000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

スイス生活

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

ドイツ小旅行

2020.10.26
XML
テーマ:海外生活(7851)
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​​

前回の記事​で、ドイツで大好きなリンゴのデザートが食べられなかった!

と書いたんですが

なんと、ドイツから戻った次の日にハイジ夫が作ってくれました(;O;)




レストランで、食べれなかったとき、確かに残念ではあったんですけど

記事にも書いたように特にイライラもしなかったし

ただそんなレストランあるんだ!(笑)って驚いただけなんですけど



ハイジ夫が、『私が楽しみにしてたのに食べれなかったから』


といって作ってくれたんです(;O;)




身内の事をあんまりべた褒めするのも変かもしれないんですけど

私にとっては、本当に結婚してよかったと思える出来事でした。


作ってあげたいと思ってくれた気持ちも勿論嬉しいし

作ると言って本当に作る行動力も凄いし(初めて作ったので特に)

初めてなのにちゃんと美味しく生地から作る器用さも尊敬します。



そう、レストランの件は残念だったんですけど

本当にそのお陰でもっと沢山のハッピーを貰えて

なんだか良い思い出になりました(笑)





物凄くうれしかったので記事に残しておきたくて書きました^^

ではまた。










​​​​​​






最終更新日  2020.10.26 11:50:05
コメント(0) | コメントを書く


2020.10.20
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​​​​
ドイツの小旅行(ビール旅行)の話を前回の記事に書きましたが

実は、今回の旅行でビックリした​出来事があったので紹介します。



​​今回の小旅行は、ドイツの有名な『​ロートハウス​』のビール工場に

併設されているレストランに行く事だったんですけど

衝撃な出来事は、そのレストランで起きました!(笑)




もともと、ネットにも混んでいる時があるから予約していった方が良いという事で

ハイジ夫が7時に予約を取ろうとしたんですが

7時半からなら大丈夫という事だったので7時半に予約をして行きました。


後から分かったんですけど、

たぶん2部制の予約形態で夜の開店時~と7時半~に揃えてるみたいです。

↑確かではないですが、7時半に大勢の人が同時に入店していたので。





それで、飲み物・前菜・メイン・デザートという順で食べる予定でした。




7時半に入店して前菜はハムの盛り合わせを頼んだのですが

思いのほか、ドイツはワンプレートが物凄く大きくて

とても一人で食べきれる量ではなく、前菜の時点でかなり満腹。





メインは、普段スイスで食べないお魚料理を食べました。

おそらく、メインまでを食べ終わったのが8時半過ぎだったと思います。
​​​​



実は、このレストランには私の大好きな『​Apfelstrudel​』があるので

デザートには絶対それを食べようね♪とみんなで楽しみにしていました。

ただ、メインまでがかなり多くてお腹がいっぱいだったのと

ハイジ夫もビールを飲み終えてなかったので少しお喋りをしてたんです。



結局、9時ぐらいにデザートを頼もうと思ってメニューを頼んだところ…


『温かい料理は8時半で最後です。』

『オーブンがもう終了しているので、冷たいデザートのみの提供できます。』



って言われたんです。( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

ちょっとさすがにビックリしました!(笑)



でも、文句を言ったところで何も変わらないので

冷たいデザートのプリンを頼んで食べました。(´;ω;`)




ちょっと事前に教えていただけたらよかったんですけどね、


まさか営業中に温かい食べ物が出せなくなるなんて

思いもしなかったのでね。。。



8時半で温かいものは完全に終了(オーブンの清掃に入る)らしいので

デザート以外の料理であっても温かい料理は8時半以降は頼めません。

そんなレストランがまさかあるなんて(*_*;

少なくともお店に行って一時間以内にデザートまでを頼み終えないと

いけないシステムという事です。





正直、海外生活をしていると予想外の事が起きても割と冷静でいられる

ようになってくるんですけど『まさか』でした。(笑)

まあ、楽しみにしていたのは本当ですけど、

他にレストランを訪れる方が同じ思いをしないように事前に教えてくれれば

それもレストランの方針なのでアリなのかな?と思います。(笑)














最終更新日  2020.10.20 11:50:05
コメント(0) | コメントを書く
2020.10.19
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​
ハイジ夫と義理の弟と3人でドイツに1泊2日の小旅行へ行ってきました!



今回の旅行の目的は、『ドイツビール』です‼(*'▽')

義理の弟が2週間の休暇中ですが、コロナで遠出が出来ないので

3人でハイジ夫と弟のお気に入りビールの
ロートハウスに(*´з`)




実は、2年前のハイジ夫の誕生日にも

シュヴァルツヴァルトに来たことがあるんですが


信じられないほど森が広がっていてすごく綺麗な場所です。

残念なことに、お天気が雨で寒かったのですが

何だかそれもそれで落ち着いた森の香りが楽しめてよかったです。


お昼で食べたレストランの料理がこちら



北海道かぼちゃのスープです。

日本のかぼちゃスープよりもあっさりめでクルミやカボチャの種も入っていて

本当に絶品でした。☆彡






私はベジタリアンでも何でもないのですが、

お肉よりも野菜派なのでジャガイモ料理にしました^^

ハイジ夫はちょうど旬の鹿のお肉を頼んでいましたが

物凄く美味しくてスイスよりもずっと安い価格で頂けました。


そう、こんな感じでお昼のレストランは超最高でまた行きたい!

という感じだったんですけども

夜のレストランでビックリしたことがあったので(笑)

またそれは次の記事で書きたいと思います。

ではまた













最終更新日  2020.10.19 11:50:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.14
テーマ:海外旅行(5656)
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​​​​​​​​​​​​
3日目は、ダッハウからそう遠くないミュンヘンでのお買い物の日でした。

唯一私が楽しみにしていた買い物。

ただ、義理の弟は買い物なんかより早くスイスに帰りたい。の一点張り。




結局、行きたかったミュンヘンの無印良品と日本食材屋さんだけ行って

地球の歩き方にも載っていた街中のレストランに行きました。


食事はまあまあ美味しかったもののサービスは最悪。

頼んだものもまともに来ない。


結局、夫妻の買い物が終わるのを待って我々はスイスに帰ったのでした。




帰りの車内では、義理の弟とハイジ夫でドイツでの不満を言い合っていました。

私の知ってるドイツはこんなはずじゃないのに何ぜなのか?


今までドイツの色々な都市に行き、去年もシュヴァルツバルトに行きました。

でも料理も美味しかったし、重いものばかり食べてたわけではありません。



きっと、ドイツ人夫妻のお勧めではなくホテルに泊まっていれさえいれば

ここまで最悪の旅になる事はなかったと後悔しました。

レストランのサービスが最悪でも、ホテルで夜ゆっくり眠れさえすれば

朝ごはんをゆっくり食べれたりさえすれば気持ちもリセットされていたでしょうし

私も義理の弟もここまでストレスを抱えた旅行にはならなかったはず。

物凄く楽しみにしていた旅行だったので本当に「がっかり」しました。




ドイツ人夫妻にも先に帰ると伝えて帰ってきたものの、


夫妻には夫妻の言い分があって、それもハイジ夫に伝えてました。

ただ、美容師さんとお客という関係で一緒に旅行に行くのは軽率だったかも?



元々、ハイジ夫も義理の弟もビールは好きだけどドイツ人の飲む量は半端ではない。

そして飲んだ後はゆっくりするのが普通だったのにドイツ人は飲んでも動く。

ビールを1リットル飲んだ後でも3キロの散歩に行くドイツ人(笑)

そして旅行中、毎日1リットル以上のビールを飲むドイツ人。(笑)


隣の国でもこんなにも文化が違うんですよね。




​美化されたドイツ人夫妻の記憶​


私の知っているドイツはこんなのではなかったはずなのになぜ?

料理も記憶では美味しかったはずなのに、味もサービスも最低レベル。



夫妻があれだけドイツ人はファンシーでお洒落。ご飯も美味しい。と言ってたのは

きっと思い出が美化された結果であって現実ではないんだと思うんです。

ドイツにもそりゃお洒落な人はいるでしょうけど、冬にドイツに行ったときには


​皆、黒のジャケットを着ていて特にお洒落な印象は正直ありませんでした。

↑これはあくまでも私が旅行で受けた印象です。




ダッハウやドイツと言う場所はスイスに移り住んだ今も彼女にとっては故郷。

今、住んでいないからこそ昔のよかった事だけが記憶に残ってる。

ただ、その記憶は10年も前の事。



でも、今回の件は春に日本に帰る前の自分と少し重なったのです。

スイスに移り住んで、色々な違いを日々感じで日本ではああだったこうだった。

と沢山思った事。スイスで好きだったはずのものも嫌になった事。


日本でも不満を抱えて生きていたはずなのに記憶からは消されていた事。

でも、そういう記憶が美化されてた事も春に帰省した時に気が付いたんです。



もしかしたら、彼女の中でも同じようにドイツでの良かった記憶や

楽しかった記憶だけが残ってるのかもしれません。

もしかすると20年や10年前はレストランに行ける人はファンシーな

お金持ちだけっだったのかもしれませんし、今のように移民もいないでしょう。

そういう記憶が残っているのかもしれないですね。










最終更新日  2019.08.14 11:50:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.13
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​​
1日目の夜は結局、美味しいと言われていたメキシコ料理を食べに行ったものの

全く美味しくなく、お腹が痛くなったのでハイジ夫と私は先にホテルに戻りました。





次の日は、バイエルン地方で有名な​ビアガーデンへ。

ここは地球の歩き方にも載っている有名なヴエルテンブルク修道院です。

ドイツに来てから一度も美味しいご飯を食べていない私にハイジ夫が気を使って

ヒレのステーキをオーダーしてくれました(笑)






ここの人は皆フレンドリーで丁寧でご飯も美味しかったです。

ただ、ドイツ人夫妻もスイスの義理母も言っていましたが

ドイツ(特にバイエルン地方)の食事はかなり重いのです。

スイスのレストランはイタリア料理やフランス料理も混ざっていたりもしますが

元々、農業がメインだったドイツの料理はスイスの伝統料理(チーズなど)

と同じでかなりの高カロリーで、お肉がメインです。



元々、野菜や魚が好きな日本人の私にはスイスの料理ですら重く

毎日お肉を食べたいとも思わないのに

ドイツで出てくる料理は何かとフライドポテトがサイドにあったり

豚肉にたっぷりと脂がのっていたりと好みとは真逆。(笑)



そんな食事に耐えられなくなった私のお腹は2日で悲鳴を上げ始め

そういう思い食事をお腹が受け付けなくなりました(^_^;)(笑)


そんなこんなでご飯も合わない。ビールも飲まない。ホテルもホテルじゃない。


何しに来たんだ?と思ったりする瞬間すらありました。



そして、2日目の夜ごはんはギリシャ料理を食べに行く予定でした。

またしても夫妻の友人がいるという事を直前に知らされたのです。

しかも8人で食事をするかなんかで、私はお腹もすいていなかったし

知らない人だらけで話にも入れないし行きたくないと言って

結局三人とも晩御飯には行きませんでした。



義理の弟は結局小さなソファーベッドで眠れるわけもなく2日目はイライラ。

結局、そのイライラは3日間も持たず3人で話した結果

明日、皆で出かけたらその足で帰ろう。という事になったのです。



でも、どうやって夫妻に伝えよう?



これからも髪を切ってもらう美容師さん。

けど、嘘をついても結局バレるし、気を悪くするかもしれないけど

これなら家に帰ってゆっくりしたほうが良い。という事で

正直に、弟はもうあのベッドでは眠れないから明日スイスに帰る。

と伝えることになりました。




​​​​






最終更新日  2019.08.13 11:50:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.12
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​​​​​
タイヤが欠けてしまったり、ハプニングが色々あったものの

何とかドイツに到着しました。




ドイツ人夫妻が紹介してくれた家は、見た目は普通の一軒家。

緑が溢れた庭を通ると入り口があります。

もうその時、すでに何となく嫌な予感が。(綺麗だけど普通の家?みたい)

入ってみると想像していた部屋からかけ離れた狭い2部屋に

お世辞にも綺麗とは言えないシャワールーム。

部屋にこもる湿気と人の家の匂い。(笑)



そして、最悪なのがベッド。ダブルベッドが1つと、ソファーベッド?が1つ。

180センチを超える弟にはどう考えても小さすぎる。

日本のシングルベッドよりも小さいソファーのようなベッド。(>_<)



3人でホテルに行くべきか、それとも数日ここで我慢するか。

何だこのシャワーは。マレーシアの合宿で見たものよりひどい(笑)

なんて話しながらもドイツ人夫妻のお気に入りという事で紹介してくれたので


一応その時は3日間だけだから我慢しようという事になりました。





ただ、義理の弟は旅行でいつも泊まるホテルは5つ星ホテル。(笑)

もちろん東京の5つ星ホテルのように高級なホテルばかりではないけれど

ホテルが多いドバイなどでは3万円だせば綺麗な5つ星に泊まれたりするので

それに慣れている義理の弟にはこんな狭くて湿気っぽい部屋で

しかもバケーションなのにソファーで寝るなんて信じられなかったのです(笑)




ちなみに、私は学生時代、日本にいる友人と一度イギリスで2千円のホステル?

みたいな場所で
他の人と共同部屋で鞄を抱えながら寝たことがあるので、

まあ、期待外れで好きではないけど
一応眠れるといった感じでした。

ハイジ夫も軍の練習で真冬の中、外で寝た経験を持つので

弟ほど悲観視していませんでした。(笑)​(こんな時に役立つなんて​)




ただ、弟のベッドは我々のものとは違って小さいのでそれも嫌だったようで

日本人だと絶対にありえない場面かもしれませんが、

弟はドイツ人夫妻にはっきりとこの部屋が嫌だと伝えました(^_^;)



ドイツ人夫妻は、弟と違って安ければいい、ホテルは眠るだけだから。


という価値観なのか、この値段でこれなら良いと思うんだけど。

という考え方のようです。


日本人同士だと、ここまではっきり言うと少し気まずい雰囲気になりそうですが

その辺はお互いあっさりしているのか、その後も一緒にご飯に行きました。




そこでまた良くわからないのが、夫妻の友人も食事で一緒だったこと。

友人を交えて食事をするのはいいのですが、それに関して一言もなかったのです。

ただ、こっちの人はそういう細かいことは気にしないのか?と思っていたら

弟が何で他の人も一緒に食べる事も前もって言わないんだ?と言っていたので

あ、やっぱりそうだよね。と言った感じでこっちでも言うのは普通みたいです。



そんなこんなで1日目はめちゃくちゃでした。


楽しい瞬間もあったけど、期待値が高かった分がっかりもしました。

でもまだまだ続くんです。







最終更新日  2019.08.12 11:50:06
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.07
テーマ:海外旅行(5656)
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​​​​​​
ドイツのダッハウまでは約3時間半、朝9時に家を出発して

お昼ご飯を食べにドイツの修道院のビアガーデンに寄りました(*'▽')





結構、人も多くて観光地としては結構有名なのかもしれません。

お昼に食べたのはドイツで有名なシュヴァイネハクセ(Schweinhaxe)です。

ただ、物凄く脂っこいのでちょっと苦手でした(笑)(^_^;)

外はカリッとしていますが、2センチぐらいの脂があってかなりヘヴィー。




ハイジ夫は右の1リットルのビール、私はリンゴジュースを(笑)

そんなこんなでお昼を食べて、宿泊地に向かいました。



外から見えるダッハウ強制収容所


ダッハウで高速道路を降りて、ダッハウ強制収容所の前を通ります。


収容所跡地の周りには普通の住宅街が広がり、

かつては電気が流れていたであろう2重のワイヤーフェンスは、

私にアウシュヴィッツに行ったときの光景を思い出させました。


そして、なぜか絶望的な世界があったフェンスの奥にある綺麗な白い家々。


それは、当時の​SS(親衛隊員)​やその家族が住んでいた家です。

本当に大きくてきれいで、今のドイツの普通の家よりも立派です。

私はアウシュヴィッツに行った事があったので今回は行きませんでしたが

興味がある人はぜひミュンヘンから電車で行けるので行ってみてください。





そして、宿泊先の目の前に着きました!

ドイツは基本的に田舎でも道路のわきが駐車場なんですよね。

スイスでは景観も悪くなるので本当に土地が無い市街地だけで、

道路のサイドに駐車するのは一般的ではありません。


なので段差がある事に意識しておらず、義理の弟が縦列駐車の途中、

歩道との段差(コンクリ)にドーンとタイヤをぶつけてしまいました。


でも、ボディーが当たった訳ではなかったので大丈夫だろうと思って

駐車した後に確認してみると、、、なんとタイヤが欠けていたんです( ;∀;)



本当にスプーンでタイヤをすっくた様に綺麗にかけてしまって

ただ、空気が抜けている様子はなく少しは走れそう。

けどこのまま高速で160キロだしてパンクなんてしたら危ないので

次の日に現地の車屋さんに持っていくことになりました。(*_*)



こんな感じで始まったドイツ旅行。ついて早々にタイヤが壊れる。


でも最悪なのはこれから。(笑)


​​​​​​​​​






最終更新日  2019.08.12 04:39:30
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​
​​​今回、一緒に旅行に誘ってくれたのは友人のドイツ人夫妻。

元々は、ハイジ夫と義理の弟の美容師さんで何年も通っているうちに

仲良くなりお家に招いてもらったり、私の家に招待したりと交流がありました。




そんな二人は、もともと東ドイツ出身で年齢も私よりもだいぶ上(多分45?歳ぐらい)

夫妻が若いころはまだベルリンの壁があり、旧ソ連の領土であった東側は

非常に貧しく、生活が大変だったそうなんです。



それで、ベルリンの壁が崩壊(1989年)された事を機に、仕事を求めて

ミュンヘンからそう遠くないダッハウという街に20年ほど住んでいたんだそう。


そして、今回の旅行では夫妻の知り合いのドイツ人がそのダッハウで

アトリエ兼貸別荘として貸しているところ紹介してくれたのです。





この話を持ち掛けられた時、義理の弟はホテルに泊まりたいと言ったそうで

私もハイジ夫にホテルのほうが良いよと言いましたが

結局、すごく素敵な場所だからと半ば強引ぎみにそこに泊まることに。(笑)


​​
ただ、知っている人も多いかと思いますが、ダッハウと言う街を聞くと

思いつくのは​ダッハウ強制収容所​です。(詳しく知りたい方ははクリックするとwikiが出ます)

地球の歩き方を見ても、ダッハウについてはダッハウ収容所の事だけ。

Googleで検索してもダッハウ収容所の事しかヒットしない。

けど、ドイツ人夫妻は

ダッハウ​にいる人はお洒落でお店もいっぱい、カフェも沢山。と言うし

紹介してくれたレストランの評価も物凄く良かったのです。





ただ、今思うのは自分の心の声に従ってホテルに泊まればよかった、、

という事だけです。(笑)










最終更新日  2019.08.07 11:50:06
コメント(0) | コメントを書く
2018.10.07
テーマ:海外生活(7851)
カテゴリ:ドイツ小旅行

昨日、ドイツに行ってきた際に色々買い物してきたのですが

たまたま買ったソーセージ、梅の味がする~(笑)


rblog-20181006223506-00.jpg



日本だとサラミみたいな感じかもしれないけど

一応、ソーセージと言うみたいで

イノシシのお肉が使われているソーセージ。(初めて食べたイノシシ‼)

もう食べた瞬間から梅‼はちみつ梅の味。

私だけかなとおもってハイジ夫に確認すると

梅の味する~‼

といってました(笑)


スイスもソーセージ沢山あるんですがやっぱりドイツ美味しいですね。

スイスのソーセージは何となく塩辛いことも多い気がする。



そしてなぜか、ホームセンターの横に同じ会社が酒屋をやってたので

ジャーマンビールを買いに行きました^^


rblog-20181006223746-00.jpg


まあ種類が多いこと‼


rblog-20181006223746-01.jpg


スイス国内にもドイツビール、結構あるけど全然比にならない。

何種類か購入して帰りました^^


来週のBBQが楽しみだ~♪









最終更新日  2018.10.07 10:00:13
コメント(0) | コメントを書く
2018.06.11
カテゴリ:ドイツ小旅行
​​​​​​
ドイツ小旅行、第三弾です。

なんとこの旅で引っ越してきてから初めて魚を食べました。






​サケです。

とっても美味しくて、スイスのレストランに比べると破格の値段でしたが

​焼き魚としてご飯やお味噌汁と食べる日本食が

さらに恋しくなりました。





こちらの文化では、体調が悪いとスープを飲むようです。

実はここ最近ずっと体調不良で、いつも胃がむかむかしたり

めばちこができたり(薬局に行ったら紅茶のパックを乗せると良いと言われ返された結果ほんとに治った)

日本のようにすぐに病院に行く習慣もないので原因は不明ですが

いろいろありました。



ドイツの小さな町、バーデンバーデンに滞在しましたが

温泉が有名で多くのホテルがスパ(プールやサウナ)を備えています。

プールは水着なのにサウナは裸

ただでさえジロジロ見られることがあるのに裸でサウナに入るなんて

私にはできませんでした。(泣)




今までスイスやドイツやイタリアなど様々な国のスパに行きましたが

水が冷たい!

温水だけどぬるいだけで冷たい。

これだけは同意してくれる日本人の人に会ってみたい。







​​






最終更新日  2018.06.11 19:26:56
コメント(0) | コメントを書く

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.