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機械式時計と煙草でブログ!

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時計雑記

2020.05.20
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カテゴリ:時計雑記





 今回もネタ不足解消記事です。(笑)

 先般購入した型落ちデジカメ「Nikon COOLPIX B500」で手持ちの腕時計を撮影してみました。撮影した時計は、ドイツのアリスト社製「4H50ブループラネット」(ベルトは社外品のシャークスキン)で、中のムーブメントは1970年代のロンダ社製マイクロローター自動巻「AR2538」です。所謂オールドムーブメントを使用した時計という事になります。

 時計全体の写真は綺麗に撮れていると思います。二枚目のムーブメント全体の写真も、まぁまぁ。けれども、マイクロローターの拡大写真になると、ちょっと荒っぽい感じになってしまっています。この辺はコンデジの限界かも知れません。私の写真撮影テクニックの問題もありますが・・・。orz でも、素人写真でこれくらい撮れれば十分かなぁ。一応、私の趣味の範囲で使用するカメラとしては合格という事にします。

 で、このカメラを先日来色々弄っているのですが、弄れば弄るほど物足りない面が出てくるのがコンデジという奴で、贅沢を言わなければ良いのですが、ああしたいこうしたいと考え始めると、どうしても一眼カメラ級にならないと出来ない事とかが出て来ます。・・・こりゃ、金がいくらあっても足りんわ。(笑) 設備より先に腕だろ、腕!

 ま、そんなこんなで。


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最終更新日  2020.05.20 17:30:06
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2013.03.15
カテゴリ:時計雑記

 毎年恒例の世界最大の時計見本市「バーゼル・ワールド2013」(バーゼルフェア)が、来月4月25日から開催されるのですが、本来その場で初披露されるはずの各社の新製品が既に大量に報道発表されています。それらは、時計専門情報サイトで見る事ができます。

 「2013 Basel/SIHH Forum

 バーゼルフェアはまだ一ヶ月も先なのに、事前にこれだけ多量に新製品発表が行われるのは、過去のバーゼルフェアではちょっと記憶にありません。毎年こんなでしたっけ?

 今年は、高級ブランドだけの見本市である「SIHH」が既に1月に行われ、4月のバーゼルまでに期間がかなり空きますから、各ブランドがバーゼルまで待ち切れずに報道発表だけは先にやってしまうという流れになっているように見えます。

 雑多なブランドが混在し一般客も多く来場するバーゼルフェアを嫌った幾つかの高級ブランドが、バーゼルから独立して始めた見本市が「SIHH」で、そこには商談関係者と報道関係者しか入場できず、いわゆる「お高く留まった」見本市になっています。ですから、この「SIHH」の影響で、バーゼル関連の報道発表時期等が早まってきているのだとしたら、私個人としては、ちょっと苦々しい思いが湧いてきます。「お金持ちに振り回される一般大衆」というような姿に見えて嫌なんです。

 とは言え、どのみち現地で現物を見られる訳でもないので、私としては報道発表時期が何時になろうと、何の影響もありません。事前発表が多いと、本番のバーゼルフェアが始まるワクワク感が希薄になるだけです。(笑)


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最終更新日  2013.03.15 17:00:33
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2013.03.03
カテゴリ:時計雑記

 先日は中華コピーの時計ムーブメントの記事を書きましたが、今回はそのコピー元のオリジナルのムーブメントをご紹介したいと思います。上の写真がオリジナルのETA社製「Cal.6497」です。

 下の写真の中華コピー機と良く見比べていただきたいのですが、上の写真で赤い四角で囲った部分が、かなり違っている事がお分かりになると思います。

 赤く囲った部分は、時計の精度を決める言わば心臓部分で、ここの良し悪しで時計の性能が決まります。で、中華コピー機の方は、ここの造りが非常に簡素で、精度を出すには不利な形式になっています。一方本物の方は、追い込んで精度を出すために調整しやすい構造になっています。

 この機械のオリジナルの初出は1930年代ですから、コピーであっても特に違法という訳ではありませんが、心臓部分でさえ簡略化し、あくまで低価格で製造しようという意図が中華コピー機の方には伺えます。とても20万円超の時計の機械とは言えません。


 見た目のデザインだけでほぼ勝負が決まってしまうファッション界とは言え、幾らかの機能性を持った道具としての性格がある時計というアイテムをリリースするのであれば、価格なりの中身を備えた製品を販売してもらいたいものです。

 そして消費者側も、ちゃんと中身を判断できるだけの眼力は備えておきたいところです。


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最終更新日  2013.03.05 17:22:16
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2013.03.02
カテゴリ:時計雑記

 写真は、標準モデルでも20万円オーバーで販売されている某ブランドの時計を裏から見た様子です。シースルーバックになっていて、中の機械が見えます。この機械は、熱心な時計ファンならパッと見で直ぐにお分かりになると思いますが、スイスのETA社製「Cal.6497」の中華コピーです。

 この手の中華コピー機械を載せた機械式時計と言えば、一般的には数千円から数万円、少なくとも5万円以上で売ったら、ほとんどボッてるとしか言えない代物です。ネタや冗談のオモチャ感覚で買うならともかく、人に見せて自慢できる物ではないというのが、時計マニアの間での常識的な評価です。
 この時計が、20万円超で販売され、且つ何人もの日本人有名人も着用するほど人気なのだそうです。

 「【有名人・芸能人】愛用腕時計

 日本人も舐められたもんです。ってか、これを自慢げに着用してる有名人って、時計の事なんて何にも知らないんだなって思います。

 いやぁ、デザインは面白いと思うんですよ。でも中華ムーブメントはナシでしょう。噂によるとこのブランドの時計は故障が多く、修理も困難だと聞きます。それに、20万円超の時計で、本物のワニ革ではなく、型押しの牛革ベルトを使うなんて、バカにしているとしか思えません。
 20万円超の小売価格なら、本物のスイス製「Cal.6497」を使って、本物のワニ革ベルトだって付けられる価格帯です。価格設定がメチャクチャです。

 まぁね、ブランドのマーケティング戦略の勝利とも言える人気だと思うのですが、マーケティング戦略だけで中身を伴わない時計なので、流行が過ぎれば二束三文です。
 気を付けましょう。


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最終更新日  2013.03.03 17:03:43
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2013.01.02
カテゴリ:時計雑記
44KS 機械 さて、新しい年を迎えましたので、今年の抱負を分野別に記しておきたいと思います。まずは時計編です。

 今の所、現実的な範囲で欲しいと思う時計が思い浮かびませんし、時計弄りにしても手詰まりなので、今年の記事内容も昨年と同様に、ネット上で見つけた各種の情報関連を中心に書いていく事になりそうです。
 記事のボリュームとしても、当面は今のペースのままになりそうです。

 ただ、それだけでは少し物足りないので、今年は些細な事も出来るだけ書いてみようかと思っています。例えば、革ベルトにミンクオイルを塗ってメンテナンスしたとか、人様の時計ブログの紹介記事とか、そういう身近なネタでも積極的に書き残していっても良いのではないかと。

 別の言い方をするならば、他方の煙草記事の方が、そういう些細な記事が現実的に多くなって来ているので、時計分野に於いても些細な記事を書いてバランスを取ろうというコンセプトです。

 まぁ、大きな機械式柱時計が、ゆっくり振り子を揺らして時を刻んで行くように、今年ものんびり構えていようかと思っています。


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最終更新日  2013.01.02 15:27:28
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2012.12.26
カテゴリ:時計雑記
アガシ入り懐中時計 さて、2012年も残り僅かとなりましたので、ここらで今年のまとめに入りたいと思います。まずは時計編です。

 今年のこのブログでの時計テーマの記事は、全く見るべきものがありませんでした。海外ニュースサイトにある新製品情報へのコメントばかりで、自分の時計に関しての記事は殆どありませんでしたし、もちろん新たな時計コレクションも増えませんでした。
 いやぁ、ブログの名前にそぐわない中身の薄さです。orz

 ただ、今年は心を揺さぶる時計に出会わなかったというのもあります。新品でも中古でも、手の届く価格帯で「コレはっ!」と思う時計がありませんでした。

 時計界全体としては、各メーカーオリジナルの機械を搭載した機種が増えていく方向で、それはそれで好ましい状況ではあるのですが、逆にそれは時計価格の上昇を招いており、その価格上昇は世界的な不況と円高による影響を受ける事なく進行しているように見受けられます。多分、新興国の新たな富裕層と、不況知らずのお金持ちを顧客とする事によって、価格が支えられているのでしょう。
 つまり、面白い機械式時計は、庶民の時計ファンには手が出せないモノになりつつあるのかも知れません。

 もっとも、自分の目も肥えてしまい、ちょっとやそっとの機種では心が動かなくなっているという面もあるのでしょう。「時計に目がない」マニアから、「時計にうるさい」マニアに変貌しつつあるのだとも言えます。

 まぁ、とにかく中身のない一年だった事は、素直に残念がるべきでしょう。来年は、もう少し何とかしたいものです。


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最終更新日  2012.12.26 17:28:37
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2012.12.19
カテゴリ:時計雑記

 ジュネーブ国際高級時計展(The Salon International de la Haute Horlogerie : SIHH)は、3月とか4月とかに行われる世界最大の時計見本市「バーゼル・フェア」に不満を抱いた幾つかの高級時計メーカーが、「バーゼル・フェア」を飛び出して独自に始めた時計展なのですが、最近だんだんとその開催時期が早まっているような気がします。

 以前は、バーゼル・フェアの直前くらいに開催され、取材陣等もSIHHとバーゼル・フェアを一続きで取材していたように思います。ところが、何時の頃からか定かではありませんが、この頃はかなり早い時期に開催されるようになり、今回の「SIHH 2013」などは2013年1月21日から25日までの開催という事になっています。これでは、例えば日本から取材に行くような人達は、非常に長い期間スイスに滞在するか、2回に分けてスイスに行かなくてはいけません。これはかなりシンドイ状況のように思います。

 SIHHで展示される新製品の発表も、随分と早くから行われていて、確認できた最速の発表は何と今年の10月26日に行われています。本番の約三ヶ月も前です。
 Pre-SIHH 2013 - Ralph Lauren Sporting World Time - Oct 26, 2012 04:32 PM

 「こういう風潮ってどうなんだ?」というのが正直な感想です。
 私としては、「今年の新製品」という形で、SIHHもバーゼルも一つの時計雑誌特集でまとまっていた方が分かりやすくて好きなのですが、SIHHとバーゼルの開催時期がこれだけ離れていると、特集は2回に分かれてしまいます。新製品を眺めるのが分散されると、ワクワクした気分も分散され、何となく盛り上がりに欠けます。

 それに、SIHH参加ブランドの「私たちは特別なのだ」という雰囲気作りが、ちょっと行き過ぎているようにも感じます。もう少し時計界全体の「まとまり」という事を意識しておかないと、時計界全体そのものの地盤沈下を招いてしまうのではないでしょうか。実際、日本の若者達は携帯で時間を見る事が多く、腕時計を着用する人が減ってきています。
 自らの特別感の演出のために、全体市場を壊してしまう結果になるのではないかという危惧を抱いてしまいます。

 う~む・・・。


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最終更新日  2012.12.19 19:13:05
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2012.10.19
カテゴリ:時計雑記

 先日、馴染みの時計店からゼニスのパンフレットが届きました。何やらフェアをやるとの事で、そのPRのためでした。

 送られてきたゼニス社のパンフレットは、全12ページほどのリーフレットで、特にパイロット系のクロノグラフを中心に紹介している物でした。

 ・・・こうして改めて今のゼニスのラインアップを見ておりますと、一頃より随分と 地味 硬派になったなぁと感じます。元々は今のような硬派なラインアップだったのを、前社長が一気に派手派手路線に切り替えて、かなりブイブイ言わせていたのを記憶しています。

 ちょっと前に今の社長に代わってからは、ゼニスは再び硬派路線に戻り、オープンハート系統の派手な機種はすっかり少なくなりました。私個人としては、硬派なゼニスも良いですが、派手なゼニスも嫌いではありませんでした。ゼニスの派手さには、そこはかとなく品があったように思うのです。今のゼニスの時計デザインは、少し硬派過ぎて、遊び心が足りような気もします。

 ただ、まぁ、「エル・プリメロ」ムーブメントをベースにした10振動三針ムーブメントをリリースしたりとか、面白い展開も始まっているようですし、昔の機種を懐かしがっていても前には進めないでしょう。
 今後のゼニスにも期待したいところです。


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最終更新日  2012.10.19 17:41:28
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2012.05.28
カテゴリ:時計雑記


 ランゲ&ゾーネの「プール・ル・メリット」の組み立て作業の動画です。

 いやぁ、鎖引きってのは萌えますよねぇ。解けるほどに弱まる主ゼンマイの駆動トルクを補正し、歩度を安定させるための機構ですが、それを腕時計のサイズにまで押し込めてしまうのは凄い事です。

 現代の腕時計で鎖引きの機種を買おうとするとトンデモない事になりますが、昔の懐中時計やデッキウォッチなら、動作品を入手するのも無理な話ではなくなります。
 何時かは手に入れたい機構です。


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最終更新日  2012.05.28 18:12:11
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2012.04.06
カテゴリ:時計雑記
【10年保証・3年損害補償】安心と信頼のアフターサービスですA.LANGE&SOHNE ランゲ&ゾーネダト・グラフ メンズ プラチナ/403.035

 今、高級時計が売れているそうです。

 毎日新聞WEB版の記事「景気回復、ホンモノ? 高額品堅調でも実感ゼロ」

 まぁ、景気云々という部分は置いといて、こういった記事で、ランゲ&ゾーネやジャガー・ルクルトといった時計ブランドの名前が出てくるのは、大変珍しい事のように思います。ロレックスやフランク・ミュラーは普通の人でも知っていると思うのですが、ランゲにルクルトとなると、時計に興味のない人だと殆ど知らないのではないでしょうか。
 そういう意味で、時計マニアとしては、ちょっと嬉しい記事です。

 景気に関しては、まぁ、我々庶民とは関係のないところで回復の兆しが見えてきているようで、ニコニコなのは元々お金持ちの人ばかりと、そういう事のようです。orz


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最終更新日  2012.04.06 18:21:41
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