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 四 季 折 々 (俳 句)

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京都

2018年05月15日
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カテゴリ:京都
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正午にニュースを観ようとテレビをつけたら我が故郷の葵祭が映し出された。相変わらず艶やかである。葵祭の語源は烏帽子に葵の葉をつけて練り歩くことに由来する。

テレビ俳句は禁止なので今日は俳句はありません。


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  京都葵祭​​​​






最終更新日  2018年05月15日 16時23分12秒
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2018年04月30日
カテゴリ:京都
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三十三間堂からバスにのり東福寺へ行った。ここも日本人の観光客で賑わっていたが、皆もの静かでゆっくり鑑賞できた。東福寺には通天橋がある。月下門に入るとマイナスイオンに全身を包まれた。月下門から臥雲橋への通路左脇洗玉澗には楓が芽吹き、花を咲かせていた。紅葉の季節には黄金色に染まる珍しい三ツ葉楓が渓谷を潤すことであろう。

  ​​東 福 寺 通 天 橋 や 花 楓​​



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    ​俳句・春・植物、花楓、東福寺・通天橋​​​​​​






最終更新日  2018年04月30日 16時00分13秒
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2018年04月27日
カテゴリ:京都
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渡月橋が架かる川は、大堰川(おおいがわ)と呼び、 ここより上流が保津川、 そして渡月橋より下流が桂川と呼ばれている。

元禄七年六月。去来の落柿舎に滞在中に芭蕉が詠んだ句に〈六(ロク)月や峯に雲置あらし山〉 がある。盛夏六月炎天下の嵐山を詠んだ。六月は「みなづき」ではなく、芭蕉自ら六にロクと振り仮名をつけている。みなづきやでは語勢が炎天の景にふさわしくないからである。

嵐山一帯は人気の的で大勢の人々で行き交っていた。川沿いの石に座って川音に耳を傾け、川舟を見たり、人々の笑顔に逢ったりとゆっくり時を過ごした。晩春の空は薄霞がかかり、芭蕉とは異なった嵐山の景を満喫した。

  ​晩春の石に腰据ゑ嵐山​​


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   ​俳句・春・時候、晩春、京都嵐山、大堰川、芭蕉​
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最終更新日  2018年04月27日 16時00分05秒
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2018年04月26日
カテゴリ:京都
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去来の墓は落柿舎の裏、北へ七十メートルの弘源寺墓地内にある。遺髪を納めたという去来唯一の立烏帽子形の墓である。虚子が〈凡そ天下に去来ほどの小さき墓に詣りけり〉と詠んでいるように四十七センチほどの自然石に、ただ「去来」とのみ刻まれている。墓の辺に楓があり花を咲かせていた。楓の花はまるで去来と何か話しているようにその小さな墓に零れていた。

  ​花楓去来の墓は烏帽子形​



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  俳句・春・植物、花楓、向井去来の墓






最終更新日  2018年04月26日 16時00分14秒
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2018年04月25日
カテゴリ:京都
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        落柿舎



次は向井去来縁の落柿舎へ。此処へは外国人が足を踏み入れないので、落ち着いて俳句に専念することができた。落柿舎本庵の外には簑と傘が掛けてあり、室内には八重山吹が活けてあった。

  ​落柿舎や八重山吹の活けてあり​



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   ​俳句・春・植物、山吹、落柿舎​
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最終更新日  2018年04月26日 11時48分57秒
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2018年04月24日
カテゴリ:京都
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京都の嵯峨野へやってきた。嵯峨竹がのびのびとして惚れ惚れする。そんな中、和服を召した外国の女性がしゃなりしゃなりと行き交う。インスタ映えとかが流行って自撮りをしている風景に出合う。

  ​着飾りて春闌の嵯峨のみち​



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  ​俳句・春・時候、春闌(はるたけなわ)、京都嵯峨野​
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最終更新日  2018年04月26日 11時48分11秒
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2018年04月23日
カテゴリ:京都

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三十三間堂の池泉の辺に十二単が咲いていた。シソ科の多年草。茎の先端にかけて唇形の薄紫色の小花を穂状につける。重なり咲く花のさまを平安朝の女官の十二単に見立ててつけられた。

  ​みやこにて十二単といふ花を​



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   俳句・春・植物、十二単、三十三間堂​​






最終更新日  2018年04月26日 11時46分31秒
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2018年04月22日
カテゴリ:京都
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        三十三間堂



京都の同人総会が終わりやれやれ。自宅へ送る荷物の中にデジカメを入れてしまったのでスマホから撮った写真をUPした。三十三間堂の内部は撮影禁止。

  ​風神と雷神に春惜しみけり​



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        俳句・春・時候、春惜しむ​​​​​​​






最終更新日  2018年04月26日 11時45分52秒
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2017年05月15日
カテゴリ:京都
  •       葵祭.JPG

 

  •       あおいまつり.JPG

正午のニュースを見ていたら故郷京の葵祭が映った。まぁすっかり忘れていました。主人は昨日京都から戻ってきましたが、このニュースを見て一日延ばして葵祭を見てくれば良かったと。これぞ後の祭りですね。写真はニュースからお借りしました。


  ニュースにて葵祭と知らうとは


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   俳句・夏・人事、葵祭






最終更新日  2017年05月15日 16時43分09秒
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2016年08月17日
カテゴリ:京都
  •       大文字.1
           大文字
  •       妙2
  •       法3
    妙法 
  •       船形4

    船形

             左大文字6

    左大文字

                 鳥居形5

        鳥居形


    8月16日午後8時如意ヶ嶽の大文字が点火されました。生憎の雨でしたが、続いて妙法、船形、左大文字、鳥居形の順に点火され、お精霊さまは無事お戻りになりました。私の父母と妹は衣笠山の左大文字から戻って行きました。私は衣笠山の麓にある衣笠中学校に通っていましたので、とりわけ左大文字に郷愁を感じます。当時我が家は平屋でしたので、お向かいの二階に上がらせてもらっていました。妹は事故で四歳で亡くなっていましたが、父母は元気に西陣織に励んでいました。


      火の入りて涙の滲む大文字

    今日ありがたいことにブログの作成が元に戻っていました。ヤレヤレ。



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       俳句・秋・人事、大文字







    最終更新日  2016年08月17日 10時35分34秒
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