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2015年06月29日
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カテゴリ:ドラマ

「夫の約束」

「夫の約束 禁門の変迫る~生きて帰る!長州最大の危機乗り越えて」

第26回の視聴率は前回の11.0%より下がって、9.9%(関東)。久々に10%を切ってしまいました(汗)

どう見ても長州が悪いとしか思えない「禁門の変」(蛤御門の変)を長州側から描いても、同情できないですね(汗)

久坂の策、軍を率いて天子様に嘆願を迫るなんて、銃を突き付けて許せと脅迫するみたいで共感できません(汗)

西郷「長州が軍を持って天子様への嘆願を迫るなんど、朝廷に対する不敬の至り。

 断じて許せもはん。

 わが薩摩は、たとえ一藩でも長州を討ち申す」

その通りで、西郷、カッコ良かったです♪

来島、アホすぎです(汗)

久坂は、実際に戦をするつもりはありませんでしたが、戦争に逸る人達を止められませんでした(汗)

長州藩は元徳様の援軍を合わせても8千。

一方、薩摩と諸藩の軍勢は2万。

それでも来島は御所へ進軍する事を主張。

仕方なく久坂も行軍を開始しました。

久坂「皆の者! 鷹司様は天子様への嘆願を取り次ぐと約束された!

 我らを阻む者があろうと、必ず辿り着き、約束を果たしていただく!

 生きて鷹司邸に入り、生きて天子様へ嘆願する!

 ただ真っ直ぐに御所を目指す!」

一同「おう!」

語り「7月18日夜半、長州勢は行軍を開始した。伏見の軍勢、嵯峨に陣取った来島らの軍勢、そして山崎に陣取った久坂らが時間差をつけ、三方から御所を目指すという作戦である。久坂らは最後に出発し、嘆願のため、一路、鷹司邸を目指した。そして、会津藩が守る蛤御門に最初に辿り着いたのは来島らの軍勢であった。」

来島達が蛤御門に辿り着き、戦い始めたところで「続く」でした。

 

久坂、同情を受けるところですが、芸妓の辰路に子供ができて、これも女性の支持を受けないでしょう(汗)

辰路は、久坂の子を身籠って、芸妓をやめ、下働きをしていました(汗)

死んでもいいと思っていたが、惚れた男の子供ができて生きなあかんと喜びができたよう♪

肥えてしまったと言いましたが、最初から太かったですから(^^;)

そうとは知らず、文はわざわざ実家を離れて、家を借り、養子の久米次郎と2人で、夫が無事に帰る事を信じて待つ事にしました。

久坂は京へ出陣したのに、いくら本人が戦わないと言っても死ぬかもしれないのに、どうして、わざわざ実家を出たのか、よく分かりませんでした(汗)

サザエさん家族みたいに同じ家に両家があっては駄目なのかな?(^^;)

椋梨美鶴に、貸家を紹介して貰いに行き、仲介を断わられ、久坂の苦しい状況を説明されたのに…

「恥を知りなさい。

長州が今にも滅ぼうとしているこの時に、誰がその張本人たる久坂玄随に家など貸すものですか!」

何も知らなかった文に、状況を説明しました。

久坂が外国船を攻撃したために四カ国の連合艦隊が長州を攻撃しようとしていて、久坂のせいでこの藩が危機に面している。

その上、入京のお許しもないまま元徳様を京に出陣させて、元徳様のお命まで危うくしている。

皆皆、久坂のせいで久坂を継ぐのはその子に汚名をきせる事なので寿に返した方がいいと・・・(汗)

そこまで言われても、「汚名ではございません」と反論し、まるで意地を張ったみたいに、文は久坂家独立を強行しました(汗)

夫を援護したい気持ちは分かりますが、久坂の策、皆、裏目に出て、美鶴の怒る気持ちも尤もです(^^;)

文、杉家の皆に迷惑をかけたくないと思ったのかな??

前回とはうって変わって、久米次郎は文によく懐いています(^^)

 

最初に戻ります。

元治元年(1864年)6月、政変で京を追われた長州藩の復権のため、久坂は兵を率いて京に向かいました。

戦はしないで、あくまで平和的に交渉するつもりでしたが、来島又兵衛(山下真司)は池田屋事件で長州藩士が何人も殺されたので、会津憎しで、戦う気満々でした(汗)

久坂は、平和的に解決しようと努力しましたが、うまくいかず、もたもたしているうちに、

伊之助から、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの四カ国の連合艦隊およそ20隻が長州を攻撃するようなので、嘆願が受け入れられそうもなければ、すぐに引き返すよう文が来て・・・

急がなければならないので、入京の許しもないまま、元徳様に京に出陣して貰いました。

合わせて8千の兵を持って、嘆願を実現すると(汗)

これが裏目に出て、最初、様子見だった薩摩が、前述の通り、武力での嘆願に怒り、長州を退去させるため、遂に挙兵。

諸藩と合わせて、その数2万でとても敵わず、久坂は大阪まで引こうと・・・

でも、来島は、おまえがもたもたしている内に敵が強力になってしまったと怒り、すぐに兵を挙げ、藩主の冤罪を帝に直々に訴えると。

久坂は遂に、来島を抑えられなくなってしまい、共に御所へ出陣しました(汗)

これじゃ、まるで帝を攻撃するみたい(汗)

久坂は、辰路に「京の街を戦の炎で焼く事はせん」と言いましたが…

久坂の思いも空しく、京は火の海になってしまうんですね(^^;)

 

前述の通り、長州藩の冤罪を帝に訴える事を名目にしても、御所に兵を挙げては、帝を脅そうとしているようにしか見えません(汗)

以前、「八重の桜」とか「新選組!」とか「龍馬伝」等を見ているので、余計に長州が敵にしか思えないし・・・

久坂より西郷の方がカッコ良かったです(^^;)

やはり長州側から幕末を描くのは、難しいかも?

脚本家、無理して書いてるよう(^^;)

次回は、「妻のたたかい」

遂に、久坂とお別れのようです…

久坂なき後は、文が毛利家の奥に奉公に出て、大奥っぽい話にガラッと変わりそうです(^^)

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【第26回あらすじ】 (Yahooテレビより)

文(井上真央)に見送られ、久坂(東出昌大)は、長州藩の復権を懸けて兵を率いて京に向かう。文(井上真央)は「池田屋事件」で命を落とした稔麿(瀬戸康史)の家を訪れ、彼の妹・ふさ(小島藤子)と会う。危険の中に身を置く夫を思う文にとって、ふさの悲しみは人ごとではなかった。文は、必ず生きて帰るという久坂の言葉を信じ、実家を離れて新しく家を構えることを決める。一方、京で芸妓の辰路(鈴木杏)と再会した久坂は、思わぬ事実を聞く。また久坂は、長崎にいる伊之助(大沢たかお)から、イギリス、フランス、アメリカ、オランダの四カ国の連合艦隊が長州を攻撃するつもりだと知らされる。朝廷の後ろ盾を得られないまま、外国の連合軍、幕府、薩摩軍からも迫られる絶体絶命の危機に、苦渋の決断を迫られた玄瑞は…

 

【レビューリンクと視聴率推移】 (視聴率は関東地区)(カッコ内は脚本家名)

第1回]16.7%(大島)   [第2回]13.4%(大島)   [第3回]15.8%(大島) 

[第4回]14.4%(宮村)   [第5回]12.8%(宮村)   [第6回]13.3%(宮村)

[第7回]11.6%(宮村)   [第8回]13.0%(大島)   [第9回]12.9%(大島)

[第10回]12.7%(宮村)   [第11回]14.0%(宮村)   [第12回]13.2%(大島)

[第13回]11.7%(宮村)   [第14回]11.2%(大島)   [第15回]9.8%(大島)

[第16回]10.7%(宮村)  [第17回]12.6%(宮村)    [第18回]10.2%(金子)

[第19回]11.1%(大島)  [第20回]9.4%(宮村)    [第21回]10.8%(金子)

[第22回]11.0%(大島)  [第23回]10.4%(大島)   [第24回]10.7%(大島)

第25回]11.0%(大島)  [第26回]9.9%(大島) 

(第15回は統一地方選開票速報のため、7:15~8:00に前倒し)

(脚本:大島里美,  宮村優子, 金子ありさ)

 

公式HP・次回あらすじ

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最終更新日  2015年06月30日 17時29分20秒
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