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笏取り虫

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SUZUKI RH250

2021.04.19
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カテゴリ:SUZUKI RH250

キャブと燃料コック、タンクの汚れで苦戦していたRH250であるが、やっとキャブの調整も終わり、エンジンの調子も元に戻ったので、売却する事にした。このRH250というバイクは水冷2サイクル単気筒で35馬力を誇るトレールバイクだが、大柄で、車高が高く、パワフル過ぎて持て余し気味だったのだ。今後も乗る事は殆ど無いだろう事を勘案したのだ。
足を骨折する前に、バイク好きの「空師」にドンキーベースを見せたら、RH250に目が止まり、売って欲しいと頼まれていた事もあり、OKの返事をしていたら、受け取りに行きたいと連絡があった。入院中だったので、ブレーキフルードと冷却水の交換が出来ないが、構わないという事なので、取引は妻に託した。
以下電話での会話
妻 今、ドンキーベースにいるのだけど、持って帰って貰うバイクはどれ?
私 入口にスズキのオフロードバイクが置いてあるのが、それじゃ。
妻 ホンダしかないけど。
私 入口に一台だけ別にしてあるオフロードバイクが見えんか!
妻 青いバイク?
私 そう。それじゃ。(女子供にはバイクの車種を言ってもサッパリ分からないので、色で言うしかないと悟った。)
やがてRH250は「空師」の軽トラに積載され、8万円でドナドナされたのであった。この8万円、入院治療費で消えるのだろうなぁ…。

ドナドナされるRH250







Last updated  2021.04.25 16:43:59
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2021.03.25
カテゴリ:SUZUKI RH250

キャブ、燃料コック、タンクの清掃が終わったので、車体に組み付けて始動を試みる。タンク内には安全のため混合油を1Lほど入れて、燃料パイプは中が見える半透明の物を臨時につけた。コックをRESにすると燃料がパイプの中を流れる筈だが、流れない。このバイクのコックは落下式なので、自然にキャブに流れる仕組みになってる筈である。
コックは綺麗に掃除したので、詰まりはないと思う。キャブからパイプを抜いてみると、燃料が飛び出して来た。と言う事はフロートバルブが動いていない?キャブをを取り外してフロートバルブを点検してみると動いていない。バルブシートとの当たりに問題があるようだ。
キャブのオーバーホールを行った時にバルブシートが固着して外れないので、ラジオペンチで挟んで抜いた為に内部の当たり面に傷が付いたのかも知れない。鉄棒にボンスターを巻き付けて只管磨く。更に磨いてフロートバルブを挿し込んでみると、今度はスムーズに動いた。よしよしこれなら大丈夫だと、再び組み立てて装着、燃料を送るがキャブに流れない。何で?
バルブシートが奥まで入っていないので、フロートアームがバルブを早めに閉めてしまうのかもと考え、再びバラしてバルブシートを外してみるが、適正にセットされていた。しかし、燃料は流れない。当然キャブ内の燃料通路は掃除してあるので、燃料注入口からパーツクリナーを吹いてみるとフロートバルブからちゃんと流れ出て来る。
それなら、キャブ内の圧力の関係かと考え、上部のキャップを外してピストンバルブを抜いて試してみるが、流れない。ついでにドレンスクリューを抜いて試してみるが流れない。
消去法で残るはフロートアームの角度くらいしか思いつかない。フロートチャンバーのビスを全て抜いて、チャンバーを手で押さえながら燃料パイプを繋ぎ、チャンバーをキャブ本体からゆっくりと離して行くと、突然燃料が流れ出した。
これでやっと謎が解けた。フロートチャンバーを本体にキッチリ取り付けた状態では、フロートの角がフロートアームを押し上げバルブを閉めた状態になってしまっているのである。だからフロートチャンバーを取り付けると燃料が流れないのである。
しかし不思議だ。何の異常も無く走っていたバイクが、何年か放置をしていたとは言え、こんな事になるのだろうか?分解清掃した時にフロートアームの汚れは落としたが、デリケートな部分なので大きな力を掛けた覚えは無いし、現物のフロートアームも正常に見える。
仕方が無いので、フロートアームのバルブが当たる部分を少し曲げて調整して組み付けると今度は燃料がキャブに流れて行く。キルスイッチOFFの確認、プラグを外して発火の確認、チョークを引いて、キック。キック、キック、キック。6回目で突然掛かった。暖機の後にアイドル調整を行い、アクセルを開けると高回転も大丈夫だ。少し乗ってみたが、2スト250ccのパンチのある加速は健在である。これでやっと手放す準備ができた。


燃料が流れないキャブ

フロートの下方に付いた角でフロートアームを押し上げる構造のキャブ

復活を遂げたSUZUKI/RH250







Last updated  2021.03.25 10:17:45
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2021.03.07
カテゴリ:SUZUKI RH250

燃料コックが激しく詰まっていたので、恐らくタンクの中は酷い事になっているだろうと思いつつ、残っているガソリンを抜いてみたら、赤土を溶かしたような色になっていた。どうやらサビが蔓延しているらしい。
不動車を貰って最初にバラした時のタンクはガソリンが大量にペースト状になり、それはそれは酷い過去最悪の状態だったので、堆積物を取れる所まで掻き落とし、タンククリーナー花咲かGで処理していたのだが、底の方が取り切れていなかったようだ。
中性洗剤と水を入れてタンクを洗浄。給油口から排水してみると小さなサビ片が一緒に出て来たが、予想より量は少ないので無茶苦茶錆びているようでもない。
ネットでタンククリナーを探してみると、金属専用サビ取り液GZST02なる商品が目に止まった。タンク専用クリナーではないようだが、良く似た物のようなので安さに負けて1,956円で購入、人柱になってみた。さて、花咲かGの半値以下の商品の効果は如何に。キャップを開けてみると、青色のドロッとした液体だ。説明書を読んで見ても水で希釈して良いとは何処にも書いていないが、1L全てぶち込んで、湯を入れて3日程放置してみた。
期待を込めてタンクキャップを開けて中を覗いてみると、何も変化が無いように見える。やっちまったか。取り敢えず中の水を全部出してみると、重そうなクリーナーが底の方に溜まっていた。水洗いをしてみると表面のサビは殆ど落ちていたので、全く効果が無いという程でもないようだ。水で薄めて使う方法が間違っているかも知れないが、花咲かGに比べれば劣る事は確かだ。再び中を洗浄して、タンクキャップにドライヤーを突っ込んで乾かす。これでタンクの用意は出来た事にしよう。

タンクから出て来たガソリン

ガレージ・ゼロのサビ取り液1kg

使用後のタンク内部







Last updated  2021.03.07 10:02:26
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2021.02.17
カテゴリ:SUZUKI RH250

キャブの状態が相当酷かったので、もしやと思い燃料コックを捻ってみたがビクともしない。ガチガチに固着してしまっている。ペンチで摘まんで無理やり回そうとしたが、これも力任せにやっては壊してしまう可能性があるので踏みとどまった。
タンクから外してみると、予備燃料供給用の真鍮パイプに不純物がビッシリと付着して酷い事になっていた。カップとコックのレバーまでは外す事が出来たが、レバーの奥にあるプラの部品がどうしても外れない。多分この部品に穴が開いておりレバーが嵌まって回転する事により、穴の位置が変わりON、OFF、RESを切り替えるのだろうが、初めて分解した時の記憶はもうない。レバーが嵌まる溝にドライバーを突っ込んで回そうとするが動く気配もない。
キャブクリーナーを溜めて一日置いたが結果は同じである。ドライヤーで温めてもダメである。ドライバーを当てて金槌で叩いて回そうとしたが、相手がプラなので壊したら元も子もないので止めた。恐らくキャブ同様タール状になったガソリンが接着剤の作用をして固着しているだろうから、熱を掛ける方法が最善なのでバーナーで炙ってみる事にした。しかし相手がプラなので、慎重に熱を加えて行く。白い煙が僅かに出たところでストップ。ドライバーを突っ込んで回してみると動いて外れた。熱による変形も見られない。ティーパー状のこの部品は思った通りコックの奥に嵌まっているだけだった。
真鍮パイプも詰まっていた。パーツクリーナーを吹きながら針金でつついたが埒が明かないので、自転車のスポークを突っ込んで押し出すとヘドロの様な物が1cm程も出て来た。こうなるとタンクの中もサビが蔓延しているに違いない。段々と憂鬱になって来る。

燃料通路を分けるプラ部品とコック







Last updated  2021.02.17 08:58:44
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2021.02.12
カテゴリ:SUZUKI RH250

RH250のアクセルグリップを捻ってみたが、固着して回らなくなっていた。長らくエンジンを掛けていないので、キャブのピストンが張りついているのだろうと思い、キャブを取り外してみる事にした。
このバイクはパワーフィルター仕様にしているので、キャブはエンジン側のインシュレーターバンドを緩めて、燃料パイプを抜くだけで簡単に取り外せる。パワーフィルターを外して中を覗いてみると、大きな四角いピストンが見える。ドライバーの先で少し力を加えてこじってみたが、ビクともしない。
ピストンが損傷する恐れがあるので、キャブクリーナーを吹いてドライヤーで十分温めてからドライバーの先にウエスを巻いてこじるとパコンと音を立てて抜けた。
取り外したキャブを分解してみると予想よりも酷い事になっていた。フロートチャンバーのドレンもメインジェットもフロートバルブもスロージェットも真っ黒に不純物が堆積して全て固着し、緩める事が出来ない。こういったデリケートな部品は力任せに外そうとするとネジの頭をなめたり、壊してしまう可能性大なので慎重にならざるを得ない。キャブクリナーをたっぷりと吹いてドライヤーで温めて取り外しに掛かるとドレンとメインジェットは外れたが、フロートバルブとスロージェットがどうしても外れない。フロートバルブはティーパー状の先がバルブシートに嵌まっているだけなのに、何故か抜けない。たぶんタール状になったガソリンが糊のようになってフロートバルブをバルブシートに貼りつけてしまっているのだろう。キャブクリナーをKUREからYAMAHAの高級泡クリナーに変え、バルブの隙間から十分に吹いて一日置いたら何とか抜く事が出来た。残るはスロージェットだが、これはパイプの底にねじ込まれているので、ドライバーで頭をなめてしまったら、取り返しがつかない事になるので、特に慎重に作業を行ったが全く緩まない。フロートバルブは外しているので、ゴムワッシャが付いた部品はもうない。それならば、バーナーで炙っても大丈夫と判断し、やってみると見事外れた。やれやれである。
それにしても、ここまで酷い状態のキャブは久し振りに見た。直るかどうか心許ない。

キャブが固着したRH250

吸気側にたっぷりと溜まったタール状のガソリンと奥に見える固着したピストン

酷い状態のキャブ内部

 






Last updated  2021.02.12 10:58:15
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2016.05.02
カテゴリ:SUZUKI RH250
倉庫に仕舞ってあるスズキRH250。ダウンフェンダーにしてスカチューンを行った所で満足してそのままにしていた。250にしては大柄な車体と2サイクルの大音量が鬱陶しいのでエンジンも掛けずにいたが、あれからもう3年が経つので、これ以上放置していたらガソリンが腐ってキャブが詰まりそうなので、引っ張り出してエンジンを掛けてみた。
バッテリーは当然死んでいたが、キック5発で呆気なく掛かってしまった。3年前のガソリンでも大丈夫なようである。暖機が終わったところで、3年分の埃を拭って磨いてみると、耐熱塗料を塗ったチャンバーに赤サビが少し出ていた。フロントの自作ダウンフェンダーはボルトが一箇所無くなっていたので同じキャップボルトを取り付ける。リアブレーキスイッチのバネロッドが錆で折れていたので、針金で修理した他は不良箇所は見当たらない。
その辺を少し乗って見たら、フロントディスクブレーキの効きが良くない。エアーは咬んでいないようだが、ガツンと効かないのだ。フロントを集中的に使って様子を見ていたら、キャリパーから煙が上がった。
どういう事だ。ブレーキの火事は初めての経験である。急いでバイクを止めてキャリパーの様子をみると、ダストシールの間から蒸気のような物が音を立てて吹き出して来て、やがてダストシールが圧力に負けてポンいう音と共に飛び出して来た。ブレーキフルード見てみると赤黒く濁っていた。
想像するに、3年の間にブレーキフルードが劣化して、キャリパーのピストンの動きが悪くなり、固着寸前になっていたところで、ブレーキの作動を行ったために、パッドを押し返せなくなったのだが、そのままブレーキの引きずりを起こしながら走行したので、ローターとパッドの摩擦熱がキャリパーに伝わり煙を吐いたと言う事だろう。
かなり、高温になった事が予想されるので、ゴム製のピストンシールはかなりダメージを受けている事が予想されるので、分解時にはシールの交換は必須であろう。やっぱりバイクは乗ってやらないと不調になってしまうが、もう金はかけたくないので、再び倉庫に仕舞ってしまった。
IMG_2070.JPG
3年ぶりに動いたRH250
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ダストシールが跳んで行ったキャリパー






Last updated  2016.05.02 06:10:38
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2013.10.27
カテゴリ:SUZUKI RH250
RH250のスピードメーターが動かない。メーターケーブルの軸がメーターギアにキッチリと嵌っていないのだろうと思い、挿し替えてみたが動かない。ケーブルの断線か?
フロントブレーキとホイールを外してスピードメーターギアを外す。メーターケーブルをメーターから外して、摘んで回してみるとケーブルの軸は回る。と、言うことは断線ではない。
残るは、メーターギアかメーターだ。メーターだと厄介である。
今度は、ギアにケーブルを挿し込んでギアの内側にあるフックを手で回してみると、ケーブルの軸は回る。あれ〜。直った。やっぱり、ギアに軸がキッチリと嵌っていなかったのだ。
再び組み立てて、フロントタイヤを回してみると........。メーターが動かない。メーターからケーブルを外してタイヤを回してみると、軸が回らない。どうなっているのだ。組み立てる前には動いていたのに。分からない。???
再びバラす。メーターギアにケーブルを付けてギアを手で回してみる。軸は回るが、一瞬ギアが滑っているようなおかしな感触が手に伝わった。ギアを見てみる必要がある。ギアはプラスチックのカバーの下なので見えない。カバーをドライバーでこじってみたら外れた。中のギアを見てビックリ。ケーブルの軸を回すギアは金属なのに、ホイールの回転を軸に伝えるギアはプラスチック製だ。しかも形が変わる程摩耗しており、中央付近は歯が無くなっている。原因はこのギアだ。何故このギアだけ、プラスチックにしたのだろう。コスト削減とはいえ、もう少し耐久性を考慮して欲しいものである。
早速、近所の自転車屋からスズキに見積をとって貰ったら、何と7,245円の見積が出た。あの小さな部品が立派なお値段である。いきなり発注しなくて良かった。
入手経路をヤフオクに変更して、少し高かったが、アスクルシャフト、カラー付きのメータギアを1,850円で入手できた。しかし、このギアはプラスチックなので、中古で買ったら同じように摩耗している可能性も十分考えられるので、新品という選択肢もあったのだが、7千円という壁は越えられなかった。
ギアが送られてきたので、早速バラして、摩耗したギアと比べてみる。結果は....。セーフである。ギアの摩耗はない。よかった。これでメーターも動くだろう。
P1010409.JPG
上)摩耗したメーターギア           下)ヤフオクで入手したメーターギア
P1010410.JPG
上側が摩耗したメーターギア/中央辺りの歯が無くなっている






Last updated  2013.10.27 07:12:47
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2013.10.12
カテゴリ:SUZUKI RH250
RH250のフロントブレーキの組立が終わったのでブレーキフルードの注入に掛かる。しかし、このバイクを貰った平成16年に固着したキャリパーを分解して、ピストン、シール類を新品に交換した時にフルード注入で手こずった経験がある。
確か、フルードをマスター側から上手く注入出来ずに苦戦して、結局注射器でキャリパーのブリーダーバルブからの逆流でエアー抜きをした事を覚えている。
シングルポットキャリパーで、ホースもメッシュに変えてあるので、フルードの注入は比較的簡単な筈である。
フルードをマスターのタンクに入れて、キャリパーのブリーダーバルブにビニールホースを繋ぎ、ホースの反対側をペットボトルに突っ込む。用意はできた。レバーを握ってフルードを送り込む。ビニールホースから気泡混じりのフルードが出てくる。更にフルードを送り込むがレバーのタッチは依然と戻らないし、ブリーダーバルブを緩めた時にホースに排出されるフルードの量が少ない。何回やっても変化無しだ。どうも何処かでエアーを嚙んでいるらしい。
今度は逆流を試してみる。注射器とビニールホースにフルードを満たしてブリーダーバルブからフルードを押し込むのだが、バルブを緩めているにも拘わらずフルードが押し込めない。何度やっても高圧力ではね返されるのだ。困った。
一度作業を中止して考えてみる。マスター側からフルードを落として行っても排出量が少ないのは、送り込みが少ないからだ。という事はマスター周辺に大量のエアーを嚙んでいるか、異物でホースが詰まっているかだ。
一度フルードを全て抜いて、マスター側のバンジョーボルトを外してエアーを送ってみると、ホースは問題ない。再び元に戻してフルードを入れてエアー抜きを行うが、症状は変わらないどころか、今度はブリーダーバルブからフルードが全然排出されない。もしやと思い、バンジョーボルトを少し緩めてみたらエアーが排出された。此処だったのかと喜んでエアー抜きを行うがダメである。分からない。
ここは発想の転換が必要である。ふと思いついた。押してもダメなら引いてみろだ。マスターのタンクにフルードを満たして、ブリーダーバルブにビニールホースが付いた注射器を繋ぎ、エアーを吸い出してみた。注射器一杯まで吸い出したらブリーダーバルブを締めて、ホースを脱着して再び吸い出す。4回程行うとマスターのフルードが無くなり、レバーにタッチが戻った。後は通常のエアー抜きを行うと、フルードと共に気泡が出てきてレバーのタッチは完全に戻った。やれやれである。どうやらマスターにエアーを嚙んでいたようである。シングルポットでもエアー抜きをナメてはいけない。
P1010337.JPG
初めて行った注射器によるフルードの吸い出し






Last updated  2013.10.12 07:08:37
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2013.10.11
カテゴリ:SUZUKI RH250
注文しておいたRH250のパッドピンと座金が届いた。チェーンスライダーは欠品となっていたが、ブレーキ関係の部品はまだあるようだ。
買って置いたゴールド・フレンのセラミックカーボンパッドを組み込もうとするが、ピストンが固くて戻らない。圧力を逃がす為に、マスターのタンクの蓋を開けて押し込むが戻らない。ゴムを当てて色々な工具で試すが動かない。あまりこじるとピストンに傷が付くので、後でめんどくさくなるがフルードを抜くと、すんなり戻った。
適合が心配されたパッドを純正のニッシンパッドと比べてみたら、ゴールド・フレンは両側に耳が付いており形状が少し異なるが、パッドピンが通る穴の位置は同じなので、キャリパーに組み込む事ができた。パッドピンにグリスを塗って締め込み、ピンの頭の回り止めをするために、最後に座金の耳を曲げる。PLを見ると座金は2となっていたので2つ注文したが、1つで大丈夫なようなので1つは未使用とした。
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スズキ純正のパッドピンと座金






Last updated  2013.10.11 06:42:46
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2013.10.10
カテゴリ:SUZUKI RH250
RH250のブレーキパッドが片方しか残っていないので、購入しなければならない。ヤフオクを漁ってみたら、ゴールド・フレンなるメーカーが作ったパッドがあった。どうやら外国製のようだが、RH250に適合する旨の記述があったので、購入した。1セット送料込みで950円とは有り難い。
パッケージが古ぼけて、パッドも一部変色しているが、使用には問題ないとの事。パッケージの適合車種欄にはRH125となっているが大丈夫だろうか。
P1010334.JPG
ゴールド・フレンのブレーキパッド






Last updated  2013.10.10 06:23:46
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