は、抜くのをあきらめてマルチツールで切断する。

​・マルチツールの弱点​

マルチツールの弱点は、ブレードの値段が高い。
純正だと1,000〜3,000円くらい。

お財布には、ややキビシイ。

刃を長持ちさせるコツは、金属と木工をキチンと使い分けること。
木工用で金属を切ると、あっという間に刃こぼれする。

木材の奥に埋まってる釘を、気づかず切ってしまったら最悪。
一瞬で2,000円の刃がダメになって、残念な気持ちになる。

あとブレードも短いので、太い木の切断には向かない。
木の枝を切るときは、レシプロソーのような工具に任せた方がいい。

ジグソー・レシプロソー・トリマーと、木を切るための工具はいくつかある。
でもどれか一つしか持てないなら、マルチツールを選ぶ。

これ1台で、合板・木材・釘・金属パイプ・石膏ボードと、ほとんどの切断に対応できる。
極端に言うと、電動工具はインパクトドライバーとマルチツールさえあれば何とかなるのだ。

自分でリフォームができると、高利回りのボロ物件にチャレンジできる。
マルチツールは、DIY大家に自信と勇気を与えてくれる工具だ。

BOSCHマルチツール GMF50-36

不動産投資ランキング

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​






最終更新日  2022.02.04 07:40:05
コメント(1) | コメントを書く
2022.01.07
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​​​​​​​​日立のドリルドライバーが、壊れちゃった。
DIY用では過酷な作業に耐えられず、モーターがダメになった。

ネジ締めだけならインパクトでも何とかなるけど、穴あけはどうにもならない。
ビットサイズが調整できる、ドリルドライバーが絶対に必要だ。

どうせ長く使うものなので、プロ仕様の良いものを買おう。

今回導入した一品は、振動ドリルドライバーHP484DZ。
マキタ18Vシリーズの、プロ用電動ドライバーだ。

 震動ドライバドリル HP484DZ 【makita】

​・パワーはプロ仕様

使ってみて最初に感じたのが、圧倒的なパワー

60Nの締め付け力で、ビスがスーッと入ってく。
ネジが固くてもスピードが落ちないので、使っていて気持ちいい。

特に違いを感じたのは、排水口の穴あけ。
DIY用では大変だった100mmのホールソーも、HP484DZならラクラク回る。

タイヤ交換でジャッキに繋げば、1.5トンのステップワゴンもすごい速さで持ち上がる。
パワーに不満を感じることは、まったくない。

太いドリルも、ホールソーもラクラク回る

​・あると役立つ便利機能​

HP484DZを使っていて便利と思ったのが、トリガー半押しで点灯するLEDライト。
これまで使ってたタイプも同じ機能はあったけど、明るさが全然ちがう。

換気扇フードやクローゼットの中のような、暗い場所でビスを探すときはメッチャ便利。
ボクは夜間にリフォームすることも多いので、こういう機能が充実してると助かる。

振動機能も、嬉しい。
ドリルに垂直方向の振動を加えられるので、浴室壁にビスの下穴を開けるのがすごく楽になった。

ボロ戸建てのリフォームをしてると、予想外の修理がたくさん出てくる。
機能が豊富だと、どんな状況にも対応しやすい。

​・大容量バッテリー​

最初に買った日立のドライバーは、バッテリーの持ちで選んだ。
それでもホールソーやジャッキアップのような、力のかかる作業では消耗が早い。

HP484DZにしてから、充電の回数が1/3くらいに減った。
6.0Aなら、ひと月に一度の充電で足りる。

プロ用電動工具は、バッテリーが高いのがツラい。
でも充電切れで奪われる貴重な作業時間に比べれば、コストは安いはずだ。

電動ドライバーはDIY用からプロ用まで、いろんな種類がある。
単にネジを締めるだけなら、結果はあまり変わらない。

でもプロの職人は、みんなプロ用を使う。
壊れにくいし、バッテリーの持ちもパワーも違う。

世界的なベストセラー本の「7つの習慣」では、「刃を研ぐ」というエピソードがある。
道具をより良くすることで、得られる結果は大きく変わる。

DIY大家にとって、電動工具は未来への投資。
マキタのHP484DZは、きっと良い結果を出してくれるはずだ。

 震動ドライバドリル HP484DZ 【makita】

不動産投資ランキング

​​​
​​






最終更新日  2022.01.07 08:10:29
コメント(0) | コメントを書く
2021.12.13
カテゴリ:ツール・道具
​​​最初のころのDIYリフォームは、ペンキを塗ったりクロスを貼るていど。

ところが今では和室を洋室化床の傾き修理と、ハードな作業になってきた。
そこで絶対に必要なのが、「木を切る」ための道具。

​プロの大工さんなら丸ノコだけど、ボクは安全を重視してジグソーを使う。

本日ご紹介するのは、
BOSCHのGST90BE
手頃な価格で手に入る、プロフェッショナル仕様のジグソーだ。

GST90BE/N ジグソー BOSCH

​・ほぼブレず真っ直ぐ切れる​

ジグソーは、できるだけ良いものを選んだ方がいい。
機種によって、使いやすさが全然ちがう。

安さだけで選ぶと、振動ブレブレ真っ直ぐ切れないこともある。

GST90BEは、振動を打ち消すバランシング機構で安定感が抜群
​定規を当てなくても、線に沿って真っ直ぐ切ることができる。​

板でも木材でも、ミリ単位で思い通りの位置でカット。
すごく当たり前のことだけど、切りたい箇所を、その通り正確に切れるって大事なんだよね。

線に沿って、真っ直ぐ切ることができる。

​・安全性が高い切断工具​

電動工具を扱うと、どうしても危険がある。
多くの人が使ってる電動ドライバーでも、グローブが巻き込まれて指の骨を折る事故が起きたりする。

ジグソーで注意しなければならないのは、切断中に刃が折れて飛んでくることがある。
もし目に入ると大怪我するので、ゴーグルは必須だ。

ただし対策さえしていれば、大怪我をするような事故はほとんど起きない。
切断工具の中でも、安全性は高い

​・手軽に扱えて作業の効率が良い​

ジグソーは、丸ノコほど切断スピードは早くない。
でも部材をクランプで固定したり定規を当てなくても、そのまま切ることができる。

ゴーグルさえ付けてれば、身構えなくても手軽に扱えるので作業効率が高い。

特にボロ戸建てのリフォームは、現場のサイズに合わせながらカットを繰り返す。
こういう作業は、丸ノコよりも向いてるかもしれない。

さらにGST90BEはSDSシステムにより、工具を使わずレバーを引くだけで刃の交換ができる。
修理に日数がかかるボロ戸建て投資では、こうした時間短縮ができるのはありがたい。

​・本体がお手頃価格で、交換品も安い​

ジグソーは、交換刃の安さも魅力。

マルチツールやレシプロソーだと、刃だけで数千円することもある。
ジグソーの交換刃は、数百円程度。

GST90BE本体も、性能の割には安いのではなかろうか。
まだ資金に余裕のない投資初期でも、導入しやすい切断工具だ。

GST90BE

​・ジグソーに向かない作業​

板や木材をミリ単位で安全に切るなら、ジグソーが最適。
でも、向いていない作業もある。

たとえば庭木や廃材を切るなら、レシプロソーの方が切りやすく効率が良い。
2mmくらいの薄すぎる板を切るときや、木材を1mmだけ短くするような作業は、マルチツールの方がキレイにできる。

なんでも切断できるようになると、DIYの幅はすごく広がる。
カットしたいものによって、工具を使い分けよう。

レシプロソーの記事は、​コチラ
マルチツールの記事は、​コチラ

JR188DZK レシプロソー マキタ

マルチツール GMF50-36 BOSCH


ボクはもともと、普通のIT系サラリーマン。
丸ノコもチェーンソーも、使ったこともないし持っていない。

でも床の張り替えから、庭木の切断まで、リフォームは何でもDIYでできる。

危険な工具を使わなくても、DIYは誰でも安全にできる。
それを証明するために、今日もボロ戸建てに向かってる。

GST90BE/N ジグソー BOSCH

不動産投資ランキング

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.12.13 07:20:04
コメント(0) | コメントを書く
2021.11.26
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​​​​​​​​初めて、DIYリフォームをしたとき。
最初に買った工具が、これだった。

それ以来、ずっと腰袋に入れている。
もっとも出番が多い、工具のひとつ。

本日ご紹介する工具は、富田刃物のカラーハンドル皮スキ。 


​・グリップが良く、手に馴染む使いやすさ​

スクレーパー(皮スキ)は壁紙を張り替えるとき、古い壁紙を剥がすために使う。

カラーハンドル皮スキは、グリップがよくて手に馴染む。
刃も頑強で鋭いので、カチッと固まったクロスもスルスルと剥がせる。

初めて買ったスクレーパーなので、この使いやすさが「普通」と思ってた。

ところが他社製のものを買い足した時に、こいつのホントの優秀さに気づく。
いくつか試したけど、この富田刃物を超えるものには出会えなかった。

結局、直刃・斜刃・R刃の3種類を揃えてしまった。いちばん使うことが多いのは、直刃。

富田刃物 カラーハンドル 皮スキ Y型 直刃 

​・コスパ最高!格安の工具​

カラーハンドル皮スキは、1,000円でもお釣りがくる値段。
あの頃はお金がなかったので、安さで選んだ

にも関わらず、性能は文句なし
メッチャ、コスパ良い。

家も工具も、安くて良いものが買えるのは嬉しい。

富田刃物 カラーハンドル 皮スキ Y型 斜刃

​・頑強で幅広い使い道​

このカラーハンドル皮スキ。
ステンレス鋼材で造りは、かなり頑強だ。

釘を抜いたり、木材を剥がしたり。
ちょっとバールみたいに無茶な使い方をしても、ぜんぜん平気だ。

「削る」「盛る」「剥がす」と、いろいろ使える。

何年も使ってるけど、曲がったり刃こぼれしたことはない。
これから先も、まだまだ使えそう。

カッチリ固まったボロ戸建ての壁紙を、頑強なスクレーパーではがしていく。


富田刃物 カラーハンドル皮スキY R刃

優秀な道具は、仕事を早くしてくれる。

工具が揃うと、もしもの時も自分でなんでもできる。
不動産投資家としても、安心だ。

富田刃物のカラーハンドル皮スキ。

DIY大家を目指すなら、まず最初の工具としていかがだろうか。

富田刃物 カラーハンドル 皮スキ Y型 直刃

不動産投資ランキング

​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.11.26 07:38:14
コメント(0) | コメントを書く
2021.11.19
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​​​​​​​​​DIY大家の必須アイテム、作業着!

リフォーム中のあらゆる危険から、体を守ってくれる。
せっかくなら、カッコいいものを選びたい!

本日は、ボクのお気に入り作業ズボン。
グラディエーター「スリムカーゴパンツ」の紹介。

ストレッチ カーゴパンツGLADIATOR グラディエーターG-5015 

「GLADIATOR」スリムカーゴパンツ

​・作業着なのに、スリムでカッコいい​

作業着のズボンって、厚手のスラックスみたいにダボっとしたイメージ。
でもスリムカーゴパンツは、細くてカッコいい!

これまでの「ザ・作業着」でコンビニや店に寄ると、「職人さん?」みたいな目で見られてた。
でもスリムカーゴパンツなら、見た目もジーパンっぽくて気にならない。

スキニーパンツほどじゃないけど、膝のラインがわかる絶妙な細さ。
これまでの常識を覆す、スリムでカッコ良すぎる作業着。

「お金持ちは細いズボンを履く」の法則を信じて、細いのばかり履いてる。

​・タフな耐久性と動きやすさ​

スリムカーゴパンツは、メッチャ頑丈。
ちょっとした釘が引っかかっても、破けたりしない。

ジーパンよりもずっとタフで、安心感がある。

ドライバーやカッターが入る大きいポケットもあって、機能も充実。
ストレッチ素材なので、ゴワゴワした動きづらさもない。

室内リフォームはもちろん、庭の草刈りにも平気で耐えられる。
ただカッコいいだけのズボンじゃないんです。

​・リフォーム以外でも使える​

スリムカーゴパンツは、デザインも履き心地も快適。
普段履きにも使えるので、3本持ってる。

特にキャンプのときは、頑丈だし大きめのポケットにいろいろ入るので便利。
作業着でも、トレーナーでも合わせられるデザインが優秀だ。

唯一の欠点は普通の作業ズボンと比べて、やや値段が高い。
でも普段着と兼用できるなら、作業だけのズボンを買うよりコストは安い。

作業着のちょっと特別な使い方についての記事は、​コチラ

大工工事をすれば、木屑だらけ。
石膏ボードを貼れば、粉だらけ。

過酷な環境に耐えるタフさを持ちながら、カッコいい!
今年イチバンの、お気に入りアイテム。

ボロ物件のリフォームも、ちょっと良い作業着だと楽しいよね。

「GLADIATOR」スリムカーゴパンツ

不動産投資ランキング

​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.12.19 10:28:39
コメント(0) | コメントを書く
2021.11.10
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​​​​​​​​​​​​​ボロ戸建てのリフォームは、解体から始まる。
そこで絶対に必要な工具が、「バール」だ。

バールは、釘抜き・打撃・こじ開け・削る等の機能を持った、マルチな工具。

これを発明した人は、間違いなく天才だと思う。
この先、何百年も残り続けるだろう。

本日はボクの「バールへの想い」を、とことん書いてみる。


​・使い方で「上手さ」がわかるバール​

最新の電動工具は、誰が使ってもスピードや結果が変わらない。
どちらかというと、人間よりも工具の性能が大事だ。

だから良い道具を使えば我々のような素人でも、家をリフォームできる。

でもバールは使う人によって、全然ちがう。
ベテランの大工さんがバールを持つと、信じられないスピードでラクラクと壁や床を解体する。

テコの原理をいかに使えるかがポイントだけど、コツを語れるほどボクも熟練されてない。
(毎日リフォームしてるので、普通の人よりは使えるけど・・・)

こいつをどれだけ上手に使えるかで、技術レベルが知られてしまう。
それがバールだ!

熟練親方のバールさばきの記事は、​コチラ

​・解体では2本のバールがあるとラク​

ボクは、バールを4本もっている。

450mmと600mmを、メインで使う。
パワーが必要な時は、900mm。

あとは、小さくキュートなインテリアバール。
腰袋にいつも入れてる。

もし本格的にボロ戸建てリフォームをするなら、2本はあった方がいい。
特に床の解体は、2本のバールで交互に合板を持ち上げてスキマを広げると早い。

バールでのタンスの解体方法の記事は、​コチラ

土牛 バチバール

​・軽いものがオススメ​

解体は、長時間の作業になることもある。
そこで重たいバールを使ってると、腕が上がらなくなってくる。

普段はペンすら持たないIT系サラリーマン大家なので、できるだけ体力がいらない道具を選びたい。

ボクのオススメは、バクマのちょーかるバール。
普通のものと比べて、圧倒的に軽いのが嬉しい。

ステンレスカラーで、デザインも好みだ。

ただし、ムキムキを目指す筋トレ系DIY大家さんは、重たいバールを選んでください。

バクマ ちょーかるバール 450mm

​・バールを使うときの注意​

バールは元々、ものを破壊するために作られている。
まちがって体の一部を叩けば、骨もカンタンに砕けるだろう。

作業着・グローブ・ゴーグル等を身につけて、ケガしないよう注意しながら作業しよう。

あと、バールは「指定侵入工具」に指定されている。
正当な理由なく隠して所持していると、警察に捕まることがある。

実際に鍵つきの引き出し程度なら、バールがあれば5秒で破壊できる。

車に積むときは空き巣に間違われないように、他の工具と一緒に運ぼう。

バクマ ちょーかるバール 600mm


バールって地味だけど、使う頻度はすごく多い。
もっとも長時間、使う工具かもしれない。

たかがバール、されどバール。
壊れない、一生使える工具。

みなさまも、自分のこだわりの1本を見つけてみてはいかがだろうか。

バクマ ちょーかるバール 900mm

不動産投資ランキング

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​







最終更新日  2021.11.10 08:33:30
コメント(0) | コメントを書く
2021.11.04
カテゴリ:ツール・道具
​​​​​​「電動工具は投資だよ」​

そんな言い訳をしながら、どんどん工具が増えていく。

電動工具で早くリフォームが終われば、早く賃貸して多く家賃が回収できる。
そして何より、最新の工具に囲まれてると楽しい!

本日は、ボクの使っている電動工具のご紹介。
レシプロソー『マキタJR188D』

マキタグリーンが美しい、18Vバッテリーの電動ノコギリだ!

マキタ JR188DZK 

・安全に使える電動ノコ

電動ノコギリって「危なそうで怖い」って思うよね。

指を切っちゃう事故は、丸ノコのような『刃が回転するもの』で起きる。
モーターで回る刃に触れると、「痛い!」と手を引っ込める間もなく一瞬で大ケガする。

でもレシプロソーは手動のノコギリと同じで、刃を前後に動かす。
速度は遅いけど、指を切断するような大きな事故はほぼ起きない。

ただし、絶対に100%安全というわけじゃない。
必ずゴーグル等の、防具を着けて使おう。

せっかく投資で成功できても、怪我したらおもしろくない。
DIYリフォームで、いちばん大事なのは「安全」だよ。

リフォーム安全宣言の記事は、​コチラ

​・片手で手軽に扱える​

レシプロソーは、実はいろんな種類がある。
両手じゃないと扱えない大きいのもあれば、スティック状の小さいタイプもある。

JR188Dは、ちょうど片手でギリギリ扱えるくらいの中間サイズ。

じつは、この片手サイズが絶妙。

片手で材木を持ちながら、切断。
手を伸ばして、上にある太い枝を切る。

メッチャお手軽に、つかえる。

コツも技術もいらない。
ただ、刃を当ててトリガーを引くだけ。

コンパクトな分、価格もお手頃。
ちょうど良いサイズだ。

廃材処理に大活躍するJR188D

​・鉄も楽に切断するパワー​

JR188Dは、バッテリー式なのにパワーがすごい!
一度、他のメーカーの安いものを使ったことがあるけど、ぜんぜん違う。

木材はもちろん、刃を鉄工用にすれば金属もサクッと切れる。

門柱・パイプハンガー・ベランダの柵・・・
DIYリフォームで登場する鉄やステンレスなら、カンタンに切断できる。

錆びたベランダの解体もラクにできる。

バッテリー電源でも、なんでも切れる安心感。
マキタの18V、パワーに不満なし!

​・なんでも使える電ノコ

レシプロソーに、向いてない作業がある。
たとえば「合板」や「飛び出た釘」を切るのは得意じゃない。

逆に、それ以外はほとんどできる。
木材木の枝水道管金属柱を切るのは、メッチャ得意だ。

ボロ戸建てのリフォームでは、毎日のように使う。
木材加工、床板の解体、庭木の剪定、廃材のカット・・・

そんな壮絶メンドクサイ作業も、これひとつでラクになる。
レシプロソーなしのDIY大家には、もう戻れません!

​​​​​​​​​​​​​​​​​​不動産投資を始めたときは、DIYをするとは思ってなかった。

ところが最近は、DIY大家どころか『サラリーマン大工』だ。
在宅ワークが終わったら、作業着になってボロ戸建てに向かう。

ボロ戸建てリフォームは、孤独との闘い。
物件が完成する姿を想像し、独りで淡々と作業を積み重ねる。

そんな毎日も最新の電動工具に囲まれていれば、楽しい趣味の時間へと変わる。

マキタ JR188DZK

不動産投資ランキング









最終更新日  2021.11.04 07:40:05
コメント(0) | コメントを書く

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.