000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

WEB戦略

PR

X

Profile


web戦略チーム

Freepage List

Archives

2021.02
2021.01
2020.12
2020.11
2020.10

Category

2009.11.08
XML
カテゴリ:ブログ・WEBサイト

いつもご覧いただきありがとうございます。
株式会社アイデアル 代表を務めております宮下です。

幣社では2年半前よりこの「楽天ブログ」を活用して宿泊予約サイトやインターネット関連、そして宿泊施設運営に関する話題を選んで寄稿しておりました。楽天グループが無料で提供するブログはとても良く出来ており、宿泊施設にとり、第2のブログとして活用していただけたらとの考えで、お客様へは勧めておりました。

この度、より中立な立場で発言が行える場を求め、今ブログを開設する運びと成りました。
よって、アイデアル公式ブログは今後 http://www.ideal-sys.blogspot.com/ を第1位の公式ブログといたします。

他の予約サイトのお話が含まれる内容の際は、前述のブログのみ公開となります。

また楽天トラベルへの更新は、数日のタイムラグがあるかと思います。ご了承ください。




今回はBlogger移設 記念すべき第1回

初心に戻り 解りやすい言葉で寄稿いたします。



前回の「楽天ブログ」で取り上げた内容は、とても質問を多くいただき、また大事な事なので復習も兼ね、売り上げを伸ばす上で大事な「部屋だし3ステップ」 を説明いたします。



step1 数を出す
各部屋種類毎の登録を行い、適正数を登録する。
999室での登録は、露出効果を期待する為ですから部屋だしの根幹ではありません。

step2 先まで出す
実状では4ヶ月前後の登録が一般的なようだが、半年先の部屋登録、そして基本となるスタンダードプラン、ならび記念日のアニバーサリープランの販売設定を心がけたい。
同じ宿泊単価でも、リードタイムから上客の選定に結びつく。
3ヶ月以上前の予約>1週間程前の予約>ウォークインを含む当日予約
3ヶ月先の予約とは、まさに施設の指名買いであり、貴館に泊る事自体を目的としている最高のお客様です。旅館やシティホテルにとって、自社のファンを自ら逃す事がない様、先までだす。
ビジネスホテルでは別の仕掛けが必要となる為、別の機会にでも説明。



そして これが一番大事な事だが難しい。




step3 最後まで出し続ける


setp3の 最後とは、残り1室でも部屋を出し続けるという事。

この言葉 リアルエージェントや予約サイト側が聞けば、嬉し涙が出るようなフレーズだろうか。

いつ鳴るか判らない電話予約を待つ事は、もはやリスクでしかない。

各部屋種類毎「残り1室でも部屋を出しつづける」という行為は現場にとり過大なストレスである事は理解が出来る。
折りしもの不況、大型シティホテルを除けば、「部屋を売りつくす」という気構えが現場には必要ではないだろうか。


・連泊客を優先して取る。
・上客と入れ替える。


というテクニックは、埋める事が出来た次の段階での話となる。
 
部屋出し が甘くなる原因
本気で解決しようとしているだろうか?







Last updated  2009.11.08 20:34:35
[ブログ・WEBサイト] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.