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2024年03月11日
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カテゴリ:ドラマ
フジテレビで放送中の国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』で、主人公、まる子を演じている声優のTARAKOさん(本名非公開)が今月4日に亡くなられたことが、8日、分かりました。
63歳。群馬県出身で、死因は明らかにされていないとのこと。
葬儀は近親者のみで済ませ、後日、お別れの会を予定しているそうです。

TARAKOさん、私と年、近いのに、びっくりです(汗)
思えば、『ちびまる子ちゃん』原作者のさくらもも子さんも53歳と若くして、亡くなってしまいました。
さくらもも子さんは、静岡県清水市(現在:静岡市清水区)の出身で、私の故郷と近いので、親近感がありました(^^)
TARAKOさんは、さくらもも子さんの声に近いので、オーディションで、まる子の声に選ばれたとのこと♪
初回から34年以上、まる子役をやってきて、声が変わらなくて、すごいですね(^^)
とりあえず、3月10日放送は、TARAKOさんの声でしたが、あと、収録した未放送分は「『まる子、水の味がわかる?』の巻」の1話しかなく、24日の1時間特番でオンエア。
10、17日と24日の他話は、過去作品から厳選して再放送するとのこと。
31日は「サザエさん」の1時間特番のため、お休みで、4月7日放送回から新たな声優で臨まなければならず、後任の選考作業が急ピッチで行われているようです(汗)
短期間で、後任の選考作業と収録、大変ですね(汗)
果たして、予定通り、4月7日から新キャストで始められるでしょうか?
TARAKOさん、今年から体調を崩したけれど、最近までアフレコに参加されていたとのこと。
だから、スタッフは、きっと以前から彼女が病気だったことを知っていて、既に、少しは、準備を始めていたかも??
『ちびまる子ちゃん』公式HPでは、「後任の声優、後任による放送開始時期については現在対応を検討しているところです。」と表現が変わりました、4/7(日)新キャストで新作は無理かも?)(^^;)←3/11(火)追記

3月10日の放送では、番組冒頭、桜の木々が並ぶアニメーションをバックに、下記の言葉がテロップされました。(この日の関東の世帯視聴率:8.6%)
「1990年の放送開始から34年以上にわたり まる子役の声優を務めていただいたTARAKOさんが逝去されました。
天真らんまんで、みんなに愛される『まる子』を大切に演じてくださったTARAKOさんのご冥福を心からお祈りいたします。
長い間 本当にありがとうございました。
    キャスト・スタッフ一同」

日本を代表する漫画・アニメ『ドラゴンボール』原作者の鳥山明さんと、
フジテレビで『サザエさん』に次ぐ長寿ホームドラマアニメ『ちびまる子ちゃん』の声優のTARAKOさんが相次いで亡くなられて、びっくりでした。。。。
原作者のさくらさんが亡くなっても、まる子役の声優のTARAKOさんが亡くなっても、アニメ『ちびまる子ちゃん』は、『サザエさん』のように、永遠に続きます♪(^^)
天国で、TARAKOさん、さくらもも子さんと再会できたかな??(^^)
鳥山明さんとTARAKOさんのご冥福をお祈りいたします。。。


<参考ニュース>

★声優のTARAKOさん急死 63歳 「ちびまる子ちゃん」を35年 最近までアフレコ参加

フジテレビで放送中の国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)で主人公、まる子を演じている声優のTARAKOさん(本名非公開)が急死したことが8日、分かった。63歳。群馬県出身。死因は明らかになっていない。遺族は悲報をフジテレビと所属事務所に伝えており、葬儀は家族葬で営む。鳥山明さんと時を同じくして、日本アニメ界は大切な存在を失ってしまった。
 遺族から報告を受けたフジテレビ関係者は「TARAKOさんは今年に入って体調を崩した」と話した。「最近までアフレコに参加されていた。とにかく突然のことで、何があったのか…」と言葉を失った。今月22日に公開になるアニメ映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」にも出演しており、2月末にキャストが発表になった際には「ここまできたら根性決めます!私命をかけて演じますね」とコメントしていた。
 「TARAKO」という個性的な芸名。学生時代に「サザエさん」のタラちゃんのような話し方だったことから、友人が呼んだことに由来すると言われる。デビューは1981年、アニメ「うる星やつら」の幼稚園児役。声優のイメージが強いが、活動の軸足は演劇畑で、演劇集団「WAKUプロデュース」を主宰。シンガー・ソングライターの肩書もあった。
 芸能活動が一変したのは、やはり「ちびまる子ちゃん」への抜てきだった。1990年1月7日の初回放送から現在まで35年にわたりまる子を演じているが、実は当初、まる子役は別の声優に決まっていた。2018年に亡くなった原作者さくらももこさんが、自分の分身であるまる子のイメージと違うと再度オーディションを行い、自身の声に似ているTARAKOさんを選んだ。それ以来、独特の声でまる子を演じ続け「TARAKO=まる子」のイメージで国民的な人気者だった。
 体調の急変と、突然の知らせに周囲は驚くばかりだが、昨夏に受けたインタビューでは「死生観」について語っていた。両親が急死だったことを明かし「死は怖くなくなった。天国に行けば、両親や、愛犬、愛猫に会える。天使になった友人たちにも会える」と吐露。自身の葬儀についても「喪服は着ないで。普段会う時のような服で」と要望し、自分が書いた演劇の脚本を追悼上演してほしいとも願っていた。
 TARAKOさんは、さくらさんが亡くなった際「私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいおしゃべりしてくださいね」とメッセージを送っていた。さくらさんと天国で再会し、どんな話をするのだろうか。


★アニメ「ちびまる子ちゃん」追悼テロップ TARAKOさんは「みんなに愛される『まる子』を大切に演じてくださった」

★「ちびまる子ちゃん」公式HP・お知らせ
(TARAKO氏のご逝去について&共演者のコメント)


★悲しみ止まらない…アニメ「日本の宝」相次ぐ訃報「鳥山先生」「TARAKOさん」関連ワードトレンド入り



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最終更新日  2024年03月17日 02時02分55秒
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